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ESJ55 一般講演 一覧

口頭発表

ポスター発表

各講演番号をクリックすると講演要旨が表示されます.

口頭発表 A1 保全

[A1-01] 日本産リュウノヒゲモの遺伝的多様性について *金子有子(琵琶湖環境科学研究セ),浜端悦治(滋賀県立大),川瀬大樹(京大生態研),神谷要(米子水鳥セ)

[A1-02] 木曽川感潮域における絶滅危惧植物タコノアシの生存にかかる環境要因 *比嘉基紀,師井茂倫,大野啓一(横国大・院・環情)

[A1-03] 日光白根山のシラネアオイ保全に対するアプローチ:オルガネラDNA多型による地域間差異 *墨谷祐子(栃林セ),上野晴子(栃宇林),天谷正行(栃農試)

[A1-04] 日本産希少ラン科植物エビネ及びキエビネにおけるウイルス発生状況 *川上清久(秋田県大・生物資源科学研究科), 藤晋一(秋田県大・生物資源科学研究科および生物資源科学部), 三吉一光(秋田県大・生物資源科学研究科および生物資源科学部)

[A1-05] 農村環境変化による絶滅危惧植物個体群への影響評価―キキョウを指標として― *吉田聡子(横浜国大・環),日鷹一雅(愛媛大・農),渡邉修(信州大・農),松田裕之(横浜国大・環)

[A1-06] Invasive mutualismによる小笠原諸島の送粉系崩壊 安部哲人(森林総研)

[A1-07] 飛行船による海洋生物調査の検討 *立川賢一(横国大・研究情報)、白木原國雄(東大・海洋研)

[A1-08] 市民参加による干潟底生動物の調査 1.継続性のある調査手法 *鈴木孝男(東北大院・生命科学),佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)

[A1-09] ハマグリの生活史と資源管理 *逸見泰久(熊本大・沿岸域センター), 梶原信輔(熊本大・院・自然科学), 小林哲(佐賀大・農)

[A1-10] 小富士海岸におけるカブトガニ生息環境の保全と創出 *大平裕(福岡県温防セ)、柴田幸次(九環協)

[A1-11] 飼育下トゲスギミドリイシから産まれた胚・幼生の健康状態 *大久保 奈弥(横浜国立大学)・ 山本 広美(沖縄美ら海水族館)・ 仲矢 史雄(お茶の水女子大学)・ 岡地 賢((有)コーラルクエスト)

[A1-12] 石の隙間スケールにおける河川性魚類の生息場所利用 *佐川志朗(土研・自然共生セ),矢崎博芳(岐阜県郡上土木),秋野淳一(土研・自然共生セ),萱場祐一(土研・自然共生セ)

[A1-13] 琵琶湖におけるニゴロブナの農業水路への遡上要因の検討 *水野敏明(琵琶湖博物館),前畑政善(琵琶湖博物館), 小川雅広(琵琶湖博物館),舟尾俊範(滋賀県立大学)

[A1-14] オオサンショウウオの移動特性を考慮した河川改修の時期 *田口勇輝(京大院・地球環境/兵庫県博),夏原由博(京大院・地球環境),三橋弘宗(兵庫県立大/兵庫県博)

[A1-15] 水田の耕起方法と水田内の生物の保全との関係について *佐賀井覚(東大・農)、中元朋実(東大・農)、雑賀正人(宇大・農)、前田忠信(宇大・農)

口頭発表 B1 植物生理生態

[B1-01] 大気CO2濃度と生物的窒素固定の相互作用がダイズの繁殖収量に及ぼす影響 *及川真平(京工繊大・生物資源フ)、宮城佳明、彦坂幸毅(東北大・院・生命)、衣笠利彦(鳥取大・農)、松波寿典、岡田益己(東北農研セ・寒冷地)、国分牧衛(東北大・院・農)、広瀬忠樹(東京農大・国際食料)

[B1-02] 西オーストラリアの塩害地におけるユーカリ植林木の葉の水分特性 齋藤隆実,曽根恒星(東大院・理),栗本耕平,林和典(日本製紙・森林研),野口航,寺島一郎(東大院・理)

[B1-03] 海岸砂丘に生育するグンバイヒルガオもSkototropismの性質を有する? 古川昭雄(奈良女・共生センター)

[B1-04] 光合成型による気孔のCO2応答性の違い *鎌倉真依 (奈良女大・院・人間文化), 古川昭雄(奈良女・共生センター)

[B1-05] 栄養条件の異なる土壌に生育する広葉樹の葉と材構造の比較 *高橋直大,岡田直紀(京都大学農学部森林科学科)

[B1-06] 散孔材と環孔材の当年枝における葉-枝間の資源配分の違い *東郷真波(京大・農),岡田直紀(京大・農)

[B1-07] 林冠ギャップを想定した光環境下における木本4樹種の成長および葉の特性 米田吉宏(奈良県森技セ)

[B1-08] 林床低木種の光環境に応じた樹冠形成の可塑性発現パターン *河村耕史(森林総研・関西), 武田博清(京大・農)

[B1-09] リン制限は光合成におけるリン利用効率を増加させるのか? *日高周,北山兼弘(京大・生態学研究センター)

口頭発表 B1 植物繁殖

[B1-10] 本邦産カエデ属10種の種子発芽に関する比較生態 鈴木和次郎(森林総研)

[B1-11] シオジ天然林における20年間の開花結実周期 崎尾均(埼玉県農総研)

[B1-12] タネツケバナ属における異質倍数化による新たな水分環境への適応 *稲継理恵(チューリヒ大、理)、工藤洋(神大、理)、清水健太郎(チューリヒ大、理)

[B1-13] セイヨウタンポポによる繁殖干渉がカンサイタンポポを駆逐する(1) 柱頭上のセイヨウ花粉率と結実率の関係 *松本崇(京大・人環),高倉耕一(大阪市環境研),西田隆義(京大・農・昆虫),西田佐知子(名大・博),

[B1-14] 雄性両性異株の維持機構:マルバアオダモ雄株花粉は両性花株花粉より多くの種子を残せるのか *岡崎純子(大阪教育大・教員養成)、原綾子(大阪教育大・教員養成)、石田清(森林総研・関西)

[B1-15] 胚珠の余剰生産と選択的中絶の進化条件:受粉時間のずれの影響の解析 酒井聡樹(東北大・生命科学)

口頭発表 C1 群落

[C1-01] 日本の中庸立地における温帯夏緑広葉樹林の植生体系について(予報) 鈴木伸一

[C1-02] 日本と韓国の暖温帯に分布するコナラ林の群落体系 *大野啓一(横国大・院・環情),宋 鍾碩(韓国・安東大)

[C1-03] 日本とその周辺域に分布する落葉広葉樹林の植生地理構造 沖津 進(千葉大学園芸学研究科)

[C1-04] 国後島古釜布湿原の植生と微地形 *加藤ゆき恵(北大・院・農), 冨士田裕子(北大植物園), 近藤誠司(北大・院・農), 東隆行(北大植物園)

[C1-05] 断崖における生物多様性とその固有性 鹿野雄一(九大工院)

[C1-06] 河川敷における自然攪乱と人為攪乱が植物の出現に与える影響 −連年モニタリングによる評価− *石田真也(新潟大院・自然科学), 稲川貢(国土交通省信濃川河川事務所), 野口将之(建設技術研究所), 紙谷智彦(新潟大院・自然科学)

[C1-07] ラオス移動耕作地の植生回復モデル *千葉幸弘、清野嘉之、落合幸仁(森林総研)、浅井英利(京大農)、井上吉雄(農環研)

[C1-08] 熱帯雨林のサイズ生命表 *山倉拓夫,名波哲,伊東明(阪市大・院・理),神崎護(京大・院・農),大久保達弘(宇都宮大・農)

[C1-09] 函南原生林における常緑広葉樹林から落葉広葉樹林への林冠優占種実生の発芽・定着数の変化 *澤田佳美(東京農大・院・林学),中村幸人(東京農大・院・林学),武生雅明(東京農大・地域環境),吉田圭一郎(横浜国立大),磯谷達宏(国士舘大学・文)

[C1-10] 常緑−夏緑広葉樹林帯Ecotoneにおける林冠優占種の幹生長量の標高による変化 *吉田圭一郎(横浜国立大・教育人間科学),武生雅明(東京農大・地域環境),磯谷達宏(国士舘大学・文),澤田佳美(東京農大・院・林学)

[C1-11] 純一次生産を最適化する,多種共存・生産構造としての植物群落 菊地亜希良(広島大・院・国際協力)

[C1-12] 植生モデルSEIB-DGVMによる、東シベリアカラマツ林の植生構造と物質循環のモデリング *佐藤永(海洋研究開発機構), 小林秀樹(海洋研究開発機構), ニコラ・デルバール(CESBIO)

口頭発表 C1 植物個体群

[C1-13] 南九州におけるシイ類の垂直分布について *小林悟志(新領域融合研究センター)

[C1-14] 異なる立地に生息したフネミノキの個体群動態 *山田俊弘(広大院総合科学)ズイデマ ピーター(ユトレヒト大)

[C1-15] 二年草コホート間の負のフィードバック:フクドの例 *荒木悟,國井秀伸(島根大・汽水域研究セ)

口頭発表 D1 動物繁殖

[D1-01] The dynamics of sexual conflict over mating rate with endosymbiont infection that affects reproductive phenotypes *林岳彦(産総研), Marshall, JL (カンザス州立大), Gavrilets, S (テネシー大)

[D1-02] 卵黄内のテストステロンは雛間競争を緩和するのか? 富田直樹(大阪市大・院理),酒井秀嗣,佐藤恵(日大・歯),日阪万里子,高木昌興(大阪市大・院理)

[D1-03] 気まぐれに見えるサンゴの性転換 *酒井一彦(琉球大、熱生研)、 Yossi Loya(Tel Aviv Univ., Zoology)

口頭発表 D1 動物個体群

[D1-04] 高知県南西部の島嶼部におけるシーボルトミミズの形態に関する研究 *南谷幸雄(愛媛大・院・連合農), 福田達哉(高知大・農)

[D1-05] 動物プランクトンの休眠卵と富栄養化の逆説 仲澤剛史(京大・生態研セ)、桑村雅隆(神大・発達科学)、山村則男(地球研)

[D1-06] ホンヤドカリにおける貝殻種選好性の地域変異 *長谷川洋美(奈良女子大・理), 青木優和(筑波大・下田臨海), 和田哲(北大・水産), 和田恵次(奈良女子大・理)

[D1-07] 東京湾産シャコに起きた生活史変化と個体群動態 *中嶋美冬(ハワイ大),田中嘉成(国環研),児玉圭太(国環研),堀口敏宏(国環研)

[D1-08] オオユスリカ幼虫の炭素安定同位体比の季節的変動 *鹿野秀一(東北大・東北アジア)、安野翔(東北大・院・生命)、村岡歩(東北大・院・生命)、千葉友紀(東北大・院・生命)、嶋田哲郎(伊豆沼・内沼環境保全財)、原浩太(東北大・院・農)、菊地永祐(東北大・東北アジア)

[D1-09] アサギマダラの移動調査における問題点の検討 藤井 恒(日本チョウ類保全協会・京都学園大学)

[D1-10] 昆虫による卵食と種子食の比較生態学 広瀬 義躬(九大)

[D1-11] 被食者の形態防御が捕食者の共食いを強める *岸田治(京大・生態研セ), Trussell, G(Northeastern Univ),西村欣也(北大・院・水産科学), 大串隆之(京大・生態研セ)

[D1-12] 標識放流による魚の移動率と漁獲率のベイズ推定:大西洋クロマグロへの適用 黒田啓行(水研セ・遠洋水研), Murdoch McAllister(ブリティッシュ・コロンビア大), Barbara Block, Gareth Lawson, Jake Nogueira, Steven Teo(スタンフォード大)

[D1-13] 水系ネットワークにおけるフナ個体群の繁殖タイミングおよび再生産量:水田水路・河川・湖間の比較 *小関右介(中央水研),川之辺素一(長野水試),箱山 洋(中央水研)

[D1-14] ブナ豊作後の野ネズミ個体群の増加と繁殖成功 *三田瞬一、増谷優(秋田県立大学・森林科学)、星野大介(森林総研東北)、藤晋一、星崎和彦(秋田県立大学・森林科学)

[D1-15] 東北〜近畿の連続個体群におけるツキノワグマの遺伝構成 *大西尚樹(森林総研・関西),鵜野レイナ(慶大・先端生命),石橋靖幸(森林総研・北海道),玉手英利(山形大・理),大井徹(森林総研・関西)

口頭発表 E1 動物群集

[E1-01] ミドリイシ属サンゴ幼生の選択的着生について *鈴木豪(京大・農),林原毅(西水研・石垣),白山義久,深見裕伸(京大フィールド研・瀬戸)

[E1-02] Community structure of coral-associated assemblages  *Daud J, Tokeshi M (AMBL- Kyushu University)

[E1-03] ヨロイイソギンチャクとムラサキインコの関係は:競争or共生? *石川恵,河井崇(九大・理・生態研)

[E1-04] アマモ場葉上動物群集の空間変異に対する環境要因と捕食者の効果 *恵良拓哉(千葉大・自然科学),仲岡雅裕(千葉大・理),石井光廣(千葉県水産総合研究センター),大藤友季子(千葉県水産総合研究センター),堀正和(瀬戸内海区水産研究所)

[E1-05] 岩礁潮間帯固着動物群集における種多様性の緯度勾配の維持機構:生態学的プロセスの重要性の検証 *奥田武弘(北大・環境)、野田隆史(北大・地球環境)、山本智子(鹿児島大・水産)、堀正和(瀬戸内水研)、仲岡雅裕(千葉大・自然科学)

[E1-06] ダム試験湛水および出水による底生動物群集の構成変化 *藤野 毅(埼玉大学理工学研究科), 浅枝 隆(同), ニンウィリ(同), 高橋陽一(財団法人水資源協会)

[E1-07] 琵琶湖の低酸素化に伴う底生動物群集の変化について 西野麻知子(琵琶湖環境科学研究センター)・大高明史(弘前大・教育)

[E1-08] 高層湿原の植生に応じた底生動物群集の食物網 *加藤義和(京大・院・理), 奥田昇(京大・生態研センター), 陀安一郎(京大・生態研センター), 竹門康弘(京大・防災研), 堀道雄(京大・院・理)

[E1-09] 湖沼の規模、食物網構造、動物の適応行動とレジームシフト *加藤元海(京大生態研)

[E1-10] 複雑な食物網を構成する栄養モジュールの安定性とその配置 近藤倫生(龍谷大・理工)

[E1-11] 捕食者としてのヒト:食物網におけるその生態学的特徴 *高井健太(龍谷大・理工), 近藤倫生(龍谷大・理工)

[E1-12] Facilitation研究のこれまで,そしてこれから 河井崇(九大院・理・生態研)

[E1-13] 生殖干渉による蝶の寄主利用と分布の統一的説明 *西田隆義(京大農),高倉耕一(大阪市環境研),巌圭介(桃山学院大)

[E1-14] 無機人工土壌上に発達した土壌小型節足動物群集 *齋藤星耕、武田博清

[E1-15] 土壌食物網における食物の腐植化に伴う15Nの濃縮:15Nと食物年齢の関係 兵藤不二夫(スウェーデン農科大学),陀安一郎(京大),Souleymane KONATE(アボボアジャメ大学),Jerome EbagneriTONDOH(アボボアジャメ大学),Patrick LAVELLE(フランス熱帯土壌研究所),和田英太郎(地球フロンティア)

口頭発表 F1 行動

[F1-01] サーモグラフィによる温度計測に必要な放射率値 *大塚公雄(東医歯大・生材研), 金沢至(大阪市自然史博)

[F1-02] マングローブスズの概潮汐リズム:同調因子の解明 *佐藤綾(琉球大・理)、吉岡英二(神戸山手大)・沼田英治(大阪市立大・院理)

[F1-03] アズキゾウムシにおけるオスの求愛頻度に応じたメスの産卵戦略 *岸茂樹(京大・生態研)

[F1-04] ネムノキマメゾウムシは大きくなるマメを予測できるか *坂田はな(東大・広シ),石原道博(大阪府大院),嶋田正和(東大・広シ)

[F1-05] 記録型標識を使ったミナミマグロの行動追跡 *高橋紀夫,伊藤智幸,黒田啓行,境麿

[F1-06] トウヨシノボリにおけるフィリアルカニバリズムと雌による雄への同型的選好性 *野間口眞太郎,中村拓洋,松永くるみ(佐大農)

[F1-07] 何がニジカジカAlcichthys elongatusの父性に影響を与えているのか?精子数および交尾順番の実験的検証 *八幡知基(北大院・環境科学)・宗原弘幸(北大・FSC)

[F1-08] カエルの雌は攻撃的か 福山欣司(慶応大・生物),沼澤マヤ(フロッグハウス)

[F1-09] 生息範囲に影響する雌の産卵場所選択の効果ー海岸環境を利用する両生類の場合ー 原村隆司(京大・理・動物行動)

[F1-10] ニホンヤモリの社会行動 城野哲平(京大・理),乾陽子(大教大・教養)

[F1-11] 子育て中に日本海から太平洋へ通う海鳥オオミズナギドリ *岡 奈理子(山階鳥類研究所), 藤永 彩(東京農大), 山本麻希(長岡技大), 白井正樹(長岡技大)

[F1-12] 協力行動と罰の反応関数の進化について 中丸麻由子(東工大), Ulf Dieckmann (IIASA)

口頭発表 F1 社会生態

[F1-13] シロアリ卵認識フェロモンの同定: 進化的合理性という同定への近道 松浦健二(岡大院・環境・昆虫生態)

[F1-14] ヤマトシロアリ野外巣におけるワーカーとニンフの性比 北出理・寺崎慧介(茨城大・理)

[F1-15] カンモンシロアリ集団の遺伝構造 初見聡子・北出理(茨城大・理)

口頭発表 G1 English

[G1-01] Land use change in Irrigated Rice Field on East Java Province, Indonesia *Wicaksono,k(Hiroshima Univ),Nakagoshi,N(Hiroshima Univ)

[G1-02] Effects of Climate Change on Landscape Ecology of Bangladesh *Talukder, B(Hiroshima Univ.), Nobukazu, N(Hiroshima Univ.), Rashid, Md. S(JU, Bangladesh)

[G1-03] Re-evaluating stream restoration in Aichi Prefecture *Yoshinori Taniguchi, Shinya Takahashi, Toshimasa Takeuchi, Akie Yamazaki, and Chihiro Miyazaki (Meijo Univ.)

[G1-04] Fish Assemblage Structure of Alluvial Lakes in the Yazoo River Basin, Mississippi *Miyazono, S.(Mississippi State Univ.), Aycock, J.N.(Mississippi State Univ.), Miranda, L.E.(Mississippi State Univ.), Steffen, C.J. (Mississippi State Univ.), Tietjen, T.E.(Mississippi State Univ.)

[G1-05] Validity of statistical analysis and quantification of non-random process affecting local species richness: effect of relative abundance distribution in regional community and sampling effort *Hagino, T. (Hokkaido Univ.), Noda, T. (Hokkaido Univ.)

[G1-06] Derivation of yearly transition matrix of land-use dynamics and its applications *Takada, T. (Hokkiado Univ.)

[G1-07] Random community model with resource competition *Kei Tokita (Osaka U.), Yoshimi Yoshino (Osaka U.), Tobias Galla (U. Manchester)

[G1-08] A biologically-based model: Alternative to the 'negative binomial’ for quantifying macroparasite aggregation Koketsu,W.(OYO corporation), Rossignol,P.(Oregon State Univ.), Ninomiya,I.(Ehime Univ.)

[G1-09] A mathematical model for biotic regulation of physicochemical conditions. *Seto, M. (Kyushu Univ.), Akagi, T. (Kyushu Univ.), Iwasa, Y. (Kyushu Univ.)

[G1-10] Molecular basis underlying the sexual dimorphism of body color in the ponerinae ant Diacamma sp. *Satoshi Miyazaki (Hokkaido Univ.), Yasukazu Okada (Hokkaido Univ.), Richard Cornette (NIAS), Shigeyuki Koshikawa (Hokkaido Univ.), Toru Miura (Hokkaido Univ.)

[G1-11] Distribution of Gekko yakuensis and G. hokouensis, and their hybridization status Kawai, U (Kyoto Univ.)

[G1-12] Effect of Hsp70 on developmental stability under environmental stresses Takahashi, KH (National Institute of Genetics), Daborn, P (Melbourne Univ.), Hoffmann, AA (Melbourne Univ.), Takano-Shimizu, T (National Institute of Genetics).

[G1-13] Re-ingestion of faecal pellets affects soil organic matter decomposition: laboratory experiments with the millipede Parafontaria laminata (Diplopoda: Polydesmida: Xystodesmidae), the collembolan Folsomia candida (Isotomidae) *Mariani, L (Yokohama National Univ.), Kaneko, N.(Yokohama National Univ.)

[G1-14] Is bushfire an advantageous factor for bird's breeding in northern Australia? *Yamashita,D(kyushu Univ.), Eguchi,K(Kyushu Univ.)

