日本生態学会

Home > その他の情報 >シンポジウム等のお知らせ

シンポジウム等のお知らせ

平成29年度日本農学会シンポジウム「大変動時代の食と農」・・・詳細
日時:平成29年10月 14日(土)午前10 時より(午前9 時30 分開場)
会場:東京大学弥生講堂・一条ホール
内容:近年、地球規模での気象異変による食料生産の不安定化、急増・流動化する世界人口と食料消費構造の変化、人類の生産活動によって引き起こされる環境問題など、さまざまな環境の変動が、農業・食料生産を脅かすようになっている。そこで、本シンポジウムでは、農・食の生産を脅かす地球規模の環境変動と、その克服・解決を目指した研究の取り組みを紹介し、大変動時代に農学が果たす役割を考える契機としたい。

The 5th International Entomophagous Insects Conference (第5回国際食虫性昆虫学会議)・・・詳細
この会議は、捕食性昆虫、捕食寄生性昆虫などを対象として、分類学・遺伝学・生理学・行動生態学・化学生態学・景観生態学・生物的防除など基礎的な分野から応用的な分野まで幅広く議論する国際会議です。研究発表はキーノートスピーカーによる講演を含む口頭発表とポスター発表からなり、口頭発表はすべて一つの会場で行われるため、参加者すべてが話題を共有できます。
開催日程: 2017年10月16日~20日
開催場所: 京都市

日本生態学会後援
平成29年度 森林総合研究所 公開講演会 「木を使って守る生物多様性」・・・詳細
森林総合研究所は、「木を使って守る生物多様性」をテーマに、公開講演会を開催します。今回は、人工林を適切に管理していくことが生物多様性の保全にどのように役立つのかについて、最新の研究成果に基づいて解説します。
日時:2017年10月24日(火)13:20~16:40
場所:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル)

国立遺伝学研究所 公開講演会2017「出張!!遺伝研」・・・詳細
最先端の生命科学研究について、研究者が分かりやすく講演します。講演者の他にも、20名近い遺伝研の研究者が会場に集結し、パネル展示を行います。また、大学院進学をお考えの方には、大学院(総合研究大学院大学 遺伝学専攻)について詳しくご紹介します。
日時:10月28日(土)12:30~16:10(12:00開場)
場所:一橋講堂 学術総合センター2F
◎プログラム
①講演:「ヒトの細胞が分裂するしくみ」教授 北川大樹(中心体生物学研究部門)/「植物の形作りと作物育種」教授 佐藤豊(植物遺伝研究室)②パネル展示:遺伝研の研究成果をご紹介。会場に集結した研究者と直接対話できます。 ③大学院説明会:遺伝研での大学生活を大学院生がご紹介する時間や、大学院進学をお考えの方向けのパネル展示の時間を設けております。気軽にどんどん質問してください。
参加費:無料
申込締切:10月26日(木)

日本生態学会後援
第1回ミツバチサミット2017・・・詳細
ミツバチや訪花性昆虫に関わるすべての人が一堂に会し、それぞれの活動や研究成果を紹介することを通じてミツバチが直面している問題を共有し、その解決への道を提言することを目標とします。
日時:2017年11月11日(土)~12日(日)
場所:筑波大学 大学会館

日本生態学会協賛
第33回京都賞記念ワークショップ基礎科学部門「植物の生き方を知り地球環境の変化を予測する」・・・詳細
日時:2017年11月12日(日)13:00~16:50
場所:国立京都国際会館
概要:グレアム・ファーカー博士の業績が、どのようなインパクトを与えてきたかを、さまざまな研究分野の4名の方にお話しいただきます。植物の機能を知ることが生態系の理解や地球環境変化の予測につながることを理解し、生態学や環境学の今後について議論します。
出演者:グレアム・ファーカー(受賞者)、巌佐庸(九州大学)、北島薫(京都大学)、寺島一郎(東京大学)、半塲祐子(京都工芸繊維大学)、伊勢 武史(京都大学)、佐竹 暁子 (九州大学)

topへ