日本生態学会

Home > その他の情報 >公募のお知らせ

教員・研究員・学芸員・職員等の公募

私立中高理系教員選考会2018・・・詳細
2018年4月着任、理系教員を積極採用する有力私立中高の採用面接会です。
福岡会場:2017年12月10日(日)13-17時 福岡大学
東京会場:2018年1月7日(日)13-17時 お茶の水女子大学
神戸会場:2018年1月21日(日)13-17時 神戸大学
主催:日本物理学会キャリア支援センター、日本天文学会キャリア支援委員会、日本生態学会


北海道大学低温科学研究所 助教1名・・・詳細
公募人数: 水・物質循環部門・助教1名(年俸制適用)
研究分野:有機地球化学,同位体生態学,同位体生理学。とくに(1)自然界の物質・エネルギー循環にかかわる生物の生理・生態学的研究,または有機物の地球化学的研究,(2)そのための手段として,有機化合物の安定同位体比分析法の新規開発を遂行できる方,を希望します。
応募締切: 平成29年12月14日(木)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:北極環境変動総合研究センター 北極環境・気候研究ユニット
募集職種:上席研究員もしくは上席技術研究員 1名
応募締切:平成29年12月15日(金)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 気候モデル高度化研究プロジェクトチーム 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:気候モデル高度化研究プロジェクトチーム 地球システムモデル開発応用ユニット
募集職種:研究員もしくは技術研究員 1名
応募締切:平成29年12月20日(水)必着


(公財)環境科学技術研究所任期付研究員の公募・・・詳細
募集対象部署:環境影響研究部
採用人員:任期付研究員1名
任期:平成33年3月31日まで(任期中の業績等を評価し定年制職員として採用する場合あり)
応募締切:平成29年12月22日(金)(必着)


島根大学研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター 教員公募・・・詳細
所属:島根大学研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター
職名及び人数:講師または助教 1 名
専門分野:生物系分野
職務内容:沿岸浅海域や汽水域などに生息する生物と環境との関わり等をフィールドワーク などにより究明し、それらの場所における生態系の構造・機能や各ハビタットの 機能などを解明していくことを主研究テーマとする。また、大学院生の指導にあ たるほか、「汽水域の科学」などの授業の一部を担当していただく。
応募締切:平成29年12月25日(月)必着


東京大学大気海洋研究所 教員公募・・・詳細
採用人員:海洋生命システム研究系 海洋生物資源部門 資源解析分野 教授1名
応募期限:平成30年1月12日(金)17:00 必着
※本公募では、資源解析学、生態学、あるいは生物統計学を基礎として、フィールド調査、データ解析、数理モデリングなどを活用し、国内外の海洋生物の資源変動や海洋生物資源の持続的利用に関する研究を牽引できる方を求めます。


国立研究開発法人海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:北極環境変動総合研究センター 北極環境・気候研究ユニット
募集職種:研究員もしくは技術研究員 1名
応募締切:平成30年3月2日(金)必着

研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


第56回(平成29年度)下中科学研究助成金・・・詳細
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う者を対象とし、研究は個人であると共同であるとを問いません。
② 総額900万円。1件当り30万円。30件を予定します。
③ 平成29年12月11日(当日消印有効)
④ 公益財団法人下中記念財団事務局


第59回藤原賞・・・詳細
① わが国の国籍を有し、科学技術の発展に卓越した貢献をされた方
② 賞状・賞牌および副賞1千万円
③ 2017年12月20日(水)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


一般財団法人かき研究所 平成30年度研究助成・・・詳細
① かきに関する研究の促進と持続的展開を図ることを目的とします。年齢40歳以下の大学院又はこれに準ずる研究機関に在籍する大学院生、ポスドク等の研究者個人又はグループ対象
② 1件につき30万円とし、助成件数は3件以内
③ 平成29年12月22日(金)
④ 一般財団法人かき研究所 総務部


平成30年度 環境賞・・・詳細
① 環境保全や環境の質の向上への貢献が認められる成果、または貢献が期待される成果をあげた個人、法人、団体・グループ等
② 表彰状、盾
③ 平成30年1月10日(水)
④ 「環境賞」事務局


公益財団法人とうきゅう環境財団 2018年度多摩川の環境に関する研究・活動費用の助成・・・詳細
① 多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究。学識経験者の方はもちろん、一般の方でも目的にあった研究および活動で、意欲のある方であれば、どなたでもご応募いただけます。
② 学術研究:年額200万円 一般研究:年額100万円
③ 2018年1月19日(金)消印有効
④ とうきゅう環境財団


公益財団法人長尾自然環境財団 平成29年度研究者育成支援プログラム(CGFプログラム)・・・詳細
① 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成。対象者(PS、プロジェクト・サイエンティスト)は、40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の研究機関で研究に従事し相応の研究業績を持つとともに、PSの研究を理解し、PSの所属機関等とも協力して、PSを指導する日本の研究機関等に所属経験を持つ研究者(PC、プロジェクト・コーディネータ)との共同提案とする。
② 年間の助成総額2000万円。1件当たり150万円を上限とする。
③ 平成30年1月31日必着
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


公益財団法人三菱財団 自然科学助成・・・詳細
① 自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援。さらに既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成します
② 総額約3億円(1件2千万円以内)
③ 応募期間:平成30年1月10日~2月7日(水)
④ 公益財団法人三菱財団事務局


山田科学振興財団 2018年度研究費募集・・・詳細
① 自然科学の基礎的研究で萌芽的・独創的研究、新規研究グループで実施される研究、学際性、国際性の観点からみて優れた研究、国際協力研究
② 1件当たり100~500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度
③ 2018年2月23日必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

学生の公募

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)・見学会・・・詳細
■体験入学(春休み定期コース)
実際に遺伝研の研究室に所属し、研究を体験してもらうプログラムです。期間中は所内のゲストハウスに滞在し、実験だけでなく、討論、セミナー参加など遺伝研での研究生活を体験することができます。
・期間:2018年 2月26日(月)~ 3月 2日(金)
・応募資格:学部3年生以上、高専専攻科生、修士課程大学院生
・応募締切:2018年1月5日(金)
■見学会
パネル展示で各研究室での研究活動を紹介します。また、様々な研究室を訪問して最先端の研究現場を見学できます。多くの教員・研究員・大学院生と直接対話できる絶好の機会です。
・期間:2018年 2月28日(水)午後
・応募資格:学部生、高専専攻科生、修士課程大学院生(遺伝研の大学院に興味のある方)
・応募締切:2018年2月27日(火)

その他の公募

鹿島学術振興財団 国際研究集会援助 ・・・詳細
当財団の助成事業の一環として、我が国で開催される原則として中小規模の国際研究集会(シンポジウム、セミナー等を含む)に対して、海外からの外国人参加研究者の旅費・滞在費、会議の報告書(プロシーディング等)その他の一部経費の援助を行うものであります。  この援助の申請を検討されている方は、チェックシートを参考にして、申請をしていただけるかどうかを判断させていただき、後日連絡をいたします。
締切日:2018年2月15日(予定)

山田科学振興財団 2020年度 国際学術集会開催援助 ・・・詳細
募集内容:以下の国際学術集会
1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者であること
助成総額:総額800万円以内
募集期間:2017年4月1日~2018年2月23日(金)必着

topへ