日本生態学会

Home > その他の情報 >公募のお知らせ

教員・研究員・学芸員・職員等の公募

国立遺伝学研究所 遺伝形質研究系 教授又は准教授公募・・・詳細
所属:遺伝形質研究系
職名・募集人数: 教授又は准教授 1名
採用条件:哺乳類遺伝学分野で優れた業績を持ち、遺伝研が有する動物実験施設やバイオリソース・ゲノム情報などの研究基盤を活用し、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者
応募締切:2020年9月29日(火)正午【日本時間】必着


茨城大学大学院理工学研究科 准教授または教授1名の公募・・・詳細
募集職種:准教授または教授 1名 (女性限定・任期なし)
募集する分野:フィールドサイエンス(生物科学系もしくは地球環境科学系)
研究分野:以下の1)もしくは2)の研究を基盤としている方
 1) フィールドワークやそれに基づく実験や解析を中心とした生態学、分類学 (生物科学系)
 2) フィールドワークを基礎とした固体地球科学(岩石鉱物学、地球化学、火山学) (地球環境科学系)
着任時期:2021 年 4 月 1 日
応募締切:2020年09月30日 必着


東北大学大学院農学研究科教授の公募 ・・・詳細
所属:農学研究科生物共生科学分野
職名:教授
応募資格(抜粋):森林生態に関する研究領域において優れた業績があり,分子生態学,持続的な森林管理,樹木の種多様性維持等に関する研究プロジェクトを推進できる人
応募締切:2020年9月30日(水)必着


令和2年度 石川県職員(造園)採用選考試験・・・詳細
採用予定人員等:造園2名程度
職務内容:知事部局(主として土木部)等の各課や出先機関における、造園や環境デザイン、景観や都市計画等に関する専門的な職務経験を活かした、公園緑地等の調査、計画、設計、建設、維持管理及び運営等に関する専門業務
受験資格
年齢等:昭和56年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた者で、大学卒業の者及び令和3年3月までに大学卒業見込の者
職務経験:上記2に記載する職務内容に関係する職務経験年数が3年以上ある者(令和3年3月31日までに3年に達する者を含む。)
申込み受付期間:令和2年9月1日(火)~10月26日(月)〔当日消印有効〕
試験の日時:令和2年11月21日(土)午前9時30分 試験開始


秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科(土壌環境学)助教公募・・・詳細
職名及び人員:助教1名
所属:生物資源科学部生物環境科学科 陸域生物圏グループ
専門分野:土壌環境学分野
 本公募では、自然または農耕地土壌の物質循環機能や環境保全に関心があり、土壌中の物質動態、土壌と生物(植物・微生物)の相互作用を主軸とした生態系サービス等に関連した研究実績を有している方、また、土壌・農業及び環境問題に関心のある学生の教育に熱意を持ち、研究成果を地域社会へ還元することに意欲のある人材を求めます。
締切:2020年12月1日(火)必着

研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


第29回木原記念財団学術賞・・・詳細
① 生命科学分野の50才以下(2020年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方
② 賞状及び賞金200万円
③ 2020年9月30日(水)消印有効
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


第42回(令和2年度)沖縄研究奨励賞・・・詳細
① 沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者(又はグループ)
② 研究助成金50万円(受賞者3名以内)
③ 9月30日(当日消印まで有効)
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


東レ科学技術賞・・・詳細
① (1) 学術上の業績が顕著な方、(2) 学術上重要な発見をした方、(3) 効果が大きい重要な発明をした方、(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
② 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
③ 令和2年10月9日(金)必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


東レ科学科学技術研究助成・・・詳細
① 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)
② 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度
③ 令和2年10月9日(金)必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


2021年度笹川科学研究助成 ・・・詳細

【学術研究部門】人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究を対象とします。 その中でも『海に関係する研究』は、重点テーマとして支援します。2021年4月1日時点で、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する方であって、日本に居住する35歳以下の方とします。但し『海に関係する研究』については、雇用形態を問いません。
【実践研究部門】教員・NPO職員等が行う問題解決型研究。学芸員・司書等が行う調査・研究。教員、学芸員、司書、カウンセラー、指導員、市民活動・地域活動等の専門的立場にある方などで、特に年齢は問いません。
② 1件あたりの助成額の上限【学術研究部門】は100万円、【実践研究部門】は50万円
③ 申請受付期間:2020年9月15日(火)10:00 から 2020年10月15日(木)23:59 まで
④ 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係