口頭発表 A2 景観生態

[A2-01] 河畔域に存在する埋土種子集団の空間分布は水散布よって決まるのか? *伊藤浩二, 加藤和弘(東大院・農・緑地植物実験所)

[A2-02] 竹林の拡大特性とそれに基づく持続可能な管理手法の開発 *鈴木重雄(広島大・院・国際協力)

[A2-03] ギャップの時空間動態が種多様性に与える効果:岩礁潮間帯固着生物群集を対象にして *西澤まり(千葉大・自然),熊谷直喜・仲岡雅裕(千葉大・理),堀正和(瀬戸内水研),山本智子(鹿大・水産),野田隆史(北大・環境)

[A2-04] 都市近郊におけるノウサギの生息適地を現在と過去の森林ランドスケープから予測する *斎藤昌幸,小池文人(横国大・環境情報)

[A2-05] 国際協力分野COEの分担での生態学の成果 中越信和(広島大・院・国際協力)

口頭発表 A2 保全

[A2-06] 不完全な生息データから生息適地を推定する:奄美大島のイシカワガエル鳴き声調査から *川崎菜実,亘悠哉(東大院・農),山下亮,落合智,戸田敏久,西真弘,野口浩人,登博志,福田稔,松田悦郎,山室一樹,山口良彦,吉原隆太,琉子盛夫(奄美マングースバスターズ),迫田拓,永井弓子(奄美野生生物保護センター),宮下直(東大院・農)

[A2-07] 風力発電におけるマガンの衝突リスク評価 杉本寛(横浜国大),松田裕之(横浜国大)

[A2-08] 生息環境モデルとPVAを用いたオオタカ個体群存続のための保護区の抽出法 *尾崎研一、山浦悠一(森林総研)、堀江玲子(オオタカ保護基金)

[A2-09] Translocation(移殖)によるシマフクロウのつがい形成 *早矢仕 有子, 杉野 諒輔, 西森 智彦(札幌大・法), 山本 純郎(根室市)

[A2-10] 広島県におけるブッポウソウの個体群保全の成功例 飯田 知彦(広島希少鳥類研究会)

[A2-11] どのようにしてホットスポットを見つければよいか?−鳥類センサスデータを用いた試み 杉村 乾(森林総研)

[A2-12] 外来種のいる森林鳥類群集の種多様性(2つの異なる場合) 石田健(東大・院農生命)

[A2-13] スマトラカワウソの分布と保全 佐々木 浩 (筑紫女学園大学短期大学部)

[A2-14] 樹上動物が道路上を渡るためのアニマルパスウェイの実証研究 *湊秋作(1:キープやまねミュージアム),岩渕真奈美(1), 饗場葉留果(1),佐藤良春(2),世知原順子(2),大竹公一(3:大成建設),岡田美穂(2),岩本和明(3:清水建設),小田信治(3),小松裕幸(3),若林千賀子(4:若林環境教育事務所)

口頭発表 B2 生態系管理

[B2-01] ニホンジカの過増加を示す指標 *梶光一(農工大・農),宮木雅美(道環境研),寺澤和彦(道立林試),明石信廣(道立林試),宇野裕之(道環境研)

[B2-02] オニヒトデの順応的管理に向けた数理的研究 *管家千誠(横浜国大・環境情報学府)、松田裕之(横浜国大・環境情報学府)

[B2-03] 湖の水質汚染と人々の協力モデル:環境保護における集団間の対立 *大野(鈴木)ゆかり(九大・理), 巌佐庸(九大・理)

[B2-04] 伊勢湾櫛田川河口域における塩生湿地の環境要因と生態系機能評価 野原精一,井上智美,広木幹也(国環研)

[B2-05] 霞ヶ浦における植物プランクトンの長期変動 *高村典子,中川惠(国立環境研究所)

[B2-06] 排水路の三面コンクリート化がイシガイ類に及ぼす影響:底質および魚類宿主生息環境改変を介した負の効果 *根岸淳二郎、佐川志朗、大森徹治、萱場祐一 (独)土木研究所 自然共生研究センター

[B2-07] 河床堆積物に含まれる種子と土砂粒子の沈降速度の関係 *吉川正人,星野義延(東京農工大・共生科学技術),岩田直人(東京農工大・農)

[B2-08] 樹林化が進行中の砂州内における樹木の生長と洪水冠水頻度との相互関係について  *武田英祐(埼玉大院),坂本健太郎(株式会社 建設技術研究所),浅枝隆(埼玉大院)

[B2-09] 地中工事による地下水流動変状による植物への影響予測手法に関する研究 *大西智佳(岡山大・院・環境学),今井紀和((有)アイジオル),西垣誠(岡山大・環境学)

[B2-10] 薪炭林施業は里山の生物多様性を高める *日野輝明(森林総研関西), 西中康明(大阪府大), 斉藤三郎、阿部晃久・新妻靖章(名城大), 伊東宏樹・松本和馬(森林総研多摩)

[B2-11] CDM植林が熱帯林の生物多様性に与える影響 福山 研二,岡 輝樹,槙原 寛,松本 和馬,川上 和人,安田 雅俊,五十嵐 哲也,上田 明良,高橋正義(森林総研),前藤 薫(神戸大),シンボロン ヘルウィット,ネルジト ウォロ, プラブィラヂラガ デビ(RCB-LIPI),プラセティオ リリック(ボゴール農科大学),ボア チャンドラ(PPHT)

[B2-12] 土壌中の銅の毒性変化―時間効果と生物影響の比較― *藤井芳一,金子信博(横浜国大・環境情報)

[B2-13] 農耕地の土壌棲息性節足動物の発生量:除草管理と殺虫剤散布の影響 *白井洋一,中谷至伸(農環研)

[B2-14] 栽培管理の違いがスイートコーンの収量・虫害に及ぼす影響 *藤田正雄(自然農法セ・農試)、藤山静雄(信大・理)

[B2-15] 姫路城のマツのこも巻き調査 (2002年−2007年) *新穂千賀子、中居裕美、村上諒、松村和典(姫路工業大・環境人間)

口頭発表 C2 外来種

[C2-01] 自然水域に侵入した外来病原ウイルス *内井喜美子, 川端善一郎(総合地球環境学研究所)

[C2-02] 宇治川における外来腹口吸虫類の動態 ―経年変動と分布拡大― *浦部美佐子(滋賀県立大・環境科学),田中正治(大阪府環境農林水産総合研究所・水生生物セ)・中村大悟(滋賀県立大・環境科学)

[C2-03] 都市近郊農業排水路におけるカダヤシとメダカの種間関係 *宮崎智博(名城大院・農),谷口義則(名城大・理工)

[C2-04] 諏訪湖におけるオオクチバスの移動 川之辺素一(長野県水産試験場諏訪支場)

[C2-05] 長崎県五島列島青方ダムにおけるオオクチバスの食性とその季節変化 *白岩豊和(広大・教),鳥越兼治(広大・教)

[C2-06] 水域の物理的構造が改変する外来種アメリカザリガニからトンボ類への捕食圧 *保崎有香・宮下直(東大・院・農)

[C2-07] オオヒキガエルが大型土壌動物群集に与える影響 −小笠原母島の事例− 岸本年郎, 戸田光彦,鋤柄直純 (自然環境研究セ),八巻明香(横浜国大・環境情報)

[C2-08] 外来種カミツキガメの根絶可能性:不確実性を考慮した個体群動態モデルによる予測 *小林頼太(東大・農・生物多様性)・長谷川雅美(東邦大・理・生物)・宮下直(東大・農・生物多様性)

[C2-09] グリーンアノールの個体群構造と効率的な捕獲方法 *戸田光彦、中川直美、鋤柄直純(自然環境研究センター)

[C2-10] セイヨウオオマルハナバチの巣の発達と花粉消費量 *米田昌浩(環境研),神戸裕哉(アリスタ),土田浩治(岐阜大),五箇公一(環境研)

[C2-11] 神奈川県におけるアライグマの空間分布の推定 石井宏昌(横浜国大),岡野美佐夫(野生動物保護管理事務所),松田裕之(横浜国大)

[C2-12] 衛星画像を用いた尖閣諸島魚釣島のヤギによる植生変化の追跡 *横畑泰志(富山大院・理工学),横田昌嗣(琉球大・理),星野仏方,金子正美(酪農大・環境システム)

[C2-13] 都井岬草原における外来牧草の雑草化の成否を左右する要因 西脇亜也(宮崎大・農)

[C2-14] 福岡県筑後地域のクリークに侵入したブラジルチドメグサの分布と生育状況 *須田隆一,山崎正敏(福岡県保健環境研究所)

口頭発表 D2 遷移・更新

[D2-01] 東シベリアにおけるLarix cajanderiの成長過程 城田徹央(北大農),斎藤秀之(北大農),高橋邦秀(北大農),T.C.Maximov(IBPC,RAS-SD)

[D2-02] 西スマトラでの択伐が林分構造に及ぼす影響とその修復過程 米田健・舘野隆之輔(鹿児島大・農),久保田康裕(琉球大・理),水永博己(静岡大・農),藤井伸二(人間環境大),西村千(京都大・地域研究統合情報センター),Chairul・E. Mukhtar(アンダラス大・理)

[D2-03] 四国地方のヒノキ人工林における間伐後の林床植生の経年変化 *野口麻穂子(森林総研・四国), 酒井敦(国際農林水産業研究セ), 奥田史郎, 稲垣善之(森林総研・四国), 深田英久(高知県立森林技術セ)

[D2-04] アオサギの繁殖コロニーの存在と消失が林床植物群落に及ぼす影響 *上野裕介(北大・水産),野田隆史(北大・地球環境),堀正和(瀬戸内水研)

[D2-05] 早池峰山のコメツガ・オオシラビソ林における種子の豊凶と実生の消長 *杉田久志(森林総研東北),高橋利彦(木工舎「ゆい」)

[D2-06] アメリカブナとサトウカエデの稚樹の成長特性の種間差は2種の共存に重要か? 高橋耕一(信大・理),Lechowicz, M.J. (McGill Univ.)

[D2-07] 常緑広葉樹と落葉広葉樹の葉の量的防御水準と大型土壌動物 *川野浩一、米山仰(高知大院・農)、塚本次郎(高知大・農)、長井宏賢(高知大・暖地FSセ)

口頭発表 D2 動物生活史

[D2-08] 長野県松本市におけるヘイケボタル(Luciola lateralis)の生活史 *関口伸一(信州大学 工学系研究科 地球生物圏科学専攻) 山本雅道(信州大学 山岳科学総合研究所)

[D2-09] ヌルデミミフシに含まれるタンニン量の地理的変異 *林珠乃(龍谷大学里山ORC)

[D2-10] カタツムリの一年生と多年生 同胞種の意外な生活史変異 *入村信博(千葉・磯辺高校),浅見崇比呂(信州大・理)

[D2-11] 固着性海洋生物における体サイズ依存の資源分配と性表現 *山口幸(奈良女大院・人間文化)、遊佐陽一(奈良女大・理)、高橋智(奈良女大院・人間文化)

[D2-12] 大きい魚は冷たい水を好む:体サイズに依存した最適成長水温 *森田健太郎(北水研),福若雅章(北水研),谷全尚樹(北大院水),山村織(北水研)

[D2-13] 魚の卵はなぜ小さいか *西村欣也(北大・水産)、星野昇(北海道中央水試)

[D2-14] GPSテレメで見る冬眠期・冬眠明けのヒグマの行動 *小平真佐夫,中西将尚,葛西真輔,岡田秀明,山中正実(知床財団)

[D2-15] 性比1/2または偏った性比の進化の最適性 *吉村仁,泰中啓一,林太郎(静岡大学)

口頭発表 E2 動物と植物の相互関係

[E2-01] Analysing aspects of 'pseudo-herbivory' Miyoko Kurimoto, Mutsunori Tokeshi(AMBL, Kyushu University)

[E2-02] 東欧産マメゾウムシの寄主決定要因:植物の形態、化学・季節生態、系統の効果 *津田みどり,山田直隆(九大院農),G.J.Kergoat(INRA),G.J.Kenicer(王立植物園),Z.Gyorgy(ハンガリー自然史博),A.Szentesi(Lorand Eotvos大),T.Jermy(ハンガリー科学アカデミー)

[E2-03] セントウソウの葉のフェノロジーと被食害 大野啓一(千葉県立中央博物館)

[E2-04] 常緑広葉樹と落葉広葉樹の葉の量的防御水準と食葉性昆虫 *長井宏賢(高知大・農・暖地FSセ),今安清光(高知大・農・暖地FSセ),川野浩一(高知大・院・農),米山仰(高知大・院・農)

[E2-05] ヤナギ7種を用いた間接防御の群集内比較 *米谷衣代(京大・生態研), 高林純示(京大・生態研)

[E2-06] ミズナラ樹木地下部の温暖化が林冠部の昆虫群集に与える影響 *中村誠宏(北大苫小牧)、日浦勉(北大苫小牧)

[E2-07] セイタカアワダチソウ上の優占種であった外来昆虫アブラムシに何が起こったか? *安東義乃(京大生態研セ), 内海俊介(京大生態研セ), 大串隆之(京大生態研セ), Timothy P. Craig(Minnesota Univ.)

[E2-08] 在来植物は外来植物より喰われやすいか? *黒川紘子(東北大・生命), Peltzer, D. (Landcare Research, NZ), Wardle, D. (Swedish Univ. of Agri. Sci., SE)

[E2-09] 三宅島の噴火がヤブツバキの繁殖をめぐる花粉媒介系に与えた影響−鳥類が運ぶ花粉粒の直接遺伝解析 阿部晴恵(日本モンキーセンター),上野真義(森林総研・樹木遺伝),山本裕(日本野鳥の会・サンクチュアリ室),陶山佳久(東北大院・農),津村義彦(森林総研・樹木遺伝),長谷川雅美(東邦大・理・地理生態)

[E2-10] シロハラによる種子散布 *平田令子(鹿児島農連大),平井周作(鹿大院・農),畑 邦彦,曽根晃一(鹿大・農)

[E2-11] マレーシア、ランビルヒルズ国立公園における小型鳥類2群の異なる果実選択 *鴨井環(愛媛大・農),Oswald Braken(Sarawak Forest Corporations), 百瀬邦泰(愛媛大・農),酒井章子(京大・生態研)

口頭発表 E2 動物群集

[E2-12] ムースによるバルサムモミの食害が虫こぶ形成性タマバエとその寄居者に及ぼす間接効果: 生息密度と適応度への影響 *田渕 研 (学振PD/Univ. of New Brunswick), Dan Quiring (Univ. of New Brunswick)

[E2-13] 減らない餌資源が引き起こす外来種とシカの"hyperpredation" *宮下 直, 小林頼太, 亘 悠哉, 美濃和駿(東大・農・生物多様性)

[E2-14] ヤンバルの育成天然林施業が材食・菌食ガガンボ類の多様性に与える影響 *末吉昌宏, 後藤秀章, 佐藤大樹(森林総研九州)

[E2-15] 砂質干潟ベントス群集の植物プランクトン摂食ギルドにおける空間分割 *玉置昭夫(長崎大・水産),安形仁宏(長崎大・院・生産科学)

口頭発表 F2 分子

[F2-01] 白樺湖におけるカブトミジンコの遺伝的解析 渋谷浩之,小林拓,時下進一,(東薬大・生命)坂本正樹,河鎮龍,花里孝幸,(信州大学山岳科学総合研)伴修平, (滋賀県立大・環境) 太田敏博,山形秀夫,(東薬大・生命)

[F2-02] 移動分散に果たすニッチ幅の役割;浮遊生物ヒゲナガケンミジンコを例として *牧野 渡(東北大・生命科学), 占部 城太郎(東北大・生命科学)

[F2-03] ジーンフローとドリフトの相対強度を調べる新しい集団遺伝解析 小泉逸郎(北大・地球環境)

[F2-04] 国内におけるツキノワグマのMHC Class II DQB遺伝子座の遺伝的多様性 *安河内彦輝(九大・比文), 黒崎敏文(自然研), 米田政明(自然研), 小池裕子(九大・比文)

口頭発表 F2 進化

[F2-05] 盗み寄生者チリイソウロウグモの宿主利用はどのように変化したか?:mtDNACO1領域を用いた系統地理学的アプローチ *馬場 友希,宮下 直(東大院・農・生物多様性)

[F2-06] mtDNA変異からみたコノハクラゲの集団構造解析 小林亜玲(京大・院・理),五箇公一(環境研),深見裕伸(京大・瀬戸臨海),久保田信(京大・瀬戸臨海)

[F2-07] アズキゾウムシにおける骨片の機能の検証と系統間比較 *櫻井玄(九州大学)、日室千尋(京都大学)、粕谷英一(九州大学)

[F2-08] 緯度勾配にそった警告色の多様性の進化 持田浩治(京大・理・動物)

[F2-09] インドネシア産マダラテントウHenosepilachna sp.3における同所的種分化のプロセス *中野進(広島修道大)、Sih Kahono(インドネシア科学院)、Idrus Abbas (アンダラス大)、片倉晴雄(北大)、中村浩二(金沢大)

[F2-10] 近畿地方におけるオオセンチコガネの色彩変異の定量的解析 *赤嶺真由美(滋賀県立大・院),近雅博(滋賀県立大・環境)

[F2-11] 渓流沿い植物の葉形態変異:共通圃場での比較試験 *野村尚史(地球研)、高相徳志郎(地球研)、瀬戸口浩彰(京大)

[F2-12] メダカ属魚類の異時性 *川尻舞子,山平寿智(新潟大・院・自然科学)

[F2-13] 左利きホモはなぜ存在しない?魚類左右性の遺伝システムの進化 岡本里花(奈良女・理), 川崎友子(奈良女・理), 堀道雄(京大・理), *高橋智(奈良女・人間文化)

[F2-14] インフルエンザウイルスにおける多系統間の共存条件 *大森亮介(九州大学数理生物学研究室)

[F2-15] 「ND」自然選択の棄却、「科学的進化論」MPRの採択! 水幡正蔵(在野の研究者)

口頭発表 G2 菌類

[G2-01] 亜熱帯常緑広葉樹林における落葉分解性大型菌類の種多様性と季節消長 *大園享司(京大・農),広瀬大(筑波大・菅平セ)

[G2-02] ブナ殻斗の分解過程とそれに関与する菌類 *舘野納(京大・農),大園享司(京大・農),武田博清(京大・農)

[G2-03] ブナ粗大枯死材の分解にともなう微小菌類群集の動態 *深澤遊,大園享司,武田博清(京大・農)

口頭発表 G2 English

[G2-04] Effect of Black Bears Ingestion on Seed Germination of fleshy-fruited Uwamizuzakura *Bainah Sari Dewi(Tokyo Noko Univ.), Norio Tokita(Nippon VLS Univ.), Kengo Furubayashi(Tokyo Noko Univ.), Masaaki Koganezawa(Utsunomiya Univ.)

[G2-05] Assessing fine root dynamics with manipulated soil cylinders Osawa, A. (Grad. School Agr., Kyoto U)

[G2-06] Vegetation dynamics and the relationship of soil salinity, water pH and distance with the height distribution of Kandelia candel (L.) Druce in Tanegashima Island, Kagoshima Southern, Japan *Rotaquio, E. L. Jr., Nakagoshi, N.

[G2-07] Spatial distribution and growth characteristics of Eragrostis Curvular in a flood meadow:Effect of soil morphology, water content and water stress *Gomes, P.I.A. (Saitama Uni.), Asaeda, T. (Saitama Uni.)

[G2-08] Estimating crown information in plantation forests using Airborne LiDAR data  *Tohru Nakajima, Satoshi Tatsuhara(The University of Tokyo), Yasumasa Hirata, Naoyuki Furuya (Forestry and Forest Products Research Institute)

[G2-09] Ecophysiological differences between a summer-deciduous shrub (Daphne psudo-mezereum) and its winter-deciduous close relative (Daphne pseudo-mezereum var. koreana) *Thomas Lei (Ryukoku University), Naoko Yamashita (FFPRI), Tomiyasu Miyaura (Ryukoku University)

[G2-10] Effect of light limitation on chemical defense of marine macroalgae Kazuhiro Bessho (Chiba Univ), Andreas Kubicek (Univ of Giessen ), Mark Lenz (Univ of Kiel), Martin Wahl (Univ of Kiel), Masahiro Nakaoka (Chiba Univ)

[G2-11] EFFECTS OF SIMULTANEOUS OZONE AND FLUORANTHENE EXPOSURE ON THE EVERGREEN CONIFER JAPANESE RED PINE (Pinus densiflora sieb et zucc.) *Oguntimehin Ilemobayo, Sakugawa Hiroshi

[G2-12] Epidemic dynamics and control of pine wilt disease - The role of genetic polymorphism in nematode virulence on host-parasite-vector dynamics. *Iseki, N(Kyushu Univ.) Suzuki, S(Kyushu Univ.) Sasaki, A(Grad. Univ. Adv. Stud.)

