日本生態学会の地域組織です!

主に会員向けのウェブですが、非会員の方にもご利用いただける情報も掲載しています。


会員向け連絡

電子化を徹底します

2016.2.29 - 会員への連絡は、Eメールで行うことを基本とします。Eメールアドレスを変更された場合には、必ず、日本生態学会の会員登録情報を変更し、その旨地区会事務局までお知らせ下さい。


地区会費について

2017.7.11 - 臨時総会(メール審議)により、平成30年度(2018年1月)より地区会費を0円にすることが承認され、また地区会会則も一部改正されました。ご確認ください。


新着情報!

2017.9.21   活動 
2017年度地区大会(福島県)詳細を公開

2017.2.10   活動 
会報第77号(2017年)公開



東北地区会の活動 ー 非会員の方も参加できる場合がありますので、お尋ね下さい


  • 日本生態学会東北地区会大会(地区大会)
    地区会の主要な活動である、毎年恒例の研究発表会です。東北6県が持ち回りで世話役をしています。定例の地区委員会と地区会総会も、地区大会にあわせて開催されます。

    • 第62回大会(担当:福島県)
      • 日時: 2017年11月3-4日(金・祝-土)
      • 場所: 福島大学(福島市金谷川1)
      • 詳細: 福島大会ウェブサイト 


    • 第61回大会(担当:山形県)
      • 日時: 2016年10月29-30日(土-日、1泊2日の合宿形式)
      • 場所: ZAOセンタープラザ(山形市蔵王温泉903-2、山形駅から車で約30分、送迎バス有)
      • 詳細: 山形大会ウェブサイト 


  • 日本生態学会東北地区会会報(地区会報)の発行
    地区大会の講演要旨や会記などが掲載された活動報告です。

    • 第77号(2017年) 

    • 第76号(2016年) 

    • 第75号(2015年) 


  • イベントの共催・協賛・後援
    東北地方で生態学に関る活動をされている団体のイベントをサポートしています。

    • 岩手生態学ネットワーク:岩手発・市民講座「人と自然と生態学」 




日本生態学会東北地区会 地区委員・事務局員名簿(任期 2016年8月1日〜2018年7月31日)


役職
都道府県
氏名
所属機関
地区委員長(地区会長)
宮城県
陶山佳久
東北大学
地区委員
青森県
池田紘士
弘前大学


石田清
弘前大学


杉山修一
弘前大学
地区委員
秋田県
星崎和彦
秋田県立大学


蒔田明史 秋田県立大学
地区委員
岩手県
東淳樹
岩手大学


鈴木まほろ
岩手県立博物館


松政政俊
岩手医科大学
地区委員
宮城県
占部城太郎
東北大学


河田雅圭
東北大学


酒井聡樹
東北大学


清和研二
東北大学


中静透
東北大学


彦坂幸毅
東北大学


平吹喜彦
東北学院大学


牧雅之
東北大学
地区委員
山形県
玉手英利
山形大学


富松裕
山形大学
地区委員
福島県
兼子伸吾
福島大学


黒沢高秀
福島大学
事務局:会計幹事
宮城県
牧野能士
東北大学
事務局:庶務幹事
宮城県
牧野渡
東北大学




日本生態学会東北地区会会則


1966年11月26日 改正
1985年10月26日 改正
1997年11月 9日 改正
1999年11月14日 改正
2011年12月11日 改正
2016年10月30日 改正
2017年 7月11日 改正

  1. 本会は日本生態学会東北地区会という。

  2. 本会は一般社団法人日本生態学会地区会、編集委員会、専門委員会等規則第2条による東北地区に居住する生態学会会員、および本会会則に賛同して本地区会に入会を希望する者によって構成する。

  3. 本会は一般社団法人日本生態学会定款にうたわれている目的の達成に努力し、併せて本地区内会員相互の親睦を図ることを目的とする。

  4. 本会は上記の目的を円滑に達成するため次の機関および役員をおく。

    I「総会」 総会は本会の最高議決機関であり、毎年1回開き、会務、会計その他重要事項を議決する。

    II「役員」 本会の運営のため次の役員をおく。

    イ)地区委員 会員の互選により各県2名(但し会員20名を超える県では超過15名毎に1名ます)任期は2年とし再選をさまたげない。65歳以上の会員は、本人の申し出によって地区委員の被選挙人名簿への登載を辞退でき、また地区委員を辞退することが出来る。地区委員は本会運営の代表となる地区委員長1名を互選する。任期は2年とし連続再選をさまたげる。

