日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構 アプリケーションラボ 気候変動予測応用グループ 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:アプリケーションラボ 気候変動予測応用グループ
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
応募締切: 平成29年8月28日(月)必着

兵庫県立大学環境人間学部専任教員公募・・・詳細
所属・募集人員:環境人間学部人間学科 社会環境部門 教授または准教授1名
専門分野:水圏科学を基盤とした環境科学に関わる分野
求める人物像:環境人間学の趣旨を踏まえ、水圏環境科学に関わる研究を遂行でき、環境人間学の他分野との学際的連携、他研究機関、地域などと協働しながら、教育、研究活動を独創的、意欲的に進めていくことのできる人材を求めます。
応募締切:平成29年8月31日(木)17時(必着)

国立大学法人 筑波大学下田臨海実験センター 技術職員募集・・・詳細
雇用予定職名:技術職員
業務内容:常勤職員として、海洋生物学に関する教育研究支援等の業務(船舶を使った海洋生物調査・採集の補助、潜水調査・採集の補助、生物飼育等)に従事
勤務場所:筑波大学下田臨海実験センター
応募締切日:平成29年8月31日(木)(必着)

名城大学 環境創造学科 環境共生分野 教授の公募・・・詳細
所属・募集人員:環境創造学科 教授 1名
研究分野:生物資源保全学、環境創成学など
応募書類提出期限:2017(平成29)年9月4日(月)必着

東海大学海洋学部環境社会学科 教員公募・・・詳細
職名および人数:特任教授または特任准教授または特任講師 1名
専門分野:社会基盤学(環境保全工学)
提出期限:2017(平成29)年9月15日(金)必着

国立研究開発法人海洋研究開発機構 統合的気候変動予測研究分野 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:統合的気候変動予測研究分野
募集職種:研究員もしくは技術研究員 1名
応募締切:平成29年9月20日(水)必着

学校法人修道学園 広島修道大学 助教の公募・・・詳細
採用職名:助教1名
主要担当科目:里地里山学
応募締切:10月6日(金)必着

研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について

第9回(平成29年度)とうきゅう環境財団社会貢献学術賞・・・詳細
① 日本の環境分野において学術的かつ社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者(個人・共同・団体、外国籍で国内で研究されている 方、但し企業は除きます)。
② 賞状および賞金100万円
③ 平成29年8月31日
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

信州フィールド科学賞・・・詳細
① 山岳地域におけるフィールド・ワークを基本として研究している若手研究者(2017年度末で35才以下)
② 賞状および副賞10万円
③ 平成29年8月31日必着
④ 信州大学山の環境研究センター

藤原ナチュラルヒストリー振興財団学術研究助成・・・詳細
① 日本国内の大学・研究施設に勤務するか、または日本国内に居住し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている個人、またはグループ。今年度は非動物分野に対して、研究に必要な資金を助成します。
② 1件あたり 30 ~ 100万円
③ 平成29年9月1日(金) (当日消印有効)
④ 藤原ナチュラルヒストリー振興財団

平成30年度 国際花と緑の博覧会記念協会助成事業・・・詳細
① 国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承発展または普及啓発に資する事業であって、生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野おいて、科学技術または文化の発展または交流に寄与するもの。応募対象は(1)公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、(2)特定非営利活動法人(NPO)、(3)人格なき社団のうち非収益団体であって代表者の定めがあるもの。
② (1) 調査研究開発:一件当たり100万円以内、(2) 活動・行催事:一件当たり50万円以内
③ 平成29年8月1日(火)~平成29年9月15日(金)(当日消印有効)
④ 公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会

公益財団法人 旭硝子財団 環境フィールド研究 近藤記念グラント・・・詳細
① 生物多様性・生態系の基礎研究及び絶滅危惧種の保護や外来種対策を含む保全・再生や持続的利用などに関する研究分野。フィールド 調査の対象地域は日本ならびに周辺のアジア地域とします
② 1件あたり助成額上限:400万円以内
③ 2017年9月22日(金)
④ 公益財団法人 旭硝子財団

第26回木原記念財団学術賞・・・詳細
① 生命科学分野の50才以下(平成29年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方
② 賞状及び賞金200万円
③ 平成29年9月30日(消印有効)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

第39回(平成29年度)沖縄研究奨励賞・・・詳細
① 沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者(又はグループ)
② 研究助成金50万円
③ 平成29年7月15日(当日消印から有効)~9月30日(当日消印まで有効)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

平成30年度日本万国博覧会記念基金(EXPO'70 FUND)助成事業・・・詳細
① 国際相互理解の促進に資する活動のうち「国際文化交流、国際親善に寄与する活動」「教育、学術に関する国際的な活動」
② 総額9200万円
③ 平成29年9月1日(金)~平成29年10月2日(月)(当日消印有効)
④ 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会 万博記念基金事業部

