日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

JAMSTEC地球環境部門北極環境変動総合研究センター ポストドクトラル研究員・・・詳細
北極環境変動総合研究センター北極化学物質循環研究グループでは日印共同プロジェクト「ヒマラヤ西部における氷河からの流出量に関する研究」に従事する研究員の公募をします
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
専門分野:環境科学、地球物理学、気候学、雪氷学、水文学など
応募資格:関連分野の博士号取得者で、取得した年度から5年以内の方
(計算機を利用した数値実験、雪氷学に関する専門知識、山岳雪氷域での野外調査の経験・実績があることが望ましい)
応募締切:2022年06月30日 13時必着
お問合せ:JAMSTEC人事部


JAMSTEC地球環境部門地球表層システム研究センター ポストドクトラル研究員・・・詳細
地域環境部門地球表層システム研究センター物質循環・人間圏研究グループではポストドクトラル研究員の公募をします ≪締切延長≫
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
専門分野:大気化学、リモートセンシング、光学計測、環境科学、物質循環学、地球物理学、気候科学、気象学
応募資格:上記分野の博士号取得者で、取得した年度から5年以内の方
応募締切:2022年06月30日 13時必着
お問合せ:JAMSTEC人事部


東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科 助教(任期制または嘱託)・・・詳細
地域環境科学部地域創成科学科において自然再生分野地域環境保全学研究室の助教を募集します
募集人員:助教(任期制または嘱託)1名
専門分野:自然再生分野(地域環境保全学)
応募資格:博士の学位を有し、実践的な教育・研究に当たることができる方
応募締切:2022年06月30日必着
採用予定:2023年04年01日
お問合せ:東京農業大学地域環境科学部


神戸大学内海域環境教育研究センター海域生物多様性分野 テニュアトラック助教・・・詳細
内海域環境教育研究センターは神戸大学の教育研究センターの一つとして、瀬戸内海をはじめとする内海域の自然環境に関する研究と教育、沿岸環境の保全と修復に関わる研究を推進しています。本センターの教員と協力し、研究・運営と共に教育・研究支援に携わって下さる方を公募します。
公募人員: テニュアトラック助教 1名
研究分野: 生物学
    (藻類、特に海藻類の多様性と生態学的特性に関する基礎研究とその保全に資する研究)
応募資格: 博士の学位を有し、上記研究分野で主要な業績を持ち、教育・研究に尽力して下さる方
    ※ 小型船舶操縦免許証を有する事が望ましい(未取得者は、採用後に取得してください)
募集期間: 2022年03月30日 ~ 07月01日 必着
勤 務 地 : 神戸大学六甲台キャンパス


JAMSTEC 地球環境部門地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ ポストドクトラル研究員・・・詳細
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
応募資格:関連分野の博士号取得者(採用までに取得見込み、または取得から5年以内の方)
専門分野:大気化学、環境科学、物質循環学、リモートセンシング学、社会工学、地球物理学、気候科学、気象学など
応募締切:2022年07月08日(金)13時必着
お問合せ:JAMSTEC人事部


新潟大学理学部・大学院自然科学研究科 自然科学系地球・生物科学系列 准教授(女性限定)・・・詳細
募集職種:准教授(常勤、女性限定)1名
応募資格:博士号および優れた研究業績を有し、実験や専門分野の講義を担当できる女性の方
専門領域:生物学(分子生物学、ゲノム生物学、細胞生物学、進化生物学、またはこれらの関連分野)
応募締切:2022年07月15日 必着
お問合せ:新潟大学理学部


フライブルク大学等 博士課程学生・ポスドク・・・詳細
2022年10月開始の研究プロジェクト「Multi-Trophic Interactions in a Forest Biodiversity Experiment in China(中国における森林の生物多様性実験における多角的な栄養相互作用)」のための公募です
募集職種:博士課程学生(給与有り)6名、ポスドク 3名
●博士課程学生
バイロイト大学、テュービンゲン大学、フライブルク大学、キール大学、ダルムシュタット工科大学(いずれもドイツ)、ザルツブルク大学(オーストリア)
●ポスドク
フライブルク大学、ゲッティンゲン大学、マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク(いずれもドイツ)
所  属:テーマにより所属は異なります
応募締切:2022年07月15日
採用予定:2022年10月01日
お問合せ:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所