[G2-13] Genet structure revealed by SSR in sporadic flowering of a dwarf bamboo species, Sasa cernua Kitamura, K., Kawahara, T. (FFPRI Hokkaido)

口頭発表 H2 物質生産

[H2-01] 逆数式による樹木個体呼吸と重量の一般化 森茂太(森林総研東北)、山路恵子(筑波大)、諏訪錬平、A.T.M. Rafiqul、萩原秋男(琉球大)、S.G. Prokushkin, O.V. Masuyagina、O.A. Zyranova, A.P. Abaimov(スカチョフ森林研)、上田龍四郎(北海道ダルトン)、宮城健、金城勝(沖縄研森林資源研)、石田厚、西園朋広、梶本卓也、千葉幸仁、松浦陽次郎、藤間剛、荒木眞岳、川崎達郎(森林総研)、小池孝良(北大)、 Marjnah Umari(ムラワルマン大)

[H2-02] ブナ林のGPP-新しい手法による推定 *菊沢喜八郎、小山耕平(石川県立大)

[H2-03] 森林における炭素利用効率(Carbon Use Efficiency, CUE)の林分発達に伴う変化:ヒノキを例として 小川一治(名大・生命農学)

[H2-04] コナラ葉群における落葉期の気象要因と葉の生理特性 右田千春, 千葉幸弘, 韓慶民(森林総研)

口頭発表 H2 物質循環

[H2-05] 生態系炭素循環への温暖化影響をフラックス観測データから検出するモデル解析手法の検討 伊藤昭彦(国立環境研究所)

[H2-06] 開放系大気CO2増加・水温上昇がイネおよび土壌のCO2交換速度に及ぼす影響 *安立美奈子, 常田岳志, 程為国(農環研), 松波寿典, 中村浩史, 岡田益己(東北農研),長谷川利拡(農環研)

[H2-07] モンゴル草原におけるCO2フラックスの季節変動〜実測とモデル推定〜 *浦野忠朗(筑波大・生命環境),浅沼順(筑波大・生命環境),吉井英治(筑波大・生命環境),杉田倫明(筑波大・生命環境),鞠子茂(筑波大・生命環境)

[H2-08] 東アジア森林生態系の炭素収支に影響を与える環境要因 *平田竜一(環境研), 三枝信子(産総研), 山本晋(岡大・環), 大谷義一(森林総研), 浅沼順(筑大・陸セ), 蒲生稔(産総研), 平野高司(北大・農), 近藤裕昭(産総研), 小杉緑子(京大・農), 中井裕一郎(森林総研), 高木健太郎(北大・FSC), 谷誠(京大・農), 王輝民(中国科学院)

[H2-09] 泥炭地の炭素循環と気候変動:変化のメカニズムの解明 伊勢武史、Paul R. Moorcroft(ハーバード大学)

[H2-10] 土壌炭素動態に微生物群集の組成は関係するのか?〜熱帯林生態系における検証 和穎 朗太(京大・生態研),北山 兼弘(京大・生態研),Teri Balser (U.of Wisconsin-Madison)

[H2-11] マレーシア、ボルネオ島の熱帯多雨林における土壌呼吸の年変動 *大橋瑞江(兵県大・環境人間), 久米朋宣(九大・農), 鈴木雅一(東大・農)

[H2-12] 核磁気共鳴法(NMR)による有機物分解過程におけるリター成分組成の経時的解析 −スギ、ヒノキ、ブナ、ミズナラ落葉を対象にして− 小野賢二, 平井敬三(森林総研東北), 森田沙綾香, 大瀬健嗣, 平舘俊太郎(農環研)

[H2-13] 土壌動物の窒素無機化への影響の再検討 *金子信博,藤巻玲路,丹羽慈,川口達也,岡井尚之,佐藤由衣,廿楽法(横浜国大環境情報)

[H2-14] 源頭部における渓畔域からの有機物の流入特性 *河内香織(埼玉大学理工学研究科),三島啓雄(Natural Resources Research),長坂晶子(北海道立林業試験場)

[H2-15] 極域生態系において養分添加が溶存有機物(DOM)動態に与える影響 保原 達(酪農学園大)、阿江教治(神戸大)、木庭啓介(東京農工大)

口頭発表 I2 数理

[I2-01] 人間移動の数理モデル:都会と田舎 *山村則男(地球研)

[I2-02] 「破堤の輪廻」におけるレジスタンスとレジリアンスのトレードオフ・メカニズム 谷内茂雄(地球研)

[I2-03] 富栄養化のパラドックスの解消要因を探る *舞木昭彦(北大水産)、西村欣也(北大水産)

[I2-04] 抽水植物の刈り取りは湖沼の富栄養化を改善できるか? : 数理モデルを用いた検討 *小嶋雄太(横浜国大・院・環境情報),松田裕之(横浜国大・院・環境情報)

[I2-05] 相模湖・津久井湖の藍藻類発生の数理モデル解析 *雨宮隆(横国大・環境情報)、芹沢浩(横国大・環境情報)、柴田賢一(横国大・環境情報)、伊藤公紀(横国大・環境情報)

[I2-06] 複雑なモデルは予測に適しているか? 箱山 洋(中央水研)

[I2-07] アリー効果が及ぼすメタ個体群動態への影響 佐藤一憲(静大・工)

[I2-08] 航空機リモートセンシング画像上の足跡を用いた野生動物の個体数推定 *大石優(上智大・地球環境), 松永恒雄(国立環境研究所), 中杉修身(上智大・地球環境)

[I2-09] 共生関係を持つ生物の生息地拡大におけるトンネル効果 山内 淳(京大・生態研センター)

[I2-10] 非対称ゲームにおいて突然変異が形質の進化に与える影響 *上原隆司(九大・理), 巌佐庸(九大・理)

[I2-11] 甲虫の負け記憶保持の数理モデル *佐々木徹(岡山大), 梶原毅(岡山大), 岡田賢祐(岡山大), 宮竹貴久(岡山大)

[I2-12] インフルエンザウイルスの断続平衡進化は抗原連続変異モデルで説明できるか? 佐々木顕(総研大・生命共生体進化学)

口頭発表 I2 古生態

[I2-13] 八甲田山における花粉の散布・堆積のシミュレーションモデルを用いた定量的植生復元 中村琢磨(横浜国大・院・環境情報),高原 光(京都府大・院・農),大野啓一(横浜国大・院・農)

[I2-14] 北海道根室半島 湿原群における晩氷期以降の植生変遷 *鈴木孝治(千葉大院),百原新(千葉大),守田益宗(岡山理大),林成多((財)ホシザキグリーン財団),那須浩郎(総合研究大院)

[I2-15] 新潟県南部の前期更新世の環境変化と植物の種多様性の変化 *百原 新(千葉大・園芸),植木岳雪(産総研),斎藤 毅(名城大)

ポスター発表 P1 群落

[P1-001] 関東平野における管理停止の長期化した耕作放棄地の植物群落構造 徳岡良則(農環研,広大院・国際協力),楠本良延(農環研),森田沙綾香(農環研),平舘俊太郎(農環研),山田晋(農環研),山本勝利(農環研),中越信和(広大院・国際協力)

[P1-002] 北海道中央部における針広混交林の10年間の森林構造の変化と動態 清野 達之*(筑波大・生命環境)・和田 直也(富山大・極東地域研)

[P1-003] 貧栄養環境下に生育する熱帯性針葉樹Dacrydium pectinatumの実生定着様式 *宮本和樹(森林総研四国), Reuben Nilus(サバ森林研究センター)

[P1-004] 屋久島西部における植生の垂直分布帯構造と常緑広葉樹の分布様式 *出本和也,大澤雅彦(東大・院・新領域)

[P1-005] 釧路湿原に生育するハンノキ群落の構造とリン利用特性 *松本隆史(北大・環境科学),植村滋(北大・フィールド科学センター),矢部和夫(札幌市大・デザイン),中村隆俊(東農大・生物産業)

[P1-006] 高山矮性低木の生育特性とシュート内物質移動 *柿木里美,増沢武弘(静岡大・理・生)

[P1-007] Plant soecies coexistence in two-patch model *Kohyama, T., Takada, T. (Hokkaido Univ.)

[P1-008] 丘陵地二次林の林床植生と埋土種子組成:微地形の違い 大久保悟(東大院・農),北川淑子(東大院・農),山田晋(農環研)

[P1-009] シカ食害下の丹沢山地の植生変遷について *村上雄秀(IGES国際生態学センター), 鈴木伸一(IGES国際生態学センター)

[P1-010] 伐採後9年経過した落葉広葉樹林における林分構造と成長特性 *志津庸子(岐阜大学), 小泉博(早稲田大学)

[P1-011] 分布北限域におけるブナ優占林分の齢構造 *後藤亮太(北教大・札幌),松井哲哉・倉本惠生(森林総研・北海道),小林誠(北大・環境科学),並川寛司(北教大・札幌)

[P1-012] モンゴルステップにおける持続可能な放牧利用法の開発−調査地の初期植生と現存量の推定− *下田勝久(畜草研),山崎正史,平野聡,鳥山和伸,進藤和政(国際農研セ),Baasanjalbuu B.,Pagmaa D.,Nasangerel L.,Tumenjargal D.(モンゴル国農大)

[P1-013] 宮島弥山原始林におけるモミの分布と更新 沖宗一郎(広島大・総科)、奥田敏統(広島大・院・総科) 

[P1-014] 多雪環境下における樹木の力学的特性2  *目黒伸一, 鈴木伸一, 林寿則(国際生態学センター)

[P1-015] 植物の分布に基づく赤井谷地の植生 竹原明秀(岩手大・人文社会・生物)

[P1-016] 照葉樹林に生育する維管束着生植物のハビタット特性 *平田晶子,上條隆志(筑波大・生命環境),齊藤 哲(森林総研)

[P1-017] 約40年間における尾瀬ヶ原湿原の植生の変化 *森井悠,藤原一繪

[P1-018] 太平洋側地域の落葉樹自然林における樹木の動態 森広信子(所属無)

[P1-019] 火入れ地における微地形と植物の分布 増井太樹(鳥取大・農), 佐野淳之(鳥取大・農・FSC)

[P1-020] 北海道胆振地方におけるコナラ優占林の森林属性 ―南北斜面間の比較― *石岡 亮,並川寛司(北教大・札幌・生物)

[P1-021] 栃木県益子町高館山におけるスダジイの分布様式 *加部祐介,西尾孝佳(宇都宮大・雑草セ),Siegmar W. Breckle (University of Bielefeld, Germany)

[P1-022] 扇状地河川における植生と環境条件との関係 *白水由季(信州大・理),島野光司(信州大・理)

[P1-023] タイ北部の熱帯山地林における焼畑二次植生の出現パターン *福島万紀 (京大・農), 神崎護 (京大・農), J.F. Maxwell (CMU Herbarium), P. Saipothong (ICRAF)

[P1-024] 植物利用の民間伝承、記載に基づく植物群落の資源性評価 矢ヶ崎朋樹(IGES国際生態学セ)

[P1-025] 千葉県印旛郡本埜村に存在する半自然草地における絶滅危惧植物の分布と結実状況 *大橋賢(明治大・院・農),倉本宣(明治大・農)

[P1-026] 砂礫地における植生構造と粒度組成の関係-高山風衝砂礫地・河床・海浜について- *塩野貴之,持田幸良(横国大・院・環境情報)

[P1-027] 内湖の湿地植物群落とその分布 西川博章((株)ラーゴ),村上雄秀(国際生態学センター),藤井伸二(人間環境大・環境)

[P1-028] 上高地梓川における河畔林への氾濫が林床植生の構造・種組成に及ぼす影響−氾濫による撹乱と一年後の植生回復− *川西基博(立正大・ORC),石川愼吾(高知大・理)

[P1-029] 東京都に残る大規模緑地における42年間の樹木変遷 −国立科学博物館付属自然教育園の場合− *村山卓郎(東京農工・農)、萩原信介(国立科学博物館附属自然教育園)、福嶋司(東京農工・農)

[P1-030] 山口県周東・大島地区における異なる常緑広葉樹林と二次林の植生学的研究 村中希望,藤原一繪(横浜国立大学・院・環境情報)

[P1-031] 高分解能衛星データを用いた森林優占型判別と植生図化−千葉県の里山地域を例として− *長谷川奈美(農工大院・農),星野義延(農工大),原慶太郎(東京情報大),鎌形哲稔(東京情報大院)

[P1-032] 韓国と九州北部の森林植生分布と群落組成の比較研究 *尹 鍾学(東京農工大学大学院連合農学研究科)、東京農工大学大学院共生科学技術研究科、済州大学校自然科学大学生命科学科

[P1-033] 平野部河辺林に分布する山地性植物と環境要因 *横川昌史(滋賀県大・環境),森小夜子(滋賀植物同好会),近雅博,野間直彦(滋賀県大・環境)

[P1-034] 分布フロントのブナ林にブナのスペシャリスト植食性鱗翅目は追随分布しているか?−森林帯境界域における樹木群集の地理的推移と植食性鱗翅目の種組成− *小林誠(北大・環境科学)、吉田国吉(芽室町)、甲山隆司(北大・環境科学)

[P1-035] ナイロビ近郊の熱帯乾燥林における撹乱強度の違いによる種組成変化 古川拓哉, 藤原一繪 (横国大・環情), Kiboi, S., Mathenge, S.G., Mutiso, P.B.C. (Univ. of Nairobi)

[P1-036] 神奈川県伊勢原市郊外にあるコナラ・クヌギが優占する雑木林の変遷 櫻井一彦(成城大学社会イノベーション学部)

[P1-037] 淡路島における人為的撹乱タイプの違いが海浜植生の組成およびゾーネーションに及ぼす影響 *三浦弘之(淡路景観園芸学校), 澤田佳宏, 藤原道郎, 大藪崇司, 山本聡(兵庫県大・自然研/淡路景観園芸学校)

[P1-038] 立山・弥陀ヶ原は高層湿原か? *前田由香・久米篤・佐竹洋(富山大・理・生物圏),渡辺幸一(富山県立大),朴木英治・坂井奈緒子(富山市科学博物館)

[P1-039] 熱帯低地林生態系のバイオマスと生元素比 -サバ州デラマコットの伐採強度が異なる森林間での比較- *今井伸夫, 喜多智, 北山兼弘 (京大・生態学研究セ)

[P1-040] 富士山北西麓の半自然草地の群落構造と動態 *安田泰輔,北原正彦,杉田幹夫,池口仁,中野隆志(山梨県環境科学研究所)

[P1-041] 照葉樹林域における微地形単位ごとの夏緑広葉樹二次林の発達の相違 *持田幸良,村嶋秀明(横国大教育人間科学部)

[P1-042] 千曲川中流域における高水敷掘削前後の植生の変化 島野 光司(信州大・理),岩田 直人,星野 義延,吉川 正人(東京農工大・農)

[P1-043] 森林の被陰関係ネットワークとその構造 *近藤健太、近藤倫生(龍大・理工)

[P1-044] 長野県秋山地域における植物分布と人間による利用 *辻野亮(地球研),名倉京子,高橋淳子,川瀬大樹(京都大・生態研),湯本貴和(地球研)

[P1-045] 荒原生態系における土壌微生物群集の制限要因:海岸砂丘の土壌微生物に対する炭素・窒素制限 吉竹晋平(広島大・院・生物圏), 中坪孝之(広島大・院・生物圏)

ポスター発表 P1 植物個体群

[P1-046] 多年生草本レンゲショウマ個体群の3年間の動態と齢構造 *鈴木まほろ(岩手県博), 木村恵(東大ア生セ)

[P1-047] 多雪地域におけるミヤマイクビゴケとイクビゴケ個体群の分布に影響する環境要因 白崎 仁(新潟薬大・薬・生物)

[P1-048] 縞枯れ林分構造のばらつきとその森林発達に伴う変化:「縞内」「縞間」の比較 *鈴木智之,可知直毅,鈴木準一郎(首都大・理工)

[P1-049] クローナル植物スズランにおけるラメットの成長・更新とジェネット成長の関係  *荒木希和子(北大・院・環境科学),島谷健一郎(統計数理研究所),大原雅(北大・院・環境科学)

[P1-050] 増水が河川の岩場に生育するユキヤナギ個体群に与える影響 芦澤 和也(明治大・院・農)

[P1-051] 絶滅危惧種タデスミレの実生の発生サイトと定着条件 *尾関雅章, 大塚孝一, 須賀丈(長野環境保全研)

[P1-052] ミクラザサ一斉開花後10年目の個体群の回復 *小林幹夫(宇都宮大・農・森林),久本洋子(東京農工大・連合農学)

[P1-053] 給水パターンが植物の成長におよぼす影響の個体群密度による変化 *萩原陽介,可知直毅,鈴木準一郎(首都大・院・生命)

[P1-054] 大規模集約化圃場の圃場内部とあぜにおけるネズミムギ種子捕食率および種子捕食者の推定 *市原実(岐阜大院・連合農学,静岡大・農),鈴木智子,山下雅幸,澤田均(静岡大・農),石田義樹,木田揚一(静岡県農林技研),浅井元朗(中央農研)

[P1-055] 林床草本クルマバハグマの個体群動態-13年間の観測と推移行列- 河原崎里子(情報シ融合セ),島谷健一郎(統数研)

[P1-056] アカマツ天然集団における遺伝子流動 −4交配イベントにわたる解析結果から− *岩泉正和,高橋誠,渡邉敦史,宮本尚子,矢野慶介(森林総研林育セ)

[P1-057] 年輪解析による知床針広混交林トドマツ個体群のパッチ動態 島谷健一郎(統数研)*、久保田康裕(琉球大)

[P1-058] 都市近郊林におけるミヤマナルコユリの生育地特性 粕谷絵美子(明治大・院・農),倉本宣(明治大・農)

[P1-059] 西表島仲間川におけるヤエヤマヒルギとオヒルギの定着戦略とその環境 *浦田悦子,鴨田清志,藤原一絵

[P1-060] マイクロサテライトマーカーを用いた小笠原諸島西島の在来樹種集団における遺伝子流動の解明 *大谷雅人(森林総研), 谷尚樹(森林総研), 吉丸博志(森林総研)

[P1-061] 森林の分断化が徳之島亜熱帯林におけるオキナワウラジロガシの個体群構造に与える影響 *北岡和彦,舘野隆之輔,米田健(鹿児島大・農)

[P1-062] サラワク州ランビル国立公園におけるホソバリュウノウジュの遺伝構造 *小椋剛・名波哲・伊東明・山倉拓夫(大阪市大・院・理)

[P1-063] 奈良県春日山原始林におけるコジイの遺伝構造 *久山尊息・名波哲・伊東明・山倉拓夫(大阪市大・理)

[P1-064] バイケイソウの繁殖特性と個体群構造 *加藤優希, 荒木希和子, 大原雅 (北大・院・環境科学)

[P1-065] 海進の影響を受けた石狩低地帯におけるオオバナノエンレイソウの集団分化に関する研究 *内藤弥生,佐藤志津子,大原雅(北大・院・環境科学)

[P1-066] トリコームの集団内多型は適応的か? −3年間の調査から− 川越哲博(神戸大・理・生物)

[P1-067] 10年間の個体モニタリングによるキンランの個体群動態の解析 寺井学(大林組技術研究所)

[P1-068] 水俣の照葉樹林におけるアオキの集中分布は生息地ニッチへの特化によるものか? *竹下雄平(熊県大院), Muller Onno(東北大院), 山田俊弘(広大院)

[P1-069] 熱帯多雨林における樹木200種の樹冠構造の種間変異 *矢澤佳子(北大・環境科学), 甲山隆司, 久保拓弥(北大・地球環境)

[P1-070] 海岸クロマツ林内におけるニセアカシア個体群の構造と分布拡大 *浦野翔吾(秋県大・生資科),高田克彦(秋県大・生資科),蒔田明史(秋県大・生資科),三嶋賢太郎(秋県大・木高研),平尾知士(秋県大・木高研)

[P1-071] 葉緑体SNPによるブナの系統地理学的な研究−分布域全体をほぼ網羅したハプロタイプ地図の作成− *高橋誠(林育セ),原正利(千葉中央博物館),藤井紀行(熊本大院自然科学),陶山佳久(東北大院農),津田吉晃(森林総研),小山泰弘(長野県林総セ),片井秀幸(静岡県農技研森林研セ),小谷二郎(石川県林試),斎藤真己(富山県林技セ),上野満(山形県森研セ),伊藤聡(山形県環研セ),小山浩正(山形大農),西川浩己(山梨県森林総研),小澤創(福島県林研セ),宮崎祐子(奈良県森技セ),瀧井忠人(和歌山林試),和田覚(秋田農技セ森林),島田博匡(三重県科技セ),花岡創(岐阜大院連農),吉丸博志,松本麻子(森林総研),渡邉敦史,武津英太郎,岩泉正和(林育セ),福田陽子(林育セ北海道),橋本光司(林育セ関西),戸丸信弘(名大院生命農)

[P1-072] 生育地の孤立・分断化によるエッジ効果が林床性多年生草本の個体群動態に与える影響 *山岸 洋貴(北大・院・環境科学),富松 裕(ブリティッシュ・コロンビア大学),大原 雅(北大・院・地球環境)

[P1-073] 土壌栄養塩がパッチ状に分布する環境下でのホソムギ(Lolium perenne)個体の資源探索:根長・根重・SRLおよび個体成長の経時変化 *中村亮二,可知直毅,鈴木準一郎(首都大・理)

[P1-074] Crown structure dynamics of Kandelia obovata stands in Manko Wetland, Okinawa Island *Kangkuso Analuddin, Rempei Suwa and Akio Hagihara (Univ. of The Ryukyus)

[P1-075] 千葉県小櫃川河口干潟周辺におけるヨシ(Phragmites australis)の地上部シュート成長様式 西尾孝佳(宇都宮大・雑草セ)・Siegmar W. Breckle(University of Bielefeld, Germany)

[P1-076] スギ人工林に侵入した広葉樹の生産量に及ぼす地形の影響 井上貴文,榎木勉,井上晋(九州大院・農)

[P1-077] 天然生北限カラマツ小集団における交配実態と実生集団の遺伝的変異 *宗原慶恵,磯田,渡邉(森林総研林育セ)

[P1-078] 山地流域におけるトチノキの遺伝構造から推測される対立遺伝子の拡散過程 *川口英之,幸田怜子(島根大・生物資源),名波哲(大阪市立大・理),舘野隆之輔(鹿児島大・農),井鷺裕司(京大・農)

[P1-079] 早池峰山のアカエゾマツ孤立小集団の更新メカニズム:種子散布・近交弱勢は稚樹の個体群構造に影響するか? *富田基史, 陶山佳久(東北大・院・農), 関剛, 杉田久志(森林総研東北)

[P1-080] 一流域におけるツル植物の分布と森林構造の関係 *楠本聞太郎(九大生資)、榎木勉(九大農)、渡邊康志(GIS沖縄)、久保田康裕(琉大理)

[P1-081] EST-由来のDNAマーカーを用いたウダイカンバの保全系統地理学的研究 *津田吉晃(森林総研),井出雄二(東大院農),津村義彦(森林総研)

[P1-082] 台風攪乱にともなう照葉樹林構成樹種の生活史パラメータ変化 *永松 大(鳥取大・地域)・齊藤 哲(森林総研)・小南陽亮(静岡大・教育),真鍋 徹(北九州自・歴博)・佐藤 保(森林総研)

[P1-083] ミズキの生育段階に伴う空間分布パターンの変化 -母樹からの距離依存的な病害の影響- *山崎実希, 清和研二(東北大院・農)

[P1-084] タケ類の一斉開花直前の個体群構造ーインド・ミゾラム州におけるMelocanna baccifera *齋藤智之(森林総研木曽)、池田邦彦(京大農)、C.H.モンプイヤ(ミゾラム州園芸省)、陶山佳久(東北大院農)、西脇亜也(宮崎大農)、蒔田明史(秋田県大)、柴田昌三(京大フィールド研)

[P1-085] モンゴル国草原地帯に分布する潅木の成長量と被食量の分布パターン *山田義裕(岡大・環境学),高山晴夫(鹿島技術研究所),ジャムスラン・ウンダルマ(モンゴル農大),廣部宗(岡大・環境学),坂本圭児(岡大・環境学),吉川賢(岡大・環境学)

[P1-086] 喰われたら減るだけなのか〜ヤクシカ採食圧下で根萌芽が樹木の個体群維持に果たす役割〜 *幸田良介(京大・生態研), 辻野亮(地球研), 藤田昇(京大・生態研)

[P1-087] 屋久島固有の渓流沿い植物ホソバハグマの個体群動態 三井裕樹*(京大 人・環)、井鷺裕司(京大 農)、瀬戸口浩彰(京大 人・環)

[P1-088] Simulating three-dimensional structure of plant shoots and roots using Lindenmayer system (L-system) *Yagasaki, Y (NIES), Kobayashi, S (NIES), Chen, L.J. (IAECAS), Xu, Z.Z (IBCAS), Shimizu, H (NIES)