    ロ)幹事 若干名 地区委員の承認を得て委員長が委嘱する。任期は2年とし重任をさまたげない。

  5. 本会の経費は地区会費、地区還元金、その他をもってあてる。

  6. 会員は、別に定める地区会費を納入しなければならない。

  7. 本会の会計年度は毎年1月1日に始まり12月31日までとする。

  8. 本会則の改正は総会の議決によらねばならない。


附 則


 平成30年度より地区会費の年額を0円とし、当面これを徴収しない。





東北地区会選挙細則


2005年11月26日制定(東北地区会総会)


  1. 本細則は、東北地区会会則第4条に従って、日本生態学会東北地区会の地区委員選挙ならびに地区委員長選出に関して定めたものである。

  2. 地区委員の選挙ならびに地区委員長の選出は、選挙管理委員2名からなる選挙管理委員会が実施する。

  3. 選挙管理委員には、事務局所在県の会員2名を地区委員長が推薦し、地区委員会の承認を得る(任期2年、再任を妨げない)。

  4. 地区委員改選の公示は、現地区委員の任期満了日以前に選挙が終了するように、十分な期日をもって行う。

  5. 地区委員の選出は東北地区会会員の互選によって行い、各県2名(ただし会員20名を超える県では超過15名毎に1名増す)を選出する。任期は2年で選挙が行われた年の8月1日から2年後の7月31日までとし、再選をさまたげない。

  6. 65歳以上の会員は、本人の申し出によって地区委員の被選挙人名簿への登載を辞退でき、また地区委員を辞退することができる。

  7. 選挙管理委員会は県別被選挙人名簿とともに投票用紙を会員に郵送する。投票は投票者の在住する県だけでなく、6県全部について無記名で行う。

  8. 所定の投票用紙以外の用紙を用いた場合、また、締切り日より遅れた場合には、その投票を無効とする。

  9. 定足数を超えて記入した場合はその当該県の投票を、同じ候補者が重複記入されている場合は重複した分を、投票用紙に被選挙権者以外の氏名を記入した場合は、その氏名分を無効とする。

  10. 開票は選挙管理委員会が庶務幹事、会計幹事の立会いのもとで行う。

  11. 新しく地区委員に選ばれた会員には、選挙管理委員会名による当選通知および開票結果表とともに、地区委員長選出用の投票用紙を送付する。

  12. 地区委員長1名は、地区委員の互選によって選出する。任期は2年とするが、連続再選をさまたげる。開票結果は新しく選ばれた地区委員に通知する。

  13. 地区委員の選挙ならびに地区委員長の選出において、得票数が同一であった場合には、年少者を優先する。

  14. 地区委員が任期の途中で、退会、死亡、他地区への転出、あるいは本人から辞退の申し出があり地区委員会で承認されたことで欠員が生じた場合には、任期の1年以内であれば次点を繰上げ当選とするが、任期の1年を過ぎている場合には欠員のままとする。

  15. 改選結果は、学会事務局に連絡するとともに、地区会報に掲載し、会員への周知を図る。





お問い合わせはこちらへ



  • 地区会全般に関して
    地区会の業務や活動に関する質問、イベント共催のご希望、会員登録情報の変更は、まずは事務局(庶務幹事)へお寄せ下さい:

    • 日本生態学会東北地区会事務局 庶務幹事 牧野渡
      〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉 東北大学理学部生物学科
      電話 022-795-6682 Eメール makinowataruあっとm.tohoku.ac.jp

  • 自然保護関連について
    東北地区内での要望案件は、地区会選出の自然保護専門委員へ、ご相談下さい。

    • 日本生態学会 自然保護専門委員会 東北地区委員(任期:2016年4月1日〜2018年3月31日)
      星崎和彦(秋田県立大学  khoshizあっとakita-pu.ac.jp)
      黒沢高秀(福島大学  kurosawaあっとsss.fukushima-u.ac.jp)