東邦大学理学部生物学科・大学院理学研究科生物学専攻「進化・生態学部門」専任教員(講師)・・・詳細
本学の理念を理解し、熱意をもって教育に携り、研究及び運営に参画してくださる方を募集します
公募人員:講師 1名
専門分野:爬虫類・両生類・鳥類・魚類などを対象とした野外調査を中心とした生態学研究
応募資格:博士の学位を有する方で、東邦大学理学部生物学科の特徴を理解し、研究、教育、運営に尽力して下さる方
また、進化・生態学部門に所属して、研究室運営や教育・指導にあたることができる方
応募締切:2022年07月30日 消印有効
お問合せ:東邦大学理学部生物学科


信州大学理学部理学科物質循環学コース 准教授または助教(テニュア・トラック)・・・詳細
信州大学理学部理学科物質循環学コースでは、生態システム研究分野で水圏生態学に関わる研究と教育を担当できる方を募集します
募集職種:准教授または助教(テニュア・トラック)1名
専門分野:湖沼など淡水生態系の生態学に関する分野
応募資格:博士の学位を取得している方で、水圏生態学の研究実績を有し、外部資金の獲得、社会活動、国際的活動および、教育、大学運営業務ができる方
応募締切:令和4年08月09日 必着
お問合せ:信州大学理学部


石川県立大学生物資源環境学部環境科学科 准教授、講師または助教・・・詳細
募集職種:准教授、講師または助教(助教は任期5年)1名
専門分野:動物生態学(哺乳類)
応募資格:野生動物の行動と生態、保全等の学識と研究実績があり、博士の学位を持つ方で、講義および研究指導を分担できる能力を有する方
応募締切:令和4年08月19日 必着
お問合せ:石川県立大学生物資源環境学部環境科学科


秋田県立大学生物資源科学部 生物環境科学科環境管理修復グループ 教授・・・詳細
募集職種:教授 1名
専門分野:自然生態管理学分野
応募資格:博士の学位および研究業績を有し、教育・研究に熱意を持つ方
応募締切:2022年09月20日 必着
お問合せ:秋田県立大学生物資源科学部


秋田県立大学生物資源科学部 生物環境科学科陸域生物圏グループ 准教授・・・詳細
募集職種:准教授 1名
専門分野:森林科学分野
応募資格:博士の学位および研究業績を有し、教育・研究に熱意を持つ方
応募締切:2022年09月20日 必着
お問合せ:秋田県立大学生物資源科学部


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします

研究助成金申請の学会推薦について


一般財団法人東京顕微鏡院「遠山椿吉記念 第8回食と環境の科学賞」公募・・・詳細
日本の公衆衛生において、人びとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優れた業績をあげて社会に貢献する研究を行った個人または研究グループに対し、顕彰する賞です。2022年度は「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」に関わる研究論文を対象に募集します。
① 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
② 遠山椿吉賞:賞状、記念品、副賞300万円
  山田和江賞:賞状、記念品、副賞100万円
③ 応募期間:2022年04月01日 ~ 06月30日(消印有効)
④ 一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室


JST 第4回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)・・・詳細
2019年度、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。今年度は第4回として幅広い分野からの応募を歓迎いたします
①●輝く女性研究者賞:原則40歳未満で科学技術に関連する研究分野 1名
 ●輝く女性研究者活躍推進賞:女性研究者乃活躍推進に貢献する、モデルとなるような取り組みを行っている機関 1機関
②副賞 100万円
③2022年04月01日~06月30日正午
④JST 科学技術イノベーション人材育成部ダイバーシティ推進室


公益財団法人住友財団 2022年度基礎科学研究助成募集・・・詳細
重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、そして若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行う助成です
① 応募資格:
国籍に関係なく、日本の大学等研究機関に所属し、所属機関の長に承諾の取れる若手研究者
(個人またはグループ)
助成対象:
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及び複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの
② 1件当たり最大500万円(90件程度)
③ 募集期間:2022年04月15日 ~ 06月30日 24:00(日本時間)
④ 公益財団法人 住友財団


公益財団法人住友財団 2022年度環境研究助成募集・・・詳細
地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、生物種の減少、食料と人口、砂漠化、公害等様々な環境問題解決のために、多面的アプローチによる分析と対応策の構築が必要です。色々な観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行う助成です
① 応募資格:
国籍に関係なく、日本の大学等研究機関に所属し、所属機関の長に承諾の取れる研究者
(個人またはグループ)
助成対象:
 ●一般研究・・・環境に関する研究(分野は問いません)
 ●課題研究・・・2022度募集課題
「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
②●一般研究・・・1件当たり最大500万円(50件程度)
 ●課題研究・・・1件当たり最大1,000万円( 3件程度)
③ 募集期間:2022年04月15日 ~ 06月30日 24:00(日本時間)
④ 公益財団法人 住友財団


