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日本生態学会第56回全国大会 (2009年3月,盛岡) 一般講演 ポスター発表

PC2 行動 (3月19日 (木) コア 12:15-14:15 会場 PC)

[PC2-745] ツマグロバッタのオスは他オスに応じて鳴き方を変える *等々力成史(京大院・農・昆虫生態),福井昌夫(京大院・農・昆虫生理),藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[PC2-746] ミヤマカワトンボのオスによる左利きの精子掻き出し行動 *土屋香織,林文男(首都大)

[PC2-747] チャバネクロタマゴバチの雄は兄弟同士で闘争する *馬場成実,上野高敏(九大院・生防研)

[PC2-748] 視覚の操作:オオニワシドリのあずまや構造と飾りの関係 *遠藤千尋(京大・生態学研究センター), 江口和洋(九大・理), 上田恵介(立教大・理)

[PC2-749] ヨツモンマメゾウムシの幼虫競争タイプは射精戦略に影響するのか? *香月雅子(岡大院・進化生態)、徳永幸彦(筑波大)、宮竹貴久(岡大院・進化生態)

[PC2-750] Eavesdropping:鳥類における盗聴を介した他者なわばりの利用 *坂本信介(慶應・生物,首都大・理工),宮澤絵里(首都大・都市教養),鈴木惟司(首都大・理工)

[PC2-751] カノコガ亜科(Syntominae)の配偶行動における視覚情報 近藤勇介(岐阜大・応生)、中秀司(鳥取大・農)、安藤哲(農工大・BASE)、土田浩治(岐阜大・応生)

[PC2-752] 成虫シーズン初期に出現すれば配偶縄張りを持てる!〜チョウの雄性先熟のメカニズム〜 竹内剛(広島大・生物圏科学)

[PC2-753] ノネコオスの配偶行動;求愛投資は一繁殖期内でどう変わるのか *山本宇彦(九大・生態),粕谷英一(九大・生態)

[PC2-754] メスの浮気性がオスの繁殖戦略に与える影響 *松田亜希子, 北村亘, 小島渉, 山口典之, 樋口広芳(東大・農・生物多様性)

[PC2-755] 野外プレイバック実験をもちいたアブラゼミ雄の同種と他種の鳴き声に対する反応の解析 遠藤 暢(京大院・農・森林生態)

[PC2-756] カブトムシの闘争における学習行動 北中將之(信州大院・工)

[PC2-757] 新潟県粟島におけるオオミズナギドリの飛翔行動に関する研究 *山口まどか(名大院・環境),綿貫豊(北大院・水産),山本麻希(長岡技大・生物),依田憲(名大院・環境)

[PC2-758] カダヤシ科魚類における行動の左右性と形態の反対称性 松井彰子(京都大・理)

[PC2-759] 異なる時間スケールの解析で明らかになるbeggingの機能 *北村亘, 藤田剛, 樋口広芳(東大・農・生物多様性)

[PC2-760] 働かないアリどうしのケンカ −アミメアリ種内社会寄生者間の繁殖競争− *森英章(自然研),千葉聡(東北大・生命科学),辻和希(琉球大・農)

[PC2-761] 交雑する近縁ヤモリ2種における社会行動の比較 城野哲平(京大・理)

[PC2-762] 卵寄生リスクの記憶と産卵場所選択 *平山寛之, 粕谷英一(九大・理・生態)

[PC2-763] ホソヒメヒラタアブの”ためらい行動”は捕食者回避に有効か *横井智之,藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[PC2-764] 死にまねで本当に捕食者から逃げられるのか? -コクヌストモドキとコメグラサシガメの場合- *中山慧, 宮竹貴久

[PC2-765] 室内実験で観察された魚類の捕食行動、逃避行動の左右性 *八杉公基, 堀道雄(京大院・理)

[PC2-766] オオカズナギの卵保護様式 *森川太郎(熊本大・院・自然科学),逸見泰久(熊本大・沿岸域センター)

[PC2-767] ホオズキカメムシの対卵寄生蜂戦略 *中嶋祐二, 藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[PC2-768] アカネズミの採餌行動に捕食リスクが及ぼす影響:Giving-up densityを用いたアプローチ *松田尚子,坂本信介,鈴木惟司(首都大・理工)

[PC2-769] アカネズミによるマツ類の球果の採食行動 *武智玲奈, 林 文男(首都大・生命)

[PC2-770] 潜葉虫のマインパターンに対する葉の栄養学的・解剖学的影響 *綾部慈子(名大・森林保護)

