| 要旨トップ | ポスター発表 トップ

日本生態学会第65回全国大会 (2018年3月、札幌) 一般講演 ポスター発表 一覧

P2 行動 (3月16日 会場 P)

[P2-220] 開拓者は臆病者:島に自然移入したモズの個性 *濱尾章二(国立科博・動物), 吉川翠(国立科博・動物), 山本裕((公財)日本野鳥の会), 鳥飼久裕(NPO法人奄美野鳥の会), 伊地知告(喜界町)

[P2-221] グッピーからカダヤシへの繁殖干渉(2)集団飼育実験による実証 *鶴井香織(琉球大・戦略研究セ), 藤本真悟(琉球大・戦略研究セ), 出岐大空(琉球大・農・昆虫), 勝部尚隆(琉球大・院・農・昆虫), 立田晴記(琉球大・農・昆虫, 琉球大・院・農・昆虫), 辻和希(琉球大・農・昆虫, 琉球大・院・農・昆虫)

[P2-222] 交尾期間のオオミズナギドリオスはメスの滞巣パターンに応じて採餌トリップ長を変化させる *坂尾美帆(東大大海研), 後藤佑介(東大大海研), 高橋晃周(国立極地研究所), 佐藤克文(東大大海研)

[P2-223] 超高感度磁気センサを用いた土中バイオロギングの検討 *町田悟, 市毛敬介((株)豊田中央研究所)

[P2-224] ウミネコの食性と採餌環境利用の性差 *風間健太郎(北海道大学), 西沢文吾(北海道大学), 塚本祥太(北海道大学), Gonzalez E Jordi(Barcelona University), 風間麻未(北海道大学), 綿貫豊(北海道大学)

[P2-225] マラウィ湖産ヒレ食シクリッドの捕食行動の左右性 *竹内勇一(富山大学), 畑啓生(愛媛大学), 丸山敦(龍谷大学), 山田拓人(富山大学), 西川巧馬(龍谷大学), Zatha Richard(University of Malawi), Rusuwa Bosco(University of Malawi), 小田洋一(名古屋大学)

[P2-226] 群れるバッタは脱皮時の共喰いをどう回避しているか? *前野浩太郎(国際農研)

[P2-227] ツバメの雌の美しさは雄の抱卵行動に影響しない *長谷川克(総研大・先導研), 新井絵美(総研大・先導研), 中村雅彦(上教大・理科)

[P2-228] 移動中にクラゲ類を捕食する高緯度域のアオウミガメ亜成体 *福岡拓也, 楢崎友子, 木下千尋, 佐藤克文(東大大気海洋研)

[P2-229] ニホンジカへのGPS首輪自動装着 *大場孝裕(静岡県・森林研セ)

[P2-230] 琵琶湖固有種ニゴロブナの出生地回帰性:耳石Sr安定同位体を用いた回遊履歴の復元 *上原佳敏(総合地球環境学研究所), 中川隼人(福井県立大学), 高山久弥(福井県立大学), 片岡佳孝(琵琶湖博物館), 亀甲武志(滋賀県水産課), 根本守仁(滋賀県水産試験場), 大竹二雄(東京大学大海研), 奥田昇(総合地球環境学研究所)

[P2-231] ギンメッキゴミグモの交尾器破壊に見られる個体差と経験の影響 *中田兼介(京都女子大学)

[P2-232] 琵琶湖におけるコイ2型の浮力調節能の違いに対応した採餌戦略 *吉田誠(東大大海研), 馬渕浩司(国環研琵琶湖分室), 佐藤克文(東大大海研)

[P2-233] アオウミガメ亜成体の大胆さ・臆病さと新奇探索行動の可塑性との関連 *工藤宏美(東京大学, 日本学術振興会), 内田桂(NPO おおいた EC), 小林博樹(東京大学), 佐藤克文(東京大学)

[P2-234] Habitat selection in Polycheira fusca :substrate shading and colour *KANEKO, Kaede(九大院・システム生命)

[P2-235] 多面的機能を発揮するシロアリの兵蟻フェロモンの同定 *三高雄希, 森直樹, 松浦健二(京都大学)

[P2-236] 佐渡島における国内外来種テンの行動パターンと土地利用の関係 *江藤毅, 油田照秋, 永田尚志(新大 朱鷺・自然再生)

[P2-237] 二酸化炭素がイモゾウムシの配偶行動に与える影響 *熊野了州, 布廣あやめ(帯広畜産大学)

[P2-238] ヒメボタル成虫の発光活動の定量的観察 *小西哲郎(中部大学)

[P2-239] 餌によって射精物が変化する!? *日室千尋(沖縄防除技術センター, 琉球産経株式会社, 琉球大学農学部), 本間淳(沖縄防除技術センター, 琉球産経株式会社, 琉球大学農学部), 池川雄亮(沖縄防除技術センター, 琉球産経株式会社, 琉球大学農学部), 大石毅(沖縄防除技術センター)

[P2-240] カワウ・アオサギ混合コロニーの営巣位置と繁殖成績 *本多里奈, 東信行(弘前大学大学院・農生)

[P2-241] 逃避中の目立つ音~ショウリョウバッタのチキチキ音を探る *久我立, 粕谷英一(九州大学)

[P2-242] 奈良公園におけるサイズクラスによって異なるニホンジカの行動の季節変化 *辻野亮, 岡崎重史(奈良教育大学自然セ)

[P2-243] モウコガゼルの夏の生息地特性:なぜ300kmも離れた場所から戻るのか? *小山里奈(京大・院・情報), 宮崎淳志(京大・院・情報), 伊藤健彦(鳥取大・乾地研セ), 篠田雅人(名古屋大・院・環境), Badamjav, Lkhagvasuren(モンゴル科学アカ)

[P2-244] ウミニナ類の濾過能力比較 *伊藤萌(東大大海研), 金谷弦(国立環境研究所), 三浦収(高知大学), 中井静子(日本大学)

[P2-245] 都市域における非繁殖期のアズマヒキガエルの環境利用 *宮崎裕也, 倉本宣(明大・農)

[P2-246] モデルとの距離が擬態の捕食回避効果に与える影響 *櫻井麗賀(人と自然の博物館)

[P2-247] 貝食性ホタルの陸貝追跡行動 *佐藤臨, 東信行(弘前大・農生)


日本生態学会