日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター研究員の公募・・・詳細
募集対象部署:地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ
募集職種:ポストドクトラル研究員 1名
募集内容(想定課題):
(1) 海洋地球研究船「みらい」、アラスカ、シベリアなどにおける、大気微量成分の高度な観測的研究とそのデータ解析
(2) 数値モデルシミュレーションや衛星観測、現地観測などを組み合わせた、大気輸送、化学反応、沈着、変質過程の解析
(3) 大気組成変動と海洋変動(海氷・生態系・物質循環など)、陸域変動(森林火災・植生・雪氷など)、気候変動(アルベド変化なども含む)などとの相互作用に関する解析
関連する専門分野:環境科学、大気化学、地球物理学、気候科学、気象学、エアロゾル学、統計学、物質循環学など
応募締切:2020年7月31日(金)13 時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 Young Research Fellow・・・詳細
募集職種:JAMSTEC is recruiting personnel for about five JAMSTEC Young Research Fellow (JYRF) positions.
募集内容:Successful applicants are expected to conduct scientific work independently on research topics of their own choice or to become involved in research already being conducted at JAMSTEC. The successful applicant will also have access to the necessary facilities and equipment at JAMSTEC during the contract period.
関連する専門分野:Any natural science or engineering field.
応募締切:2020年7月28日(火)13:00 (日本時間)


国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 むつ研究所 研究員の公募・・・詳細
募集対象部署:地球環境部門 むつ研究所 海峡・沿岸環境変動研究グループ
募集職種:研究員1名
募集内容:当該海域(関連海域を含む)で得られた様々な観測データを沿岸海洋科学の知見から解析し、沿岸域の海洋構造の変動・変化等の環境場の理解を進め、短期・長中期予測精度の向上へ寄与することができる研究者を募集します。
関連する専門分野:海洋物理、統計学、情報科学、現場観測、リモートセンシング、数値モデリングなど
応募締切:2020年7月31日(金)13 時(日本時間/JST)必着


国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋生物環境影響研究センター 研究員の公募・・・詳細
募集対象部署:地球環境部門 海洋生物環境影響研究センター 海洋プラスチック動態研究グループ
募集職種:研究員1名
募集内容:当グループでは、グループメンバーと協力しながら、特にマイクロプラスチック分析とデータ解析を自主的に進め、クオリティの高い科学的成果の創出に貢献し得る研究員を募集します。また、プラスチック研究の社会経済学的側面のため、一般的講演などアウトリーチ活動にも積極的に従事していただきます。
関連する専門分野:分析化学、海洋学(物理、化学、生物)、海洋環境学、生物地理学、情報科学
応募締切:2020年7月31日(金)13 時(日本時間/JST)必着


北海道大学・低温科学研究所生物環境部門 教授公募・・・詳細
公募人数:生物環境部門・教授1名
研究分野:生物学分野。寒冷圏・低温の生命現象に関する研究を意欲的に遂行し、他分野との共同研究も積極的に推進できる方を希望します。
着任時期:令和3年4月1日以降のなるべく早い時期
応募締切: 令和2年8月31日(月)必着


神戸大学内海域環境教育研究センター講師または准教授公募・・・詳細
職名と人員:講師または准教授 1名 (任期なし)
募集分野:沿岸域における藻類の多様性と生態学的特性についての基礎的研究とその保全に資する研究分野
勤務先:神戸大学内海域環境教育研究センター マリンサイト(淡路市岩屋)
応募期限:令和2年8月31日(月)必着


国立遺伝学研究所 ゲノム・進化研究系 教授又は准教授公募・・・詳細
所属:ゲノム・進化研究系
職名・募集人数: 教授又は准教授 1名
採用条件:環境変動下での生命の適応戦略のメカニズムについて優れた業績を持ち、遺伝子から個体さらには集団レベルまでを視野に入れて、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者
応募締切:2020年9月15日(火)正午必着