国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)2022年度「STI for SDGs」アワード・・・詳細
「STI for SDGs」アワードは、未来共創推進事業の一環として科学技術イノベーションを用いて社会課題を解決する優れた取り組みを表彰する制度です。国内の団体による優れた取り組みを見出し表彰し、SDGsの達成に貢献することを目的としています。
① ・科学技術イノベーション(STI)を用いてSDGsの達成を目指す自治体、企業、教育機関、
   サークル等の団体による、日本国内の取り組みであること
  ・応募時点において、社会課題解決のための具体的な活動実績を有すること
  ・自薦応募
② 文部科学大臣賞(1点)、科学技術振興機構理事長賞(1点)、優秀賞(4点程度)、次世代賞(3点程度)
③ 募集締切:2022年07月11日(月)
④ JST「STI for SDGs」アワード事務局


公益財団法人自然保護助成基金 第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成・・・詳細
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成では、自然保護の保全に資する調査や研究、市民グループによる自然保護活動に対する助成を募集します
① 自然保護に関する調査・研究や活動を進める能力のあるグループ
  ≪対象カテゴリー≫
  国内研究助成、国内活動助成、地域NPO活動枠、海外助成、特定テーマ助成(財団が指定)
② 1件あたり上限 100万円(カテゴリーにより1~2年間の助成)
③ 2022年06月01日(水)~ 07月14日(木)必着
④ 公益財団法人 自然保護助成基金


文部科学省 令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者推薦(科学技術賞、若手科学者賞、研究支援賞)・・・詳細
文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方についてその功績を讃え、科学技術分野の文部科学大臣表彰を行っています。この度、令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦機関からの募集を行います。

① 表彰対象
●科学技術賞:開発、研究、科学技術振興、技術、理解増進の各部門において優れた活動を行った個人又はグループ
●若手科学者賞:萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人
●創意工夫功労者賞:優れた創意工夫によって職域における科学技術の進歩又は改良に寄与した個人又はグループ
●研究支援賞:科学技術の発展や研究開発の成果創出に顕著な功績があったと認められる個人又はグループ
② 表彰状、副賞
③ 推薦期間:令和4年07月21日(木)
  ※ 創意工夫功労者賞のみ 令和4年09月21日(水)
④ 日本生態学会事務局 ※ 学会推薦が必要です


公益財団法人国際科学技術財団 2023年「平成記念研究助成」募集・・・詳細
① 助成対象:「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」について文系、理系を問わず、若手研究者を広く募集します
  応募資格:●年齢制限なし(45歳程度までの人材発掘を考えています)
       ●個人あるいは少人数のグループを奨励します
       ●国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し研究できること
       ●所属組織の長の承認を受けること
② 1件当たり500~1,000万円程度(4~8件程度)
③ 募集期間:2022年07月31日
④ 公益財団法人国際科学技術財団 平成記念研究助成係


公益財団法人長尾自然環境財団 2022年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
アジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成します
① 対象地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の大学・研究機関で研究に従事する博士号取得者、博士課程在籍者または入学内定者で、40歳未満で相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)
また、他プログラムで助成を受けておらず、申請もしていないこと
※ 調査研究は、日本の大学・研究機関等に所属経験を持つ研究者で、PSの研究を指導し、PSの所属機関等とも協力が可能な研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とします
② 1件当たり上限150万円、年間の助成総額2,000万円(PCの調査旅費は別途支給)
③ 2022年07月31日 必着、2023年01月31日 必着 ※ 年2回あり
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


公益財団法人岩谷直治記念財団 第49回(2022年度)岩谷科学技術研究助成・・・詳細
エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を行うことにより、科学技術の一層の発展を図り、生活向上に寄与することを目的とします
① 研究課題:再生可能エネルギー源、将来に期待される燃料、エネルギーの変換や高効率化等
  エネルギー材料、低温利用、環境保全・地球温暖化防止他
  対 象 者:日本の大学または研究所および高等専門学校に所属する研究者個人、またはグループ
② 1件当たりの助成限度額 200万円(65件程度)
③ 推薦期間:2022年06月01日(水)~ 07月31日(日)消印有効
④ 日本生態学会事務局 ※ 学会推薦が必要です


