日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野 技術職の公募・・・詳細
募集職種:特任技術職 1名
募集部署:深海・地殻内生物圏研究分野
関連する専門分野:地球化学、環境化学、同位体化学、環境微生物学
応募締切:2018年12月14日(金)13:00 (日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター 研究員の公募・・・詳細
募集職種:研究員もしくは技術研究員 1名(任期制職員)
募集部署:地球環境観測研究開発センター 地球表層物質循環研究グループ
関連する専門分野:地球環境科学、大気化学、海洋化学、物質循環学、など
応募締切:2018年12月25日(火)13:00 (午後1:00)(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 生物地球化学研究分野 研究員の公募・・・詳細
募集職種:主任研究員もしくは主任技術研究員 1名
募集部署:生物地球化学研究分野
募集内容:海洋中における生物的・化学的機能を新たに見出すため、生元素の安定同位体比・放射性同位体比の精密分析の基盤技術の開発およびその応用に携わる人材を広く求めます。
関連する専門分野:地球化学、分析化学、生態学、海洋学、生化学、地質学等
応募締切:2019年1月7日(月)13:00 (午後1:00)(日本時間/JST)必着


公益財団法人 環境科学技術研究所 環境影響研究部 任期付研究員の公募・・・詳細
採用人数:任期付研究員 2名
職務内容:大型再処理施設から排出される放射性物質の環境中での挙動に関する調査研究を行う。その中で、主として下記のいずれかの職務に従事する。
(1) 環境中の放射性核種の作物への移行に関する研究に従事し、研究立案、施設を用いた実験、屋外実験、並びに結果の取りまとめ及びモデル解析を行う。
(2) 樹木の被ばく線量評価法の開発に関する調査において、主として放射性ヨウ素の環境中挙動に関するに研究に従事し、研究立案、屋外実験、並びに結果の取り まとめ及びモデル解析を行う。
任期:採用時から最長で平成 36 年 3 月 31 日まで
応募締切:平成31年 1月15日(火)必着


兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 動物生態学分野の教員公募・・・詳細
募集人員:准教授または講師 1名(兵庫県立大学の男女参画の理念にのっとり、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。)
所属:地域資源マネジメント研究科地域資源マネジメント専攻生態学領域
専門分野:動物生態学に関する研究を基盤とし、地域のステイクホルダーと協同して地域再生を研究・実践する者
応募締切:平成31 年1 月20 日(日)必着


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


第60回藤原賞・・・詳細
① 自然科学分野に属するもの
② 毎年2件、各1千万円贈呈
③ 2018年12月20日(木)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


一般社団法人日本化学工業協会 長期自主研究研究課題募集・・・詳細
① 日化協が指定する7つのテーマに対する提案依頼書(RfP=Request for Proposal)による研究課題
② 1件あたり年間最大1,000万円
③ 2018年12月21日(金)
④ 一般社団法人 日本化学工業協会 LRI事務局


第46回 環境賞・・・詳細
① 環境保全や環境の質の向上への貢献が認められる成果、または貢献が期待される成果をあげた個人、法人、団体・グループ等。「低炭素社会の構築に関するもの」「生物多様性をはじめとする自然環境の保全に関するもの」「循環型社会の形成に関するもの」「大気環境、水環境、土壌環境等の保全に関するもの」「化学物質の環境リスクの評価・管理に関するもの」「その他、環境保全や環境の質の向上に関するもの
② 表彰状、盾
③ 2019年1月10日(木)
④ 「環境賞」事務局(日刊工業新聞社日刊工業産業研究所)


公益財団法人水産無脊椎動物研究所 2019年度研究助成・・・詳細
① 水棲無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究に対して助成します。
個別研究助成:特に年齢や資格の制限はありませんが、常勤する研究者については、若手の方が望ましい。また研究機関等に所属していないため、研究上の便宜の少ない立場の研究者も対象となります。
育成研究助成:大学院課程在籍中又は終了後3年以内のフィールドでの調査研究を進めている研究者について、大学院研究科指導教授(又はこれに準ずる方)の推薦を受けられる方。
② 個別研究助成:1件につき上限70万、育成研究助成:1件につき2年間継続で年額100万
③ 2019年1月10日(木)当日消印有効
④ 公益財団法人水産無脊椎動物研究所


山田科学振興財団 2019年度研究援助・・・詳細
① 自然科学の基礎的研究に対する研究費助成。萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視
② 1件当たり100~500万円、総額3,000万円
③ 2019年2月22日(必着)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


公益財団法人三菱財団 第50回(2019年度)自然科学研究助成・・・詳細
① 自然科学の全ての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待を寄せ、助成します
② 約3億3000万円うち 一般助成 約2億7000万円(1件2000万円以内)、若手助成 約6000万円(1件一律400万円)
③ 応募期間2019年1月9日~2月6日(水)締切厳守
④ 公益財団法人三菱財団事務局


学生の公募

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)・見学会・・・詳細
■体験入学(春休み定期コース)
実際に遺伝研の研究室に所属し、研究を体験してもらうプログラムです。 期間中は所内のゲストハウスに滞在し、実験だけでなく、討論、セミナー参加など遺伝研での研究生活を体験することができます。
・期間:2019年 2月25日(月)~ 3月 1日(金)
・場所:国立遺伝学研究所
・参加費:無料(交通費宿泊費を支援します。)
・応募資格:学部3年生以上、高専専攻科生、修士課程大学院生
・応募締切:2019年1月4日(金)
■見学会
見学会では、パネル展示で各研究室での研究活動を紹介します。 また、様々な研究室を訪問して最先端の研究現場を見学できます。多くの教員・研究員・大学院生と直接対話できる絶好の機会です。
・日時:2019年 2月27日(水)午後
・場所:国立遺伝学研究所
・参加費:無料(交通費補助はありません。)
・応募資格:学部生、高専専攻科生、修士課程大学院生(遺伝研の大学院に興味のある方)
・応募締切:2019年2月26日(火)
 ※ 当日参加も可能ですが、できるだけ事前登録をお願いします。
 ※ 体験入学参加者は見学会にも原則全員参加のため、見学会への申込は不要です。


その他の公募

東京大学大気海洋研究所2019年度共同利用公募・・・詳細
大気海洋研究所(柏地区)共同利用:所外の研究者が滞在して研究活動を行う外来研究員制度、多人数による1~2日間の研究集会や比較的少人数による数日間の研究集会の公募制度があります。
国際沿岸海洋研究センター共同利用:岩手県大槌町にある国際沿岸海洋研究センターを利用する共同利用であり、所内外の研究者が滞在して研究活動を行う外来研究員制度があります。また、比較的少人数による研究集会の公募を行っています。
学際連携研究:地球表層圏変動研究センターをはじめとする当研究所の教員を含む国内外の学際的研究グループによる独創的な研究提案に対し、研究費を措置して斬新な共同研究を推進します。
締切:2018年11月30日


山田科学振興財団 国際学術集会開催助成・・・詳細
募集内容:
①基礎科学の適切なテーマについて国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する国際学術集会
②基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する国際学術集会
③基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinary な討論を通じて、新しい発展を模索する国際学術集会
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者
助成金額:総額は800 万円以内
募集期間:2018年4月1日(日)~2019年2月22日(金)
開催時期:2021年度開催予定の国際学術集会

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