第4回(2027年)「日本生態学会自然史研究振興賞」受賞候補者募集
「日本生態学会自然史研究振興賞」は、生物の記載、分布、生活史など、地域の生物多様性情報の収集と公開を通して、生態学の基盤強化に寄与している個人または団体を対象とした賞です。
本賞は、地域に根ざした自然史研究、長期的な観察・活動記録、市民科学など、日本生態学会の既存の賞では十分に評価されてこなかった研究・活動を積極的に支援することを目的としています。大学・研究機関の研究者以外の立場から自然史情報の蓄積・公開に貢献している個人・団体も対象となります。なお、自然史データの蓄積を基盤として学術研究上の顕著な業績を挙げている研究については、大島賞等の既存賞への応募を推奨します。
自薦による本法人会員の応募者、または本法人会員により推薦された個人または団体の中から原則として2件の受賞者・団体を選考し、各々10万円の賞金が贈呈されます。
受賞候補者・団体の募集を下記の要領で行いますので、この賞の趣旨を充分ご理解のうえ、奮ってご応募頂きますようお願い申しあげます。
*生態学会は受賞者のダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいます。
2026年6月8日
一般社団法人日本生態学会
会長 日浦 勉
記
- 受賞候補者・団体の条件:生物の記載、分布、生活史など、地域の生物多様性情報の収集と公開を通して、生態学の基盤強化に寄与している個人または団体
- 応募書式:[書式ダウンロード]
- 送付先:
(電子メール)office@esj.ne.jp
(郵送)〒603-8148 京都市北区小山西花池町1-8
日本生態学会事務局気付
日本生態学会自然史研究奨励賞選考委員会委員長
*著書などを除いて、書類はPDFによるメール送信が望ましい。 - 締め切り日:2026年8月17日(月)必着