令和3年度 環境研究総合推進費 新規課題 ・・・詳細
対象:気候変動問題への対応、循環型社会の実現、自然環境との共生、環境リスク管理等による安全の確保等、持続可能な社会構築のための環境政策の推進にとって不可欠な科学的知見の集積及び技術開発の促進を目的として、環境分野のほぼ全領域にわたる研究開発を推進しています。
公募期間:2020年9月25日~10月28日
【公募説明会】・・・詳細
第1回 令和2年8月24日(月)14:00~15:30 オンライン開催
第2回 令和2年10月6日(火)14:00~15:30 オンライン開催
問合せ先:独立行政法人環境再生保全機構環境研究総合推進部


公益財団法人山田科学振興財団 2021年度海外研究援助・・・詳細
① 本事業は、若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象。
② 申請区分により援助額は100万円/件または200万円/件を上限とする。
③ 2020年10月31日
④ 公益財団法人 山田科学振興財団 事務局


2021年度日本万国博覧会記念基金助成事業・・・詳細
① 万博の成功を記念するにふさわしく、「日本万国博開催の意図」の趣旨にかなった次の活動を対象としています。
国際相互理解の促進に資する活動
・国際文化交流、国際親善に寄与する活動(国際交流に寄与する活動、国際協力に寄与する活動)
・教育・学術に関する国際的な活動(教育に関する国際的な活動、学術に関する国際的な活動)
② 複数年度(最長3年間)総額2000万円(1年間の上限額 1000万円)、単年度200万円
③ 申請受付期間:2020年10月1日(木)~2020年10月31日(土)(当日消印有効)
④ 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会 万博記念基金事業部


[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和3年度 研究提案募集・・・詳細
① 地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を 目的としています。*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
②1課題あたり、1億円程度/年
③ 令和2年11月9日(月)正午
④ 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)国際部SATREPSグループ


鹿島学術振興財団 2021年度研究助成・・・詳細
① 我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究。
主な研究分野:都市・居住環境の向上、国土・資源の有効利用、防災・危機管理の推進、文化・自然環境の保全
② 1件300万円以内、2021年度は総額6,000万円(予定)
③ 2020年11月20日(金)必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


第59回(令和2年度)下中科学研究助成金・・・詳細
①全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う方
② 総額900万円、1件当り30万円、30件を予定
③ 2020年12月10日(木)消印有効
④ 公益財団法人 下中記念財団事務局


学生対象の公募

第 2 回「高校生 生きもののつぶやきフォトコンテスト」・・・詳細
生物科学学会連合(生科連)では、生物多様性の大切さを理解し、未来に継承する精神の育成を目指し「生きものの“つぶやき”フォトコンテスト」を行います。高校生の皆さんの若い感性で、自然の生きものの気持ちを想像し、その“つぶやき”を教えてください。今年は新型コロナウイルスの流行もあり、自然の生き物との共存の在り方を考える機会でもあります。奮ってご応募ください。
募集期間:2020年7月20日〜10月31日
応募資格:生物や環境問題に興味のある高校生


その他の公募

科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン公募・・・詳細
~日本を変える、世界を変える、あなたが変える!~
本取り組みはこれまでの研究開発プログラムとは異なり、30年後の人々の価値観を問い直しながら、提案者自らが描きたい目標を提案し、その実現可能性を探るという、当機構でも行ってこなかったアプローチです。 次代を担う若手研究者等を中心にアイディアを広く公募し、若手の方々自らが切り開きたい未来に真剣に向き合い、自身が率いるチームメンバ―や、同じく採択された他のチーム、さらには、国内外の多様な方々との対話を通して、自らが描きたいビジョンや、提案した目標の実現可能性に関する知見を深めていただきたいと考えております。
●募集期間:2020年9月8日(火)~2020年11月10日(火)12時(日本時間)
●予算規模:1件あたり500万円(直接経費)を目安
●採択予定数:20件程度を目安
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 挑戦的研究開発プログラム部


山田科学振興財団 国際学術集会開催助成・・・詳細
募集内容:
①基礎科学の適切なテーマについて国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する国際学術集会
②基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する国際学術集会
③基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinary な討論を通じて、新しい発展を模索する国際学術集会
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者
助成金額:総額800 万円以内
募集期間:2020年4月1日~2021年2月28日必着
開催時期:2023年度開催予定の国際学術集会

topへ