The 65th Annual Meeting of the Ecological Society of Japan
Sapporo 2018

重要なご案内

大会終了

おつかれさまでした。次は神戸でお会いしましょう。

大会期間:2018年3月14日(水)〜18日(日)
大会会場:札幌コンベンションセンター

札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1


フロアマップ

受付マップ(90度左向き)

注:名札を既にお持ちの場合、受付は不要です

学会各賞授賞式

3月17日(土) 10:20〜11:40 S会場

受賞記念講演

3月17日(土) いずれもS会場

第16回 日本生態学会賞 大串 隆之 (京都大学名誉教授) 14:30~14:45
第22回 日本生態学会宮地賞 潮 雅之 (科学技術振興機構/京都大学生態学研究センター) 14:45~15:05
小林 真 (北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター) 15:05~15:25
鈴木 俊貴 (京都大学生態学研究センター) 15:25~15:45
第11回 日本生態学会大島賞 大園 享司 (同志社大学理工学部環境システム学科) 15:55~16:15
第6回 日本生態学会奨励賞(鈴木賞) 佐橋 玄記 (東京大学大学院農学生命科学研究科) 16:15~16:30
曽我 昌史 (東京大学大学院農学生命科学研究科) 16:30~16:45
角田 智詞 (German Centre for Integrative Biodiversity Research (iDiv) Halle-Jena-Leipzig) 16:45~17:00

招聘講演者

講演者紹介

Dr. Louie H. Yang (Univ. California, Davis)

S04-1

Dr. Michael J. Andersen (Univ. New Mexico, USA)

S11-5 (Cancelled)

Dr. F. Ross Wylie (Biosecurity Queensland Control Centre)

S17-1

日本生態学会第21回公開講演会

2018年3月18日(日) 13:00~ 札幌コンベンションセンター 特別会議場 (S会場)

講演要旨

藤原 義弘

海洋研究開発機構
海底に沈んだ鯨の周りに形成される生物群集や深海底のトップ・プレデター(上位捕食者)について研究しています。

渡辺 佑基

国立極地研究所
動物の体に小型のセンサーを取り付ける「バイオロギング」の手法を使って、魚や海鳥の生態を調べています。

大園 享司

同志社大・理工
菌類(かび、きのこ)が地球上のさまざまな生態系で果たす役割に興味があります。大阪生まれの大阪育ち。

工藤 岳

北大・地球環境
北海道大雪山系をメインフィールドに世界各地の高山生態系で、高山植物の季節適応、繁殖生態、植物ー昆虫相互作用、気候変動に関する研究を行っている。

佐々木 雄大

横浜国大・環境
人と自然の関わりを大きなテーマとして、草原、湿原、都市などの生態系で、生物の多様性がもつ役割を調べています。

最近のアナウンス

ご挨拶

Welcome to Sapporo

第65回日本生態学会大会は2018年3月14日から18日までの5日間、札幌コンベンションセンターで開催されます。JR札幌駅からバスで約17分、地下鉄と徒歩で約16分、新千歳空港からは約1時間のアクセスです。地下鉄沿線には北大キャンパスや円山動物園があり、すすきの繁華街なら地下鉄で10分です。札幌にはジンギスカン鍋やラーメンだけでなく、新鮮な北の魚介類が豊富にあり、温暖化によって(?)益々美味くなった北海道米を用いた地酒、隠れた蕎麦の名店もあります。そしてサッポロビール園も近くにあり、雰囲気の良い赤煉瓦ホールでジョッキを酌み交わしながら、議論を深めてはいかがでしょうか。

北海道はおおらかでフロンティア精神にあふれたところです。学会で盛り上がった後は是非足を延ばして、まだ春浅い北海道の大自然を大いに楽しんで頂きたいと思います。ニセコに春スキーに繰り出すも良し、ウトナイ湖サンクチュアリや宮島沼でガン・カモウオッチングするも良し、定山渓、支笏湖、登別などの温泉に浸かったり、島松で開拓時代に思いを馳せるのも一興でしょう。

第65回日本生態学会大会は北海道地区の会員で大会実行委員会を結成し、大会企画委員会と協力して充実した大会になるよう準備をすすめております。北海道の特色を生かした公開講演会も企画中です。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

大会会長 日浦勉
大会実行委員長 工藤岳