日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科(土壌環境学)教授公募・・・詳細
募集職種:教授 1名
募集対象部署:秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科 陸域生物圏グループ(土壌環境学分野)
応募締切日:2019年8月30日
採用予定日:2020年4月1日


広島修道大学教員の公募(環境科学)・・・詳細
所属学部:人間環境学部
主要担当科目:環境科学
職種:助教または准教授(1名)
応募締切日:2019年8月30日(金)必着
採用予定日:2020 年 4 月1 日


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 環境変動予測研究センター 技術職公募・・・詳細
部署:地球環境部門 環境変動予測研究センター地球システムモデル開発応用グループ
職種:技術職 1名
業務内容:環境変動予測モデル開発業務のうち、特にソフトウェアエンジニアリング分野における技術開発の中核的役割を果たせる人材を求めます。
関連する専門分野:気象学、気候学、海洋学、計算科学等
応募締切:2019年9月4日(水)13:00 (日本時間/JST)必着


岩手県立博物館学芸職員(生物学)・・・詳細
職種:専門学芸調査員又は専門学芸員(生物学(動物学))1人
職務内容:岩手県立博物館において主に学芸業務に従事
受験資格:大学院において脊椎動物の分類学若しくは生態学に係る分野の博士課程を修了した者又は当該分野に係る修士課程を修了後、関連する分野の調査研究機関若しくは教育機関での実務経験(博士課程における研究活動を含む)を2年以上有する者。等
受付期間:令和元年8月7日(水)~令和元年9月4日(水)


北海道大学低温科学研究所 教員公募(微生物生態学分野)・・・詳細
所属:北海道大学低温科学研究所生物環境部門
職種:助教(1名)
応募締切日:2019年9月9日(金)必着
採用予定日:2019年12月1日以降なるべく早い時期


宮崎大学農学部 教員公募・・・詳細
所属学部学科:農学部海洋生物環境学科
募集職種:准教授 1名
教育研究分野:海洋生物環境・生態学
主要担当科目(予定):浅海生態学、魚類生態環境学
応募締切日:令和元 年9 月13 日(金曜日)必着


東京大学大学院農学生命科学研究科 教員公募・・・詳細
所属:農学生命科学研究科 森林科学専攻 森林動物学研究室
募集職種:教授 1名
教育研究分野:森林動物学
応募締切日:2019年9月27日(金)必着
採用予定日:2020年4月1日以降(予定)


高知大学技術職員公募・・・詳細
職種:技術職員
募集人員:常勤職員1名
勤務場所:高知県土佐市宇佐町井尻194 高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設
職務内容:(1)実習調査船(船舶)操船等(2)実験実習補助(3)施設設備の保守管理等
応募資格:
・高等学校卒業以上の学歴を有する者
・以下の免許状等保有者
(1)1級小型船舶操縦免許 ※豊旗丸(19t)の操船に必須(沖合への航行)
(2)潜水士免許
(3)第三級海上特殊無線技士以上。(将来、一級取得が望ましい。)
※(1)~(3)の資格は採用時(令和2年3月31日まで)に取得していれば可。


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


朝日賞(自然科学)・・・詳細
① 人文や自然科学など、わが国のさまざまな分野において傑出した業績をあげ、文化や社会の発展、向上に多大の貢献をされた個人または団体
② 正賞のブロンズ像と副賞1件500万円
③ 2019年8月26日(月)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第11回(2019年度)東急財団 社会貢献環境学術賞・・・詳細
① 日本の環境分野において学術的かつ社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者
② 賞状および賞金100万円
③ 2019年8月31日(土)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


藤原ナチュラルヒストリー振興財団 学術研究助成・・・詳細
① 日本国内の大学、研究施設に勤務するか、または日本国内に居住し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている個人またはグループ。今年度は、非動物分野(地学・植物)対象
② 1件あたり 30 ~ 100万円
③ 2019年9月1日(日)当日消印有効
④ 藤原ナチュラルヒストリー振興財団事務局


令和2年度 花博自然環境助成・・・詳細
① 1990年(平成2年)に大阪・鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承発展・普及啓発につながる調査研究や活動並びに被災地復興
② 調査研究 一件当たり100万円以内、活動・行催事・復興活動支援 一件当たり50万円以内
③ 令和元年8月1日(水)~令和元年9月13日(金)(当日消印有効)
④ 公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画事業部第1課


三井物産環境基金 2019年度研究助成・・・詳細
① 申請者が主体的に取り組む地球環境問題の解決と持続可能な社会構築に貢献する様々な「具体的な提言を含む研究」として、下記の領域に係わるものとします。
A.地球環境 B.資源循環 C.生態系・共生社会 D.人間と社会のつながり
② 1案件あたりの助成金額の上限は設定しません
③ 2019年9月24日(火)24時
④ 三井物産環境基金事務局


