日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

日本学術振興会 令和7(2025)年度 特別研究員(RPD)・・・詳細
学術研究分野における男女共同参画を推進する観点を踏まえ、優れた若手研究者が出産・育児による研究中断後に研究現場に復帰する環境を整備するため、「特別研究員-RPD」を採用し、研究奨励金を支給します。
職種:特別研究員(RPD)75名
分野:人文学、社会科学及び自然科学の全分野
応募資格:令和7年4月1日時点で博士学位を取得者(日本国籍または永住許可を受けた外国人)で、
・令和6年4月1日時点で小学生以下の子を養育し、出産・育児のために平成23年10月1日~令和6年3月31日の間に6週間以上研究活動を中断した方
・または、疾病や障害のある子を養育した為、平成25年4月1日~令和6年3月31日の間に6週間以上研究活動を中断した方
・この他、令和6年4月2日以降申請期限までに出産し、出産・育児のために6週間以上の研究活動を中断予定の方
応募締切:2024年03月中旬~05月13日(月)17:00 ※ 個人の申請は受け付けておりません
お問合せ:日本学術振興会 研究者養成課特別研究員募集・採用担当


JAMSTEC 地球環境部門地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ 研究員・・・詳細English
職種:副主任研究員もしくは研究員 1名
応募資格:当該研究もしくは技術開発に関連する分野の博士号取得者
専門分野:化学海洋学、物質循環学、生物地球化学、炭素循環、海洋観測、粒子計測、光学計測、大気海洋物質相互作用
応募締切:2024年03月22日(金)必着
お問合せ:JAMSTEC人事部人事任用課


産業技術総合研究所 環境創生研究部門環境生理生態研究グループ 研究員・・・詳細
職種:ポストドクトラル研究員1名
応募資格:関連分野の博士号取得者(採用までに取得見込み含む)で、博士号取得年度末日から7年以内、同区分での雇用歴が5年未満の方
専門分野:海洋生物地球化学、海洋微生物学、環境分析科学、生態系物質循環等
勤務地:産総研 西事業所
応募締切:2024年03月29日(火) ※ 適任者決定次第締め切ります
お問合せ:産総研 環境創生研究部門環境生理生態研究グループ


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします

研究助成金申請の学会推薦について


山田科学振興財団 2024年度研究援助・・・詳細
① 萌芽的・独創的研究、新規研究グループで実施される研究、学際性、国際性の観点からみて優れた研究
② 1件当たり150~300万円、援助規模は総額4,000万円、採択件数は18件程度を予定(女性研究者3名以上の採択を見込んでいます)
③ 2024年02月29日(木)
④ 日本生態学会事務局
  ※ 学会推薦が必要です(申請期限は応募締切30日前まで)


JST e-ASIA共同研究プログラム 令和6年度共同研究課題・・・詳細
e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")は、東南アジアを中心とした地域の科学技術分野の研究開発力強化と地域共通課題の解決を目指し、3ヵ国以上の共同研究・研究交流を推進するプログラムであり、今回第13回目となる本公募は参加各国の公的研究費配分機関と協力し、英文公募を以下の通り募集します。
① 公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であること
  対象:「代替エネルギー」分野、農業(食料)分野
② JSTより上限2,700万円(支援期間3年間)
③ 令和6年03月29日 19時(日本時間)
  日本側研究代表者によるe-RAD登録:令和6年03月29日 14時(日本時間)
  ※ 期限内に各国参加機関が定める全ての手続きが必須です
④ JST国際部事業実施グループ


公益信託タカラ・ハーモニストファンド2024年度研究助成・・・詳細
タカラ・ハーモニストファンドは日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。以下3つの内容に関する実践的な活動及び研究に対し助成を行いますので、ぜひご応募下さい。
〇 日本国内の森林・草原、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究
〇 日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動または研究
〇 日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究
① 自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人および団体
 (営利を目的としない活動・研究)
② 助成総額500万円(10件程度)
③ 2024年03月31日(日)必着
④ 公益信託タカラ・ハーモニストファンド事務局