ポスター発表 P1 フェノロジー

[P1-089] シダ植物の胞子形成フェノロジーと胞子食者の生活史 *澤村 恵(京大院・人環)、川北 篤(京大院・人環)、加藤 真(京大院・人環)

[P1-090] 標高によるミズナラ堅果成熟のフェノロジーの違い 中島亜美(東京農工大・農)、小池伸介(東京農工大・院・連合農学)、正木隆(森林総研)、島田卓哉(森林総研東北)、梶光一(東京農工大)

[P1-091] 北方林樹木グイマツのLEAFY相同遺伝子による開花制御 *岩崎(葉田野)郁(岡山県生物科学総合研究所),内山和子(北海道林試),小野清美(北大・低温研),渡辺一郎,八坂通泰,来田和人(北海道林試),原登志彦,小川健一(岡山県生物科学総合研究所)

[P1-092] フェノロジー特性を利用した土地被覆分類手法の検討 酒井徹、粟屋善雄、高橋與明、古家直行(森林総研)

[P1-093] 分布上限と下限のシラビソとオオシラビソの肥大生長におよぼす気象の影響 *奥原勲(信大・理),安江恒(信大・農),高橋耕一(信大・理)

[P1-094] シラビソとオオシラビソの標高傾度にそった肥大成長の季節変化 *小池繁幸(信大院・工), 安江恒(信大・農), 高橋耕一(信大・理)

[P1-095] カンコノキ-ハナホソガの絶対送粉共生系における開花フェノロジーの多様性 *後藤龍太郎(京大・人環)、岡本朋子(京大・人環)、川北篤(京大・人環)、加藤真(京大・人環)

[P1-096] 乾燥フタバガキ林主要樹種の6年間のフェノロジー *伊東明・S. Whitchaphart・名波哲・山倉拓夫(大阪市大・院・理)・K. Sringernyuang(メジョー大)

[P1-097] シロイヌナズナ属多年草における開花抑制遺伝子FLCの発現フェノロジー 相川慎一郎,工藤洋(神戸大・院理),清水健太郎(チューリヒ大・理)

[P1-098] 暖温帯における絞め殺しイチジクの周年結実 大谷達也(森林総研九州)

[P1-099] 葉のフェノロジーの異なるクリとミズナラの防御投資量の季節的変化 *今治安弥,清和研二 (東北大・院・農)

[P1-100] ニホンアマガエル繁殖開始日の年変動 *高井 孝太郎,岩熊 敏夫

[P1-101] ミズナラ樹木個体のフェノロジーと種子の死亡要因との関係 夏目暁子(名大院生命農),水谷瑞希(福井県自然保護センター),肘井直樹(名大院生命農)

[P1-102] 同所的に生育するガマズミ属2種の開花と落下果実の季節性 吉本敦子(金沢大・院), *木村一也, 木下栄一郎(金沢大・環日本海域環境セ)

[P1-103] アマモにおける葉面積の環境変化に対する応答 *細川真也(港空研),中村由行(港空研),桑江朝比呂(港空研)

[P1-104] 冬緑性低木オニシバリ(Daphne pseudo-mezereum)の環境適応の解析 *渡辺卓也(龍谷大学), Thomas Lei(龍谷大学)

[P1-105] 発芽実験における最適な実験デザインと適切なサンプルサイズ *本田裕紀郎(東大・院・緑地植物実験所), 加藤和弘(東大・院・緑地植物実験所)

ポスター発表 P1 動物繁殖

[P1-106] 絶滅危惧種オオセッカの繁殖生態 *高橋雅雄(立教大・動物生態),上沖正欣(立教大・動物生態),蛯名純一(NPOおおせっからんど),宮彰男(NPOおおせっからんど),上田恵介(立教大・動物生態)

[P1-107] 野生ニホンザルの交尾行動〜メスの配偶者選択とオス間競合〜 藤田志歩(山口大・農),杉浦秀樹,清水慶子(京大・霊長研)

[P1-108] 雌から受ける雄の物理的コストと婚姻贈呈によるコスト緩和 *栗和田隆(九州大・理・生態), 粕谷英一(九州大・理・生態)

[P1-109] 茨城県南部とその周辺におけるサギ類のコロニー消長 * 越田智恵子(自然環境研究セ),徳永幸彦(筑波大・生命共存)

[P1-110] 三貫島のオオミズナギドリにおける婚外受精 渡辺国広(東大海洋研),勝又信博(北里大),佐藤克文(東大海洋研),練春蘭(東大アジアセンター),木村恵(東大アジアセンター),島谷健一郎(統数研),塚本勝巳(東大海洋研)

[P1-111] 優劣関係がテナガホンヤドカリの繁殖行動に与える影響 *安良城百絵 (北大院・水産), 和田哲 (北大院・水産), 五嶋聖治 (北大院・水産)

[P1-112] ブドウガイの産卵に対する水温と餌の影響 *尾崎 健太郎(北大・水産), 和田 哲(北大院・水産)

[P1-113] 交尾中のアジアイトトンボにおける雄の交尾器形態と精子置換 *田島裕介, 渡辺 守 (筑波大・生命環境)

[P1-114] アゲハ類の雄が生産する精包と精子 *佐々木那由太,渡辺 守(筑波大・生物)

[P1-115] 複数の繁殖戦術を持つカワスズメ科魚類の精子競争 太田和孝,幸田正典(大阪市大・理)

[P1-116] 巣場所によって捕食リスクに違いはあるのか?:三宅島に移入されたニホンイタチによる鳥類の巣の捕食 *西松聖乃(国際基督教大学・理),濱尾章二(国立科博・自然教育園),上遠岳彦(国際基督教大学・理)

[P1-117] メスの発情の同調性がオスの繁殖戦略に与える影響 *布施名利子, 粕谷英一(九州大・理)

[P1-118] ため池におけるカワバタモロコの繁殖スケジュール *鈴木 規慈,原田 泰志(三重大・院・生資),前畑 政善(琵琶湖博物館)

[P1-119] モテる雌とモテない雌の適応度:アオモンイトトンボの雌に生じる色彩2型 *高橋佑磨, 渡辺 守(筑波大・生命環境)

[P1-120] ヒメオオメアミの生活史と群れ形成 *阪本真吾, 青木優和(筑波大 生命環境)

[P1-121] 寄生バチMelittobiaにおける処女雌の繁殖戦略 *安部 淳(岐阜大・応用生物),TM Innocent,SE Reece,SA West(エディンバラ大・進化生物)

[P1-122] はばたく雌で釣れる雄:モンキチョウの求愛行動 *入江萩子, 渡辺 守(筑波大・生命環境)

[P1-123] 幼サンゴの生存における微地形(ギャップ)の効果 野澤洋耕(黒潮生物研究所)

[P1-124] 沖縄島北部で同所的に生息するヤモリ属2種間での1次性比の比較 *山本友里恵(琉球大・院理工・海環),太田英利(琉球大・熱生研)

[P1-125] サッポロフキバッタ地域集団間の生殖的隔離機構 *佐々木有香,菅野良一,秋元信一(北大・農)

[P1-126] 交尾後に塩を摂取したナミアゲハの雄が再交尾時に注入した精子数と精包重量 *新原 直、渡辺 守(筑波大・院・生命環境)

[P1-127] チゴガニ雌の雄サイズ及び交尾巣穴に対する選好性 *野島崇,逸見泰久(熊大・合津マリンステーション) 

[P1-128] マルエラワレカラの交尾前ガードにおける性的対立:なぜ雌はガードを嫌がるのか? *竹下文雄(熊本大・院・自然科学研究科),逸見泰久(熊本大・沿岸域センター)

[P1-129] カワトンボ属における同所的な近縁種の産卵場所選択―光環境の影響― *鮫島由佳,椿宜高(京大・生態学研究センター)

[P1-130] オキナワマドボタルの繁殖戦略 *名護ほたる(琉球大・農),辻和希(琉球大・農)

[P1-131] タナイス目Zeuxo sp. の雄にみられる鋏脚多型と性成熟 * 坂本隆太朗, 青木優和 (筑波大・下田臨海)

ポスター発表 P1 行動

[P1-132] ミゾゴイの繁殖行動と習性 〜ミゾゴイは夜行性の鳥か?〜 川名 国男(一般)

[P1-133] エゾシカオスの交尾期に特異的に見られるマイグレーション *揚妻直樹(北大・フィールド科学センター・苫小牧研究林),揚妻-柳原芳美(苫小牧市博・友の会)

[P1-134] 孵化後栄養卵がシロヘリツチカメムシ1齢幼虫にとって不可欠な理由 *馬場成実1, 弘中満太郎2, 細川貴弘3, 柳孝夫4, 稲富弘一4, 野間口眞太郎4, 日下部宜宏5, 河口豊5, 上野高敏1 (1九大院・生防研, 2浜松医大・生物, 3産総研, 4佐賀大・農, 5九大・農)

[P1-135] 潜葉虫寄生蜂における最適採餌戦略 〜観察結果のシミュレーションモデルによる検証〜 *綾部慈子(名大・森林保護), 津田みどり(九大・生防研), 望月敦史(基生研・理論生物)

[P1-136] 卵排除以外の対托卵行動:托卵鳥への攻撃と巣場所の選択 濱尾章二(国立科博・自然教育園)

[P1-137] マルハナバチの‘ゆずりあい’採餌:他人にきびしく、身内にやさしく? *谷中智紀, 牧野崇司, 大橋一晴 (筑波大・生命環境)

[P1-138] コバネイナゴにおける同所的メス色彩二型の異なる適応的行動 *鶴井香織(京大院・農・昆虫生態),西田隆義(京大院・農・昆虫生態)

[P1-139] ヌマエビの逃避行動における左右非対称性と捕食被食関係への影響 *竹内勇一(京大・院理), 堀道雄(京大・院理)

[P1-140] アカミミガメとクサガメの潜水行動の比較 *森貴久,野村邦夫,山本和哉,後藤臣平,藤澤ちはる(帝京科学大)

[P1-141] 協同繁殖魚の巣のサイズ、親のサイズ、グループサイズと繁殖成功 *安房田智司(北大FSC)、 幸田正典(大阪市立大学理学研究科)

[P1-142] ヒメヤマトオサガニのallocleaningの進化のモデル ー 空間構造による非対称な協力の進化 ー *稲垣絢子(奈良女・人間文化)、和田恵次(奈良女・理)、高橋智(奈良女・人間文化)

[P1-143] Stimulus summation or numerical competence: what makes hosts' feeding behaviour suboptimal? Keita Tanaka (RIKEN BSI, JSPS PD), Gen Morimoto (Life Sciences, Rikkyo Univ.), Kazuo Okanoya (RIKEN BSI), Keisuke Ueda (Life Sciences, Rikkyo Univ.)

[P1-144] カワトンボ類における精子の質に関する配偶者選択の可能性 *土屋香織(首都大・院・理),林文男(首都大)

[P1-145] たちのよいケガ、悪いケガ−バッタにとっては、自切は想定内!? *本間 淳,西田隆義(京大院・農・昆虫生態)

[P1-146] 森林におけるエゾタヌキの季節的な土地利用変化とその要因 *荒木奈津子(北大・院・環境科学),揚妻直樹(北大・北方圏センター)

[P1-147] 子の世話をするツチカメムシ類における腸内共生細菌の垂直伝播メカニズム 細川貴弘(産総研・生物機能工学),弘中満太郎(浜松医科大・生物),稲富弘一(佐賀大・農),馬場成実(九大院・生防研),深津武馬(産総研・生物機能工学)

[P1-148] 子の危機に親は配偶行動を変化させるか?〜卵寄生蜂がアメンボに与える影響〜 *平山寛之, 粕谷英一(九大・理・生態)

[P1-149] ヒメハダカアリCardiocondyla minutiorの特異的な繁殖戦略:有翅雄は分散飛行後近隣巣に受け入れられるのか? *吉澤樹理(岐阜大院・応用生物)、山内克典(岐阜大学名誉教授)、土田浩治(岐阜大・応用生物)

[P1-150] ニホンホホビロコメツキモドキの左右非対称な頭部形態とその適応的意義 *土岐和多瑠, 富樫一巳(東大院・農)

[P1-151] 温度がアズキゾウムシの交尾と精子移送に与える影響 *香月雅子(岡大・農)、宮竹貴久(岡大院・環)

[P1-152] 甲虫類の擬死選抜系統間における交尾行動の比較 *中山慧(岡山大院・環境),宮竹貴久(岡山大院・環境)

[P1-153] スナネズミの社会的行動に及ぼす匂いの影響 *伊藤兼敏,鈴木惟司(首都大・理工・生命)

[P1-154] 農地依存型ニホンザルの生息地利用と行動特性 *芝原知(新潟大・院),望月翔太(新潟大・農),村上拓彦(新潟大・農),三浦慎悟(早稲田大・人)

[P1-155] 低酸素に対する魚類の反応と溜池の魚類相 *齊藤仁咲,浅原宏子(弘前大・院・農学生命科学),佐原雄二(弘前大・農学生命科学部)

[P1-156] モツゴの採餌と成長に溜池の低酸素はどのような影響を及ぼすか *浅原宏子(弘前大・院・農学生命科学),佐原雄二(弘前大・農学生命科学部)

[P1-157] アカネズミ雌のなわばり争い−dear enemyである時とない時− 坂本信介(都立大・院・理)

[P1-158] 新たにレッドリストに記載された在来型コイの生態と行動 *松崎慎一郎(東京大学院・農),馬渕浩司(東大海洋研),高村典子(国立環境研),西田睦(東大海洋研),鷲谷いづみ(東京大学院・農)

[P1-159] ベニシジミの雌のハラスメント回避行動の日齢に伴う変化 井出純哉(京大院・農・昆虫生態)

[P1-160] スクミリンゴガイの逃避行動における学習 *相崎香帆里, 遊佐陽一(奈良女子大・理)

[P1-161] チゴガニにおける社会行動の地理的変異と遺伝的集団構造 *山田有紗,古川文美子,遊佐陽一,和田恵次(奈良女子大・理)

[P1-162] 逃げるか留まるか:捕食者の化学刺激に対するクロタマキビの反応 小島寿恵 (北大・水産), *和田 哲 (北大院・水産)

[P1-163] アリによる選択的捕食がもたらすアブラムシの進化 *高橋聖生(信大・理生物),半田千尋(京大・教育),市野隆雄(信大・理生物)

[P1-164] 兵庫県で確認されたサギ類コロニー59ヵ所 *遠藤菜緒子a,奥野俊博b,新田朋子b,江崎保男a(a:兵庫県立人と自然の博物館,b:日本野鳥の会兵庫県支部)

[P1-165] 三宅島産アカネズミの遺伝的特性とクルミに対する採食行動 *武智玲奈, 林 文男(首都大・理工・生命科学)

[P1-166] ツキノワグマの食性とクマ棚の関係 *小池伸介(東京農工大・連大), 小坂井千夏(東京農工大・連大), 山崎晃司(茨城県自然博物館)

[P1-167] イソギンチャクの形:水流と餌サイズに応じた可塑的変化 *篠原沙和子(北大・水産), 和田哲(北大院・水産)

[P1-168] マメゾウムシ二種における雄による雌の交尾抑制の変異と種間交尾がメスの交尾行動に与える影響 山根隆史,宮竹貴久(岡大院・環境・進化生態),木村吉伸(岡大院・自然科学),且原真木(岡大・資生研)

[P1-169] 農地環境におけるチュウサギの採食場所選択〜空間パターンからの推定〜 *片山直樹(東大・農),天野達也(農環研・生物多様性),藤田剛(東大・農),樋口広芳(東大・農)

[P1-170] マルハナバチの餌選択における他個体の情報的利用〜類は友を呼ぶ? Part 2 *川口利奈, 大橋一晴, 徳永幸彦(筑波大・生命環境科学)

[P1-171] 農地依存型ニホンザルの生息地利用と周辺環境評価 *望月翔太(新大・農)

[P1-172] 石狩川流域におけるムクドリの行動圏利用の長期調査 *竹中践・竹中万紀子(北海道東海大)

[P1-173] 水田におけるチュウサギの食物探索経路 *天野達也(農環研・生物多様性), 片山直樹(東大・農)

[P1-174] メダカにおける配偶者獲得競争の緯度間変異に関する研究 *藤本真悟,山平智寿(新潟大・院・自然科学)

[P1-175] モンゴル・ゴビ地域に同所的に生息するアジアノロバとモウコガゼルの衛星追跡 *伊藤健彦, 恒川篤史(鳥取大・乾燥地研究セ), B. Lhagvasuren, B. Buuveibaatar(モンゴル科学アカデミー), 岡田あゆみ(北里大・獣医), 高槻成紀(麻布大・獣医)

[P1-176] オオツノコクヌストモドキにおける雄の大顎の人為選抜と相関反応 *岡田賢祐, 宮竹貴久(岡大院・環境・進化生態)

[P1-177] オオルリの渡りのコースと年齢比の違い 井戸浩之(愛媛県立衛生環境研究所)

[P1-178] アカウミガメの北太平洋における行動解析 池田隆美・東正剛(北大院地球環境)、亀崎直樹(東大院農)、松沢慶将・島達也・水野康次郎(ウミガメ協)

[P1-179] ハシブトウミガラスの餌選択と採餌行動 〜自身の餌vs雛の餌〜 *伊藤 元裕(北大), 高橋 晃周(極地研), 國分 亙彦, Alexander Kitaysky(UAF), 綿貫 豊(北大)

[P1-180] アリ寄生性チョウ、ゴマシジミ幼虫のアリ巣への侵入プロセスにおける化学的役割 *関諒一(信大・理),市野隆雄(信大・理)

[P1-181] オオニワシドリのディスプレイとあずまや形成:あずまやオーナーと非オーナーとの比較 遠藤千尋(京大院・理・動物生態), 江口和洋(九大・理), 高橋雅雄(立教大・理), 上田恵介(立教大・理)

[P1-182] 捕食リスク認知が円網の上下非対称性に与える影響 中田兼介(東京経済大)

[P1-183] ウラナミジャノメでは体サイズの小さい世代が大きな卵を産みます *鈴木紀之,西田隆義(京大院・農・昆虫生態)

[P1-184] 谷戸田におけるトウキョウダルマガエルの移動追跡 *戸金大(明治大・院・農)福山欣司(慶應大・生物)倉本宣(明治大・農)

[P1-185] 寄主たちの沈黙: Dinarmus basalisは寄主の摂食音を用いて性比調節を行なっているのか? *中村智(筑波大・生命共存),徳永幸彦(筑波大・生命共存)

[P1-186] 間接・直接的利益の指標となるツバメ雄の形質 *小島渉(東大・農),北村亘(東大・農),長谷川克(筑波大・生命環境),伊藤洋子(立教大・理),北島幸恵(東大・農),藤田剛(東大・農),中村雅彦(上越教育大・生物),上田恵介(立教大・理),樋口広芳(東大・農)

[P1-187] オスグマの憂鬱―繁殖期における雌雄のツキノワグマの直接観察事例― *小坂井千夏(東京農工・院), 小池伸介(東京農工・院), 山崎晃司(茨城自然博), 梶光一(東京農工)

[P1-188] 給餌場におけるタンチョウのtime budgets から見えるもの *正富欣之(北大・地球環境), 正富宏之(タン保研)

[P1-189] セミの鳴く時間帯と鳴き音の周波数の関係 遠藤 暢(京大院・農・森林生態)

[P1-190] エゾアカヤマアリの敵対性行動の統計モデリング 岩倉美沙子, *久保拓弥, 藤原慎悟, 東正剛 (北大・地球環境)

[P1-191] オガサワラオオコウモリの交尾行動とねぐらの構造 *杉田典正(立教大院・理),上田恵介(立教大・理)

[P1-192] エゾスジグロシロチョウの卵の大きさのバラツキは適応的です *大秦正揚(京大農・昆虫生態),岸茂樹(生態研)

[P1-193] 給餌時におけるツバメの雛間相互作用 *北村亘, 藤田剛, 樋口広芳(東大・農・生物多様性)

[P1-194] コバネヒョウタンナガカメムシ京都雌は岡山雄と交尾すると死ぬ *日室千尋・藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[P1-195] トビイロケアリのグルーミング行動に対する病原菌量とアリ密度の影響 *奥野正樹(京大院・農・昆虫生態),辻和希(琉球大・農),藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[P1-196] アリ-マメアブラムシ共生の地理的変異 *片山 昇, 仲澤剛史, 大串隆之(京大・生態研セ)

[P1-197] カメムシ類幼虫は脚長を寄主探索に対応させる *中嶋祐二(京大院農・昆虫生態), 藤崎憲治

[P1-198] 小笠原固有種ムニンエンマコオロギのcalling songに対する選好性 *三浦大地,千葉聡(東北大・院・生命科学)

[P1-199] 遺伝構造からみたエゾアカヤマアリのスーパーコロニー *藤原慎悟、岩倉美沙子(北大・院・環境科学)、久保拓弥(北大・地球環境)、城所碧(神戸大・理)、東正剛(北大・地球環境)

[P1-200] 多回交尾後のメスが保有する精子量:SNPs解析を用いた評価 *中原美理(東大・農学生命), 五箇公一(国立環境研), 椿宜高(京大・生態研センター)

[P1-201] トゲオオハリアリにおける産卵後worker policing *下地博之(琉球大・農), Alexandra SEBASTIEN(Universite de Paris 6), 佐々木智基(琉球大 農), 辻和希(琉球大 農)

[P1-202] アメンボ卵寄生蜂の寄主探索戦略 片山 潤史(京都大学昆虫生態)

[P1-203] Dulichia sp. (端脚目・ドロノミ科) のマスト状構造物形成行動 *新居洋吾,青木優和(筑波大・下田臨海)

[P1-204] カノコガ(Amata fortunei)は容姿を気にする? *近藤勇介(岐阜大院),中秀司(JT生命誌研究館),安藤哲(農工大BASE),土田浩治(岐阜大)

ポスター発表 P1 社会生態

[P1-205] ニホンザルの群れの空間的な広がりとその変化 杉浦秀樹(京都大・霊長研), 下岡ゆき子(京都大・理・動物), 辻大和(麻布大・獣医)

[P1-206] アカネズミ個体群の遺伝的空間構造 *小林まや(首都大・院・理工・生命)、坂本信介(都立大・院・理)、鈴木惟司(首都大・院・理工・生命)

