日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター研究員公募・・・詳細
募集対象部署:地球環境観測研究開発センター 地球表層物質循環研究グループ
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
募集内容:科学研究費補助金 基盤研究A「海洋大気バイオエアロゾルの起源と氷晶核化:蛍光特性で探る生態系・物質・雲のリンク(平成30年度~平成32年度  代表:金谷有剛)」に従事する研究員募集します。
応募締切:平成30年6月20日(水)17時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター研究員公募・・・詳細
募集対象部署:地球環境観測研究開発センター 地球表層物質循環研究グループ
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
募集内容:環境省環境研究総合推進費「ブラックカーボンおよびメタンの人為起源排出量推計の精緻化と削減感度に関する研究(2-1803)」のサブテーマ2「野外・衛星観測を利用したアジアにおける排出量推計の検証 (平成30年度~32年度  代表:金谷有剛)」に従事する研究員を募集します。
応募締切:平成30年6月20日(水)17時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 生物地球科学研究分野研究員公募・・・詳細
募集対象部署:生物地球化学研究分野
募集職種:研究員もしくは技術研究員 1名
募集内容:生物地球化学研究分野では、現在の海洋をはじめとする地球表層環境における生元素を中心とした物質循環に関わる研究、および過去の地球環境における物質循環の時間的変遷を理解するための研究を行っています。このたび、当分野で研究に従事する研究員または技術研究員を広く募集いたします。
応募締切:平成30年7月20日(金)17時(日本時間/JST)必着


北海道大学大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 教授の公募・・・詳細
公募人員:教授 1 名
所 属:大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 陸域生態学分野
教育担当:大学院環境科学院 生物圏科学専攻 多様性生物学コース
専門分野:陸域生態学(陸上植物を中心とした野生生物の生態や保全に関する研究と教育を幅広く担当できる方)
応募資格:博士の学位を有し、上記専門分野で優れた研究業績および指導力を有する方
公募締切:2018年08月17日(金)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 大気海洋相互作用研究分野等 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:大気海洋相互作用研究分野等
募集職種:研究員もしくは技術研究員 1名
募集内容:当該公募では、観測・解析研究もしくは数値モデル研究により、大気海洋相互作用に関する知見を向上させることができる研究者を求めています。
応募締切:平成30年8月17日(金)17時(日本時間/JST)必着


岡山理科大学 研究・社会連携機構 自然フィールドワークセンター 教員の公募・・・詳細
機関名:岡山理科大学 研究・社会連携機構 自然フィールドワークセンター
職種:教授、准教授または講師 1名
担当科目:植物学、生態学、分類学、フィールドワークの分野に関わる科目
応募期限:平成30年8月31日(金)必着

研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


第11回山田養蜂場みつばち研究助成基金(2018年度)公募・・・詳細
① ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子、蜂蜜、花粉荷など)に関連し、これまでに報告されていない新しい研究を支援
② 100~200万円/件
③ 6月22日(金)17:00 締切
④ 株式会社 山田養蜂場 みつばち研究助成基金事務局


東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 フィールドネット・ラウンジ公募・・・詳細
① 人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
② 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
③ 2018年6月29日(金)必着
④ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所


遠山椿吉記念 食と環境の科学賞・・・詳細
①日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
 今年度の重点課題は「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」にかかわる研究です
②賞金100万円
③応募期間:平成30年4月1日~6月30日(消印有効)
④一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室「遠山椿吉賞」運営事務局


公益財団法人住友財団 2018年度 環境研究助成・・・詳細
①一般研究:環境に関する研究(分野は問いません。) 、課題研究:「地域固有の環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
②総額 1億円(一般研究:1件当たり最大 500万円、課題研究: 1件当たり最大1,000万円
③データ送信の締切:2018年6月7日(木)必着
郵送書類の締切:2018年6月30日(土)必着
④公益財団法人 住友財団


公益財団法人住友財団 2018年度 基礎科学研究助成・・・詳細
①理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの。「若手研究者」(個人またはグループ)
②総額 1億 5,000万円(1件当たり最大500万円)
③データ送信の締切:2018年6月7日(木)必着
郵送書類の締切:2018年6月30日(土)必着
④公益財団法人 住友財団


第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成・・・詳細
①自然保護のための調査・研究や活動を進める能力のあるグループ
②1件あたり上限100万円で1年間の助成(一部例外あり)
③平成​30年7月1​3日(金)正午(郵送の場合は必着)​
④公益財団法人 自然保護助成基金


平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞受賞候補者の推薦・・・詳細
①科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者
②表彰状及び副賞
③平成30年7月25日(水曜日)​
④日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


公益財団法人長尾自然環境財団 平成30年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
①主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成する。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)。PSの研究を理解し、PSの所属機関等とも協力が可能であり、かつPSを指導する日本の研究機関等に所属経験を持つ研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とする。
②年間の助成総額2,000万円。1件当たり150万円を上限とする。
③締切は年2回:平成30年7月31日必着、平成31年1月31日必着
④公益財団法人長尾自然環境財団


第10回(2018年度)とうきゅう環境財団社会貢献学術賞・・・詳細
①日本の環境分野において学術的かつ社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者(個人・共同・団体、外国籍(国内で研究されている方)、但し企業は除きます)。
②賞状および賞金100万円
③2018年8月31日(金)必着
④日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


信州フィールド科学賞・・・詳細
① 山岳地域におけるフィールド・ワークを基本として研究している若手研究者(2018年度末で35才以下)
② 賞状および副賞5万円
③ 2018年8月31日 必着
④ 信州大学山の環境研究センター


