日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

海洋研究開発機構 統合的気候変動予測研究分野 ポストドクトラル研究員公募・・・詳細
募集対象部署:統合的気候変動予測研究分野
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
応募締切:平成29年6月30日(金)必着

平成29年度千葉県職員採用選考考査(生物職)
試験日:平成29年7月6日(木)
採用予定人員:1名程度
受験資格:35歳以下で大学等において哺乳類に係る生物学(野生動物管理学、保全生態学等)を専攻した者。
職務内容:野生鳥獣の保護管理、外来種・希少種対策等の自然保護の業務。
担当:千葉県環境生活部環境政策課総務班 上野(043-223-4136)

海洋研究開発機構 気候モデル高度化研究プロジェクトチーム 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:気候モデル高度化研究プロジェクトチーム
募集職種:特任研究員、特任技術研究員、ポストドクトラル研究員 計6名
応募締切:平成29年7月10日(月)必着

(公財)環境科学技術研究所任期付研究員の公募・・・詳細
公益財団法人環境科学技術研究所環境影響研究部では任期付研究員2名を募集してい ます。
任期:平成32年3月31日まで(任期中の業績等を評価し、定年制職員として採用する場合あり)
応募締切:平成29年7月14日(金)(必着)

九州大学大学院理学研究院生物科学部門動態生物学講座(数理生物学)教授公募・・・詳細
募集人員:教授1名
所属:九州大学大学院理学研究院生物科学部門動態生物学講座
専門分野:数理生物学
応募資格:数理生物学の分野で顕著な業績を挙げており、本学における教育、研究に意欲的に取り組まれる方
募集期間:平成29年7月21日(金)(必着)

名城大学理工学部環境創造学科環境共生分野 教授公募・・・詳細
職名および人数:教授1名
研究分野:生物資源保全学、環境創成学など
提出期限:2017(平成29)年7月31日(月)必着

研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について

公益財団法人住友財団 2017年度基礎科学研究助成・・・詳細
① 理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
② 総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円 助成件数90件程度)
③ 募集期間:2017年4月15日(土)~6月30日(金)
※ E-mailの締切は6月8日(木)
④ 公益財団法人 住友財団

山田養蜂場みつばち研究助成基金 2017年度研究助成・・・詳細
① 幅広い視野をもつ研究者による創造的で有用な研究テーマを支援し、科学的な解明を進めることで、予防医学研究をさらに発展させることを目的とする。2017年度は特に、「健康寿命の延伸」を実現するための研究を支援
② 予防医学研究助成:新規応募研究100~200万円、継続発展研究:200~1000万円
 特別研究助成:100~500万円
 環境・養蜂研究:100万円
③ 申込受付期間:2017年5月15日(月)~6月27日(火)17時締切
④ 山田養蜂場みつばち研究助成基金事務局

公益財団法人住友財団 2017年度環境研究助成・・・詳細
① 一般研究:環境に関する研究(分野は問いません)
 課題研究: 2017年度募集課題「地域固有の環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
② 総額 1億円
 一般研究 8,000万円(1件当たり最大 500万円 50件程度)
 課題研究 2,000万円(1件当たり最大1,000万円 2件を予定)
③ データ送信の締切:2017年6月8日(木)必着
 郵送書類の締切:2017年6月30日( 金)必着
④ 公益財団法人 住友財団

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 フィールドネットラウンジ公募・・・詳細
① 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方
② 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
③ 2017年7月3日(月)必着
④ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フィールドサイエンス研究企画センター内Fieldnet事務局

第28期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成・・・詳細
① 自然保護のための調査・研究や活動を進める能力のあるグループ
② 1件あたり上限100万円で1年間の助成(一部例外あり)
③ 平成29年7月14日(金)正午
④ 公益財団法人 自然保護助成基金

平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞および若手科学者賞・・・詳細
① 科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者。若手科学者賞は萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人
③ 平成29年7月26日(水)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

第9回(平成29年度)とうきゅう環境財団社会貢献学術賞・・・詳細
① 日本の環境分野において学術的かつ社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者(個人・共同・団体、外国籍で国内で研究されている 方、但し企業は除きます)。
② 賞状および賞金100万円
③ 平成29年8月31日
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

第26回木原記念財団学術賞・・・詳細
① 生命科学分野の50才以下(平成29年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方
② 賞状及び賞金200万円
③ 平成29年9月30日(消印有効)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

東レ科学技術賞・・・詳細
① 推薦依頼学協会に関する分野で学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、あるいは技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
② 金メダルおよび副賞賞金500万円
③ 平成29年10月10日(火)消印有効
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

東レ科学技術研究助成・・・詳細
① 推薦依頼学協会に関する分野で自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者。
② 総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度
③ 平成29年10月10日(火)消印有効<
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です

第56回(平成29年度)下中科学研究助成金・・・詳細
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う者を対象とし、研究は個人であると共同であるとを問いません。
② 総額900万円。1件当り30万円。30件を予定します。
③ 平成29年12月11日(当日消印有効)
④ 公益財団法人下中記念財団事務局

学生の公募

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)大学院説明会・オープンキャンパス・・・詳細
基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人・自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。
会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
日時:2017年8月25日(金)午後1時より

その他の公募

フランスRovaltain財団主催 ワークショップ「Hive of Science for Bees」・・・詳細
この度、フランスのRovaltain財団の主催で、2017年10月9日~13日に、フランス南部のアリクサンにおいて、国際ワークショップ「Hive of Science for Bees」が開催されることになりました。
様々な立場・アプローチから「*ポリネーターの減少*」に関わっている、世界各国からの10名のエキスパートと10名の若手研究者が集い、研究発表や意見交換を行い、今後の研究発展につなげたいという目的のです。
10名の若手研究者は公募により選出され、その移動費・滞在費・参加費全額補助されます。2017年7月1日締切

藤原セミナー開催希望者募集・・・詳細
藤原科学財団は、科学技術の振興に寄与することを目的として、セミナー開催を希望する研究者に対し開催に必要な経費を援助い たします。
対象分野:自然科学の全分野
応募資格:わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
開催費用援助額:1件につき 12,000千円 以内 (2件以内)
申請受付期間:2017年(平成29年)4月1日(土)〜同年7月31日(月)必着

平成29年度 ビオトープ管理士資格試験・・・詳細
受験申込期間:平成29年6月1日(木)~8月12日(土)
筆記試験:平成29年9月24日(日)
※ビオトープ管理士セミナー(大阪6/3・4、東京7/1・2)実施

山田科学振興財団 2020年度 国際学術集会開催援助 ・・・詳細
募集内容:以下の国際学術集会
1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者であること
助成総額:総額800万円以内
募集期間:2017年4月1日~2018年2月23日(金)必着

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