The 65th Annual Meeting of the Ecological Society of Japan
Sapporo 2018

重要なご案内

締切間近: ESJ65発表のための生態学会入会締切

ESJ65での一般講演(口頭・ポスター発表)には日本生態学会員であることが必要です。現在会員で無い方がESJ65で発表される場合、10月23日(月)15:00までに2018年度入会手続きと会費納入を行なって下さい。

大会参加受付開始

大会参加登録を開始しました。一般講演・企画集会提案・自由集会提案の方は10/31(火)17:00までにお申込み下さい。詳しくは参加登録のページをご覧ください。

第2回大会案内を掲載しました

第2回大会案内を掲載しました。大会案内ページをご覧ください。

大会期間:2018年3月14日(水)〜18日(日)
大会会場:札幌コンベンションセンター

札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1

ご挨拶

Welcome to Sapporo

第65回日本生態学会大会は2018年3月14日から18日までの5日間、札幌コンベンションセンターで開催されます。JR札幌駅からバスで約17分、地下鉄と徒歩で約16分、新千歳空港からは約1時間のアクセスです。地下鉄沿線には北大キャンパスや円山動物園があり、すすきの繁華街なら地下鉄で10分です。札幌にはジンギスカン鍋やラーメンだけでなく、新鮮な北の魚介類が豊富にあり、温暖化によって(?)益々美味くなった北海道米を用いた地酒、隠れた蕎麦の名店もあります。そしてサッポロビール園も近くにあり、雰囲気の良い赤煉瓦ホールでジョッキを酌み交わしながら、議論を深めてはいかがでしょうか。

北海道はおおらかでフロンティア精神にあふれたところです。学会で盛り上がった後は是非足を延ばして、まだ春浅い北海道の大自然を大いに楽しんで頂きたいと思います。ニセコに春スキーに繰り出すも良し、ウトナイ湖サンクチュアリや宮島沼でガン・カモウオッチングするも良し、定山渓、支笏湖、登別などの温泉に浸かったり、島松で開拓時代に思いを馳せるのも一興でしょう。

第65回日本生態学会大会は北海道地区の会員で大会実行委員会を結成し、大会企画委員会と協力して充実した大会になるよう準備をすすめております。北海道の特色を生かした公開講演会も企画中です。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

大会会長 日浦勉
大会実行委員長 工藤岳

日本生態学会第21回公開講演会

「極限に棲む生物の生き様 - 身近な生態系の成り立ちを知るヒント」

2018年3月18日(日)

札幌コンベンションセンター 特別会議場

佐々木 雄大

横浜国大・環境
人と自然の関わりを大きなテーマとして、草原、湿原、都市などの生態系で、生物の多様性がもつ役割を調べています。

工藤 岳

北大・地球環境
北海道大雪山系をメインフィールドに世界各地の高山生態系で、高山植物の季節適応、繁殖生態、植物ー昆虫相互作用、気候変動に関する研究を行っている。

大園 享司

同志社大・理工
菌類(かび、きのこ)が地球上のさまざまな生態系で果たす役割に興味があります。大阪生まれの大阪育ち。

渡辺 佑基

国立極地研究所
動物の体に小型のセンサーを取り付ける「バイオロギング」の手法を使って、魚や海鳥の生態を調べています。

藤原 義弘

海洋研究開発機構
海底に沈んだ鯨の周りに形成される生物群集や深海底のトップ・プレデター(上位捕食者)について研究しています。

主な〆切一覧
一般ポスター発表発表資格取得: 10/23発表申込: 10/31要旨登録: 2/14
一般口頭発表発表資格取得: 10/23発表申込: 10/31要旨登録: 2/14スライド登録: 3月ごろ
英語口頭発表賞 エントリー: 10/1発表資格取得: 10/23発表申込: 10/31要旨登録: 2/14スライド登録: 3月ごろ
大会シンポ企画シンポ提案: 8/31発表資格取得: 10/23詳細概要登録: 10/31
大会シンポ発表(発表資格取得: 10/23)要旨登録: 2/14
各種集会企画発表資格取得: 10/23集会提案: 10/31

凡例:受付開始前, 現在受付中, 受付終了

※発表資格取得は、まだ会員でない方は学会への入会と会費納入、既会員の方は2017年度の会費納入を指します。
※大会参加費は2/9までに納入して下さい。1/19までは割引となります。
※〆切日は変更となることがあります。当ウェブページで最新の情報をご確認下さい。

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