第27回木原記念財団学術賞・・・詳細
①生命科学分野の50才以下(平成30年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であ って、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方。
②賞状及び賞金200万円
③平成30年9月30日(消印有効)
④日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第59回(平成30年度)東レ科学技術賞・・・詳細
①推薦依頼学会に関する分野で、学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
②賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
③平成30年10月10日(水)必着
④日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第59回(平成30年度)東レ科学技術研究助成・・・詳細
①国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
②総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度とします。
③平成30年10月10日(水)必着
④日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

学生の公募

佐渡 公開臨海実習 「国際臨海実習コース」 受講生募集・・・詳細
新潟大学理学部附属臨海実験所では公開臨海実習「国際臨海実習コース」を開講します。この実習は、主に東南アジア圏からの外国人教員・学生27人による臨海実習と合同で実施するもので、説明などは基本的に英語で行いますが、必要に応じて日本語によるサポートも行います。 この機会に、英語でのコミュニケーションに親しみつつ、佐渡島の豊かな海で海洋生物の多様性を学んでみませんか?
【日時】 2018年7月28日(土)-8月1日(水)
【開講大学・施設名】 新潟大学・理学部附属臨海実験所
【対象】 学部生および大学院生
【応募締切】2018年6月22日(原則として先着順)

その他の公募

「一家に1枚」ポスターの企画募集・・・詳細
文部科学省では、国民の皆様が科学技術に触れる機会を増やし、科学技術に関する知識を適切に捉えて柔軟に活用いただくことを目的として、「一家に1枚」ポスターを発行しています。 平成31年4月の第60回科学技術週間に合わせ、15種類目の「一家に1枚」ポスターを製作することになりました。ついては、「一家に1枚」シリーズの企画及び監修をしていただく方を募集します。
期限:平成30年6月21日(木)17時
提出先:文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課理解増進企画係
※応募要領等詳細は学会事務局にお問い合わせください。


「社会還元加速プログラム(SCORE)」研究開発課題募集と説明会開催・・・詳細
SCOREは、大学等の優れた技術シーズをもとにした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するため、実践的な研修の受講と顧客訪問・インタビィーを行いながら、ビネスモデルアイデアの現実化、高度化を目指す事業です。 本年度は、全国五か所で事業の説明会も開催いたします。「SCOREについてもっと詳しく知りたい」、「昨年度の参加者から話を聞きたい」という方々はぜひご参加ください。
<公募概要>
●1次申請(セミナー・ワークショップ参加申込):平成30年6月5日(月)正午
●2次申請(審査申込):平成30年6月25日(月)正午 
●公募対象者:技術シーズを持ち、日本国内の大学等に常勤の研究者として所属する「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの活動を行う「EL(Entrepreneur Lead)」のチームでの参加


東京大学大気海洋研究所 研究船白鳳丸・新青丸・よこすか・かいれい共同利用・・・詳細
「白鳳丸」は、遠洋、近海を含め比較的長期の研究航海を行う研究船です。研究計画は3年ごとに公募により策定され、さらにその研究計画に基づいた単年度の公募があります。
「新青丸」は、2012年度で退役した「淡青丸」の後継船として建造された、東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)です。公募は主として日本近海の調査研究を対象に毎年行われます。
また、研究船「よこすか」・「かいれい」の公募も2018年度から開始します。
申込期限:2018年7月30日(月)厳守


平成30年度ビオトープ管理士資格試験・・・詳細
受験申込期間:平成30年6月1日(金)~8月13日(月)
筆記試験:平成30年9月30日(日)
ビオトープ管理士セミナー
東京:7月7日・8日(TFTビル)
大阪:7月28日・29日(新大阪丸ビル)


2018年度「先進ゲノム支援」支援課題の公募・・・詳細
文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。
募集期間:平成30年5月7日(月)~ 6月1日(金)正午
支援の対象となる研究課題:2018年度文部科学省・科学研究費補助金(新規・継続)に採択されている研究課題
【支援できる内容】 次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。 支援技術一覧:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析


アースウォッチ・ジャパンフィールド研究プログラム募集・・・詳細
フィールド研究に市民を派遣している認定NPO法人アースウォッチ・ジャパンが、新しい研究プログラムを募集しています。 公募の対象は、環境保全分野に加えて、自然環境の再生・修復・伝統的利用・循環を追求する研究です。 プログラムに参加する市民ボランティアは、16歳から70代までの異年齢・異職種の方々。 研究チームと一緒に寝泊まりしながら調査作業を手伝い、レクチャーや懇親会を通じて交流します。 「研究の意義を広めたい」「市民にフィールド研究の面白さを知ってほしい」 そんな方は、ぜひご応募ください。
■応募締切 2018年7月20日(金)まで


2019~2020年開催 藤原セミナー募集・・・詳細
対象分野:自然科学の全分野
応募資格:わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
開催件数・開催費用援助額:2 件以内・1件につき12, 000千円以内
セミナーの要件:セミナーは、国際的にも学問的水準の高いものとし、そのテーマはなるべく基礎的なもの で、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。セミナー開催対象期間は2019年1月1日~2020年12月31日等。
申請受付期間:2017年(平成29年)4月1日(土)〜同年7月31日(月)(必着)


生物分類技能検定・・・詳細
「生物分類技能検定」は、こうした現状をふまえ、野生生物に関心のある人々を対象に、正しい分類の知識の向上を図り、調査や保全を担う明日の人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。
試験日:4級第1回 6/17(日)、1~4級 11/11(日)


山田科学振興財団 国際学術集会開催助成・・・詳細
募集内容:
①基礎科学の適切なテーマについて国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する国際学術集会
②基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する国際学術集会
③基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinary な討論を通じて、新しい発展を模索する国際学術集会
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者
助成金額:総額は800 万円以内
募集期間:2018年4月1日(日)~2019年2月22日(金)
開催時期:2021年度開催予定の国際学術集会

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