日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

豊橋市職員 学芸員(植物) 募集・・・詳細
採用予定場所:豊橋市自然史博物館
募集職種:学芸員(植物)
採用予定人員:1名
必要となる資格等:
・昭和35年4月2日以降に生まれた方
・学芸員資格を有する方又は令和2年3月31日までに資格取得可能な方
・植物分類学及び植物生態学を専攻するなど植物分野に精通した方
申込期限:2019年6月27日(木)17時15分必着


情報・システム研究機構 国立情報学研究所 研究教育職員 募集・・・詳細
我が国における情報学分野の未来を自身が開拓するという気概を持ち、国際的な学術コミュニティ等で戦える成果の創出、あるいは、社会に貢献できる成果を具現化できる研究者を求めます。
公募職名・人員:准教授又は助教 あわせて若干名(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)
応募期限:2019年6月28日(金)【必着】


秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科(土壌環境学)教授公募・・・詳細
募集職種:教授 1名
募集対象部署:秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科 陸域生物圏グループ(土壌環境学分野)
応募締切日:2019年8月30日
採用予定日:2020年4月1日


広島修道大学教員の公募(環境科学)・・・詳細
所属学部:人間環境学部
主要担当科目:環境科学
職種:助教または准教授(1名)
応募締切日:2019年8月30日(金)必着
採用予定日:2020 年 4 月1 日


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


公益財団法人住友財団 2019年度基礎科学研究助成・・・詳細
① 重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行う。理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの対象。
② 総額 1億 5,000万円(1件当たり最大500万円)
③ データ送信の締切:2019年6月10日(月)必着
郵送書類の締切:2019年6月30日(日)必着
④ 公益財団法人 住友財団


公益財団法人住友財団 2019年度環境研究助成・・・詳細
① ・一般研究:環境に関する研究(分野は問いません)
・課題研究:2019年度募集課題「深刻化する環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
② 総額 1億円
 一般研究 7,000万円(1件当たり最大 500万円)
 課題研究 3,000万円(1件当たり最大1,000万円)
③ 2019年4月15日(月)~6月30日(日)
 ※E-mailの締切は6月10日(月)
④ 公益財団法人 住友財団


第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成・・・詳細
① 自然保護のための調査・研究や活動を進める能力のあるグループ
② 1件あたり上限100万円で1年ないし2年間の助成
③ 2019年7月12日(金)正午(郵送の場合は必着)
④ 公益財団法人 自然保護助成基金


令和2年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者・・・詳細
① 科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者
② 表彰状及び副賞
③ 令和元年7月25日(木曜日)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


公益財団法人長尾自然環境財団 2019年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
① 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成する。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)。日本の研究機関等に所属経験を持つ研究者で、PSの研究を指導し、PSの所属機関等とも協力が可能な研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とする。
② 年間の助成総額2,000万円。1件当たり150万円を上限とする(PCの調査旅費は別途支給)。
③ 締切は年2回:2019年7月31日必着、2020年1月31日必着
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


第11回(2019年度)東急財団 社会貢献環境学術賞・・・詳細
① 日本の環境分野において学術的かつ社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者
② 賞状および賞金100万円
③ 2019年8月31日(土)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第28回2019年度 木原記念財団学術賞・・・詳細
① 生命科学分野の50才以下(2019年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方
② 賞状、記念牌、賞金200万円
③ 2019年9月30日(月)当日消印有効
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


学生の公募

基礎生物学研究所 大学院説明会・オープンキャンパス・・・詳細
基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)にて大学院説明会・オープンキャンパスを行います。当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。
会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
日時:2019年8月30日(金)午後1時より