公益財団法人岩谷直治記念財団 第49回(2022年度)岩谷直治記念賞・・・詳細
高圧ガス関係諸事業に尽力した岩谷直治氏の業績を記念し、エネルギー及び環境に関する優れた技術開発、かつ顕著な産業上の実績が認められている業績を表彰します
① 業績対象:日本の学会・協会および研究機関等において優れた技術開発が既に完成し、かつ顕著な産業上の実績があるもの
  対 象 者:個人またはグループ
② 賞状、賞牌及び副賞500万円(2件以内)
③ 推薦期間:2022年06月01日(水)~ 08月31日(水)消印有効
④ 日本生態学会事務局 ※ 学会推薦が必要です


公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団第31回(2022年度)木原記念財団学術賞・・・詳細
遺伝・進化学の分野で世界的業績を残された木原均博士の生誕100年を記念して木原記念財団学術賞を制定しました。今後のさらなる発展が期待できる若手研究者を励まし、顕彰します。
① 推薦対象:生命科学分野の国内研究者(締切日時点で50歳以下)で、優れた研究成果を上げている方
② 賞状及び賞金200万円、記念碑(1件)
③ 推薦期間:2022年09月30日(木)
④ 日本生態学会事務局 ※ 学会推薦が必要です


公益財団法人東レ科学振興会 第63回東レ科学技術賞・東レ科学技術研究助成 推薦募集
東レ科学技術賞
① 理学・工学・農学・薬学・医学の分野で、学術上の業績が顕著な方、重要な発見、重要な発明、技術進歩に貢献をした方等
② 金メダルおよび副賞500万円(2件以内)

東レ科学技術研究助成
① 国内の研究機関において、自らのアイディアで萌芽的研究に従事し、科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則、推薦時45歳以下)
② 最高3,000万円/件(10件程度)

③ 令和4年10月07日(金)必着
④ 日本生態学会事務局 ※ 学会推薦が必要です


公益財団法人鹿島学術振興財団 一般研究助成(自然科学系)・・・詳細
「都市・居住環境の向上」、「国土・資源の有効利用」、「防災・危機管理の推進」、「文化・自然環境の保全」4つの対象分野に対し推薦募集をいたします
① 推薦対象:日本生態学会に所属する研究者(複数の推薦可)
② 助成金300万円/件を上限(期間は2年まで)
③ 募集期間:2022年07月01日 ~ 11月20日
④ 日本生態学会事務局 ※ 学会推薦が必要です


公益財団法人鹿島学術振興財団 2023年度助成・援助公募プログラム
2023年度公募事業として特定テーマ研究助成、国際共同研究援助、国際研究集会援助を募集します

◎特定テーマ研究援助・・・「豊かな地域居住環境を保つための持続的経営に向けたシナリオ構築」、「カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究」ほか
① 財団が設定するテーマに関する研究を行う日本の大学や研究機関等に所属する常勤研究者であり、共同で研究を行う研究グループ代表者
② 最高2,000万円/件(原則2年間)

◎国際共同研究援助・・・「都市・居住環境の向上」、「国土・資源の有効利用」、「防災・危機管理の推進」、「文化・自然環境の保全」に関連する研究で、日本と海外の研究機関で行う共同研究費用を援助します
① 日本の大学や研究機関等に所属する常勤研究者で、国際共同研究の日本側研究グループ代表者
② 最高1,000万円/件(1~2年)

◎国際研究集会援助・・・日本開催の中小規模の国際会議費用を援助します
① 日本の大学や研究期間等に所属する研究者であり、研究集会の開催責任者
② 原則50万円/件

③ 募集期間:2022年07月01日 ~ 11月20日
④ 公益財団法人鹿島学術振興財団


公益財団法人下中記念財団 第61回(令和4年度)下中科学研究助成金・・・詳細
この研究助成金は、学校教育に携わる先生等の教育のための真摯な研究を助成し、その発展を願うためのものです。理系、文系に拘らず広く教育全般にかかわる今日的課題を取り上げたものを募集します。
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う方
  ※ 個人研究、共同研究のいずれについても応募可能(1人1件に限る)
② 1件当たり30万円(30件を予定)
③ 令和4年06月01日 ~ 12月01日 20時まで
④ 公益財団法人 下中記念財団事務局


学生対象の公募

その他の公募

北極域研究加速プロジェクトArCSⅡ 2022年海外若手研究者受入研究者公募・・・詳細
本プログラムは北極域研究に取り組む若手研究者を幅広く募集し、日本国内の大学・研究機関における雇用もしくは受入を行うことにより、海外若手研究者の研究を支援します
また同時に、我が国における北極域研究者と海外若手研究者との相互交流の活性化や国際共同研究の協力体制強化を目指し、受入研究者の公募を行います
受入要件:日本国内の大学、国立・公立・独立行政法人の研究機関に在籍する常勤の研究者
研究分野:北極域に関するすべての研究分野
採択予定:2名程度(1件あたり総額800万円以内/会計年度)
応募締切:2022年06月30日(木)正午必着  ≪締切延長≫
実施期間:2022年09月01日以降~2025年03月31日
問合せ先:国立極地研究所 国際北極環境研究センター ArCSⅡ事務局


