日本生態学会中部地区会 研究助成制度

1. 研究助成の趣旨

生態学に関連する意義のある研究を行い、将来の発展を期待し得る若手研究者に対
して、中部地区会予算に基づいて助成します。

2. 助成金額

一人10 万円以内。

3. 採用人数

年度ごとに若干名

4. 応募資格

(1)生態学に関連する意義のある研究を行い、将来の発展を期待し得る日本生態学
会中部地区会の学生会員または学位取得後3 年以内の若手会員。
(2)申請者の単独研究、または申請者が中心になって行っている共同研究を対象と
します。

5. 研究助成金の使途

(1)研究推進に関係することであれば使途は限定しません。
(2)本助成金は研究活動に自由度をもって使用できますが、研究に関係ない使用が
判明した時には助成金の返還を求める場合があります。

6. 応募方法

所定の用紙(助成金申請書)に必要事項を記入の上、書面にて応募して下さい。

7. 選考方法

基金運営委員会が選考に当たります。選考に当たっては、他の助成金や外部資金を
もらっていない人を優先します。また、本助成がその方の研究の発展にどれだけ効果
的に寄与できるかという観点にも配慮します。

8. 決定通知

応募者宛に書面(Eメール)で通知します。4月中旬の予定です。

9. 助成金の交付

4月下旬を予定しています。

10. その他注意

助成金をもらった人は、原則2 年以内に中部地区会で発表するものとします。この
場合の交通費などは、一部または全額を中部地区会が負担します(ただし発表者が
中部地区管内に居住している場合に限る。また、会場までの経路および交通手段に
ついて地区会が事前に指定する場合がある)。採用者が地区外に転出するなど、2
年以内に地区会に参加できない場合は、報告書の提出をもってこれに代えるものと
します。なお、提出いただいた申請書は採択・不採択にかかわらず、返却いたしま
せん。

11. 申請締切日

平成30年3月31 日必着

12. 申請書提出先及び問合せ先

〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
岐阜大学流域圏科学研究センター気付 日本生態学会中部地区事務局
日本生態学会中部地区会 会長 大塚 俊之
電話/Fax:058-293-2065
e-mail:toshi(@)green.gifu-u.ac.jp

13. 助成実績

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