その他の公募

「一家に1枚」ポスターの企画募集・・・詳細
文部科学省では、国民の皆様が科学技術に触れる機会を増やし、科学技術に関する知識を適切に捉えて柔軟に活用いただくことを目的として「一家に1枚」ポスターを作成しています。これまで15種類の製作を行ってきましたが、令和2年4月の第61回科学技術週間に合わせ、16種類目の「一家に1枚」ポスターを製作することになりました。ついては、「一家に1枚」シリーズの企画及び監修をしていただく方を募集します。
期限:令和元年6月21日(金)17時
※詳細は生態学会事務局にお問い合わせください。


アースウォッチ 野外調査プログラム・・・詳細
■フィールド研究プログラムを募集■
フィールド研究に市民を派遣している認定NPO法人アースウォッチ・ジャパンが、新しい研究プログラムを募集しています。 公募の対象は、環境保全分野に加えて、自然環境の再生・修復・伝統的利用・循環を追求する研究です。 プログラムに参加する市民ボランティアは、16歳から70代までの異年齢・異職種の方々。 研究チームと一緒に寝泊まりしながら調査作業を手伝い、レクチャーや懇親会を通じて交流します。 「研究の意義を広めたい」「市民にフィールド研究の面白さを知ってほしい」 そんな方は、ぜひご応募ください。
■応募締切 2019年7月19日(金)まで
■アースウォッチとは
1971年米国ボストンで発足した国際的なNGO。 研究者の野外調査の現場に、市民を「サイエンスボランティア」として派遣する活動を行う。 アースウォッチ・ジャパンは、米国アースウォッチの活動を日本に広げるため、1993年に発足。 50以上の国内調査プログラムを運営し、1,500人を超えるボランティアが参加してきた。


東京外国語大学AA研 フィールドネット・ラウンジ公募・・・詳細
【応募資格】
博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。
【公募内容】
研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】
2019年7月22日(月)必着


東京大学大気海洋研究所 2020年度研究船共同利用公募・・・詳細
研究船白鳳丸・新青丸・よこすか・かいれい共同利用
「白鳳丸」は、遠洋、近海を含め比較的長期の研究航海を行う研究船です。研究計画は3年ごとに公募により策定され、さらにその研究計画に基づいた単年度の公募があります。
「新青丸」は、2012年度で退役した「淡青丸」の後継船として建造された、東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)です。公募は主として日本近海の調査研究を対象に毎年行われます。
また、研究船「よこすか」・「かいれい」の公募も2018年度から開始します。
締切:2019年7月29日(月)


藤原セミナー募集・・・詳細
対象分野:自然科学の全分野
応募資格:わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
開催費用援助額と件数:1件につき12, 000千円以内(2件以内)
セミナーの要件
(1) セミナーは、国際的にも学問的水準の高いものとし、そのテーマはなるべく基礎的なもので、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。但し二国間会議、定期的に行われる国際会議、およびその準備会議、サテライト会議は対 象としない。
(2) 参加者は、50〜100人程度とし、外国人研究者が参加者の5分の1程度含まれること。なお、国内外の優れた研究実績を有する若い専門研究者の参加を奨励する。
(3) セミナー開催対象期間は、2020年1月1日〜2021年12月31日
(4) セミナーの開催地は、日本国内であること。
(5) セミナー開催日数は、2 〜4 日以内とする。等
申請受付期間:2019年4月1日~7月31日(必着)


ビオトープ管理士資格試験・・・詳細
「ビオトープ管理士」は、自然と伝統が共存した美しく強靱な地域の創造を目指す技術者、端的に言えば、自然の保全・再生を任すことが出来る技術者です。
受験申込期間:2019年6月1日(土)~8月13日(火)
筆記試験:2019年9月29日(日)
口述試験:2019年12月7日(土)


生物分類技能検定・・・詳細
生物分類技能検定は、生物に関心をもつ方々を対象に、分類の知識向上を目的とし、野生生物や自然環境の調査・保全を担う人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。さらに、野生生物調査に関わる生物技術者の育成と、自然環境調査の精度向上への貢献をめざします。
【2019年度試験概要】
 6/23(日) 4級第1回
 11/10(日) 4級第2回、3級、2級、1級1次


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