文部科学省 令和5年度版学習資料第19作目「一家に1枚」企画募集・・・過去のシリーズはこちら
文部科学省では、国民の皆様が科学技術に触れる機会を増やし、科学技術に関する知識を適切に捉えて柔軟に活用いただくことを目的として、学習資料「一家に1枚」を制作しています。令和5年度第64回科学技術週間にあわせて第19作目の企画募集をいたします。
募  集:学習資料「一家に1枚」の企画・制作、監修をしてくださる方
(ボランティアとしてご協力下さい)
期  限:令和4年7月15日 17時必着
お問合せ先:日本生態学会事務局


東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2022年度フィールドネット・ラウンジ企画・・・詳細
Fieldnetでは次世代の研究者が組織するシンポジウムやワークショップ等の企画を「フィールドネット・ラウンジ」と称し、研究者間のネットワークを広げる一助となることを目的としています。2022年度はオンライン企画に限り募集します。
応募資格:博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教などの研究者でFieldnetメンバー
公募内容:シンポジウムやワークショップ等の企画 2件程度
分  野:人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学
期  限:2022年07月29日(金)必着
問合せ先:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 Fieldnet事務局


公益財団法人日本生態系協会 令和4年度ビオトープ管理士資格試験およびセミナー・・・詳細
ビオトープ管理士は、世界が求める自然と伝統が共存した持続可能な“まちづくり”、“くにづくり”を目指す、最先端の技術者です。国土交通省登録資格や環境省の環境人材育成・認定等事業に登録され、広く活用されています。

◎ビオトープ管理士オンラインセミナー
科  目:生態学、ビオトープ論、環境関連法、計画部門、施工部門
公開予定:令和4年07月末~11月末
受 講 料:21,000円

◎資格試験
申込期間:令和4年09月20日(火)消印有効
受験手数料:1級 11,300円   2級 7,200円
筆記試験:令和4年11月06日(日)
問合せ先:日本生態系協会 ビオトープ管理士係


一般社団法人自然環境研究センター 生物分類技能検定・・・詳細
生物に関心のある子どもから専門家までを対象に、分類の知識向上を目的とし「生物分類技能検定」1~4級を実施します。
試 験 日:3~4級 2022年08月13日~09月30日(3級3,000円、4級5,000円)
(受験料) 2級   2022年10月22日、10月29日(12,000円)
     1級   2022年10月01日(19,000円)
受付期間:3~4級 2022年05月09日~09月27日
     2級   2022年07月01~08月31日
     1級   2022年04月01~05月31日  ※ 学校一括申込の割引あり
会  場:全国のCBTテストセンター
問合せ先:一般社団法人自然環境研究センター 生物分類技能検定事務局


大東文化大学 2023年度教職特別課程 開設(予定) ・・・詳細
大東文化大学では、2023年度より最短1年間で中学高校教員免許を取得できる、社会人対象の「教職特別課程」開設すべく、現在文部科学賞に認可申請をしています。
理工系大学出身で、学部・大学院時代授業や実験・研究に多忙で、教職科目の取得ができなかった理系研究者技術者の方で教職に興味のある方に、是非履修していただきたいと考えています。
対象者:四年制大学を卒業し、学士の学位を有し、「教科に関する科目」または「教科に関する専門的事項」を20単位以上修得している方
取得可能免許:中学校及び高等学校一種免許状(国語・理科・保健体育・英語)
募集人数:定員50名
事前審査受付:2022年10月13日 ~ 10月20日必着
       ※ 入学希望者は審査必須、審査料20,000円
出 願 期 間 :2022年10月28日 ~ 11月07日消印有効 ※ 検定料35,000円
試 験 日 程 :2022月11月20日
問 合 せ 先 :大東文化学園教職課程センター事務室


公益財団法人山田科学振興財団 国際学術集会開催援助・・・詳細
自然科学の基礎的分野における国際学術集会について「山田コンファレンス」もしくは「山田シンポジウム」として開催することを希望する提案を広く募集し、主たる開催費を援助いたします
募集対象:2025年度に日本国内で開催を計画する国際学術集会
援助規模:800万円上限 1件程度
申請期間:2022年04月01日~2023年02月28日
問合せ先:公益財団法人山田科学振興財団 事務局


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