日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場・研究職員公募・・・詳細
募集人数: 3名
募集対象部署:北海道立総合研究機構林業試験場
募集内容:「森林昆虫学及び森林保護学」または「造林学及び森林生態学」の専門知識を有し、昭和61 年4 月2日以降に生まれた者を募集し、採用後は、「森林害虫獣による被害の防止」、 又は「森林資源の育成及び推定に関する調査研究」に従事して頂きます。
応募締切:令和2年(2020年)4月17日(金)


新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)自然誌機能生物学分野 准教授または講師公募・・・詳細
募集対象職種:准教授 または 講師 1名
募集対象部署:新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)理学研究科・生物学専攻/理学部・生物学科・自然誌機能生物学講座(※部局名等は変更される可能性があります)
研究分野:動物生態学
職務内容:大学院・学部における専門分野の教育及び基幹教育、大学院(博士前・後期課程)・学部における研究指導または研究指導補助、動物生態学に関する研究、その他(社会貢献、大学運営にかかる業務)
着任予定時期:2022年4月1日
応募締切:2020年4月27日(月)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 地球表層システム研究センター 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:地球環境部門 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
研究内容:JAMSTECが推進する「ハイパースペクトル計測」などの高度な地球環境観測に関する技術開発または利用研究に取り組み、地球環境変動の新たな知見を獲得し、環境変化と人間圏との結びつき等を解明する。
関連する専門分野:地球環境科学、物質循環学、海洋学、大気化学、気象学、地球化学、生態学、植生学、リモートセンシング、衛星観測、現場観測、放射伝達・アルゴリズム開発、分光学、数値モデリング、数理科学など
応募締切:2020年5月1日(金)13 時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ 研究員公募・・・詳細
募集対象部署:付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ
研究内容:気候変動予測情報の健康分野等への応用の視点を重視し、機械学習・人工知能手法等を用いた解析・モデル化研究を進めることのできる研究員もしくは技術研究員を募集
関連する専門分野:情報科学、統計学、気候力学、気候モデリングなど
応募締切:2020年5月11日(月)13時(日本時間/JST)必着


東京農工大学大学院農学研究院自然環境保全学部門 教授または准教授公募・・・詳細
募集対象職種: 教授または准教授 1名
募集対象部署:東京農工大学大学院農学研究院自然環境保全学部門
業務内容:自然環境保全学プログラム・農学部地域生態システム学科において、野生動物の生態学とフィールドでの調査研究を基軸として、幅広い分野と協働し野生動物管理学に関する教育・研究をしていただく分野です。自然資源の持続的利用と農山村の振興を、野生動物の管理をとおして考究する、人材育成と研究の中核を担っていただきます。同時に、野生動物に関する農林業、畜産、環境科学、獣医学の分野におよぶ共通教育も併せて担当いただきます。
応募締切:2020年6月1日(月)


秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科(土壌環境学)准教授公募・・・詳細
募集職種:准教授 1名
募集対象部署:秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科 陸域生物圏グ ループ(土壌環境学分野)
応募締切日:2020年6月1日
採用予定日:2020年10月1日


JT生命誌研究館 研究セクター研究員 公募・・・詳細
募集職種:奨励研究員 1名
募集対象部署:JT生命誌研究館 研究セクター 蘇研究室
研究テーマ:本公募はイチジク属植物とイチジクコバチの近縁種間や集団間のゲノム比較やRNA-seq 解析を通して、植物に対するコバチの種特異的認識機構と種分化機構の分子的メカニズムの解明を目指しています。この研究テーマに興味をもち、集団遺伝やゲノム解析、RNA-seq解析などの手法を用いて、本研究課題に取り組む関心と意欲のある方を歓迎します。
研究期間:原則3年以内
応募締切:採用が決定次第締め切ります


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


令和2年度国東半島宇佐地域世界農業遺産調査研究事業・・・詳細
① 世界農業遺産に認定された国東半島宇佐地域の伝統的な農法や文化などの持続的な営みに関する調査や研究に係る提案。日本国内の大学又は高等専門学校に属する常勤の研究者 対象。
② 調査研究事業1件当たり上限100万円(税込)
③ 令和2年4月15日(水)午後5時(必着)
④ 国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会事務局


