日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラム 臨時研究補助員 公募・・・詳細
部署:超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラム
職種:臨時研究補助員 1名
業務内容:研究者の指示、指導のもと今長中期計画の「暗黒の極限環境生態系における、未知の微生物の探索やその生理機能の解明」に関する研究開発の補助業務を行っていただきます。
関連する専門分野:微生物学、分子生物学、微生物生態学
応募締切:2019年10月25日(金)13時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター研究員 公募・・・詳細
部署:地球環境部門 北極環境変動総合研究センター
職種:研究員・技術研究員・ポストドクトラル研究員のいずれか 2名
研究内容:北極海で急速に進行する海洋・海氷環境の変化や、その影響(例えば、北極海域での熱・淡水の循環・収支や気候システムなどへの影響)を明らかにするための研究・開発を行い、成果を公表する。
関連する専門分野:海洋物理学、海洋化学、極域海洋学など、地球科学に関連するすべての自然科学分野
応募締切:2019年10月25日(金)13時(日本時間/JST)必着


石川県職員(造園)の公募・・・詳細
採用予定人員等:造園1名程度
職務内容:知事部局(主として土木部)等の各課や出先機関における、造園や環境デザイン、景観や都市計画等に関する専門的な職務経験を活かした、公園緑地等の調査、計画、設計、建設、維持管理及び運営等に関する専門業務
受験資格
 年齢等:昭和55年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた者で、大学卒業の者及び令和2年3月までに大学卒業見込の者
 職務経験:上記2に記載する職務内容に関係する職務経験年数が3年以上ある者(令和2年3月31日までに達する者を含む)
申込み受付期間:令和元年9月2日(月)~10月28日(月)〔当日消印有効〕


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター研究員 公募・・・詳細
部署:地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ
職種:ポストドクトラル研究員 1名 (AGP-012)
研究内容:2017年12月に打ち上げられた地球観測衛星GCOM-C(しきさい)から構築される陸域生態系パラメータの推定精度の向上のため、パラメータ推定アルゴリズムで利用されている可視・近赤外植生放射伝達モデルの高度化に関する以下の研究に従事します。
関連する専門分野:リモートセンシング、地球環境科学、惑星科学
応募締切:2019年10月29日(火)13時(日本時間/JST)必着


秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科(土壌環境学)の教授公募・募集(期間延長)・・・詳細
秋田県立大学生物資源科学部 生物環境科学科 陸域生物圏グループ(土壌環境学分野)では、2020年(令和2年)4月着任の教授を募集しています。
※募集期間を2019年10月31日まで延長しました。


国立研究開発法人海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門 情報エンジニアリングプログラム研究員 公募・・・詳細
募集対象分野:付加価値情報創生部門 情報エンジニアリングプログラム
職種:研究員もしくは技術研究員 1名
研究内容:観測・シミュレーションによって得られた大量のデータから「4次元仮想地球」を構成するための有益な情報を生み出すための研究開発および、情報創出のための研究開発を行うことで「数値解析リポジトリ」の構築への貢献を目標としています。本公募で求める人材には、海洋の物理環境と生物資源分布の変化の相互作用など海洋環境システム間の相互関連性の解明に数理的な手法を活用したアプローチで取り組むとともに、解明した相互関連性を元に利用者ニーズに即した情報を創生し、社会に提供するためのコンテンツ開発を行うことができる研究員/技術研究員を募集します。
関連する専門分野:海洋物理学、海洋化学、海洋生物学、海洋生態学、水産海洋学、情報学など
応募締切:2019年11月8日(金)13時(日本時間/JST) 必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ 研究員 公募・・・詳細
募集対象分野:付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ
職種:研究員もしくは技術研究員 1名
研究内容:付加価値情報創生部門 アプリケーションラボでは、高度なコンピュータシミュレーション技術を開発し、それを用いたアンサンブル予測情報を健康、農業、漁業、水資源管理といった分野に活用する方策を創出していくことにより、社会に貢献することを目指しています。本公募では、気候変動予測情報の健康分野等への応用の視点を重視し、機械学習・人工知能手法等を用いた解析・モデル化研究と、大気海洋結合モデルを用いた気候変動予測システムの共同開発を進めることのできる研究員もしくは技術研究員を募集します。
関連する専門分野:情報科学、統計学、気候力学、気候モデリングなど
応募締切:2019年11月26日(火)13時(日本時間/JST) 必着


