日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野 研究員もしくは技術研究員の公募・・・詳細
募集対象部署:数理科学・先端技術研究分野
募集職種:研究員もしくは技術研究員 1名
応募締切:平成29年5月2日(火)必着

東北大学大学院生命科学研究科生態科学分野 教授公募・・・詳細
職・人数: 教授 1名
所属:大学院生命科学研究科 生態システム生命科学専攻
専門分野など:生態科学の分野で顕著な研究業績を挙げており、本研究科における教育、研究に意欲的に取り組まれる方。研究対象や手法は問いません。なお、本学理学部生物学科の講義、実習を担当していただく場合があります。
着任予定時期:2018年4月1日以降のなるべく早い時期
公募締め切り:2017年5月22日(月)必着

海洋研究開発機構 国際ポストドクトラル研究員の公募・・・詳細
募集職種:国際ポストドクトラル研究員 4~5名
目的:博士号をもつ優れた若手研究者が、その研究課題をより卓越した業績へと発展させる事を目的とし、国際ポストドクトラル研究員制度を設けています。
応募締切:平成29年5月23日(火)必着

海洋研究開発機構 地球表層物質循環研究分野 ポストドクトラル研究員の公募・・・詳細
募集対象部署:地球表層物質循環研究分野
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
応募締切:平成29年5月24日(火)必着

情報・システム研究機構国立情報学研究所研究教育職員の公募・・・詳細
公募職名・人員:准教授又は助教 あわせて若干名(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)
任期:5年間
研究開発分野:情報学プリンシプル研究分野、アーキテクチャ科学研究分野、コンテンツ科学研究分野、情報社会相関研究分野
応募期限:平成29年5月31日(水)【必着】

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 准教授公募・・・詳細
募集人員:准教授1名(任期なし)
募集分野:動物系統学をふまえた自然史学
応募締切:平成29年5月31日(必着)

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 助教公募・・・詳細
募集人員:助教1名(任期5年.審査の上1回のみ再任可.再任の場合の任期は3年)
募集分野:動物生態学
応募締切:平成29年5月31日(必着)

研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について

公益信託四方(しかた)記念地球環境保全研究助成基金・・・詳細
①下記のいずれかをテーマとした、海外を場とした現地での調査をともなう独立した研究を対象とします
1.熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
2.絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
3.人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究
②1件あるいは2件、総額50万円を予定
③応募期間:平成29年3月1日(水)~5月8日(月)
④一般財団法人 自然環境研究センター 事務局 公益信託基金担当

公益信託エスペック地球環境研究・技術基金 平成29年度助成・・・詳細
① 地球環境保全に関する科学的・技術的な知見を高める各種活動
② 助成総額900万円を上限に、10~20件の助成を予定
③ 平成29年5月31日(必着)
④ みずほ信託銀行株式会社 大阪信託総合営業部 営業第二チーム「公益信託エスペック地球環境研究・技術基金」担当

第8回(平成29年度)日本学術振興会 育志賞・・・詳細
① 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者:平成29年4月1日現在34歳未満であり、次の①又は②に該当する者であって、平成29年5月1日において我が国の大学院博士後期課程(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する4年制の博士課程を含む)に在学している者
1) 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生であって、当該大学長から推薦された者
2) 1)に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された者
② 賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円
③ 受付期間:平成29年6月5日(月)~9日(金)17:00(必着)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

公益財団法人住友財団 2017年度基礎科学研究助成・・・詳細
① 理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
② 総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円 助成件数90件程度)
③ 募集期間:2017年4月15日(土)~6月30日(金)
※ E-mailの締切は6月8日(木)
④ 公益財団法人 住友財団

公益財団法人住友財団 2017年度環境研究助成・・・詳細
① 一般研究:環境に関する研究(分野は問いません)
 課題研究: 2017年度募集課題「地域固有の環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
② 総額 1億円
 一般研究 8,000万円(1件当たり最大 500万円 50件程度)
 課題研究 2,000万円(1件当たり最大1,000万円 2件を予定)
③ データ送信の締切:2017年6月8日(木)必着
 郵送書類の締切:2017年6月30日( 金)必着
④ 公益財団法人 住友財団

第9回(平成29年度)とうきゅう環境財団社会貢献学術賞・・・詳細
① 日本の環境分野において学術的かつ社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者(個人・共同・団体、外国籍で国内で研究されている 方、但し企業は除きます)。
② 賞状および賞金100万円
③ 平成29年8月31日
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

