日本生態学会 第67回大会 ESJ67

留意事項

※ 本大会は、前回神戸大会で実施された変更(シンポジウム+自由集会、自由集会聴講券の発行、シンポジウム・英語口頭発表賞の事前申込不要、日本分子生物学会との学会連携など)を踏襲します。

訂正事項

大会案内1(ニュースレターNo.48)では、非会員が講演・企画を希望する場合(シンポジウムでの招待講演を除く)は、「講演・企画申込み前に学会への新規入会申込を行い、大会開催日までに会費を納入して学会員となって下さい」とありましたが、「講演・企画申込み前に学会への新規入会申込を行い、2020 年2 月12 日までに会費を納入して学会員となって下さい」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

今大会の主な変更点

一般講演(ポスター)の発表総数に上限を設定します

 例年の一般講演(ポスター)の発表総数は賞応募・一般それぞれ500 件未満で、500 件を目安に会場の準備を進めてきました。しかし賞応募者は年々増え、ESJ66 ではポスター賞応募数が512 件となり、500 件を超えてしまいました。ESJ62 のポスター賞応募数が402 件であったため、ここ5 年で実に1.3 倍も増えたことになります。1 日で500 枚以上を展示できる会場を全国の各地区で確保するのは容易ではありません。また、応募者数に応じた審査員を確保することもとても難しくなっています。以上の状況から、本大会における一般講演(ポスター)の申込総数の上限を賞応募・一般それぞれ500 件に設定します。申込は先着順とし、上限に達した場合はそれ以外の講演を選んでいただくことになります。例えば、賞応募が上限に達した場合は一般ポスターと口頭しか選択できないように、賞応募と一般ポスターのどちらも上限を上回った場合は口頭しか選択できないような仕様となります。

 一方でこれによって、学生や若手の発表の機会が失われないように配慮します。賞応募と一般ポスターで合計1000 件の発表機会を確保し(ESJ66: 918 件、ESJ65: 895 件、ESJ64: 955 件)、口頭での一般講演も含め、これまでの規模での発表の機会を維持します。また、申込システムでは、賞応募と一般ポスターの申込数がリアルタイムで表示されるようにし、講演希望者の利便性を高めるようにします。以上、日本生態学会の持続的な大会運営について、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

フォーラムに関するルールが明確になりました

正会員は、大会参加申込の有無に関わらず、フォーラムには無料で参加することができます。非会員の参加や話題提供など、その他の詳細についても、フォーラム の項目でご確認ください。