国立遺伝学研究所 遺伝形質研究系 教授又は准教授公募・・・詳細
所属:遺伝形質研究系
職名・募集人数: 教授又は准教授 1名
採用条件:哺乳類遺伝学分野で優れた業績を持ち、遺伝研が有する動物実験施設やバイオリソース・ゲノム情報などの研究基盤を活用し、独創的な研究を推進できる高い見識と指導力を持つ者
応募締切:2020年9月29日(火)正午【日本時間】必着


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


第31期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成・・・詳細
① 自然保護のための調査・研究や活動を進める能力のあるグループ
② 1件あたり上限100万円で1年ないし2年間の助成
③ 2020年7月15日(水)
④ 公益財団法人 自然保護助成基金


令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・・・詳細
① 科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする
科学技術賞:個人又はグループ 若手科学者賞:顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人 研究支援賞:個人又はグループ
② 賞状および副賞
③ 令和2年7月22日(水)
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


公益財団法人長尾自然環境財団 2020年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
① 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成する。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の大学・研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)。日本の大学・研究機関等に所属経験を持つ研究者で、PSの研究を指導し、PSの所属機関等とも協力が可能な研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とする。
② 年間の助成総額2,000万円。1件当たり150万円を上限とする(PCの調査旅費は別途支給)
③ 締切は年2回:2020年7月31日必着、2021年1月31日必着
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


第12回東急財団社会貢献環境学術賞・・・詳細
① 日本の環境分野において学術的かつ社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者(個人・共同・団体)
② 賞状および賞金100万円
③ 2020年8月31日(月)必着
④ 公益財団法人東急財団


公益財団法人 旭硝子財団 2021年度採択研究助成「サステイナブルな未来への研究助成」・・・詳細
①自然と人との良好な関係の維持・構築に資するフィールド調査を中心とする研究を助成します(具体的な研究領域は応募要項をご覧ください)。申請者は、国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者。「提案研究コース」は、1975年1月1日以降生まれであること、「発展研究コース」は、年齢制限を設けません。
②提案研究コース:50~100万円/件
 発展研究コース:200~400万円/件
③2020年9月11日
④公益財団法人 旭硝子財団


第29回木原記念財団学術賞・・・詳細
① 生命科学分野の50才以下(2020年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方
② 賞状及び賞金200万円
③ 2020年9月30日(水)消印有効
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


第42回(令和2年度)沖縄研究奨励賞・・・詳細
① 沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者(又はグループ)
② 研究助成金50万円(受賞者3名以内)
③ 2020年7月15日(当日消印から有効)~9月30日(当日消印まで有効)
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


藤原ナチュラルヒストリー振興財団 学術研究助成・・・詳細
① 今年度は動物分野に対して、研究に必要な資金を助成します。
② 1件あたり 30 ~ 100万円
③ 2020年9月1日(火) (当日消印有効)
④ 公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団


東レ科学技術賞・・・詳細
① (1) 学術上の業績が顕著な方、(2) 学術上重要な発見をした方、(3) 効果が大きい重要な発明をした方、(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
② 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
③ 令和2年10月9日(金)必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


東レ科学科学技術研究助成・・・詳細
① 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)
② 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度
③ 令和2年10月9日(金)必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


鹿島学術振興財団 2021年度研究助成・・・詳細
① 我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究。
主な研究分野:都市・居住環境の向上、国土・資源の有効利用、防災・危機管理の推進、文化・自然環境の保全
② 1件300万円以内、2021年度は総額6,000万円(予定)
③ 2020年11月20日(金)必着
日本生態学会事務局(学会推薦が必要です)


第59回(令和2年度)下中科学研究助成金・・・詳細
①全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う方
② 総額900万円、1件当り30万円、30件を予定
③ 2020年12月10日(木)消印有効
④ 公益財団法人 下中記念財団事務局


学生対象の公募

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)大学院説明会・・・詳細
基礎生物学研究所には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。大学院説明会をオンライン上で開催します。
日時:2020年8月28日(金)午後1時より