学生の公募

京都大学生態学研究センター オープンキャンパス2017・・・詳細
京都大学生態学研究センターは、主に修士課程からの大学院入学をお考えの学生を対象としてオープンキャンパスを開催します。今年からは、東京でも開催します。たくさんの皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。興味のある方、是非ご検討ください。
【京都会場】
 日程:2017年4月1日(土) 9:00~17:00
 場所:京都大学生態学研究センター
【東京会場】
 日程:2017年4月14日(金) 17:30~19:30
 場所:京都大学 東京オフィス

2017年度アフリカでのグローバル人材育成プログラム公募・・・詳細
本プログラムは、将来の日本をリードし、日本とアフリカの友好・協力関係の促進に貢献する人材育成を目的としております。日本人の大学院生を対象に、アフリカをフィールドとする研究の渡航費用および滞在費用等を負担するとともに、現地専門家による研究指導をコーディネートしています。
◆対象者と期間:日本の教育機関に所属している日本人大学院生
・修士課程 6~8名:2~3カ月
・博士課程 3~5名:3~6カ月
◆派遣先国:アフリカ (例>ガーナ、ケニア、セネガル、南アフリカ等)
◆研究分野:基礎生物学、教育学、社会学、獣医学、土木工学 等
◆募集期間:2017年3月20日~4月20日

基礎生物学研究所 大学院説明会・・・詳細
基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人・自然科学研究機構)は、総合研究大学院大学 基礎生物学専攻(5年一貫制博士課程、及び博士後期課程)の大学院説明会を開催します。
平成29年5月13日(土)午後1時~ 大学院説明会
場所:秋葉原UDXカンファレンス(東京)
<大学院の特色>
基礎生物学研究所は、種々の指標(大学・機関別ISI・論文引用度総合 国内1位〜2位等*)からも示されるように、我が国トップクラスの研究所です。優れた研究者の育成をめざし、比較的少数の大学院生を受け入れ、充実した研究環境のもとで教育を行っています。*大学ランキング2007年版〜2013年版 朝日新聞社

日本学術振興会「若手研究者海外挑戦プログラム」・・・詳細
海外という新たな環境へ挑戦し、3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与します。
申請資格 :次の要件を全て満たしている者であること。
① 平成29年4月1日現在、我が国の大学院博士後期課程に在籍する者
② 申請時かつ採用時において日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人
③ 連続して3か月以上、研究のために海外に滞在した経験がない者
受付期間:平成29年5月15日(月)~19日(金)17:00【必着】

国立遺伝学研究所 大学院一日体験会(5年一貫制博士課程・博士後期課程)・・・詳細
国立遺伝学研究所(遺伝研)は、総合研究大学院大学 (総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として,大学院生の教育をおこなっています。総研大のコンセプトは 「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」 ことです。是非、一日体験会で遺伝研の研究環境を体験してみてください。
日時:2017年5月20日(土)13:00~17:40
場所:国立遺伝学研究所(静岡県三島市)
事前申し込みにより交通費(片道) 支給 ※事前申し込み締め切り2017年5月18日(木) 正午

その他の公募

第5回 生物多様性日本アワード プロジェクト公募・・・詳細
 「生物多様性日本アワード」は、2010年に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されるのに先立ち、2009年に創設されました。第5回を迎える今回も、日本国内の団体(任意団体を含む)、個人、企業、学校法人・研究機関を対象に、「生物多様性の保全と持続可能な利用に関するプロジェクト」を広く公募し、優秀な事例を顕彰します。 グランプリ受賞者(1件)には表彰状と副賞200万円が、優秀賞(4件)には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈されます。
締切: 2017年5月10日(水)
主催: 公益財団法人イオン環境財団
後援: 環境省、国連生物多様性の10年日本委員会

JST 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I) 平成29年度研究提案の募集開始・・・詳細
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成29年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
●応募締切
 CREST :平成29年6月6日(火)正午 厳守
 さきがけ・ACT-I :平成29年5月30日(火)正午 厳守
 ※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

藤原セミナー開催希望者募集・・・詳細
藤原科学財団は、科学技術の振興に寄与することを目的として、セミナー開催を希望する研究者に対し開催に必要な経費を援助い たします。
対象分野:自然科学の全分野
応募資格:わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
開催費用援助額:1件につき 12,000千円 以内 (2件以内)
申請受付期間:2017年(平成29年)4月1日(土)〜同年7月31日(月)必着

山田科学振興財団 2020年度 国際学術集会開催援助 ・・・詳細
募集内容:以下の国際学術集会
1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者であること
助成総額:総額800万円以内
募集期間:2017年4月1日~2018年2月23日(金)必着

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