[PC2-771] 巣を持たないハチによる中心点採餌行動〜ツチバチの雄に見られる生息地帰還習性について〜 *谷聡一郎,上野高敏 (九大院 生防研)

[PC2-772] 可塑的防衛行動はいつも適応的か?:魚捕食のない冬期のフサカ日周鉛直移動 *永野真理子(東大・総合文化)、八木明彦(愛工大)、吉田丈人(東大・総合文化)

[PC2-773] 掃除魚のサイズ依存的な寄生戦略”安定同位体分析からの検証” *豊原広隆(高知大院・農),奥田昇(京大・生態研),福森香代子(京大・生態研),長澤和也(広大院・生物圏科学),山岡耕作(高知大院・黒潮圏科学)

[PC2-774] 異なる時空間構造をもつ食物分布に対するジェネラリストの集合反応 *片山直樹(東大・農), 天野達也(農環技研),藤田剛, 樋口広芳(東大・農)

[PC2-775] アメンボ卵寄生蜂における潜水が産卵行動に与える影響 *片山潤史,藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[PC2-776] ヤマトシロアリ属に感染するイリデッセントウイルスについて *寺崎慧介,北出理(茨城大学大学院理工学研究科)

[PC2-777] 基盤整備後の水田や水路におけるメダカの行動と保全 岩手大学、農学部、農林環境科学科、保全生物学研究室*南雲 穣

[PC2-778] ヨモギをめぐるヨモギハムシとアリ・アブラムシの関係について *近藤泰玄(信大院・工), 藤山静雄(信大・理)

[PC2-779] ミナミマグロの行動はLevy walkにしたがうか? *高橋紀夫,黒田啓行,伊藤智幸,境麿(遠洋水研)

[PC2-780] 寄生蜂ゾウムシコガネコバチにおける匂い学習と採餌パターンの関係 *石井弓美子, 嶋田正和(東大・広域システム)

[PC2-781] 虫媒性植物ウイルスの企み:感染葉へ誘引し保毒虫を増やす 櫻井民人(東北農研)

[PC2-782] 地理的プロファイリングのセイヨウオオマルハナバチ営巣場所推定への応用 *大野(鈴木)ゆかり(東北大・生命科学), 井上真紀(国環研・環境リスク研究センター)

[PC2-783] ツキノワグマの一年間の行動解析 *上馬康生、山田孝樹(石川県白山自然保護センター)

[PC2-784] ハマグリの移動分散 ・・・ 漁場から泳いで逃げる? *逸見泰久(熊本大・沿岸域センター), 高日新也(熊本大・理)

[PC2-785] カワトンボ類における左右非対称な精子掻き出し器官の進化 林 文男(首都大・生命)

[PC2-786] ヤドカリのオスの配偶者選択 *和田哲, 安良城百絵, 竹下文雄 (北大・院・水産)

[PC2-787] 手負いの相手は御しやすい−コバネイナゴの配偶行動におけるケガの影響 *本間淳、鶴井香織、西田隆義

[PC2-788] 潜在的な配偶候補者数によって変化するハゼ科魚類ヌマチチブの雌の配偶者選択性 高橋大輔(長野大・環境ツーリズム)

[PC2-789] 多夫多妻制イワヒバリにおける社会的順位と精子の質 *舘野光輝,酒井秀嗣,中村雅彦

[PC2-790] マメコブシガニの巨大な精巣と配偶戦略 小林哲(佐賀大 農)

[PC2-791] 半田山におけるオカダンゴムシの分布とマウント行動の季節的推移 高橋祐衣(岡山大・農)・宮竹貴久(岡山大院・環境・進化生態)

[PC2-792] 府大池(大阪府堺市)に飛来するアブラコウモリの出現パターン *林 義雄・谷田一三(大阪府大・院理)

[PC2-793] ミゾゴイの生態 〜なぜ、夜行性の鳥と言われてきたか〜 川名国男 バードライフ・アジア

[PC2-794] 路上等に出現するミミズ類の季節的消長 大野正彦(東京都健安研)

[PC2-795] ニホンジカ集団における遺伝子の経時的変化 *岡田あゆみ(北里大・獣医),玉手英利(山形大・理),南正人(ワイルドライフコミュニティ研究所 ),大西信正,高槻成紀(麻布大・獣医)

[PC2-796] アミメアリの行動の実験的検証 *斎藤真志,廣田忠雄(山形大・理・生物)

[PC2-797] 小型シギ類の主食としてのバイオフィルム *桑江朝比呂(港湾空港技術研究所),R. W. Elner(Canadian Wildlife Service)


日本生態学会