東レ科学技術賞・・・詳細
① 推薦依頼学協会に関する分野で学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、あるいは技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
② 金メダルおよび副賞賞金500万円
③ 平成29年10月10日(火)消印有効
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

東レ科学技術研究助成・・・詳細
① 推薦依頼学協会に関する分野で自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者。
② 総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度
③ 平成29年10月10日(火)消印有効<
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

三井物産環境基金 2017年度 研究助成・・・詳細
① 「地球環境」「資源循環」「生態系・共生社会」「人間と社会のつながり」の解決に係る研究課題
② 1案件あたりの助成金額の上限は設定しません
③ 2017年10月21日(土)(消印有効)
④ 三井物産環境基金 事務局

鹿島学術振興財団2017年度研究助成・・・詳細
① 「都市・居住環境の向上」「国土・資源の有効利用」「防災・危機管理の推進」「文化・自然環境の保全」の研究を行う研究者・研究グループ。
② 総額 約4,500万円(予定)
③ 11月10日(金) ④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

第56回(平成29年度)下中科学研究助成金・・・詳細
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う者を対象とし、研究は個人であると共同であるとを問いません。
② 総額900万円。1件当り30万円。30件を予定します。
③ 平成29年12月11日(当日消印有効)
④ 公益財団法人下中記念財団事務局

学生の公募

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)大学院説明会・オープンキャンパス・・・詳細
基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人・自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。
会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
日時:2017年8月25日(金)午後1時より

佐渡 国際臨海実習受講生募集・・・詳細ポスター
新潟大学理学部附属臨海実験所では、海外から3名の研究者を外部講師として招いて、国際臨海実習「International Marine Biology Course」を開講します。全国の大学生のみなさんの参加をお待ちしています。
【期間】 平成29年9月11日(月)-14日(木)
【開講大学・施設名】 新潟大学・理学部附属臨海実験所
【対象】 学部生および大学院生。実習内容は海洋生物を対象とした生態学および系統分類学、生理学となりますが、特にこれらに関する経験は問いません。
【応募締め切り】原則として先着順。締め切りは2017年8月31日。

その他の公募

平成29年度 ビオトープ管理士資格試験・・・詳細
受験申込期間:平成29年6月1日(木)~8月12日(土)
筆記試験:平成29年9月24日(日)
※ビオトープ管理士セミナー(大阪6/3・4、東京7/1・2)実施

平成30年度東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)新青丸共同利用公募・・・詳細
平成25年6月末に竣工した東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)「新青丸」による、全国の大学・研究機関のための共同利用研究航海を公募します。比較的短期間で実施できる日本周辺海域での海洋研究を募集します。
乗船資格:国・公・私立大学及び公的研究機関の研究者、並びにこれに準ずる者、大学院学生、研究生、学部学生
申し込み期限:平成29年9月22日(金)(厳守)

平成30年度学術研究船白鳳丸共同利用(計画航海参加型)・・・詳細
平成28・29・30年度白鳳丸航海計画に基づき、平成30年度に実施予定の研究航海に参加して実施する小規模な研究を公募します。
乗船資格:国・公・私立大学及び公的研究機関の研究者、並びにこれに準ずる者、大学院学生、研究生、学部学生
平成29年9月29日(金)(厳守)

日本-イスラエル共同研究「レジリエントな社会のためのICT」・・・詳細
科学技術振興機構(JST)では、戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)の一環として、イスラエル科学技術省(MOST)と協力し、「レジリエントな社会のためのICT」に関する日本-イスラエル共同研究課題の募集を開始しました。今回の募集では、日本側研究者とイスラエル側研究者による共同提案が対象となります。日本とイスラエルが協力することにより、互いの強みや優れた技術を活用できる共同研究の提案を期待しています。
募集期間:平成29年7月31日(月)~平成29年10月16日(月)午後5時(日本時間)
支援規模:1課題あたり日本側は3年間総額上限1,800万円(直接経費)

山田科学振興財団 2018年度留学費助成募集・・・詳細
優れた研究者が長期間(6ヵ月~1年間)海外で協同研究を行なうために必要な滞在費、渡航費等の援助を行います。
応募資格:受入先の承諾が2018年2月9日までに得られる者であれば、身分、経歴、年齢等は問いません
助成金額:総額US$70,000- (US$10,000-/人)
助成対象:2018年4月1日~2019年3月31日に出発予定の方
応募期間:2017年10月31日必着

山田科学振興財団 2020年度 国際学術集会開催援助 ・・・詳細
募集内容:以下の国際学術集会
1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者であること
助成総額:総額800万円以内
募集期間:2017年4月1日~2018年2月23日(金)必着

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