日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

宮崎大学農学部海洋生物環境学科 助教の公募・・・詳細
宮崎大学農学部海洋生物環境学科では、助教1名(水圏応用科学・水圏生命科学分野)を公募することになりました。
職名及び人員 助教1名(女性限定公募*)
研究分野 水圏応用科学・水圏生命科学分野
応募期限 令和2年10月19日~令和2年11月24日(必着)
着任時期 令和3年4月1日(予定)
*「男女雇用機会均等法」第 8 条(女性労働者に係る措置に関する特例)に基づき,女性の割合が相当程度少ない本学の現状を積極的に改善するための措置として、女性に限定した公募を実施するものです。


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 研究員公募・・・詳細
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
募集対象部署:地球環境部門 環境変動予測研究センター 雲解像モデル開発応用グループ
関連する専門分野:気象学、海洋学、計算機科学、など
応募締切:2020年11月27日(金)13 時(日本時間/JST)必着


新潟大学佐渡自然共生科学センター森林領域/演習林 教授公募・・・詳細
所属  新潟大学佐渡自然共生科学センター
担当学部・研究科等
・佐渡自然共生科学センター 森林領域/演習林
・農学部農学科流域環境学プログラム,フィールド科学人材育成プログラム
・大学院自然科学研究科環境科学専攻流域環境学コース,フィールド科学コース
職名及び人員  教授 1名(常勤,任期なし)
研究分野 森林生態学,森林管理学
応募期限 令和2年 11 月 30 日(月)(午後5時必着)
着任時期  令和3年4月1日以降のできるだけ早い時期


秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科(土壌環境学)助教公募・・・詳細
職名及び人員:助教1名
所属:生物資源科学部生物環境科学科 陸域生物圏グループ
専門分野:土壌環境学分野
 本公募では、自然または農耕地土壌の物質循環機能や環境保全に関心があり、土壌中の物質動態、土壌と生物(植物・微生物)の相互作用を主軸とした生態系サービス等に関連した研究実績を有している方、また、土壌・農業及び環境問題に関心のある学生の教育に熱意を持ち、研究成果を地域社会へ還元することに意欲のある人材を求めます。
締切:2020年12月1日(火)必着


静岡大学理学部生物科学科テニュアトラック助教の公募・・・詳細
職名及び人員:テニュアトラック助教 1名
研究分野:生物科学分野(特に、環境応答学、生体制御学、細胞・発生プログラム学のいずれかが望ましい)
応募期限:2020年12月1日(火) 17:00 必着
着任時期:2021年4月1日


東北大学大学院生命科学研究科附属浅虫海洋生物学教育研究センター助教公募・・・詳細
職名及び人員 助教 1名
研究分野   生態学をはじめとするマクロ生物学分野
応募期限   令和2年12月10日(木) 必着
着任時期   令和3年4月1日以降のできるだけ早い時期


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 海洋観測研究センター 研究員公募・・・詳細
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
募集対象部署:地球環境部門 海洋観測研究センター 海洋データ統合研究グループ
関連する専門分野:数学(確率過程論など)の素養があることが望ましく、機械学習の経験、Pythonによるコーディング能力があること。英語によるコミュニケーションが堪能であること。地球科学に興味を持っていることが望ましい。
応募締切:2020年 12月10 日(木 )13 時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球表層システム研究センター 研究員公募・・・詳細
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
募集対象部署:地球環境部門 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ
募集内容:環境省・国立環境研究所からの受託研究「温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)による二酸化窒素濃度観測に関する導出アルゴリズムの開発、データ処理系の構築、プロダクト検証体制の構築及びデータの利活用研究」に従事する
関連する専門分野:情報科学、統計学、環境科学、大気化学、地球物理学、気候科学、気象学など
応募締切:2020年12月11日(金)13 時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 研究員公募・・・詳細
募集職種:研究員 1名
募集対象部署:超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラム もしくは 高知コア研究所地球微生物学研究グループ
関連する専門分野:微生物学、海洋生物学、合成生物学、生態学、地球化学、生物情報学、地球科学
応募締切:2020年12月14日(月)13 時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 研究員公募・・・詳細
募集職種:上席研究員 1名
募集対象部署:地球環境部門 地球表層システム研究センター
募集内容:海洋・大気・陸における物質や生態系の変動を明らかにし、人間活動や気候変動とのかかわりを包括的に理解するための研究開発に従事する上席研究員を1名公募いたします。
関連する専門分野:地球環境科学、物質循環学、大気化学、生物地球化学、気候科学、数理科学など
応募締切:2020年12月25日(金)13:00(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 研究員公募・・・詳細
募集職種:上席研究員 1名
募集対象部署:地球環境部門 海洋生物環境影響研究センター
募集内容:海洋環境研究、特に海洋プラスチックの分布や生態系への影響を包括的に理解するための研究開発に従事する上席研究員を1名公募いたします。
関連する専門分野:海洋学、生物学、生態学、物質化学など
応募締切:2020年12月25日(金)13:00(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 研究員公募・・・詳細
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
募集対象部署:地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ
募集内容:科学研究費助成事業 基盤研究 (A)「永久凍土融解と北方林の温室効果ガス交換:土壌・生物過程から大気輸送に至る包括理解の遂行のために、温暖化が進行しつつあるアラスカの北方林の温室効果ガス動態について土壌・植生動態や大気輸送メカニズムの観点で学際的な研究開発に従事する
関連する専門分野:微気象学、気候学、生態学、林学、土壌科学、地球環境科学、雪氷学、リモートセンシング学など
応募締切:2021年1月15日(金 )13 時(日本時間/JST)必着