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


第60回(令和元年度)東レ科学技術賞・・・詳細
① 理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)の分野で、学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、あるいは技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した方
② 金メダルおよび副賞賞金5百万円
③ 令和元年10月10日(木)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第60回(令和元年度)東レ科学技術研究助成・・・詳細
① 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)
② 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度とします。
③ 令和元年10月10日(木)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


2020年度 笹川科学研究助成・・・詳細

【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
② 学術研究部門:100万円 実践研究部門:50万円
③ 申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日まで
④ 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係


鹿島学術振興財団 2019年度 研究助成・・・詳細
① 主な研究分野:都市・居住環境の向上、国土・資源の有効利用、防災・危機管理の推進、文化・自然環境の保全
② 総額約5,800万円(予定)。1研究課題300万円以内
③ 2019年10月31日(木)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第58回(令和元年度)下中科学研究助成金・・・詳細
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う者
② 総額900万円。1件当り30万円。30件を予定
③ 令和元年12月10日当日消印有効
④ 公益財団法人下中記念財団事務局


第61回 藤原賞・・・詳細
① 自然科学分野に属するもの
② 2件。1件当り1000万円
③ 2019年12月13日必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第47回 環境賞・・・詳細
① 環境保全や環境の質の向上への貢献が認められる成果、または貢献が期待される成果をあげた個人、法人、団体・グループ等
② 表彰状、盾
③ 募集期間:2019年11月1日~2020年1月10日
④ 「環境賞」事務局(日刊工業新聞社日刊工業産業研究所)


公益財団法人長尾自然環境財団 2019年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
① 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成する。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)。日本の研究機関等に所属経験を持つ研究者で、PSの研究を指導し、PSの所属機関等とも協力が可能な研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とする。
② 年間の助成総額2,000万円。1件当たり150万円を上限とする(PCの調査旅費は別途支給)。
③ 締切は年2回:2019年7月31日必着、2020年1月31日必着
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


山田科学振興財団 2020年度研究費援助・・・詳細
① 自然科学の基礎的研究。1) 萌芽的・独創的研究、2) 新規研究グループで実施される研究、3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究、4) 国際協力研究。 ※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。
② 1件当たり100~500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度(予定)
③ 2020年2月28日(金)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


学生の公募

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)大学院説明会・オープンキャンパス・・・詳細
基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。
当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。
会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
日時:2019年11月9日(土)午後1時より


北海道大学国際食資源学院博士後期課程学生(令和2年4月入学・給与2年間付)の募集・・・詳細
所属:北海道大学農学研究院陸域生態系モデリング研究室
職種:リサーチアシスタント・博士後期課程学生(1名)
労働契約期間:令和2年4月~令和4年3月
業務内容:統計ソフトRによる統計データ解析と、水稲生育モデルMATCRO-Riceを用いた日本のコメ収量の再現シ ミュレーション。
応募締切日:2019年12月10日


その他の公募

山田科学振興財団 海外研究留学助成・・・詳細
優れた研究者が長期間(6ヵ月~1年間)海外で協同研究を行なうために必要な滞在費、渡航費等の援助を行います。これは、自然科学の基礎的分野において重要かつ独創的な研究に従事し、優れた研究活動を実施しつつある新進研究者が、海外で学識を交換して学術の国際交流を促し、相互に研究の学際的、あるいは国際的進展を図るための援助です。
本年度の総額 : US$70,000-の予定 (US$10,000-/人)
締切期日:2019年10月31日必着


[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和2年度 研究提案募集・・・詳細
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和2年度の研究提案を募集しています。
【募集期間】 令和元年9月10日(火)~ 11月11日(月)正午
■公募概要(予定) *応募要件:日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
*研究期間:3~5年間
*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
■公募説明会
<東京会場>
 日時:9月17日(火)14時~16時頃
 会場:JST東京本部別館1階ホール
<大阪会場>
 日時:9月19日(木)13時~15時頃
 会場:グランフロント大阪北館タワーC8階
  ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC RoomC05


生物分類技能検定・・・詳細
生物分類技能検定は、生物に関心をもつ方々を対象に、分類の知識向上を目的とし、野生生物や自然環境の調査・保全を担う人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。さらに、野生生物調査に関わる生物技術者の育成と、自然環境調査の精度向上への貢献をめざします。
【2019年度試験概要】
 6/23(日) 4級第1回
 11/10(日) 4級第2回、3級、2級、1級1次


東京大学大気海洋研究所 令和2年度共同利用(柏地区、沿岸センター、学際連携)の公募・・・詳細
柏地区 <申込期限:令和元年11月29日(金)>
国際沿岸海洋研究センター <申込期限:令和元年11月29日(金)>
学際連携研究 <申込期限:令和元年11月29日(金)>


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