その他の公募

令和2年度 研究船共同利用(計画航海参加型)大学院学生・ポスドク研究員対象追加公募・・・詳細
公募内容:令和2年度前半の海洋観測およびその関連研究がCOVID-19感染拡大により中断され、当初研究計画の実施が困難となった大学院学生・ポスドク研究員を対象に、9月以降に実施予定の研究航海を利用した小規模な研究を公募します。
申し込み期限:令和2年7月16日(木) 17:00 (日本時間・電子ファイル必着厳守)


文部科学省 令和3年度「一家に1枚」企画募集・・・詳細
「一家に1 枚」ポスターの企画及びポスターの内容に関する監修をしていただく方(監修者)を募集します。「一家に1 枚」ポスターシリーズは、見た目がきれいで分かりやすいビジュアルと、一般の方の科学への興味を喚起する内容との両方が重要となるため、監修者には科学技術と社会との関係の深化に熱意のある方を求めています。
募集期間:令和2年5月19日(火)~7月17日(金)
採択テーマは外部有識者で構成する委員会での審査を経て決定されます
採用されたテーマはポスター制作され、全国の小・中・高等学校、科学館博物館などに24万枚程度配布されます
過去のポスター


2021-2022年開催 藤原セミナ―・・・詳細
対象分野:自然科学の全分野
開催件数:2件以内
開催費用援助額:1件につき 12 , 000千円 以内 (総額 24 , 000千円 以内)
セミナーの要件:
(1) セミナーは、国際的にも学問的水準の高いものとし、そのテーマはなるべく基礎的なもので、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。
(2) 参加者は、50~100人程度とし、外国人研究者が参加者の5分の1程度含まれること。
(3) セミナー開催対象期間は、2021年1月1日~2022年12月31日
(4) セミナーの開催地は、日本国内であること。
(5) セミナー開催日数は、2 ~ 4 日以内とする。
(6) 参加者が、セミナー開催期間中、起居を共にすることを原則とし、計画された講演・討論のほか、個人的な討論など自由な雰囲気で学問的な交流と人間的接触を深め、永続する協力の基盤を作るようなものであること。
申請受付期間:2020年4月1日(水)~7月31日(金)


令和2年度ビオトープ管理士資格試験・・・詳細
受験申込期間:令和2 年6月1日(月) ~ 8月11日(火)
受験手数料:1級 11,300円 「1 級の筆記試験合格者」の再受験は5,100円、2級 7,200円
筆記試験会場:札幌、盛岡、仙台、東京、新潟、金沢、長野、名古屋、大阪、広島、徳島、福岡、鹿児島、那覇ほか、「サテライト会場」「キャンパス受験」* 盛岡、金沢、徳島は2 級のみ
申込方法:公式サイトから「受験の手引き」をダウンロードし、お申込ください。郵送によるお取り寄せや、コンビニのeプリントサービス(有料) からも入手可能です。
筆記試験日:令和2 年9月27日(日)
口述試験日:1級筆記試験合格者のみ東京都内にて 令和2 年12月5日(土)


令和3年度 東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)新青丸、深海潜水調査船支援母船よこすか及び深海調査研究船かいれい共同利用公募・・・詳細
公募内容:東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)「新青丸」、深海潜水調査船支援母船「よこすか」、深海調査研究船「かいれい」による、全国の大学・研究機関のための共同利用研究航海を公募します。対象は主に日本周辺海域とし、MSR申請を必要とする海域は除きます。
申し込み期限:令和2年8月17日(月) 17:00 (日本時間・厳守)


学術研究船白鳳丸共同利用(新規航海提案型)令和2年度追加公募・・・詳細
申込期限:8月27日(木)


山田科学振興財団 国際学術集会開催助成・・・詳細
募集内容:
①基礎科学の適切なテーマについて国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する国際学術集会
②基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する国際学術集会
③基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinary な討論を通じて、新しい発展を模索する国際学術集会
応募者資格:日本の研究機関に所属する研究者
助成金額:総額800 万円以内
募集期間:2020年4月1日~2021年2月28日必着
開催時期:2023年度開催予定の国際学術集会

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