日本生態学会中部地区会 ポスター賞 受賞者


2016年度大会(三重)

浅井千由希・吉竹晋平・大塚俊之(岐阜大)
分解速度はリターの多様性によって変化するのか〜冷温帯落葉広葉樹林におけるササリターの影響〜

河合将生(三重大)・谷川東子(森林総)・松田陽介(三重大)
林床植物イチヤクソウの共生菌への依存度は生育環境(被陰・殺菌剤処理)によって変わるのか


澤山りりん・鳥丸猛・木佐貫博光(三重大)
ブナ科数樹種の堅果の性質や状態が散布後種子食昆虫の堅果侵入に及ぼす影響

戸祭森彦・今孝悦(筑波大・下田臨海実験センター)
岩礁潮間帯のヤドカリ群集に対する海洋酸性化の影響

宮澤裕太郎・浅見崇比呂(信州大)
カタツムリ専食ヘビにおける捕食行動の多様性


2015年度大会(高山)

太刀川翼・古谷祐平・石崎智美(新潟大学大学院自然科学研究科)
揮発性物質を介した植物間コミュニケーションの影響

辻本翔平・徳江 誠・石井 博(富山大学大学院理工学教育部)
第3の花の存在がマルハナバチの無報酬花の学習に与える影響


2014年度大会(長野)

戸祭森彦(筑波大院)・今 孝悦(筑波大)
イボニシの食性から食物網の安定性を探る 〜餌選好性の変化に着目して〜

西村朋也・梶村 恒(名古屋大院)・Hulcr, Jiri(Univ. Florida)
菌栽培昆虫の多様な食糧調達法:西表島のキクイムシは菌を盗み、奪う


2013年度大会(富山)

田中崇行(信州大学・院・総合工)・佐藤利幸(信州大学・理学部)
標高傾度に沿ったシダ植物の種多様性

梅本奈美・森高子(中部大・応用生物)・村上哲生(名古屋女子大・家政学部)・朱立平(中国科学院・青蔵高原研究所)・松中哲也・西村弥亜(東海大・海洋学部)・南基泰(中部大・応用生物)
チベット南部域におけるMeconopsis horridulaの遺伝的多様性

内田結(金沢大・理工学域)
宿主Anopheles stephensi と寄生者Plasmodiumの関係

池田彬人(信州大・理工学系研究科)・佐藤利幸(信州大・理・生物科学)
地衣体の三次元構造に基づく樹幹着生地衣群落−節足動物群集系の構造解析 −生態系エンジニアとしての地衣類−

2012年度

※2012年度は、中部地区の静岡で全国大会が開催されたため、地区大会は開催されませんでした。


2011年度大会(静岡)

白子智康、石澤祐介、上野薫、南基泰(中部大・院・応用生物)
愛知県弥勒山におけるApodemus属2種の餌資源及び林相別遺伝的構造の相違について

見上賢吾、徳岡徹(静岡大・理)
ツツジ科の生殖器官の比較解剖学

横山将大(富大・院・理工)、和田直也(富大・極東地域研)
消雪時期がハイマツの当年枝成長に及ぼす影響


2010年度大会(静岡)

古川桂子、佐藤利幸(信州大・工学系研究科・地球生物圏科学)
カラマツソウ属における花粉異形性の有無

大石このみ(静岡大・院・理)、崎尾均(新潟大・農)、増沢武弘(静岡大・理)
富士山南東斜面の森林限界 ー30年間の動態ー

山口 翔、水元駿輔、山下雅幸、澤田均(静岡大・農)、松野和夫、稲垣栄洋、市原実、済木千恵子(静岡農林研)
土着天敵コモリグモは田植え前のレンゲ植生で増加する

戸村和貴、内田智、山下雅幸、澤田均(静岡大・農)
静岡県安倍川に侵入したネズミムギのエンドファイト感染:種子捕食への影響