日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

斜里町立知床博物館 学芸員・・・詳細
募集人員:考古または生物 学芸員 各1名
応募資格:博物館学芸員資格を有する、または令和4年3月末までに取得見込みで、考古学または生物学を専攻して大学卒業または令和4年3月末に卒業見込みの方。日本国籍を有し、斜里町内に居住できる方。
応募〆切:令和4年01月12日(水)消印有効


北海道大学低温科学研究所 水・物質循環部門 准教授、講師または助教・・・詳細
当研究所の理念を理解し、自然界の物質・エネルギー循環に関する研究を積極的に展開できる方、また教育能力のある人材を募集します
募集人員:准教授、講師、または助教 1名
研究分野:同位体生理学、同位体生態学または有機地球化学
応募資格:博士号取得者もしくは令和4年3月末までに取得見込みの方
応募〆切:令和4年01月17日(月)必着
着任時期:決定後なるべく早い時期


国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)北極環境変動総合研究センター 研究員・・・詳細
北極域の気候変動と将来予測モデル開発と研究に携わることのできる方を募集します
募集職種: 研究員 1名
募集対象部署: 北極域気候変動予測研究グループ
専門分野: 計算科学、気象学、海洋学等
応募締切: 2022年01月17日(月)13時必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員・・・詳細
海洋観測による海洋環境の変動の把握と観測技術開発を担い、地球環境研究と長期航海を含む海洋観測を実施できる方を募集します
募集職種: 研究員 1名
募集対象部署: 地球環境部門 海洋観測研究センター 海洋物理・化学研究グループ
専門分野: 海洋物理学、海洋化学、気象学、計算機科学、数理統計学
応募締切: 2022年01月21日(金)13時必着


公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 管理職募集・・・詳細
行政事務に知見があり、管理職の職歴を有する方を募集します
募集人員:管理職 1名
業務内容:協会組織・業務の管理、運営等
応募期間: 令和4年01月07日(金)~ 02月07日(月)
採用予定: 令和4年04月01日(金)


公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 一般職員募集・・・詳細
大学を卒業し(見込み含む)、生物学、生態学、植物学、造園学等の自然科学に関する知識を有する方を募集します
募集人員:事業部門の職員 1名
業務内容:事業部門に係る業務(顕彰事業、助成協働事業、普及啓発事業等)
応募期間: 令和4年01月07日(金)~ 02月07日(月)
採用予定: 令和4年04月01日(金)


信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター 助手(特定雇用)・・・詳細
農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター演習林では文部科学省の認定を受けて多様なフィールド科学を習得し、自然、山、環境への理解を深める総合的教育に取り組んでいます。同センターに所属し、森林に関連する分野について担当できる方を募集します
募集職種: 助手(特定雇用) 1名
専門分野: 森林生産、森林計画、森林利用、植生管理に関連する分野
応募資格: 修士以上の学位、普通自動車免許を保持し、農林生産環境および山岳環境に関する教育・研究を担当できる方
応募締切: 2022年02月14日(月)必着


公益財団法人黒潮生物研究所 任期付き常勤研究員・・・詳細
沿岸域生態系と沿岸域環境に関する自然史科学的研究、フィールドワークを主とした海洋動物及び海藻類の基礎生物学的調査研究に必要な技術や専門性を有している方を募集します
募集職種: 研究員・ポスドク相当 1名
研究分野: 基礎生物学、生物資源保全学、環境保全学
勤務地 : 高知県 黒潮生物研究所
応募締切: 2022年02月20日(日)消印有効


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


公益財団法人長尾自然環境財団 2021年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
① 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成します。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の大学・研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)です。調査研究は、日本の大学・研究機関等に所属経験を持つ研究者で、PSの研究を指導し、PSの所属機関等とも協力が可能な研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とします。
※助成が決定した研究であっても、新型コロナウィルスの感染拡大による行動制限等で計画通りに研究が開始できないときは、安全が確保されるまで助成金の支払いを延期する場合があります。
② 年間の助成総額2,000万円。1件当たり150万円を上限とします(PCの調査旅費は別途支給)。
③ 締切:2022年1月31日必着
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト 2022年度「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」・・・詳細
① ネオニコチノイド系農薬(およびフィプロニル)に関する問題提起や、使用の削減ないし中止に取り組む個人および団体(ボランティアグループ、NPO/NGO、公益法人、研究機関、生産者ほか)
※ 地域、法人格、活動実績は不問
② 「調査・研究」「広報・社会訴求」「市場“緑化”」「政策提言」分野のいずれかを選択し、1企画あたり上限100万円を助成
※ 2部門以上にまたがる案件は、1部門を超えるごとに1部門50万円を加算します
③ 応募期間:2022年1月31日
④ 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト助成係