土佐清水ジオパーク構想における学術研究助成・・・詳細
① 土佐清水を対象とした研究または保全活動
② 1件につき10万円
③ 4/28(木)必着
④ 土佐清水ジオパーク推進協議会事務局


公益信託四方(しかた)記念地球環境保全研究助成基金・・・詳細
①助成の対象:
1) 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究
2) 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究
3) 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究
②助成内容:3件以内、総額150万円まで
③応募締切:2020年5月7日(木)当日消印有効
④申込・問合せ先:一般財団法人自然環境研究センター内 公益信託 四方記念地球環境保全研究助成基金 事務局


JST 2020年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募・・・詳細
① 技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加。ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般
② 事業化活動にかかる直接経費 上限500万円
③ 2020年5月13日(水)正午
④ JST START事業グループSCORE担当


第11回(令和2年度)日本学術振興会 育志賞・・・詳細
① 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和2(2020)年4月1日において34歳未満の者。大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
② 賞状、賞牌および副賞として学業奨励金110万円
③ 受付期間:令和2年6月1日(月)~6月5日(金)17:00締切
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


一般財団法人中辻創智社 2020年度研究費助成公募・・・詳細
① 社会的意義あるいは学問的意義は大きいものの公的資金を得難い分野内容、一度失われてしまうと取り戻す事が難しい分野を対象の中心として研究費の助成公募を行います。具体的には、分類学や生態学、自然保護など生物多様性や環境保全に関連する分野を対象の中心とします。
② 100万円x5件 50万円x6件
③ 受付期間:2020年4月13日(月)〜6月12日(金)
④ 一般財団法人中辻創智社


遠山椿吉記念 食と環境の科学賞・・・詳細
① 公衆衛生の領域において、ひとびとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげて社会に貢献する研究を行った個人または研究グループ
② 遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円
③ 受付期間:令和2年4月1日より6月30日(消印有効)
④ 一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室「遠山椿吉賞」運営事務局


国立遺伝学研究所 大学院一日体験会(博士課程(5年一貫制)・博士課程(3年次編入学)・・・詳細
国立遺伝学研究所(遺伝研)は、総合研究大学院大学(総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として、大学院生の教育をおこなっています。 総研大のコンセプトは「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」ことです。 遺伝研は、研究者を目指す学生にとって最高の研究教育環境を提供しています。大学院一日体験会に参加し、すばらしい環境を体感してください。
日時 2020年5月23日(土)13:00~17:55
場所 国立遺伝学研究所(静岡県三島市)
※ 事前申し込みで交通費(片道)を支給します(学生の方のみ)。
※ お申し込み締め切り:2020年5月21日(木)正午
(予算の上限に達した場合には早めに参加申し込みを締め切る可能性があります)


日本生物学オリンピック 2020 予選参加者募集・・・詳細
日本生物学オリンピックは、高校生など青少年の皆さんを対象として、生物学の面白さや楽しさを体験してもらう全国規模のコンテストです。 また、 国際生物学オリンピック日本代表選考を兼ねています。
予選日時:2020年7月19日(日) 13:30~15:00
会場:各都道府県内の大学及び高等学校
参加資格:20 歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の青少年の皆さん
参加申し込み受付期間:2020年4月1日(月)~6月1日(金)

その他の公募

戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施するフランスANR募集開始・・・詳細
科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案の募集を行うこととしました。 今般ANRが募集を開始いたしましたのでお知らせします。
「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」(研究総括:伊藤耕三)
「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(研究総括:上田修功)
採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
ANRの申請受付期間は2月6日から5月6日10時(フランス時間)まで


山田科学振興財団 国際学術集会開催助成・・・詳細
募集内容:
①基礎科学の適切なテーマについて国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する国際学術集会
②基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する国際学術集会
③基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinary な討論を通じて、新しい発展を模索する国際学術集会
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者
助成金額:総額800 万円以内
募集期間:2020年4月1日~2021年2月28日必着
開催時期:2023年度開催予定の国際学術集会

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