[P1-207] チゴガニにおけるwaving displayの求愛機能 *和田恵次, 大畠麻里(奈良女子大・理・生物科学)

[P1-208] イモゾウムシの幼虫期の飼育条件が交尾行動に与える影響 *熊野了州・原口大(沖縄病害虫防除セ)、小濱継雄(沖縄農研セ)

[P1-209] 働かない働きアリの侵略 −アミメアリの種内社会寄生は2度進化した?− 森英章(東北大・生命),佐々木智基(琉球大・農),長谷川英祐(北海道大・農),土畑重人(東京大・総合文化),千葉聡(東北大・生命),辻和希(琉球大・農)

[P1-210] アリは如何にしてコロニーの大きさを認識するのか? *菊地友則(琉大・農)、中川敬之(富山大・理)、辻和希(琉大・農)

[P1-211] アマミシロアリとミヤタケシロアリの種間交雑によるコロニー創設 *巽真悟,松浦健二,矢代敏久(岡山大院・環境)

[P1-212] 形質転換酵母の発現系を用いたシロアリ卵認識フェロモンの生産 清水 健, 松浦健二(岡大院・環), 田村 隆(岡大院・自), 小林憲正(岡大院・環)

[P1-213] アリーアブラムシ共生系における化学的コミュニケーション *遠藤真太郎(信州大院・理・生物), 市野隆雄(信州大・理・生物)

[P1-214] ヤマトシロアリの兵隊分化に伴う額腺形成と幼若ホルモン量との関係 *渡邊 大・土屋真利子・前川清人(富山大・院・理)

[P1-215] オキナワシロアリのカースト決定に対する遺伝的効果 清水愛美(茨城大院・理工),林良信,北出理(茨城大・理)

[P1-216] カンモンシロアリ初期巣における生殖虫除去後のカスト構成 *神田紘美(茨城大院・理工),北出理(茨城大・理)

[P1-217] ヤマトシロアリにおけるワーカーの給餌行動は幼虫の要求によって変わるか? *川津一隆(京大院・農・昆虫生態),松浦健二(岡大院・環境), 藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[P1-218] ゴキブリ類における社会性の発達とセルラーゼ遺伝子発現量の変化 *嶋田敬介,前川清人(富山大院・理)

ポスター発表 P1 保全

[P1-219] 奈良市矢田丘陵の大学キャンパスにおけるカスミサンショウウオの生態と保全 *寺岡 亜里・玉井 優子・坂本 俊一・藤田 理恵子・櫻谷 保之(近畿大・農・環境生態)

[P1-220] 里山林に伴った大学キャンパスにおける生態系(4)絶滅危惧種ベニイトトンボの生態と保全 近畿大学農学部 *稲本雄太,桜谷保之

[P1-221] ギンランの生育に及ぼす菌根菌の役割 根本正之(東京農業大学 造),*能勢裕子(東京農業大学 造),大浦康史(財 公園緑地管理財団 公園管理運営研究所)

[P1-222] シイタケ原木林施業とチョウ類群集の関係 小林隆人(宇都宮大)・北原正彦(山梨環境研)・大久保達弘(宇都宮大)

[P1-223] 水路からの導水による再生湿地の植生変化 *佐久間智子(西中国山地自然史研究会),白川勝信(高原の自然館)

[P1-224] 里地草地面積の減少が地域の種多様性に及ぼす影響 :草地生の絶滅危惧植物を指標として *河野円樹(東大・院・新領域),河野耕三(宮崎県立宮崎農業高等学校),大澤雅彦(東大・院・新領域)

[P1-225] 淀川わんど域の魚類に対するイシガイ科貝類グロキディウム幼生の寄生状況 *石田 惣, 波戸岡清峰(大阪市自博), 金山 敦, 久加朋子(新日本環境調査株式会社), 木邑聡美, 内野 透(いであ株式会社)

[P1-226] 里草地における多様性ホットスポットー稀少植物はどこにいるのか?ー *丑丸敦史・植松裕太・古賀達郎・大澤剛士(神戸大)・出口詩乃(東京大)・三橋弘宗(兵庫人博)

[P1-227] 中国地域における絶滅危惧植物の分布と生育地の重要性評価 堤 道生(近中四農研),白川勝信(芸北高原の自然館),太田陽子(北九州自然史・歴史博物館),井上雅仁(三瓶自然館),渡邉園子,兼子伸吾(広島大),佐久間智子(中外テクノス),高橋佳孝(近中四農研)

[P1-228] 西日本におけるタケ類天狗巣病による竹林衰退の現状 橋本佳延(兵庫県博),服部 保(兵庫県立大・自然研)

[P1-229] ボルネオ島の熱帯雨林伐採が野生動物に与える影響の評価法−糞からの種同定とストレスホルモン 小野口剛(京大・生態研),清水慶子(京大・霊長研),松木吏弓(電中研・生物環境領域),北山兼弘(京大・生態研),椿宜高(京大・生態研),ArtherY.C.Chung(サバ森林研究所)

[P1-230] 日本固有種ニホンテンの保全遺伝学的研究 *佐藤淳(福山大・生命工)、細田徹治(耐久高校)、尾関篤史(福山大・生命工)、山口泰典(福山大・生命工)、鈴木仁(北大・地球環境)

[P1-231] 水田環境と周辺の景観構造がカエル類の卵・幼生・幼体に与える影響 *加藤倫之,吉尾政信,宮下直(東大・農・生物多様性)

[P1-232] 九州で絶滅危惧のニホンリスを探す-どこでどのように? Part II- *安田雅俊(森林総研・九州), 片岡友美(リスムササビネットワーク・NPO法人生態工房)

[P1-233] 群馬県内の里山で新たに確認されたヒメアマナ群生地における鱗茎サイズと開花数の関係 *石川真一(群馬大・社会情報), 増田和明(群馬県中之条小学校), 大森威宏(群馬県立自然史博物館)   

[P1-234] 河川域における植物種多様性のホットスポットとしてのワンド *山崎梓(新大・農),石田真也(新大院・自然科学),高野瀬洋一郎(新大・超域研究機構),紙谷智彦(新大院・自然科学)

[P1-235] 屋久島生態系保全におけるヤクシカモニタリングのあり方 *立澤史郎(北大・文・地域),川村貴志(屋久島生物部),松田裕之(横国大・環境情報)

[P1-236] デジタル航空写真を用いた渡良瀬遊水池の植生状態の把握 *武田知己(国環研)、小熊宏之(国環研)、石濱史子(国環研)、竹中明夫(国環研)

[P1-237] 草原性植物はため池が支えている? 〜Vincetoxicum属2種の生育分布から〜 *植松裕太(神戸大学),丑丸敦史(神戸大学),三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館),大澤剛士(神戸大学)

[P1-238] 里山の管理再開に伴って起こること 倉本宣,野呂恵子,笹目菜月,榎本大輔(明治大学農学部)

[P1-239] 化学物質の管理政策のための生態リスク評価―手法および課題 林 彬勒(産総研)

[P1-240] 岩手県盛岡市近郊におけるミチノクフクジュソウ群落の群落構造と立地環境 島田直明(岩手県大・総合政策)

[P1-241] 茨城県菅生沼での火入れがオギならびに二次草原の種多様性に与える影響 *澤田みつ子(筑波大院・環境科学),上條隆志(筑波大院・環境科学),中村徹(筑波大院・環境科学),小幡和男(茨城県自然博物館)

[P1-242] 渡良瀬遊水地におけるハイパースペクトルリモートセンシングを用いた絶滅危惧植物の生育環境特性の解析 *石井潤(東大院・農),鷲谷いづみ(東大院・農)

[P1-243] ICレコーダーを用いたトノサマガエルとヌマガエルの音声モニタリングと水田環境との関係 村上裕(愛媛県立衛生環境研究所)

[P1-244] 千葉県におけるニホンリスの生息分布変化とその要因 松山奈央(東京農工大・農),鎌形哲稔,原慶太郎(東京情報大・院・総合情報),梶光一(東京農工大・農)

[P1-245] 飯田市よこね田んぼにおける希少水田雑草の保全を目的とした群落生態学的研究 三宅慎平,大窪久美子(信州大・農)

[P1-246] 長野県中南部のため池における水生植物の生育と環境条件との関係2 *福島敬彦(信州大院・農),大窪久美子(信州大・農)

[P1-247] 天竜川水系におけるツメレンゲとクロツバメシジミのハビタットへのオオキンケイギクおよび遷移の影響 *坪井勇人(信州大院・農)、大窪久美子(信州大・農)

[P1-248] 大気汚染物質が立山黒部アルペンルート沿いの森林に及ぼしている影響 *久米篤(富山大・理),沼田智史(富山大・理),渡辺幸一(富山県立大),朴木英治(富山市科博),中島春樹(富山県林業技術セ),石田仁(岐阜大・応用生物)

[P1-249] 里山林を伴った大学キャンパスにおける生態系 (3)里山林縁部の管理がチョウ類群集に与える影響 *東條達哉, 桜谷保之(近畿大・農)

[P1-250] 外来樹木アカギの駆除後、在来種の植栽は必要か?〜実生散布モデルによるDispersal limitationの予測〜 *深澤圭太(横国大・環境情報), 小池文人(横国大・環境情報), 田中信行(森林総研)

[P1-251] カヤ場の草原はどこに残ったか?旧版地形図の読み取りによるスキー場の草原保全機能の評価 *澤田佳宏(兵庫県大・自然研/淡路景観園芸学校),松村俊和(兵庫県・洲本農林),黒田有寿茂(兵庫県大・自然研/人と自然の博物館),藤原道郎(兵庫県大・自然研/淡路景観園芸学校)

[P1-252] トンボ相調査それを指標とした棚田の維持・保全活動のあり方 宇都宮大学農学部農業環境工学科 *木村雄太郎、高橋俊守

[P1-253] 絶滅危惧種ヒゴタイにおけるマネイジメントユニット−残存集団の網羅的遺伝解析による推定− *兼子伸吾(広大・院・国際協力)井鷺裕司(京大・農),瀬井純雄(NPO法人阿蘇花野協会),中越信和(広大・院・国際協力),高橋佳孝(近中四農業研究センター)

[P1-254] 恵那市におけるハルリンドウの個体密度と遺伝的多様性のデータを利用したHSIモデルの構築 *味岡ゆい,上野薫,寺井久慈,南基泰(中部大大学院・応生),米村惣太郎,横田樹広,小田原卓郎,那須守(清水建設(株)技術研)

[P1-255] Stable carbon and nitrogen isotopes analysis for conservation of the coral reef ecosystem in Berau, East Kalimantan, Indonesia *Handoko Adi Susanto (Kyushu Univ.), Masaaki Yoneda (Japan Wildlife Research Center), and Hiroko Koike (Kyushu Univ.)

[P1-256] 徳島県におけるカワバタモロコの保全に向けたゾーンニングと“産官学と農家”による取り組み *田代優秋(環境防災研究セ),佐藤陽一(徳島県博),岡部健士,鎌田磨人,上月康則(環境防災研究セ)

[P1-257] 生息地破壊による絶滅:面積か分断化か *中桐斉之(兵庫県立大・環境人間),泰中啓一,吉村仁(静岡大・創造科学技術院)

[P1-258] 海岸林における道路がアカネズミの行動圏に与える影響 *石原勇輝(新潟大・農),箕口秀夫(新潟大・自然科学系)

[P1-259] 河川堤防草地の管理が草本群落に与える影響 - ツルボ(Scilla scilloides)は草刈りで増えるか? - *柳沢直(森林文化アカデミー)・井口英人(水研クリエイト)

[P1-260] 統計情報でみるニホンザル屋久島集団の現状〜保全にむけて 早石周平(琉大・教育セ)

[P1-261] 絶滅危惧植物シラタマホシクサの保全に関する研究 *長谷川万純(静岡大学),岩井貴彦(名古屋工業大学),増田理子(名古屋工業大学)

[P1-262] Ecology of Fordia splendidissima (Fabaceae) in damaged and undamaged forest. Desy Ekawati(*), Eizi Suzuki, Natsuki M.Watanabe, Herwint Simbolon.

[P1-263] 水田再生地におけるカエル類の生息地利用 *豊田大輔(筑波大院・生命環境), 藤岡正博(筑波大・井川演習林)

[P1-264] 人工干潟の底質の違いによるトビハゼの営巣状況 *田辺信吾,橋本浩史,井内岳志,池田正人(葛西臨海水族園)

[P1-265] 野生鳥類の死体から寄生虫の空間分布を探る −宿主と寄生体の空間分布論− 長 雄一(北海道環研)、浅川満彦、吉野智生、遠藤大二(酪農大・獣)、金子正美(酪農大・環)

[P1-266] 南東北における江戸期のニホンジカの分布について *伊藤愛(新潟大・院・自然科学),箕口秀夫(新潟大・農),三浦慎悟(早稲田大・人)

[P1-267] 浸透移行性殺虫剤の昆虫群集に対する影響評価 大坂龍(千葉大・園),米田昌浩(環境研),所諭史(茨城大・教),Francisco Sanchez-Bayo(千葉大・園),岡田浩明(農環研),広木幹也(環境研),五箇公一(環境研)

[P1-268] 福岡県津屋崎干潟におけるカブトガニ幼生の成長とモニタリング手法の開発 *和田年史(鳥取県博・山陰海岸学習館), 板谷晋嗣, 秀野真理(つやざき海辺の自然学校)

[P1-269] 京都学園大学「かめおか団栗団」による生物相調査からみえたこと ー2年間のまとめと展望 *今村彰生,岡本奈保子,河田裕輝,黒石麻央,下田奈美子,篠原弘嗣,高橋藍子,村山沙穂,大西信弘 京都学園大バイオ環境

[P1-270] Planning and Design for Ecolodge, LEsson learned from EAst Java Luchman Hakim (IDEC student) and Nobukazu Nakagoshi (IDEC)

[P1-271] 山村における獣害防止のための里山バッファゾーン整備のフレームワーク *山場淳史(広島総研林技セ),兼子伸吾(広島大・院・国際協力)

[P1-272] 在来タナゴ類減少への生息環境の悪化と外来種タイリクバラタナゴの影響 諸澤崇裕(筑波大・院・生命環境)

[P1-273] 水田の水生昆虫に対する水中ライトトラップの捕獲特性 *浜崎健児(農環研)、本林 隆(農工大・農業生産技術)、田中幸一(農環研)、山中武彦(農環研)

[P1-274] 水管理と土壌撹乱が休耕田の植物種組成に及ぼす影響 *高野瀬洋一郎(新潟大・超域研究機構),工藤夏実(新潟大・農),石田真也(新潟大・院・自然科学),紙谷智彦(新潟大・院・自然科学)

[P1-275] 里草地草本の宝庫“棚田”の魅力 〜宝塚市におけるワレモコウの生育分布から〜 *出口 詩乃(東大院・農),丑丸 敦史(神戸大学),三橋 弘宗(人と自然の博物館),大澤 剛士(神戸大・院)

[P1-276] 巨椋池・横大路沼干拓地の土壌中に含まれる水生植物の散布体の鉛直分布 松本仁(京大・地環), *今西亜友美(京大・地環), 今西純一(京大・地環), 森本幸裕(京大・地環), 夏原由博(京大・地環)

[P1-277] 列状間伐によるイヌワシの餌場創出効果:伐採地に対するノウサギの反応 *石間妙子(新潟大・院),大石麻美(新潟大・院),阿部聖哉(電力中央研究所),関島恒夫(新潟大・院)

[P1-278] ツシマヤマネコの潜在生息域の地図化とその応用 *増澤直(株式会社地域環境計画),伊勢紀(株式会社地域環境計画)

[P1-279] 奥日光戦場ヶ原湿原の植物群落におよぼすニホンジカの影響 伊藤祥子、谷本丈夫(宇都宮大・農)

[P1-280] 絶滅危惧種ヒヌマイトトンボの生息地としての機能をもたせた人工的なヨシ群落の構造と動態 寺本悠子(筑波大院・環境科学),渡辺 守(筑波大院・生命環境)

[P1-281] 対馬におけるアキマドボタルの生息環境要因 *榎本大輔(明治大・農),倉本宣(明治大・農)

[P1-282] 奥能登の里山保全のためのキノコ調査.予報:キノコ相とマツタケ山の現状. *赤石大輔(能登半島里山里海自然学校),中村浩二(金沢大・環日本海研究セ)

[P1-283] 北薩地域におけるタナゴ類とイシガイ科二枚貝の分布 *稲留陽尉(鹿大・水産),山本智子(鹿大・水産)

[P1-284] 耳石の生元素安定同位体分析を用いた魚類の生息環境履歴推定 *菱田達也(京大生態研)、陀安一郎(京大生態研)、苅部甚一(京大生態研)、中野孝教(地球研)、川端善一郎(地球研)、岡田直紀(京大農学研究科)、奥田昇(京大生態研)

[P1-285] 2007年9月の大規模出水が多摩川の造成礫河原の植生に及ぼした影響 *畠瀬頼子(自然環境研究センター),阿部聖哉(電力中央研究所),長岡総子(東京環境工科学園),和田美貴代(東京大学),一澤麻子(横浜植生研究会)

[P1-286] 琵琶湖在来魚の生息適地としての内湖の環境特性 *大石麻美子,柴田淳也, 山口真奈, 合田幸子, 奥田昇(京都大学 生態研センター)

[P1-287] 根絶へ向けての個体群変動モデルを用いた外来魚の個体群抑制 *安部倉完(京大・理・動物生態),竹門康弘(京大・防災研京大・防災研),堀道夫(京大・理・動物生態)

[P1-288] 異なる地盤高へのヨシの移植とその後のヨシ並びに巻貝相の変化 *梶原信輔(熊本大学・自然科学研究科)・赤坂尚子(熊本大学・理学部)・逸見泰久(熊本大学・沿岸域センター)

[P1-289] 刈り取りにより管理された自生地におけるエヒメアヤメの個体群動態 内藤和明(兵庫県立大・自然研)

[P1-290] 山形県における絶滅危惧種イバラトミヨ雄物型の生息環境と営巣特性 *伊藤聡・渡邊潔・渡邉英治(山形県環研セ),佐藤恒治(山形県森林課),河内正行・大井明彦(山形県内水試),高田啓介(信州大・理),丸吉繁一(山形県文化財保護室)

[P1-291] アザミ2種が明かす、里草地管理の重要性 *古賀達朗(神戸大・発達)、大沢剛士・三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)、丑丸敦史(神戸大・発達)

[P1-292] 湧水湿地の保全を目的とした森林伐採が湿原植生に与える影響  *福井 聡(神戸大・院・総合人間科学), 服部 保(兵庫県立大 自然・環境科学研究所),武田義明(神戸大・人間発達環境学)

[P1-293] 釧路湿原シラルトロ湖における沈水植物の分布と環境要因との関係 * 岡本実希,西廣淳(東大・院・農),赤坂宗光,中川惠,佐治あずみ,高村典子(国環研)

[P1-294] 兵庫県における土地利用の変遷がツキノワグマの行動に及ぼす影響 *横山真弓,森光由樹,坂田宏志(兵庫県立大/森林動物研究セ), 木下裕美子,斎田絵里奈,江藤公俊,米澤里美(森林動物研究セ)

[P1-295] 静岡県安倍川におけるカワラニガナの分布と繁殖生態 *大野雅彦,中尾友紀,山下雅幸,澤田均(静岡大・農)

[P1-296] 里山林を伴った大学キャンパスにおける生態系 (6)レッドリスト昆虫オオムラサキの越冬生態 *前田浩志(近大・農),櫻谷保之(近大・農)

[P1-297] ミトコンドリアDNA解析による希少種イトウの遺伝的構造 *江戸謙顕(文化庁・記念物課),北西滋(北大・院・地球環境),小泉逸郎(北大・院・地球環境),秋葉健司(HuchoWorks),野本和宏(北大・院・環境科学),大光明宏武(酪農学園大・地域環境),山本俊昭(日獣大・獣医),東正剛(北大・院・地球環境)

[P1-298] 富士川におけるカワラサイコの集団サイズと種子生産 *岩田卓也,山下雅幸,澤田均(静岡大・農)

[P1-299] 九重坊ガツル湿原における植生と水文水質環境との関係 *伊豫部勉、篠原芳海、中園亜由美、原口昭(北九市立大・国環工)

[P1-300] 糞を用いたアムールヒョウの遺伝的多様性の解明 *杉本太郎(北大・環境科学)、永田純子(森林総研)、Vladimir Aramilev(ISUNR)、Alexander Belozor(ISUNR)、東正剛(北大・環境科学)、Dale R. McCullough(California Univ.)