三井物産環境基金 2019年度活動助成・・・詳細
① 申請者が主体的に取り組む地球環境問題の解決と持続可能な社会構築に貢献する様々な「実践的な活動」として、下記の領域に係わるものとします。
A.地球環境 B.資源循環 C.生態系・共生社会 D.人間と社会のつながり
② 1案件あたりの助成金額の上限は設定しません
③ 2019年9月24日(火)24時
④ 三井物産環境基金事務局


第28回2019年度 木原記念財団学術賞・・・詳細
① 生命科学分野の50才以下(2019年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方
② 賞状、記念牌、賞金200万円
③ 2019年9月30日(月)当日消印有効
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第31回加藤記念研究助成・・・詳細
① 募集分野:「メディカルサイエンス分野(M)」「バイオテクノロジー分野(B)」「環境バイオ分野(E)」。国内の大学・公的研究機関に所属する40歳以下(M,B分野)または35歳以下(E分野)の研究者 .要推薦
② 1件200万円, 23名程度(M,B分野),1件100万円, 4名程度(E分野)
③ 9月30日(金)
④ (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 事務局


第41回(令和元年度)沖縄研究奨励賞・・・詳細
① 沖縄を対象とした優れた研究を行っている50歳以下(応募の年の7月15日現在)の新進研究者(又はグループ)
② 副賞50万円
③ 9月30日(当日消印有効)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


2020年度日本万国博覧会記念基金助成事業・・・詳細
① 国際相互理解の促進に資する活動のうち
 1.国際文化交流、国際親善に寄与する活動
 2.教育、学術に関する国際的な活動
② 予定総額 9200万円
③ 2019年9月30日(月) (当日消印有効)
④ 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会 万博記念基金事業部


第60回(令和元年度)東レ科学技術賞・・・詳細
① 理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)の分野で、学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、あるいは技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した方
② 金メダルおよび副賞賞金5百万円
③ 令和元年10月10日(木)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第60回(令和元年度)東レ科学技術研究助成・・・詳細
① 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)
② 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度とします。
③ 令和元年10月10日(木)必着
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


2020年度 笹川科学研究助成・・・詳細

【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
② 学術研究部門:100万円 実践研究部門:50万円
③ 申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日まで
④ 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係


鹿島学術振興財団 2019年度 研究助成・・・詳細
① 主な研究分野:都市・居住環境の向上、国土・資源の有効利用、防災・危機管理の推進、文化・自然環境の保全
② 総額約5,800万円(予定)。1研究課題300万円以内
③ 2019年10月31日(木)
④ 日本生態学会事務局(学会推薦が必要です


第58回(令和元年度)下中科学研究助成金・・・詳細
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う者
② 総額900万円。1件当り30万円。30件を予定
③ 令和元年12月10日当日消印有効
④ 公益財団法人下中記念財団事務局


公益財団法人長尾自然環境財団 2019年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
① 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成する。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)。日本の研究機関等に所属経験を持つ研究者で、PSの研究を指導し、PSの所属機関等とも協力が可能な研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とする。
② 年間の助成総額2,000万円。1件当たり150万円を上限とする(PCの調査旅費は別途支給)。
③ 締切は年2回:2019年7月31日必着、2020年1月31日必着
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


学生の公募

基礎生物学研究所 大学院説明会・オープンキャンパス・・・詳細
基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)にて大学院説明会・オープンキャンパスを行います。当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。
会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
日時:2019年8月30日(金)午後1時より


その他の公募

東京外国語大学AA研 フィールドネット・ラウンジ追加公募・・・詳細
次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
【応募資格】
博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。
【公募内容】
研究会企画 2件程度(30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】
2019年9月29日(日)必着


山田科学振興財団 海外研究留学助成・・・詳細
優れた研究者が長期間(6ヵ月~1年間)海外で協同研究を行なうために必要な滞在費、渡航費等の援助を行います。これは、自然科学の基礎的分野において重要かつ独創的な研究に従事し、優れた研究活動を実施しつつある新進研究者が、海外で学識を交換して学術の国際交流を促し、相互に研究の学際的、あるいは国際的進展を図るための援助です。
本年度の総額 : US$70,000-の予定 (US$10,000-/人)
締切期日:2019年10月31日必着


[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和2年度 研究提案募集・・・詳細
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和2年度の研究提案を令和元年9月より募集する予定です。
【募集期間】 令和元9月中旬~令和元年11月中旬予定
■公募概要(予定) *応募要件:日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
*研究期間:3~5年間
*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。


生物分類技能検定・・・詳細
生物分類技能検定は、生物に関心をもつ方々を対象に、分類の知識向上を目的とし、野生生物や自然環境の調査・保全を担う人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。さらに、野生生物調査に関わる生物技術者の育成と、自然環境調査の精度向上への貢献をめざします。
【2019年度試験概要】
 6/23(日) 4級第1回
 11/10(日) 4級第2回、3級、2級、1級1次


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