公益社団法人日本動物学会 2024年度女性研究者奨励OM賞・・・詳細
日本動物学会女性研究者奨励OM賞は、大場方子氏より頂いたご寄付を基に設立され、不安定な身分等の理由により研究を続けることが困難な状況にありながら、強い意志と高い志を持って優れた動物科学分野の研究を推進しようとする女性研究者を支援することを目的としています。本賞のOMは、大場方子氏のイニシャルに由来します。
① 動物科学を研究するすべての女性研究者
② 賞状、副賞50万円(年間2名)
③ 2024年03月31日(日)正午
④ 公益社団法人日本動物学会


公益社団法人日本動物学会 2024年度動物学教育賞・・・詳細
「動物学教育賞」は、活発な啓蒙活動等により動物学の社会への普及に著しく貢献した個人または団体に授与し、その功績を表彰することを目的とします。
① 動物学普及に著しく貢献した個人、または団体
② 賞状、副賞5万円(1件)
③ 2024年03月31日(日)正午  ※ 日本動物学会員の推薦が必要です(自薦不可)
④ 公益社団法人日本動物学会事務局


公益社団法人日本生命財団 2024年度ニッセイ財団環境問題研究助成・・・詳細
ニッセイ財団では、豊かな人間生活にとって欠かせない基盤の一つである環境の改善・充実に資する研究に対し助成を行っており、今回は二つの研究区分について助成募集します。
●学術的総合研究
① テーマ1:持続型社会の構築に向けた地域循環共生圏の形成
  テーマ2:気候変動の影響や自然災害に対する適応力の強化
対象:学問領域の枠を超えた学際的・総合的研究、多方面・他分野の大学研究者と自治体、NPO・NGO・地域住民等の実践活動者が協働して推進する研究
② 1000~1500万円(2年間)

●若手研究・奨励研究
① 課題:特に課題設定は無く、「人間性豊かな生活環境の確立」に役立つ、着想豊かな新しい分野への挑戦的研究
対象:学生以外の45歳未満(1979年4月1日以降生まれ)の方
② 50~150万円(1年間)
※ 海外居住者、営利目的の研究は助成対象ではありません
③ 2024年04月01日(月)消印有効
④ ニッセイ財団環境問題研究助成事務局


一般財団法人水源地環境センター 令和6年度WEC応用生態研究助成・・・詳細
ダム貯水池や、その上下流、集水域の生態学的研究に対して助成します
① 大学、高等専門学校等の学校、独立行政法人、地方公共団体、公益法人、民間企業、NPO法人及びこれらに付属する機関に所属する研究者
② 1件につき100万円以内(2ヶ年度研究の場合、総額150万円以内)
③ 令和6年04月05日(金)
④ 水源地環境センター 研究第三部


国際花と緑の博覧会記念協会 2024年(第31回)コスモス国際賞・・・詳細
① 地球上のすべての生命体の相互関係およびこれらの生命体と地球との相互依存、相互作用に関し、地球的視点からその変化と多様性の中にある関係性、統合性の本質を解明しようとする研究活動や業績  ※ 推薦員は自薦できません
分野:自然科学、人文・社会科学など幅広い研究
   または賞の理念に関連する思想、芸術、評論当の業績
② 賞状、メダル、副賞4,000万円(原則1個人または1チーム)
③ 2024年04月12日(金)必着
④ 日本生態学会事務局
 ※ 学会推薦が必要です(申請期限は応募締切30日前まで)


公益社団法人日本動物学会 2024年度茗原眞路子研究奨励助成金・・・詳細
「茗原眞路子研究奨励助成金」は、動物学会会員で2015年5月に急逝された茗原眞路子会員のご遺志により頂きましたご寄付により設立されたものです。基礎生物学(動物学)の研究に従事しながら研究費に必ずしも恵まれない方への支援を行うことを目的としています。
① 重要な基礎生物学的な研究を計画・実施している研究者で、応募する年度(通常の会計年度)に外部資金を得ていない方
② 研究奨励金50万円(年間3名)
③ 2024年04月01日(月)~05月07日(火)正午
④ 公益社団法人日本動物学会


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