[P1-301] 木津川砂州における河原固有種と外来種の関係 *松井淳,惠明(奈良教育大),梅原徹(大阪自然史センター),山崎俊哉,丸井英幹(大阪自然史博)

[P1-302] 飼育下におけるトゲスギミドリイシの遺伝的多様性 *磯村尚子(琉球大・院・COE), 山本広美(沖縄美ら海水族館)

[P1-303] 植物の多様性のホットスポットである浮島湿原(霞ヶ浦)におけるカモノハシの指標性 *野副健司(東大・農)、西廣 淳(東大・農)、鷲谷いづみ(東大・農)

[P1-304] 小笠原諸島の河川における固有水生生物の生息域とその環境要因 *佐竹 潔,上野隆平(国立環境研),小林 哲(佐賀大),佐々木哲郎(小笠原自然文化研),野原精一(国立環境研)

[P1-305] 北海道上美唄湿原におけるミズゴケ湿原の復元実験 *島村崇志, 西川洋子, 宮木雅美, 高田雅之(北海道環境研)

ポスター発表 P2 送粉

[P2-001] ケショウヤナギの低密度化が送粉様式に与える効果 *永光輝義(森林総研),星川健史,戸丸信弘(名古屋大)

[P2-002] ネジバナはなぜ捩れているか−花序構造と他家受粉促進戦略− *岩田達則(神戸大・人間発達環境学研究科),長崎摂(豊中市立第十四中学校),石井博(東大・農学生命科学研究科),丑丸敦史(神戸大・発達科学部) 

[P2-003] ユキノシタ科チャルメルソウ属における花の匂いの送粉シンドローム 岡本朋子(京大院・人環), 奥山雄大(京大院・人環), 加藤真(京大院・人環)

[P2-004] 日本産チャルメルソウ属における送粉者が介在した生殖隔離機構とその適応的意義 奥山雄大・加藤真

[P2-005] 伊豆諸島において同所的に生育するクサギ属2種(Clerodendrum trichotomum & C. izuinsulare)の訪花昆虫相の比較 *水澤玲子(東邦大・院・理),長谷川雅美(東邦大・院・理)

[P2-006] 送粉者間の相互作用が植物の種子生産に与える影響 *堂囿いくみ,国武陽子(国立環境研),横山潤(山形大・理),五箇公一(国立環境研)

[P2-007] 深泥池における訪花昆虫群集の変遷 *鈴木健司・丑丸敦史(神戸大・人間発達環境学)・竹門康弘(京大・防災研)

[P2-008] Battle of flowers: 送粉者誘引戦略の進化に関する数理モデル *江副日出夫(大阪府大・理・生物), 倉本睦子(大阪女大・環境理学)

[P2-009] ランドスケープレベルにおけるヤブツバキの有効な花粉流動 *竹内智絵(名大院生命農), 中西敦史(名大院生命農), 上野真義(森林総研), 西村尚之(名産大環境ビジネス), 戸丸信弘(名大院生命農)

[P2-010] 送粉昆虫による花形質の選択―ハマカンゾウとキスゲのF1・F2雑種を使った野外実験 *廣田 峻,新田梢(九大・理・生物),金潤姫,加藤彩,川窪伸光(岐阜大・応用生物),安元暁子,矢原徹一(九大・理・生物)

[P2-011] 他個体のいる花へのマイマイツツハナバチの訪花行動 *横井智之(京大院・農・昆虫生態),藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[P2-012] クリの訪花昆虫に付着した花粉一粒ずつのDNA分析による送粉パターンの解析 *長谷川陽一, 陶山佳久, 清和研二(東北大院・農)

[P2-013] ミツバチの花選好性に花卉形質が与える影響 小沼明弘,下野嘉子(農環研),木村澄(畜草研)、大澤良(筑波大),田中篤,堀崎敦史,新倉聡(株)トーホク)

[P2-014] Pollen dispersal distances of eucalyptus pure stands and of remnants at pastures *Makiko Mimura (Tsukuba Univ.), Robert Barbour (Tasmania Univ.), Rene Vallancourt (Tasmania Univ.), Brad Potts (Tasmania Univ.), and Kazuo Watanabe (Tsukuba Univ.)

[P2-015] マルハナバチの弁別能力:花の形や蜜標のわずかな違いの弁別 *吉岡洋輔,大澤良,大橋一晴(筑波大),岩田洋佳,二宮正士(中央農研),小沼明弘(農環研)

ポスター発表 P2 種子散布

[P2-016] 大型種子をもつ樹木Canarium euphyllumにおける散布後の種子の運命:場所特異的な小型哺乳類による種子食害 *北村俊平(立教大学・理), 湯本貴和(総合地球環境学研究所), Pilai Poonswad(マヒドン大学・理), 鈴木俊介(滋賀県立大学・環境科学)Prawat Wohandee(タイ王立森林局)

[P2-017] 汎熱帯海流散布植物オオハマボウ(アオイ科)の分子系統地理〜大洋を越えた種子散布と種分化〜 *高山浩司,邑田仁,立石庸一,梶田忠

[P2-018] サクラ属樹木の種子散布に及ぼす鳥の影響 *澤 綾子(筑波大・生命環境), 正木 隆(森林総研), 直江将司(京都大・生態研), 鞠子 茂(筑波大・生命環境)

[P2-019] 融雪洪水によるサワグルミ種子の散布 *五十嵐知宏, 上野直人, 清和研二 (東北大院・農)

[P2-020] アカメガシワを食べる鳥の地域比較,年比較 福井晶子(日本野鳥の会)、上田恵介(立教大学)

[P2-021] 温帯海岸林における陸ガニの種子散布 *伊藤信一(静大・教),鈴木智和(静大・教),小南陽亮(静大・教)

[P2-022] コナラの種子と種子食昆虫と野ネズミの関係 *矢野舞依子(鳥取大・院・農), 佐野淳之(鳥取大・農・FSC)

[P2-023] 森林の分断化は鳥散布樹木の更新に影響を及ぼすか? 直江将司,酒井章子(京大・生態研),澤綾子(筑波大・生物),正木隆(森林総研)

[P2-024] トビイロシワアリによる種子の運搬・巣への搬入・巣からの搬出過程 *大西義浩(鹿児島大連合農学)鈴木信彦(佐賀大)

[P2-025] カエデ属(Acer)の種子形態と分散能力の関係について *片桐知之(信州大・理), 佐藤利幸(信州大・理)

[P2-026] アカネズミの社会的地位がドングリの貯食型散布に与える影響 ―自動撮影装置の活用― *岡怜奈(新潟大院・自然科学),中島卓也(新潟大院・自然科学),箕口秀夫(新潟大・自然科学系)

[P2-027] 鳥散布植物の果実にみられる形態と栄養成分の関係 *田中 美那(金沢大学自然科学研究科),木村 一也,木下 栄一郎(金沢大学自然計測応用センター),田崎 和江(金沢大学自然科学研科),寺沢 なお子(金沢大学教育学部)

[P2-028] 都市近郊二次林における、伐採が種子散布に及ぼす影響 *大塚一紀(滋賀県立大学大学院),近雅博(滋賀県立大学・環境),野間直彦(滋賀県立大学・環境)

ポスター発表 P2 景観生態

[P2-029] 鳥類の多様性を損なわない熱帯大規模植林は可能か? *藤田素子(京大・生存研),Dewi Prawiradilaga(RCB・LIPI),吉村剛(京大・生存研)

[P2-030] 広域スケールの環境要因が耕作水田の成立植生に及ぼす影響 *山田晋(農業環境技術研究所), 楠本良延(農業環境技術研究所), 徳岡良則(農業環境技術研究所), 山本勝利(農業環境技術研究所)

[P2-031] 伊豆大島における固有種サクユリの分布予測:サクユリは大島のどこにいる? *菊地哲理(明治大・院・農), 倉本宣(明治大・農)

[P2-032] 里山ハビタットマップ作成における衛星画像の利活用に関する研究 高橋俊守(宇都宮大学),一ノ瀬友博(兵庫県立大学),加藤和弘(東京大学),大澤啓志(慶応大学),杉村尚(自然研)

[P2-033] 空間自己相関を用いた生物の分布と生息場所の解析:瀬戸内海における魚類と藻場の関係 *堀 正和,吉田吾郎,浜口昌巳((独)水研センター・瀬戸内海区),山北剛久,渡辺健太郎,仲岡雅裕(千葉大・理)

[P2-034] 過去100年に渡る土地利用及び景観構造の変化が林縁部における草原生植物の多様性に及ぼす影響 *小柳知代(東大院),楠本良延(農環研),山本勝利(農環研),武内和彦(東大院)

[P2-035] 迅速測図の広範囲・簡易幾何補正手法の開発 岩崎亘典(農環研),デイビッド スプレイグ(農環研),小柳知代(東大院),山本勝利(農環研)

[P2-036] 長野県伊那市における児童の自然とのふれあい体験の変化 木川紗由美・大窪久美子(信州大学農学部)

[P2-037] 環境情報の構築による流域の景観構造とその機能評価に関する景観生態学的研究 磯崎由行(広島大・院・国際協力)

[P2-038] 分光指標による群落スケールでの葉面積および葉内クロロフィル濃度の個別評価にむけての実験的検討 松本一穂, 太田岳史(名大院・生命農)

[P2-039] セイヨウオオマルハナバチの空間分布は侵入圧と景観要素にどのような影響を受けるのか?〜スケール依存的プロセスに注目して〜 *国武陽子,赤坂宗光,五箇公一(国環研)

[P2-040] 水田・休耕田における植物相保全のための生態学的土地評価 * 荒金恵太(東京大・農),大久保悟(東京大・農),山田晋(農業環境技術研究所), 北川淑子(東京大・農), 大黒俊哉(東京大・農)

[P2-041] Effect of channel morphology on FPOM transport distance based on dam originated plankters as tracer *玉基英(京都大・工), 竹門康弘(京都大・防災研), 山本佳奈(京都大・工), 一瀬諭(琵琶湖環境研)

[P2-042] Spatial Heterogeneity and Fractal Characteristics of Vegetation in Groundwater-disturbed Ecosystems Pan,Y.(Hiroshima Univ.),Nakagoshi,N.(Hiroshima Univ.),Gong,H.L.(Capital Normal Univ.)

[P2-043] 長野県小谷村における伝統的茅場の植生動態 *井田秀行、池谷友希子(信州大・志賀自然教育研)

[P2-044] 都市域における緑地の生態学的価値評価に関する研究 *森田大也(九工大?工),伊東啓太郎(九工大?工),西田貴紀(九工大?工),橋本大輔(九工大?工),磯野大(九工大?工),真鍋徹(北九州市立自然史?歴史博物館)

[P2-045] 住居地域から海岸クロマツ人工林への非在来植物の移住 *紙谷智彦,高橋佳菜子(新潟大・院・自然科学)

[P2-046] 常緑広葉樹8種の分布および優占を制限する気候条件 *中尾勝洋(東京農工大),松井哲哉(森林総研北海道),田中信行(森林総研),福嶋司(東京農工大)

[P2-047] Landscape change and its driving forces in Hanoi, Vietnam Nguyen Van Quang

[P2-048] GISとリモートセンシングを用いた竹林拡大域推定手法の提案 *谷垣悠介(徳島大・院・先端技術教育),鎌田麿人(徳島大・ソシオテクノサイエンス研究部)

[P2-049] 宇都宮市在住カラスの土地利用トレンドとは? 宇都宮大学農学部農業工学科 *若山睦月、高橋俊守

[P2-050] アマモ類の空間動態:パッチベースの景観指数の有効性 *山北剛久,仲岡雅裕(千葉大・理)

[P2-051] 多摩丘陵都市公園の二次林における樹洞の分布 *保母桂志(明治大・院・農)倉本宣(明治大・農)

[P2-052] 中国内蒙古ホルチン砂地における植生回復ポテンシャルの評価 *大黒俊哉(東大・農),宮森映理子(東大・農),宮坂隆文(東大・農),趙学勇(寒区旱区環境工程研)

[P2-053] The effect of vegetation change on river flow in Jungnyang stream in Seoul, Korea *Lee, H.(Hiroshima Univ.), Nakagoshi, N.(Hiroshima Univ.)

[P2-054] 開花フェノロジーから植生回復を評価する *松本雅道(九州共立大・工),田金秀一郎(九大・生資環)

[P2-055] アマモ場の時空間変動に対する周辺環境の影響 *渡辺健太郎(千葉大・院・自然科学), 仲岡雅裕(千葉大・院・理), 石井光廣(千葉県水産総合研究センター), 近藤昭彦(千葉大・環境リモセン)

[P2-056] 平野部に分布する二次草地は歴史性を反映している *楠本良延(農環研)、徳岡良則(農環研)、山田晋(農環研)、小柳知代(東大院)、森田紗綾香(農環研)、平舘俊太郎(農環研)、山本勝利(農環研)

[P2-057] 都市域に生息する2種のイトトンボの遺伝構造に影響を与える景観要素 *佐藤真弓(京大・生態研),三橋弘宗(人と自然の博物館),神松幸弘(地球研),椿 宜高(京大・生態研)

[P2-058] 中国内蒙古における砂丘固定技術の適用が植生・土壌の回復に及ぼす効果 宮森 映理子(東京大学農学部緑地環境学専修)

[P2-059] 中国ホルチン砂地における耕地の管理・立地・作物種の違いによる土地荒廃パターンの比較‐土壌特性・雑草群落・作物生産性を指標として *宮坂隆文,大黒俊哉,武内和彦(東大・農),趙哈林,趙学勇(中国科学院沙漠研究所)

[P2-060] 里山の土地利用履歴とランドスケープレベルでの樹木の繁殖開始サイズ:更埴地方と屋久島の比較 *小林慶子(横浜国立大・院・環境情報),小池文人(横浜国立大・環境情報研究院),酒井暁子(横浜国立大・環境情報研究院)

[P2-061] ウェーブフォームLiDARによる植生観測の有効性について 武田知己(国立環境研究所)、米康充(島根大)、北田勝紀(中日本航空(株))

ポスター発表 P2 遷移・更新

[P2-062] 北海道東大雪北方針葉樹原生林における樹木群集動態と樹種共存 *西村尚之(名産大),加藤京子(北大・低温研),山本進一(名大),原登志彦(北大・低温研)

[P2-063] 湧水湿地内に見られる植生の分布と変化の要因: 土砂の移動が鍵を握るのか? 富田啓介(名古屋大・院・環境)

[P2-064] 北海道におけるスキー場放棄地の植生回復パターン *斎藤達也,露崎史朗(北大院・環境科学院)

[P2-065] 亜高山帯アカエゾマツ個体群の直径成長はどのように決まるか *長谷川成明・北村知洋・甲山隆司(北大・地球環境)

[P2-066] 渓畔林構成樹種の撹乱依存性-ギャップと氾濫原の稚樹分布の比較- *沖慎司(秋田県立大・生物資源),秋好達朗(秋田県立大・生物資源),星崎和彦(秋田県立大・生物資源),星野大介(森林総研・東北),柴田銃江(森林総研・東北),大住克博(森林総研・関西),正木隆(森林総研) 

[P2-067] サロベツ湿原におけるササ群落の拡大 *藤村善安(北大フィールド科学セ), 冨士田裕子(北大フィールド科学セ)

[P2-068] カラマツ人工林に天然更新する高木性樹種組成を決定する要因 長池卓男(山梨県森林研)

[P2-069] 冷温帯地域におけるナラ枯れ跡地の植生変化 小谷二郎・江崎功二郎(石川県林試)

[P2-070] 亜高山性針葉樹実生のアロケーションパターン 〜不定根発生の生態学的意義 *土井裕介(京大・農), 森章(サイモンフレーザー大), 武田博清(京大・農)

[P2-071] 野辺山高原におけるサクラソウ湿生群落の遷移と立地環境との関係 *佐野恭子(信州大院・農),大窪久美子(信州大・農)

[P2-072] ブナ二次林における林縁の光傾度とブナ実生の成長特性 *山田いずみ(新潟大・院・自然科学),紙谷智彦(新潟大・院・自然科学)

[P2-073] 四国・大野ヶ原ブナ林における主要樹種の齢構造と共存機構 *神岡新也,二宮生夫(愛媛大・農学研究科)

[P2-074] 河川氾濫原におけるコナラ群落の形成過程 *野田浩(東京農工大学・院・連農),吉川正人,福嶋司(東京農工大学)

[P2-075] 伊豆天城山ブナ・ヒメシャラ林における樹木の空間構造 畑尚子,内山憲太郎,井出雄二(東大・農・森圏管理)

[P2-076] 落葉広葉樹数種の種子発芽におけるギャップ検出機能−R/FR比と変温の相対的重要性− *安藤真理子(東北大・農),清和研二(東北大・農)

[P2-077] オオシラビソ-コメツガ-ダケカンバ林における森林構造とその更新動態 *池田圭吾(信大院・工),井田秀行(信大・教),高橋耕一(信大・理)

[P2-078] 奥鬼怒地域におけるウラジロモミ個体群のサイズ構造と地形との関係 別所直樹(筑波大・生命環境),上條隆志(筑波大・生命環境),小川みふゆ(森林総研),津山幾太郎(森林総研)

[P2-079] 照葉樹林下層に生育するクスノキ科2種の萌芽更新特性の比較 * 相川真一(森林総研),河原崎里子(情報シ融合セ),真鍋徹(北九州自然史博),島谷健一郎(統数研)

[P2-080] 綾照葉樹林における主要樹種の実生定着過程の比較 *小南陽亮(静岡大・教育),永松大(鳥取大・地域),真鍋徹(北九州市立自・歴博),齊藤哲(森林総研),佐藤保(森林総研)

[P2-081] ブナ実生の生長量と光条件との関係 西本孝(岡山県自然保護センター)

[P2-082] アカマツ林およびコナラ林におけるコナラ稚樹の定着過程 阿部聖哉・梨本真(電中研・生物環境)

[P2-083] 火入れ跡地における微地形と植生遷移 *菅原敬(鳥取大・院・農),佐野淳之(鳥取大・農・FSC)

[P2-084] 年輪判読から推定された釧路湿原南部におけるハンノキの定着と成長の過程 *石川幸男(専修大道短大・みどりの総合科学),矢部和夫(札幌市立大・デザイン)

[P2-085] MacarangaおよびMallotusの先駆種‐極相種間にみられる地上‐地下部の相対成長関係の違い *平澤建(鹿大院・理工)、鈴木英治(鹿大・理)、Herwint Simbolon(LIPI)

[P2-086] エゾマツ実生の生残および成長に適した条件〜播種後4年間の生残動態による評価〜 *飯島勇人,渋谷正人(北大院農)

[P2-087] 秩父山地天然林に優占するブナとイヌブナの実生と成木の分布 *石塚航,梶幹男(東大・演習林)

[P2-088] 太平洋側分布下限域のブナ個体群に与えた気候変動の影響 *小出 大(横国大院・環境情報),持田幸良(横浜国大)

[P2-089] 人為撹乱による養分利用特性の改変が植生回復に与える影響−泥炭採掘跡地での窒素施肥実験による検証 *西村愛子,露崎史朗(北大・環境科学)

[P2-090] 蒜山地域における二次林の動態 *長谷川誠(鳥取大・院・農),佐野淳之(鳥取大・農・FSC)

[P2-091] 放棄された里山におけるブナ・ミズナラ・コナラ実生の動態 *後藤彩(信大院・工),井田秀行(信大・志賀自然教育研),高橋耕一(信大・理)

[P2-092] 温帯林における実生の成長と生存のトレードオフ ー発芽タイミングの重要性 ー 清和研二 (東北大学 農学研究科)

[P2-093] 山梨県小菅村の冷温帯夏緑樹林における林冠構成種の実生の定着に土砂移動が与える影響 芝 朋美(東京農大・院),上林 太一,武生 雅明(東京農大・地域環境),若松 伸彦(東京農大・地域環境),中村 幸人(東京農大・地域環境)

[P2-094] 太平洋型ブナ林大面積プロットにおける十年間の動態 鈴木牧(東大演習林), 梶幹男(東大演習林), 大久保達弘(宇都宮大学)

[P2-095] 積雪環境と針葉樹−北米太平洋岸のアマビリスモミにおける形態的変異性− 森 章(Simon Fraser University), 水町衣里(京都大学大学院農学研究科), Douglas G Sprugel(University of Washington)

[P2-096] 与田切川砂防堰堤堆砂地における樹木群落の変遷 *黒河内寛之,松下範久,宝月岱造(東大院・農)

[P2-097] 江戸時代の伐採以前のヤクスギはいつ更新していたか? 木村勝彦(福島大・理工)

ポスター発表 P2 古生態

[P2-098] 京都盆地および丹波山地における過去1万年間の火事史 *佐々木 尚子(地球研),岸本 剛(林野庁),高原 光(京都府大・農)

[P2-099] 栗駒山須川湖周辺における最終氷期以降の植生変遷 *池田重人,岡本透,志知幸治(森林総研),若松伸彦(東京農大)

[P2-100] 房総半島南部の約8700年前の大型植物化石群から推定される照葉樹林のレフュージア *小林真生子(千葉大院・園),百原新(千葉大院・園),清永丈太(東京都建設局),岡崎浩子(千葉県立中央博),能城修一(森林総研),柳澤清一(千葉大・文),岡本東三(千葉大・文)

[P2-101] Palaeoecological analysis for Elephant Birds (Aepyornithidae) of Madagascar *Tsimihole Tovondrafale (Kyushu Univ.), Rasoamiaramanana Armand(Antananarivo Univ.), Hiroko Koike(Kyushu Univ.)