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


鹿島学術振興財団 2021年度研究助成・・・詳細
① 我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究。
主な研究分野:都市・居住環境の向上、国土・資源の有効利用、防災・危機管理の推進、文化・自然環境の保全
② 1件300万円以内、2021年度は総額6,000万円(予定)
③ 2020年11月20日(金)必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


第59回(令和2年度)下中科学研究助成金・・・詳細
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う方
② 総額900万円、1件当り30万円、30件を予定
③ 2020年12月10日(木)消印有効
④ 公益財団法人 下中記念財団事務局


公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 令和3年度科学教育振興助成・・・詳細
① 子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校における取り組みに対して助成
②【プログラム助成】最大100万円×2年間(最大計200万円)
【個別助成】最大30万円×1年間(最大計30万円)
【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】最大100万円×3年間(最大計300万円)
③ 令和2年12月10日(期日厳守)
④ 公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団事務局


第62回藤原賞・・・詳細
① 自然科学分野に属するもの。わが国の国籍を有し、科学技術の発展に卓越した貢献をされた方
② 毎年2件とし、副賞として各1千万円を贈呈
③ 2020年12月15日(火)
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


一般社団法人日本化学工業協会 第9期「日化協LRI(長期自主研究)」研究課題・・・詳細
① 1)動物実験代替法の開発、2)新規な課題を解決するための試験法の開発、3)ヒトへのばく露に関する研究、4)環境へのばく露に関する研究、5)新しい特性を持つ化学物質の安全性評価、6)化学物質法規制における安全性評価を推進する評価法の開発
② 1件あたり、年間で上限1,000万円程度(新たに採択する研究課題数は3~4件を予定)
③ 2020年12月15日(火)必着
④ 一般社団法人 日本化学工業協会 LRI事務局


第48回 環境賞・・・詳細
① 環境保全や環境の質の向上への貢献が認められる成果、または貢献が期待される成果をあげた個人、法人、団体・グループ等
② 環境大臣賞1点(表彰状、盾)、優秀賞1~ 2点(表彰状、盾)、優良賞1~ 2点(表彰状、盾)
③ 2020 年10月30日(金)~ 2021年1月8日(金)
④ 「環境賞」事務局(日刊工業新聞社日刊工業産業研究所)


三菱財団 第52回(2021年度)自然科学研究助成・・・詳細
プ等
① 自然科学のすべての分野に関わる独創的かつ先駆的研究を支援。さらに既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待を寄せ助成。 ② 一般助成:1件当たり2000万円以内(40件程度採択) 若手助成:400万円(15件)
③ 応募期間:2021年1月6日(水)~2021年2月3日(水)午後5時
④ 三菱財団事務局


山田科学振興財団 2021年度研究援助・・・詳細
① 自然科学の基礎的研究に対して研究費の援助。
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究
② 1件当たり100~500万円、援助規模は2020年度と同程度(総額4,000万円、採択件数19件)を予定
③ 2021年2月28日必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


学生対象の公募

国立台湾大学 Master Program in Biodiversity オンライン説明会
国立台湾大学における生物多様性科学に関する国際修士プログラムの説明会をオンラインで開催します。
日時:10月21日から12月16日までの間の複数日
対象:台湾における大学院入学に関心のある大学生の皆様
オンライン説明会の事前登録
国際修士プログラムの詳細


その他の公募

東京大学大気海洋研究所 令和3年度共同利用(柏地区、沿岸センター、学際連携)の公募・・・詳細
【大気海洋研究所(柏地区)共同利用】:所外の研究者が滞在して研究活動を行う外来研究員制度、多人数による1~2日間の研究集会や比較的少人数による数日間の研究集会の公募制度があります。
【国際沿岸海洋研究センター共同利用】:岩手県大槌町にある国際沿岸海洋研究センターを利用する共同利用であり、所内外の研究者が滞在して研究活動を行う外来研究員制度があります。また、比較的少人数による研究集会の公募を行っています。
【学際連携研究】:地球表層圏変動研究センターをはじめとする当研究所の教員を含む所内外の学際的研究グループによる独創的な研究提案に対し、研究費を措置して斬新な共同研究を推進します。
申込期限:令和2年11月30日(月)


2021年度 基礎生物学研究所 共同利用研究 公募・・・詳細
基礎生物学研究所では、大学共同利用機関として、施設等の共同利用および基礎生物学研究所の研究者との共同研究を公募しております。
(1) 新規モデル生物開発共同利用研究
(2) 個別共同利用研究
(3) 統合ゲノミクス共同利用研究
(4) 統合イメージング共同利用研究
(5) 大型スペクトログラフ共同利用実験
(6) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
(7) 研究会
(8) トレーニングコース
受付期間:2020年12月7日(月)17時00分まで


山田科学振興財団 国際学術集会開催助成・・・詳細
募集内容:
①基礎科学の適切なテーマについて国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する国際学術集会
②基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する国際学術集会
③基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinary な討論を通じて、新しい発展を模索する国際学術集会
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者
助成金額:総額800 万円以内
募集期間:2020年4月1日~2021年2月28日必着
開催時期:2023年度開催予定の国際学術集会

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