日本生態学会

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第11回(2018年度)「日本生態学会大島賞」 候補者募集

 「日本生態学会大島賞」は,野外における生態学的データの収集を長期間継続しておこなうことなどにより生態学の発展に寄与している本法人の会員を対象とした賞です.
 会員の自薦による応募者,もしくは会員から推薦された者の中から原則として2名の受賞者を選考し,大会において表彰するとともに,「日本生態学会大島基金」から各々10万円の賞金が贈呈されます.
 受賞候補者の募集を下記の要領で行いますので,この賞の趣旨を充分ご理解のうえ,奮ってご応募,ご推薦頂きますようお願い申しあげます.
 なお,選考に際して,「日本生態学会奨励賞(鈴木賞)」,「日本生態学会宮地賞」のいずれかをすでに受賞されている方については,受賞後の研究活動を評価の対象とさせていただきます.

2017年6月1日
一般社団法人日本生態学会
会長  可知 直毅

  1. 受賞候補者の条件:本学会の中堅会員
  2. 応募書式:[書式ダウンロード]
  3. 送付先:
    (郵送)〒603-8148 京都市北区小山西花池町1-8
        日本生態学会事務局気付
        日本生態学会大島賞選考委員会委員長
    (電子メール)office@mail.esj.ne.jp
    *著書などを除いて、書類はPDFによるメール送信が望ましい。
  4. 締め切り日:2017年8月17日(木)必着

参考:日本生態学会大島賞細則
   日本生態学会大島賞 受賞者一覧
   齊藤会長メッセージ「宮地賞,大島賞,奨励賞(鈴木賞)」

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