[P2-102] 極東における最終氷期以降の植生変遷1ーカムチャツカ半島 *高原 光(京都府大農),豊岡康広(京都府大農),檀原 徹(京都フィッション・トラック),池田重人(森林総研),竹原明秀(岩手大人文),Dirksen, O. (Inst. of Volcanology and Seismology FEB RAS), Klimin, M. (Inst. of Water and Ecol. Prob. FEB RAS )

[P2-103] 極東における最終氷期以降の植生変遷2−サハリン *五十嵐八枝子(北方圏古環境研究室),高原 光(京都府大農),片村文崇(京都府大農),池田重人(森林総研),竹原明秀(岩手大人文),Mikishin, Y. (Far East Geological Institute, FEB RAS), Klimin, M. (Inst. of Water and Ecol. Prob. FEB RAS ), Bazarova, V. (Pacific Inst. of Geography FEB RAS)

[P2-104] 極東における最終氷期以降の植生変遷3−アムール川流域 *片村文崇(京都府大農),池田重人(森林総研), 高原 光(京都府大農),竹原明秀(岩手大人文),内山 隆(千葉経済短大),Klimin, M. (Inst. of Water and Ecol. Prob. FEB RAS ), Bazarova, V. (Pacific Inst. of Geography FEB RAS)

[P2-105] 琵琶湖東岸部における過去3000年間の火事および農耕活動に伴う植生の変化 河野樹一郎(京都府大・農),西村 亮(京都府大・農),高原 光(京都府大・農),中村麻子(京都府大・農),井上 淳(大阪市大・理),松下まり子(奈良文化財研究所)

ポスター発表 P2 動物群集

[P2-106] 森と川をつなぐ細い糸:ハリガネムシに寄生・誘導されたカマドウマの渓流魚による捕食 *佐藤拓哉(三重大院・生資)、毛戸一仁(近大・農)、渡辺勝敏(京大院・理)、原田泰志(三重大院・生資)

[P2-107] 島の生物地理学と共進化: 種数‐面積関係で解くカタツムリとカタツムリ食ヘビの共進化過程 細 将貴(京大・理)

[P2-108] シカが土壌動物群集に与えるインパクトの状況依存性:ギャップ・非ギャップの比較 *北村智之, 宮下直(東大・農・生物多様性)

[P2-109] 休耕田・耕作放棄水田におけるトンボ目昆虫の分布規定要因 *土田琢水(東大・農・農学生命科学),加藤和弘(東大・農・農学生命科学)

[P2-110] ミミズ食オサムシ属幼虫間の体サイズ差はニッチ分化をもたらすか? *奥崎穣(京大・理),曽田貞滋(京大・理)

[P2-111] 魚類の出現と利用形式からみた琵琶湖周辺域の水田地帯の評価 *金尾滋史(多賀町博/滋賀県大院),前畑政善(琵琶湖博),沢田裕一(滋賀県大)

[P2-112] 捕食者-被食者の化学量論に基づく餌選択が食物網構造に与える影響 *加藤聡史,占部城太郎,河田雅圭(東北大・院・生命科学)

[P2-113] 山岳湿原のユスリカ群集: 構造決定に果たす移入・移出の役割 *冨樫博幸, 鈴木孝男, 占部城太郎(東北大・生命科学)

[P2-114] 地表徘徊性甲虫の群集構造に二次林の植生管理が与える影響 *渋谷園実(東大院・新領域), 久保田耕平(東大院・農), 大澤雅彦(東大院・新領域)

[P2-115] 和歌川河口干潟内の10箇所におけるカニ類への二生吸虫の寄生状況と鳥の飛来数 沖彩矢香,*古賀庸憲(和歌山大・教育・生物)

[P2-116] 地中海DHAB(深海高塩分無酸素海盆)におけるメイオベントス群集  *岩崎藍子(東大・海洋研), 小島茂明(東大・海洋研),野牧秀隆(JAMSTEC),北里洋(JAMSTEC)

[P2-117] 里山林を伴なった大学キャンパスにおける生態系 (2)野鳥群集の季節的・年次的変動 *桜谷保之,後藤桃子,小西恵実,福原宜美,岡田絢子,東寛子,八代彩子(近畿大・農・環境管理)

[P2-118] 外来捕食者ウシガエルが媒介する『見かけの競争』は生態系を横断するか *美濃和駿、西嶋翔太、宮下直(東大・院・農)

[P2-119] 土壌層と樹冠層の節足動物群集はリンクしているのか? ‐土壌リター量の操作による樹冠層の節足動物への影響‐ *吉田智弘(森林総研・木曽,名大院・生命農),滝藤由貴(名大・農),肘井直樹(名大院・生命農)

[P2-120] The effect of earthworm casts on plant growth Sho Mayumi

[P2-121] 掃除共生それとも寄生?安定同位体からのアプローチ *奥田昇(京大・生態研)、福森香代子(愛媛大・CMES)、上原子亜紀(愛媛大・理)、近末昌嗣(愛媛大・理)、仲澤剛史(京大・生態研)、柳澤康信(愛媛大・理工)

[P2-122] ラインセンサスにおける確認個体数の時期別変化 〜釧路湿原温根内の草原性鳥類〜 玉田克巳(道環境研)

[P2-123] 渡良瀬遊水池において繁殖鳥類の分布を決める要因 永田尚志(国環研・生物)

[P2-124] 水田生態系におけるスクミリンゴガイを介した間接効果 *吉江春子,遊佐陽一(奈良女子大・理)

[P2-125] アリ随伴性アブラムシがムラサキシジミのアリ随伴に及ぼす影響 *末次 主幸(佐賀大学農学部)、鈴木 信彦(佐賀大学農学部)

[P2-126] 岡山市半田山における植生と鳥類相 *奥田圭(岡山理大・総情・生地),波田善夫(岡山理大・総情・生地)

[P2-127] 孤立した都市緑地における草地破壊後のチョウ群集の回復様式 *大脇淳・中村浩二(金沢大・環日本海環研セ)

[P2-128] 安定同位体を用いた魚類の生息地ネットワークの解明:琵琶湖と周辺内湖を例に *柴田淳也,大石麻美子,山口真奈,合田幸子,奥田昇(京大生態研セ)

[P2-129] 栃木県奥日光における森林棲コウモリ類の自然林と人工林との捕獲個体数比較 *吉倉智子,上條隆志(筑波大・院・生命環境),安井さち子(茨城県つくば市)

[P2-130] ヨツボシモンシデムシの資源利用におけるアリとハエの影響 *岸田竜(鹿児島大 連合農), 鈴木信彦(佐大 農)

[P2-131] 安定同位体比でみるマラウイ湖シクリッド魚類の群集構造 *丸山敦,櫻井康人,野々松佑佳,遊磨正秀(龍谷大・理工),Bosco Rusuwa(マラウイ大・生物)

[P2-132] 里山林を伴なった大学キャンパスにおける生態 (5)ガ類群集について *城本啓子 , 桜谷保之(近畿大・農・環境生態)

[P2-133] 食物資源をめぐるノウサギとニホンジカの種間関係について *木村太一,小金澤正昭(宇大・農)

[P2-134] 捕食、分散、生息地面積の相互作用がメタ群集形成におよぼす影響 *村上正志,平尾聡秀(北大・苫小牧研究林)

[P2-135] 群集・個体群動態の安定性の空間スケール依存性 *深谷肇一(北大・環境),仲岡雅裕,熊谷直喜,島袋寛盛(千葉大・自然科学),山本智子(鹿児島大・水産),堀正和(瀬戸内水研),野田隆史(北大・地球環境)

[P2-136] 資源密度と生息場所構造の相互作用が寄生蜂群集の種多様性におよぼす影響 *平尾聡秀,村上正志(北大・苫小牧研究林)

[P2-137] オイカワの食性に注目した河川食物網構造の変化 *近藤裕亮, 丸山敦,吉岡文子(龍谷大・理工)

[P2-138] 由良川中流域の魚類の微生息場所利用 *中川光(京大院・理)

[P2-139] サンゴ礁に生息する沿岸性ウミアメンボを中心とした生物群集 *佐々木幹雄, 岩崎洋樹, 入江萩子, 滝 若菜, 青木優和, 渡辺 守(筑波大・院・生命環境)

[P2-140] 甲虫種多様性調査で役立つ指標種 大澤正嗣(山梨森研)

[P2-141] 琵琶湖 内湖内・間でみられる環境特性と貝類群集の関係 *合田幸子, 柴田淳也, 大石麻美子, 山口真奈, 奥田昇(京都大・生態研センター)

[P2-142] 哺乳類調査におけるヘアトラップ法の可能性 *東出大志(新潟大・院・自然),箕口秀夫(新潟大・自然科学系),三浦慎悟(早大・人)

[P2-143] 琵琶湖沿岸のヨシ帯食物網-炭素・窒素・硫黄安定同位体比からの解析- *苅部甚一(京大・生態研),岡田直紀(京大・農),陀安一郎(京大・生態研)

[P2-144] ブナ種子豊凶に伴う野ネズミ群集の変動 *西友香理(新潟大院・自然科学),箕口秀夫(新潟大・自然科学系)

[P2-145] 岩礁潮間帯固着生物群集の鉛直加入パターンにおける規則性:空間変異の要因 *熊谷直喜、仲岡雅裕(千葉大理)、野田隆史(北大環境)、堀正和(瀬戸内水研)、山本智子(鹿大水産)

[P2-146] 河道特性の異なる谷間における生息場構造と底生動物群集の比較−攪乱前後の違いについて− 竹門康弘(京都大学防災研究所),宝馨(京都大学防災研究所),堤大三(京都大学防災研究所)

[P2-147] オオアシトガリネズミによる土壌生態系に及ぼす影響 南波興之(北大・低温研),大舘智氏(北大・低温研)

[P2-148] 森林利用が小型哺乳類の栄養段階に与える影響 *中川弥智子(名古屋大)、兵藤不二夫(スウェーデン大)、中静透(東北大)

[P2-149] 鴨川の河道内湧水における底生動物群集の特性 鈴木淳史(京大・工), 竹門康弘(京都大学防災研究所)

[P2-150] 行列モデルによる岩礁潮間帯群集の遷移動態の解析 *辻野昌広,野田隆史(北海道大),山本智子(鹿児島大),仲岡雅裕(千葉大),堀正和(瀬戸内水研)

[P2-151] 渓流の落葉分解系におけるストイキオメトリー *佐藤竜一,加賀谷隆(東大・農学生命・森林動物)

[P2-152] 底生動物群集に及ぼす流域地質の影響:花崗岩渓流と堆積岩渓流の比較 山中信彦、加賀谷隆(東大・農)

[P2-153] 魚食性魚類の捕食−被食関係に見られる左右性の影響とその広がり *八杉公基, 堀道雄(京大院・理)

[P2-154] 紀伊半島における森林流域植生と底生動物群集 *吉村真由美

[P2-155] 洞窟の生物群集とその構成種を決定する要因 *新部一太郎(鳥取大院・生物環境科学),星川和夫(同)

[P2-156] 森林ギャップがコウモリ群集におよぼす影響 *福井大, 平川浩文(森林総研・北海道),村上正志,平尾聡秀(北大・苫小牧研究林)

[P2-157] 堆肥・窒素化学肥料の投入が水田の双翅目昆虫の発生に及ぼす影響 森本信生(中央農研)

[P2-158] 空間スケール別に見た樹液食昆虫群集の構造 *吉本治一郎,西田隆義(京大院・農・昆虫生態)

[P2-159] 動物プランクトン群集の栄養段階の時空間変動とそれをもたらす要因 *酒井陽一郎(京大生態研),武山 智博(新潟大),苅部 甚一,小板橋 忠俊,陀安 一郎(京大生態研),由水 千景(JST),永田 俊,奥田 昇(京大生態研)

ポスター発表 P2 動物個体群

[P2-160] カヤネズミ・メタ個体群のサイズと構造に与える景観マトリクスの影響 *黒江美紗子,宮下直(東大・農)

[P2-161] 北関東におけるヒヨドリの生息密度推定法の検討 山口恭弘(中央農研・鳥獣害研)

[P2-162] スギカミキリ抵抗性育種における検討事項ーヒノキカワモグリガ幼虫の穿孔がスギカミキリの生存率に及ぼす影響ー                                        加藤一隆(森総研林育セ)

[P2-163] 沖縄諸島におけるコキクガシラコウモリのエコーロケーションコールの地域間変異の維持機構の解明(仮) *吉野 元(東北大・生命科学),Kyle Armstrong(京大・博),伊澤雅子(琉球大・理),横山潤(山形大・理),河田雅圭(東北大・生命科学)

[P2-164] 秋に大量出没したツキノワグマはどこに行ったか? 西 信介(鳥取県林試)

[P2-165] イノシシ、ニホンジカ、植生、狩猟、農業の相互作用 坂田宏志(兵庫県大),岸本康隆(森林動物研究セ),藤木大介(兵庫県大)

[P2-166] 真社会性アブラムシの兵隊個体における防衛形態形質の季節変動 *服部充(信大・理), 市野隆雄(信大・理)

[P2-167] ニホンジカ個体群の加入率の年変動 *宇野裕之・車田利夫(道環境科学研究センター)・横山真弓(兵庫県立大学)

[P2-168] アイナメ属3種およびその雑種の耳石を用いた成長速度の比較 *木村幹子(北大環境科学), 高津哲也(北大水産), 河田雅圭(東北大生命科学), 宗原弘幸(北大FSC)

[P2-169] マイクロサテライトマーカーを用いた石西礁湖のコユビミドリイシの集団遺伝学的研究 *中島祐一(琉球大学・理工・海洋環境),西川昭(ジェームスクック大学・比較ゲノミクスセンター),酒井一彦(琉球大学・熱帯生物圏研究センター瀬底実験所)

[P2-170] 温州ミカンの害虫ヤノネカイガラムシの空間動態:空間配置と植物の質の効果 *黒岩志穂里, 津田みどり, 高木正見(九大院・農・生防研)

[P2-171] Bed site preference of the Bornean orangutan (Pongo pygmaeus): the consequences of different forest structure patterns. *Rayadin, Y., Saitoh, T., (Hokkaido University)

[P2-172] エゾシカによる列車運行支障件数の動向 *稲富佳洋(北海道環境研),車田利夫(北海道環境研),玉田克巳(北海道環境研),北海道旅客鉄道株式会社

[P2-173] 低温下におけるエゾヤチネズミの免疫機能に及ぼす日長および餌の効果 楠本華織(北大院・農)

[P2-174] ゲンゴロウとタガメにおける幼虫の採餌生態 *大庭伸也,中筋房夫(岡山大院・環境・昆虫生態)

[P2-175] 生態化学量論からみた植食性昆虫の生活環 加賀田秀樹(京大・生態学研究センター)

[P2-176] アユの縄張り形成・崩壊の履歴効果 *田中裕美,中桐斉之(兵庫県立大環境人間),泰中啓一,吉村仁(静岡大院創造)

[P2-177] 絶滅危惧種オガサワラモクズガニの小笠原父島における分布生活様式(予報) 小林 哲(佐賀大学),佐竹 潔(国立環境研)

[P2-178] 遺伝多型情報から分布拡大下にあるシカの分散過程を推定する *藤田 剛(東大・農)、吉尾政信(東大・農)、山道真人(総研大)、浅田正彦(千葉県博)、落合哲二(千葉県博)、宮下 直(東大・農)、立田晴記(国立環境研)

[P2-179] 沖縄諸島におけるオリイオオコウモリの分布と島嶼間移動 *中本敦,板部真一,佐藤亜希子(琉大・理),金城和三(沖国大・法),伊澤雅子(琉大・理)

[P2-180] 谷津田周辺のため池におけるクサガメ Chinemys reevesii とミシシッピアカミミガメ Trachemys scripta elegans の成長の違い *今津 健志(明大・院・農),倉本 宣(明大・農)

[P2-181] マツカサガイの生息環境からみるミヤコタナゴ個体群への影響 秋山吉寛(北大地球環境)、上野山大輔(福島水試)、伊藤寿茂(新江ノ島水族館)、吉田豊(栃木水試)、岩熊敏夫(北大地球環境)、丸山隆(東京海洋大海洋科学)

[P2-182] ブナ豊作翌年の野ネズミ高密度個体群における社会構造:出現・移入・消失のバランス *増谷優, 三田瞬一, 星崎和彦(秋田県大・生物資源)

[P2-183] 資源制限下にあるニホンジカの餌転換 *高橋裕史(森林総研関西),梶 光一(東京農工大),横山真弓(兵庫県森林動物研セ)

[P2-184] 南九州霧島山地におけるタヌキの疥癬による個体数変動と回復過程 小金澤 正昭(宇都宮大学・農・演習林)

[P2-185] 石狩川におけるコウモリ類の空間的分布 *小島瑛介,池田透(北大・院・文),村野紀雄(酪農大・地環)

[P2-186] Blue Light Go, Red Light Stop *中道康文, 徳永幸彦(筑波大生命共存)

[P2-187] 滋賀県近江八幡市奥島山に棲息するニホンイノシシの食性および果実落下量との関係 *萩原久子(滋賀県立大学大学院),近雅博(滋賀県立大学・環境),野間直彦(滋賀県立大学・環境)

[P2-188] 北海道オホーツク地域におけるオジロワシ・オオワシの餌資源利用 田頭政幸(東農大・生物産業), *白木彩子(東農大・生物産業)

[P2-189] 溝付き付着板を用いたシマトビケラ類の付着調査−溝の太さとシマトビケラ類の巣のサイズ− *藤永愛(電中研), 山崎孝史(日本海洋生物研究所), 坂口勇(電中研)

[P2-190] イワフジツボの加入量の長期広域変動 *山下友実,熊谷直喜,仲岡雅裕(千葉大理),堀正和(瀬戸内水研),野田隆史(北大環境),山本智子(鹿大水産)

[P2-191] 分布拡大前後の集団遺伝構造の推定:房総半島のシカを例に *吉尾政信(東大・生物多様性),浅田正彦(千葉県博),落合啓二(千葉県博),宮下 直(東大・生物多様性),立田晴記(国環研・生態リスク)

[P2-192] ミトコンドリア多型情報と階層ベイズモデルによるシカ個体群動態の推定 *山道真人(総研大),藤田剛(東大・農),吉尾政信(東大・農),鈴木牧(東大・農),浅田正彦(千葉県博),落合啓二(千葉県博),立田晴記(国立環境研),宮下直(東大・農)

[P2-193] ウスバキトンボの巨大デーム *林文男(首都大・理工・生命)

[P2-194] 石狩低地帯周辺部におけるエゾクロテンとホンドテンの分布現状 *坂田大輔(北大・環境科学院),東正剛(北大・環境科学院)

[P2-195] 2007年度のキシャヤスデの大発生と今後の動向について 中澤廣樹(信大・理),藤山静雄(信大・理),須賀聡(長野県霧ケ峰自然保護センター)

[P2-196] 水田生態系における絶滅のおそれのあるゲンゴロウ類の生息の現状と環境要因 *西原昇吾(東大・農学生命科学),角谷拓(東大・農学生命科学),鷲谷いづみ(東大・農学生命科学)

[P2-197] 三宅島2000年噴火被害地におけるイズアオドウガネの捕獲数と植生との関係 *星 元規(筑波大・生物資源),槇原 寛(森林総研),上條 隆志(筑波大・生命環境),高橋 俊守(宇都宮大・農)

[P2-198] 生息場所安定性がコバネナガカメムシの翅多型性に及ぼす影響について *嘉田修平、藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態学)

[P2-199] サクラマスの性における遺伝子型と表現型の不一致について 山本俊昭(日獣大), 北西滋(北大大学院)

[P2-200] 無腸類ヒラムシの光退避行動は共生藻光合成に支配されている *中村崇、神木隆行、山崎征太郎、YeongShyan Yuen, 山崎秀雄(琉大・理)

[P2-201] 鏡像体は正常になれるか?〜エピジェネシスの実験進化〜 *清水啓介, 浅見崇比呂(信州大・理)

[P2-202] 巻貝のゆらぎ左右性と発生拘束 *宇津野宏樹(信大・理), 浅見崇比呂(信大・理)

[P2-203] アカゲラにおける営巣地選択と繁殖成績の関係 森 さやか(東大・院・農学生命)

[P2-204] 営巣木の伐採によるサギ類コロニーの個体数変化 *山口拓男(筑波大・生命共存),徳永幸彦(筑波大・生命共存)

ポスター発表 P2 外来種

[P2-205] コーカサスオオカブトムシが日本産カブトムシに及ぼす影響 *岡本八寿祐,中村雅彦(上越教育大・生物)

[P2-206] 海洋島における在来種と外来種との関係:小笠原諸島固有のカミキリムシ類は外来樹種をよく利用する *杉浦真治(森林総研),山浦悠一(森林総研),槇原寛(森林総研)

[P2-207] 外来種における割込型と便乗型 ―特に外来テントウムシについて― *戸田裕子,桜谷保之(近畿大・農)

[P2-208] アルゼンチンアリ多数スーパーコロニーの神戸港への侵入:極めて稀な侵入パターンの発見と、それがもたらす新規研究課題の可能性 *砂村栄力,鈴木俊,西末浩司,寺山守,田付貞洋(東大・農)

[P2-209] アシナガキアリの系統地理 *田中涼子(北大・環境科学),平田真規(北大・環境科学),菊池友則(琉大・農),東典子(北大・水産),緒方一夫(九大・農),東正剛(北大・環境科学)

[P2-210] ミトコンドリアDNAからみたクロマルハナバチの地理的変異 *所諭史(茨大・教),五箇公一(国立環境研),山根爽一(茨大・教)

[P2-211] 外来種セイヨウオオマルハナバチの野生化集団における女王の体サイズと適応度 井上真紀(東大・農)、横山潤(山形大・生物)、鷲谷いづみ(東大・農)

[P2-212] ヒロヘリアオイラガの分布に鳥類が与える影響について *坪井助仁、西田隆義(京大、農、昆虫生態)

[P2-213] ソウシチョウはシカの増加で減少するか -四国剣山地の事例- *佐藤重穂(森林総研四国),奥村栄朗(森林総研四国)

[P2-214] 外来種コブハクチョウの行動と繁殖成功への給餌の影響 *土屋結(筑波大・生物資源),藤岡正博(筑波大・井川演習林)

[P2-215] 兵庫県におけるヌートリアの生息状況と農業被害の解析 *江草佐和子,坂田宏志(兵庫県森林動物研究センター)

[P2-216] 外来種ヌートリアが池の生態系に及ぼす影響―捕獲開始後の変化から― 森生枝(岡山県自然保護センター)

[P2-217] 小笠原西島におけるクマネズミの根絶 *橋本琢磨(自然環境研究セ)、藤田昌弘(自然環境研究セ)、常田邦彦(自然環境研究セ)、矢部辰男(ラットコントロールコンサルティング)、牧野俊一(森林総研)

[P2-218] 系外資源の年変動と繁殖価の季節性を考慮した外来種管理 −奄美大島におけるマングース対策試論− *亘 悠哉(東大),阿部愼太郎(環境省那覇事務所),山田文雄(森林総研),宮下 直(東大)

[P2-219] アライグマ捕獲におけるエッグトラップと箱ワナの捕獲効率の検証 *阿部豪(北大・院・文),池田透(北大・院・文),立澤史郎(北大・院・文)

[P2-220] 外来種探知犬に関する基礎研究 *中井真理子,池田透(北海道大学・院・文・地域)

[P2-221] 松本盆地の用水路にひろがるブラウンマス 北野 聡(長野環保研)・逸見泰明(松本市)

[P2-222] 炭素・窒素安定同位体比を用いたオオクチバス当歳魚の餌資源解析 *安野翔,千葉友紀(東北大・院・生命),進東健太郎,藤本泰文,嶋田哲郎(伊豆沼・内沼環境保全財団),鹿野秀一,菊地永祐(東北大・東北アジア研)

[P2-223] 遺伝子解析による琵琶湖産淡水魚の人為的分布拡大パターンの推定 *向井貴彦,早川明里,堀川まりな(岐大・地域),中島淳,鬼倉徳雄(九大・院農)

[P2-224] 谷津田のウシガエル管理における人為的な環境改変の有効性の検証 *西嶋翔太, 宮下直(東大・農・生物多様性)

[P2-225] 大和川水系におけるスクミリンゴガイに対する天敵の捕食効果 *山西陽子(奈良女子大・理)、遊佐陽一(奈良女子大・理)

[P2-226] 外来種4種を含む生物群集における捕食−被食関係 *三宅もえ,宮下直(東大・農)

[P2-227] 外来植物シナダレスズメガヤの侵入が砂礫質河原の植食者群集に与える影響 *吉岡明良,角谷拓,須田真一,鷲谷いづみ(東大院・農学生命科学)

