日本生態学会 第66回大会|ESJ66

ポスター賞

受賞者は確定次第掲載いたします

ポスター賞

 若手研究者の研究活動を奨励するために、優秀なポスター発表に賞を贈ります。応募資格については、下記をご参照ください。ポスター発表に関する詳細は大会公式ホームページにも掲載しますので、ポスターを準備するときの参考にしてください。

ポスター賞応募資格について

本大会では、講演者のポスター賞応募資格について以下の条件を設けます。

  1. 一般講演の申込締切期限(2018年10月31日)の時点で博士号未取得の会員(学部学生、大学院生、研究生など)とします。
  2. 過去の日本生態学会大会(ESJ)ポスター賞「最優秀賞」または「優秀賞」を受賞した者は、上記の条件を満たしていても応募できないものとします。過去の日本生態学会大会はEAFESと合同で運営された大会を含みます。

ポスター賞審査の要点

  • 選考上重視されるポイントには以下のようなものがあります。ポスター賞応募者は、これらの点に十分考慮してポスター作成をお願いします。 (A)ポスターの情報伝達能力ポスター発表では、研究内容がわかりやすく表示されているかが重要です。例えば、(1)良いタイトル、(2)わかりやすい要旨、(3)視線を引きつける工夫、(4)短時間でおおまかな内容が伝えられる工夫などが必要でしょう。そのためには、字・図表が遠くからでも判読できる、情報過多でない、説明なしでも要点が理解できることなどが重要です。(B)研究の質(1)新規性・独創性、(2)データの質・量、(3)解析方法の妥当性、(4)議論・結論の妥当性について審査されます。
  • なお、過去に審査対象であった「発表技術」は、審査対象に含まれません。優れたポスターは読んだだけでその意義を理解できると考えられるためです。また、ポスター賞の応募者が多いため、審査に要する負担が著しく高まっていることも理由の一つです。ただし、ポスターを見ただけでは評価しにくい項目については、審査員が発表を聴き質問して評価することがあります。
  • また、本学会では国際交流に力を入れて取り組んでいます。このため、日本語を理解しない研究者に対して配慮がなされているかも重視します。審査の際には使用言語に関わらずポスターの内容についてのみ評価しますが、審査の結果同票だったポスターについては英語による理解が可能なポスターの順位を繰り上げます。英語による理解が可能なポスターとは、少なくとも、タイトル、イントロおよび結論が英語併記される等して、英語を読むだけで研究の概要を理解できる場合、あるいは英語の別刷りが用意されている場合に該当します。