公益財団法人三菱財団 2022年度第53回自然科学研究助成・・・詳細
自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究に対し支援をします。また既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待を寄せ、「一般助成」に加え、「若手助成」を実施します。
● 一般助成:代表研究者が日本居住、国内を研究拠点とし、独立した個人研究または少数グループによる研究を対象とします (1件 2,000万円以内)
● 若手助成:一般助成の応募資格に加え、2022年4月1日現在40歳未満の方(1件 一律400万円)
③ 応募期間:2022年1月6日 ~ 2022年2月3日 17時(締切厳守)
④ 公益財団法人三菱財団事務局


公益財団法人山田科学振興財団 2022年度研究援助・・・詳細
本財団は萌芽的・独創的研究、新規研究グループで実施される研究、学際性・国際性の観点からみた優れた研究、国際協力研究等を重視した自然科学の基礎研究に対して、研究費の援助をします。
① 日本の研究機関に所属する研究者(身分、経歴、年齢不問)
② 1件当たり100 ~ 500万円(年間助成総額4,000万円)
③ 受付期間:2021年11月1日 ~ 2022年2月28日必着
④ 日本生態学会事務局※学会推薦が必要です


国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) e-ASIA共同研究プログラム 令和4年度共同研究課題・・・詳細
JSTでは「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、多国間国際共同研究を支援しています。e-ASIA JRPはアジア地域が抱える課題解決のため国際共同研究を推進するプログラムです。本公募では2つの分野について研究課題を募集します。
① 公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であること
〈対象分野〉
●イノベーションの為の先端融合分野:「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」
●代替エネルギー分野:「都市/生物資源廃棄物から生み出されるエネルギー、バイオケミカル、バイオ燃料」「バイオマスに適合した新しい燃料電池」「熱帯および亜熱帯の代替エネルギー」
② 上限2,700万円(支援期間 3年)
③ 公募期間:令和3年12月15日 ~ 令和4年03月30日
④ 国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 e-ASIA JRP担当


公益財団法人日本動物学会 2022年度女性研究者奨励OM賞・・・詳細
日本動物学会会員に限らず、強い意志と高い志を持って優れた動物科学分野の研究をするすべての女性研究者を対象に公募を行います。
① 動物科学を研究する女性研究者
② 賞状及び 副賞1件につき 50万円を贈呈(年間2件)
③ 応募締切:2022年03月31日 正午
④ 日本動物学会


公益財団法人日本動物学会 2022年度動物学教育賞・・・詳細
活発な啓蒙活動等により動物学の社会への普及に著しく貢献した個人または団体の功績を表彰することを目的とした賞を募集します。
① 日本動物学会会員が推薦する方(自薦は不可です)
② 賞状及び 副賞 5万円を授与
③ 受付期間:2022年01月10日 ~ 03月31日 正午
④ 日本動物学会 事務局


学生対象の公募

その他の公募

JSTムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー・・・詳細
ムーンショット目標8、9の決定を受け、文部科学省において策定された構想に基づき、JSTは研究開発の提案を行うプロジェクトマネージャーの公募を実施します
研究アプローチ:研究提案にあたっては「コア研究」「要素研究」のいずれかを選択の上、ご応募ください
応募対象:所属機関において研究倫理教育に関するプログラムを予め終了する、またはJST提供の教育プログラムを応募締切までに終了していること
募集期間:2021年11月09日(火)~2022年01月11日(火)正午
問い合わせ先:JST挑戦的研究開発プログラム部新目標公募問い合わせ担当


【研究課題】2022年度科研費事業 学術変革領域(A)「デジタルバイオスフェア」公募 ・・・詳細
科研費・学術変革領域(A)の研究領域「デジタルバイオスフェア:地球環境を守るための統合生物圏科学」(代表:伊藤昭彦氏)が今年度から始まりました。本領域の目的は、生物圏機能に関わる多様な研究分野の知見を「統合生物圏科学」として再構築し、高精度・高分解能なモデルを開発することで、地球環境激変を回避するための生物圏機能強化による対策を提示することです。
本研究領域の研究をより一層推進するために、領域のメンバーと連携しつつ研究を行う研究グループを公募します。本領域では、ゲノムから個体・集団・群集・生態系レベルまで幅広いスケールにわたって生物圏機能に関わる研究の展開を目指しています。学術的に先進的な提案はもちろん、若手研究者からの応募、サイトの長期観測を支援する内容などスコープに含まれます。

「デジタルバイオスフェア:地球環境を守るための統合生物圏科学」ウェブサイトをあわせてご覧下さい
募集期間:2022年01月28日(金)16:30厳守
問い合わせ先:文部科学省研究振興局学術研究推進課


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