[P2-228] 同所的に生息している外来水生生物の駆除効果 *佐藤方博(生態工房),林真帆(生態工房)

[P2-229] 伊豆諸島の特定外来生物による林床植生へのインパクト評価 郡 麻里(国環研・環境リスク)

[P2-230] 立山室堂における靴底土から発芽した植物について *山下寿之,吉田めぐみ(富山県中央植物園),大沼進(立山センター)

[P2-231] 外来植物の選択的除去が在来植物および群落構造に及ぼす影響 川田清和(農業環境技術研究所), 池田浩明(農業環境技術研究所)

[P2-232] 伊豆諸島八丈小島におけるノヤギ駆除事業開始後の植生回復状況 *上條隆志(筑波大生命環境),平田晶子(筑波大生命環境),川越みなみ,(筑波大生命環境),寺田千里(北大環境),仲山真希子(筑波大環境),濱甚吾(八丈町役場),菊池健(八丈ビジターセンター)

[P2-233] 小笠原の外来種モクマオウが優占する森林の林床における在来植物の群集構造 *畑憲治,加藤英寿,可知直毅(首都大院・理工・生命)

[P2-234] 輸入穀物に非意図的に混入する除草剤抵抗性雑草 *下野嘉子, 小沼明弘(農環研)

[P2-235] 刈り取り管理の時期を変えてオニウシノケグサを減少させる−河川堤防草地の9年間の変化− 星野義延・根本真理・松波敦・村松篤・小西道子(東京農工大・農)

[P2-236] 外来植物の防除に利用する除草剤フルアジホップの生態影響評価−在来植物ヨシを用いた毒性評価法の検討 *穂坂尚美,池田浩明,相田美喜(農業環境技術研究所)

[P2-237] ミヤマシジミ生息地に侵入したシナダレスズメガヤによる食樹コマツナギへの影響 *萩原陽二郎,山下雅幸,澤田均(静大・農)

[P2-238] 外来植物の防除に利用する除草剤グリホサートの飛散が在来植物に及ぼす影響の評価 *池田浩明,林 成振,相田美喜(農環研)

[P2-239] 外来木本ナンキンハゼの分布拡大に対する制限要因 *奥川裕子(広島大・総科)、中坪孝之(広島大・院・生物圏)

[P2-240] 多摩川永田地区のハリエンジュ林の植生動態 *山口善子,星野義延(東京農工大・農)

[P2-241] 栃木県における特定外来生物オオハンゴンソウの分布様式 *中村昌代・西尾孝佳・小笠原勝(宇都宮大・雑草セ)

[P2-242] 関東平野の耕作放棄地における外来植物の繁茂状況の変化 *大東健太郎,楠本良延,小沼明弘,山本勝利 (農業環境技術研究所)

[P2-243] 都市近郊における外来種ナガミヒナゲシの分布拡大と土地利用の関係 *秋山葉,吉川正人(東京農工大・農)

[P2-244] 分布情報を基にした島嶼生態系における特定外来生物ナルトサワギクの防除可能性 藤原道郎,大薮崇司,澤田佳宏,山本聡(兵庫県大自然研/淡路景観園芸学校)

[P2-245] 大阪湾周辺における熱帯性シダ植物3種の都市部への移入と分布拡大 村上健太郎(岸和田市立きしわだ自然資料館), 松井理恵((株)パシフィックコンサルタンツ), 森本幸裕(京都大学大学院地球環境学堂), 堀川真弘(森林総合研究所)

ポスター発表 P2 物質循環

[P2-246] 褐色森林土における地温上昇に伴う土壌有機物の変化 *今井伸岳(筑波大環境科学),大瀬健嗣(農環研),佐藤貴之(産総研),中村智史(茨城農試),浅野眞希(慶應大),田村憲司,東照雄(筑波大生命環境科学)

[P2-247] 日本での農業生産に伴う温暖化ガス(亜酸化窒素)発生量の推定 *三島慎一郎,秋山博子,八木一行(農環研)

[P2-248] 落下後の落葉は林床でどのように拡散するのか? 阿部俊夫(森林総研・北海道),坂本知己(森林総研),壁谷直記,萩野裕章,延廣竜彦,野口宏典,田中浩

[P2-249] つる植物ツルアダンの落葉が土壌生態系に及ぼす影響 *唐沢重考(森総研・九州・PD),仁科一哉(名大院・生命農)

[P2-250] 汽水湖沿岸域における土壌炭素フラックスの日変化に与える潮位変動の影響 *山本 昭範(筑波大・院・生命環境)、廣田 充(筑波大・菅平センター)、遠藤 政弘(環境科学技術研究所)、鈴木 静男(環境科学技術研究所)、鞠子 茂(筑波大・院・生命環境)

[P2-251] 水田放棄後一年目の植生と炭素循環 下田星児(近畿中国四国農業研究センター)

[P2-252] 千曲川中流域におけるハリエンジュ河畔林の窒素蓄積量 *井出功一,赤松史一,島野光司,戸田任重(信州大・理)

[P2-253] ダム湖における温室効果気体の生成・循環過程 *岩田智也(山梨大・工), 河西瑠美(山梨大・工), 韓哲浩(山梨大・工), 高津文人(京大・生態研),小島久弥(北大・低温研)

[P2-254] 熱帯林生態系におけるポリフェノール動態への樹木種の影響 *潮雅之, 和穎朗太, 北山兼弘(京大・生態研センター)

[P2-255] Estimation of carbon balance in a wetland ecosystem using the Closed Geosphere Experiment Facility *Suzuki, S. (Inst. Env. Sci.), Yokozawa, M. (Nat. Inst. Agro. Env. Sci.), Hara, T. (Hokkaido Univ.), Inubushi, K. (Chiba Univ.), Tsuga, S. (Inst. Env. Sci.), Akaishi, M. (ScienTec Co., Ltd.), Nakamura, Y. (Inst. Env. Sci.)

[P2-256] 千曲川中流の河畔域における徘徊性節足動物の分布 *石原正嗣,赤松史一,戸田任重(信州大・理)

[P2-257] 高緯度北極陸上生態系の炭素循環に対する温暖化の影響:モデルによる予測 *中坪孝之(広島大・院・生物圏),村岡裕由(岐阜大・流域研),内田雅己(極地研)

[P2-258] 高緯度北極陸域の海成堆積物層における二酸化炭素放出と微生物の有機物分解特性 *内田雅己(極地研), 内田昌男(環境研), 中坪孝之(広島大・院・生物圏), 神田啓史(極地研)

[P2-259] カワウの営巣が森林の養分動態と植生に与える長期的影響 *亀田佳代子(琵琶湖博), 保原達(酪農学園大・環境システム), 石田朗(愛知県カワウ研究会)

[P2-260] JAXAの衛星センサーによる生態系研究 西田顕郎(筑波大学・JAXA/EORC), 村上浩(JAXA/EORC), 島田政信(JAXA/EORC)

[P2-261] 山岳地域生態系の構造・機能の時空間分布解析 *村岡裕由(岐大・流域圏セ),吉野純(岐大・工),斎藤琢,永井信,石原光則,児島利治,野田響,中田淳子,秋山侃,玉川一郎(岐大・流域圏セ),安田孝志(岐大・工),小泉博(早大・教育)

[P2-262] 流域圏の生態系機能評価を目指した冷温帯常緑針葉樹林におけるモデルシミュレーション *斎藤琢, 玉川一郎, 村岡裕由, 吉野純, 小泉博

[P2-263] 冷温帯落葉広葉樹林の土壌呼吸の季節変化における土壌水分の寄与 *岸本(莫)文紅(農環研),米村正一郎(農環研),李美善(岐阜大・流研),横沢正幸(農環研),内田雅己(極地研),近藤美由紀(岐阜大・流研),小泉博(早稲田大)

[P2-264] カバークロップ草地における草種構成と土壌養分の相互作用 *平田聡之, 荒木 肇(北大)

[P2-265] 降雨が土壌呼吸速度に与える影響についての検討 堀田紀文(東大院)

[P2-266] ササのないミズナラ林における土壌炭素動態 *小泉晋(筑波大・院・生命環境),南雲亮(筑波大・生物),里村多香美(北大・FSC),廣田充(筑波大・菅セ),鞠子茂(筑波大・院・生命環境)

[P2-267] 立山高山帯のハイマツ樹冠における水・物質動態 *上原佳敏(富山大・理・生物圏),久米篤(富山大・理・生物圏),張勁(富山大・理・生物圏)

[P2-268] 土壌中の無機態窒素と植物の硝酸同化活性の温帯二次林における季節性 *上田実希(京大・農), 徳地直子(京大・フィ研)

[P2-269] 複雑地形上に成立した常緑広葉樹二次林の土壌呼吸 *宮田義規(宮大・農),高木正博(宮大・農)

[P2-270] 放牧傾度に沿った土壌中の塩類とその移動が植生に与える影響 -モンゴル国フスタイ国立公園の事例- *星野亜季(東大・農学生命),大黒俊哉(東大・農学生命),藤巻晴行(筑大・生命環境),Undarmaa Jamsran(モンゴル農大),武内和彦(東大・農学生命)

[P2-271] 14Cを用いた河川生態系の食物網における炭素起源推定 *石川尚人(京大・生態研),内田昌男(環境研),陀安一郎(京大・生態研)

[P2-272] 炭素安定同位体比を用いた熱帯性海草ウミショウブ群落の健全度の評価 *田中義幸,宮島利宏(東大海洋研),坪井良恵(CERI),小池勲夫(琉大)

[P2-273] 岩手県・安比高原の草地における土壌CO2フラックスの空間依存性 *橋本徹, 三浦覚(森林総研)

[P2-274] ヒノキ人工林へのタケの侵入に伴う土壌化学性の変化 *梅村光俊(名大農),竹中千里(名大院生命農)

[P2-275] 河川の流下に伴う食物網の炭素窒素同位体比の変化-仁淀川の例 *鎌内宏光(京大・フィールドセンター)、新井宏受(京大・農)、福島慶太郎(京大・農)、福澤加里部(京大・フィールドセンター)、土居秀幸(愛媛大・農)、富永浩史(京大・理)、近藤千眞(ブリジストン)、徳地直子(京大・フィールドセンター)

[P2-276] モデルによる森林生態系のCO2交換量の推定:「よい」モデルについて考えながら *大場真(環境研)

[P2-277] 森林集水域における水銀動態に関する研究 *鈴木由紀子(京大・農),大手信人(東大・農生),谷田幸次(NIC),三条英章(NIC),勝山正則(地球研),伊藤雅之(京大・農)

[P2-278] 放牧草地における牛糞尿がN2O放出に与える影響 *八代裕一郎(岐阜大),小泉博(早稲田大)

[P2-279] マイクロコズムを用いたN降下物の土壌生態系への影響評価 *仁科一哉(名大院生命農), 竹中千里(名大院生命農), 石塚成宏(名大院生命農)

[P2-280] 森林施業がヒノキ人工林の生態系呼吸に与える影響 *横山直人,小杉緑子,大久保晋治郎(京都大学大学院農学研究科)

[P2-281] モンゴル国ウランバートル市の下水処理場からの排水流出とそれが湿地・河川環境に及ぼす影響 -安定同位体比による評価- 伊藤雅之(京大農),真壁明子(東工大),竹門康弘(京大防災研),高津文人,陀安一郎,由水千景(京大生態研)・Tumursukh, (Geoecology, Mongolia),大手信人(東大農),木庭啓介(農工大),藤田昇(京大生態研),Javzan, C., Bayansan, T., Saulyegul, A.(Geoecology, Mongolia),永田俊(京大生態研)

[P2-282] 東ユーラシアにおける冷温帯〜寒帯樹木の個葉ガス交換の環境応答特性の収斂とそれに基づいた生態系の水循環の広域的予測(CREST・WECNoF−5年間の活動から) 小林 剛(CREST太田チーム/香大・農)

[P2-283] 熱帯林土壌の有機物画分と伐採の関係−マレーシアサバ州デラマコットの事例 *喜多智,今井伸夫,北山兼弘 (京大生態研セ)

[P2-284] 熱帯泥炭湿地林において材分解が泥炭堆積過程に与える影響 *嶋村鉄也(京大・AA研),百瀬邦泰(愛媛大・農)

[P2-285] 炭素安定同位体比を用いた森林集水域における溶存有機炭素の動態解析 *高橋遥(京大・農)、大手信人(東大・農)、伊藤雅之、新井宏受(京大・農)、松尾奈緒子(三重大・生物資源)、勝山正則(地球研)、西本聡志(京大・農)

[P2-286] 魚眼デジタルカメラ画像による草原のLAI推定とモニタリング 中川奈美子(玉川大),*関川清広(玉川大),三上寛了(筑波大),鈴木あづさ(玉川大),西田顕郎(筑波大),鞠子茂(筑波大)

[P2-287] 隣接する集水域間で水質の違いを生じる要因 *阿方智子(京大・農),福島慶太郎(京大・農),徳地直子(京大・フィールド科学教育研究センター)

[P2-288] 森林渓流内の窒素・リン動態に関する原位置実験 谷尾陽一(京大・農),大手信人(東大・農),藤本将光(京大・農),Rich Sheibley(USGS),谷誠(京大・農)

[P2-289] チベット高山草原の標高傾度に伴う生態系CO2フラックスの特性 *廣田充(筑波大・菅セ),張鵬程(筑波大・院・生命環境),高橋健太(茨城大・院・理工),根岸正弥(茨城大・院・理工学),下野綾子(国環研・生物),沈海花(国環研・生物),唐艶鴻(国環研・生物)

[P2-290] 青海・チベット高山草原における生態系呼吸の分離 *張 鵬程(筑波大・院・生命環境),唐 艶鴻(国立環境研),廣田 充(筑波大・菅平実験セ),鞠子 茂(筑波大・院・生命環境)

[P2-291] 河口干潟におけるCO2フラックスと微生物群集に対するアナジャコの巣穴形成の影響 *中尾拓貴(広島大・総科)、佐々木晶子(産総研・中国セ)、萩森優、吉竹晋平、中坪孝之(広島大・院・生物圏)

[P2-292] 佐鳴湖における食物連鎖の解明 *戸田三津夫(静岡大・工)、上原和也(静岡大院・工)

[P2-293] 河口干潟におけるCO2放出量:温度・潮汐の影響を考慮した推定 *佐々木晶子(産総研・沿岸海洋),萩森優(広島大・院・生物圏),中坪孝之(広島大・院・生物圏),星加章(産総研・沿岸海洋),湯浅一郎(産総研・沿岸海洋)

[P2-294] 温暖化環境下での土壌炭素の収支(1)落葉枝量と土壌呼吸 *中根周歩,林明姫,山下智津子,Bahman A.(広大・院・生物圏科学)

[P2-295] 北海道のダケカンバ林の水・炭素循環に対する林床チシマザサ群落の貢献 *山口貴広、山田雅仁、戸田求、中井太郎、小野清美(北大・低温研)、植村滋(北大・フィールド科セ)、隅田明洋、原登志彦(北大・低温研)

[P2-296] 遷移段階の異なる森林における土壌呼吸の違いとその要因の解明 *高橋健太(茨城大・理),廣田充(筑波大・菅平高原実験センター),根岸正弥,大塚俊之(茨城大・理)

[P2-297] 富士北麓アカマツ林における根呼吸の評価 根岸正弥,高橋健太,大塚俊之(茨城大・理)

[P2-298] シカの採食を模したササの摘葉が土壌micro-foodweb構造と窒素無機化機能に及ぼす影響 *丹羽慈(横国大・環境情報), 金子信博(横国大・環境情報), 岡田浩明(農環研), 坂本一憲(千葉大・園芸)

[P2-299] 炭は火入れ後の土壌の養分動態にどのような影響を与えているのか? 北海道の森林における火入れ実験の結果より *小林真,Kim Yong-Suk(北大農学院),柴田英昭,野村睦,里村多香美,高木健太郎,佐藤冬樹,笹賀一郎(北大FSC),小池孝良(北大農学研究院)

[P2-300] 小笠原諸島の土壌における有効態リン酸の異常な蓄積 *森田沙綾香1,楠本良延1,加藤英寿2,岩崎亘典1,大東健太郎1,藤井義晴1,平舘俊太郎1(1農環研,2首都大学)

[P2-301] 植物バイオマスは草原の土壌呼吸に影響するか? * 鈴木あづさ(玉川大・院),関川清広(玉川大・農)

[P2-302] 針広混交林の伐採による窒素循環撹乱機構の安定同位体比による解釈 *戸張賀史(東工大), 木庭啓介(農工大), 柴田英昭(北大), 豊田栄(東工大), 鈴木希実(東工大), 佐藤冬樹(北大), 吉田尚弘(東工大)

[P2-303] 同一湿地から放出されるメタン同位体比の時空間変動とその要因 *鈴木希実(東工大・総理工), 木庭啓介(農工大・農), 伊藤雅之(京大・農), 尾坂兼一(農環研), 大手信人(東大・農), 戸張賀史(東工大・総理工), 勝山正則(地球研), 山田桂大(東工大・総理工), 豊田栄(東工大・総理工), 永田俊(京大・生態研), 吉田尚弘(東工大・総理工)

[P2-304] カタクチイワシの2つのタイプについてー安定同位体比を用いた食性解析ー *宮地俊作(日大・生物資源),馬谷原武之(日大院・生物資源),河野英一,笹田勝寛(日大・生物資源)

[P2-305] 林齢の異なるスギ人工林土壌における微生物バイオマスと養分循環 福島慶太郎(京大院・農),徳地直子(京大フィールド研)

[P2-306] 森林 *藤井一至,植村真里,早川智恵,舟川晋也,小崎隆

[P2-307] 有田川流域における土地利用が河川水質に及ぼす影響 *徳地直子(京大フィールドセンター)、福島慶太郎(京大農)

[P2-308] サロベツ湿原泥炭層におけるメタン生成酵素遺伝子(mcrA)の鉛直的・季節的分布 秋山 克,清水 了,石島洋二(幌延地圏環境研究所),長沼 毅(広島大院・生物圏科学)

ポスター発表 P3 植物生理生態

[P3-001] 植物の指数関数的成長 〜成長する葉群の光合成〜 *小山耕平、菊沢喜八郎

[P3-002] 開葉前に被陰解除された落葉広葉樹の光応答性 田中 格(山梨県森林総研)

[P3-003] 林冠タイプの違いが林床に生育するケネザサの生産特性に与える影響 石井義朗(岡山大院環境),竹内小百合,山塚慶子(岡山大農),阿拉坦花,坂本圭児,三木直子,廣部 宗,吉川 賢(岡山大院環境)

[P3-004] カシ8種の窒素利用特性 *香山雅純(森林総研九州),北岡 哲(森林総研北海道),梶本卓也(森林総研九州)

[P3-005] 光合成の光阻害は弱光条件でも起こるのか? 小口理一(東大・理)、寺島一郎(東大・理)、Wah Soon Chow(Australian National Univ.)

[P3-006] ブナ科4種におけるアクアポリンを阻害した葉の通水性とガス交換 *原山尚徳,石田厚

[P3-007] 常緑樹シラカシの葉における光合成と窒素分配の季節変化 *安村有子, 石田厚(森林総研)

[P3-008] 冠水と乾燥の繰り返しの期間がネコヤナギの成長と水分生理に及ぼす影響 *中井亜理沙,万木 豊,木佐貫博光(三重大・生物資源)

[P3-009] ヨシの窒素吸収形態と呼吸特性 *中村元香,土谷岳令(千葉大院)

[P3-010] Seasonal changes in nitrate use of Salix interior and Populus balsamifera on an early successional floodplain in interior Alaska *Koyama, L (Kyoto Univ.), Olson, K (Univ. of Alaska, Fairbanks), Kielland, K (Univ. of Alaska, Fairbanks)

[P3-011] ミシシッピ湿地林構成樹種の耐塩性に関する生理生態学的研究 -ハリケーン・カトリーナ災害に関連して- *岩永史子, 竹内貴裕, 平澤麻紀, 山本福壽 (鳥取大・農)  

[P3-012] 落葉樹林の林床に生育する雌雄異株の低木アオキの繁殖器官と葉における炭素バランス *今井俊輔,小川一治(名古屋大院・生命農学)

[P3-013] 環孔材と散孔材の水輸送戦略  *種子田春彦(東京大・院・理), John Sperry (Utah大)

[P3-014] 異なる地下水位がウラジロハコヤナギの根系分布および成長に及ぼす影響について *今田省吾, 山中典和, 玉井重信(鳥取大・乾燥地研)

[P3-015] 高標高域における低大気圧が個葉光合成の温度依存性におよぼす影響 *坂田剛(北里大),中野隆志(山梨環境科学研),可知直毅(首都大)

[P3-016] シュートの同化構造と抑制芽の形成との関係 *伊藤 哲(宮崎大・農),塚本麻衣子(宮崎大・農)

[P3-017] ダケカンバのフェノロジーに対する低温の影響 *高山縁,小野清美,隅田明洋,原登志彦(北大・低温研)

[P3-018] 乾燥ストレスの有無がハダニによるダケカンバの二次開葉に与える影響 *田畑あずさ,小野清美,隅田明洋,原登志彦(北大・低温研)

[P3-019] Is Rubisco a storage protein in winter in evergreens? *Muller, Onno and Hikosaka, Kouki

[P3-020] 冬緑性vs常緑性:寒さに強いのはどっち? *片畑伸一郎、向井譲(岐阜大応生)

[P3-021] 煤塵曝露がハウス内外のヤマザクラの生長に及ぼす影響 *田上公一郎,中根周歩,尹 朝煕(広大・院・生物圏科学)

[P3-022] 常緑広葉樹の冬の光合成:個葉−個体レベル *宮沢良行(九大熱農研)、大槻恭一(九大演習林)

[P3-023] マングローブ植物の根圏酸化機能と土壌環境 *井上智美(国立環境研究所),橋爪雅彦(川平ファーム),高木拓之(川平ファーム),広木幹也(国立環境研究所),野原精一(国立環境研究所)

[P3-024] 活性の高い葉は老化しやすいか?-一枚の葉で構成される植物を用いて- *冨松 元(茨大理・畜草研),堀 良通(茨大理),板野志郎(畜草研)

[P3-025] 栄養条件は植物個体の分枝パターンや枝の成長にどのような影響を与えるのだろうか? ー オオオナモミノバアイ *長田典之,彦坂幸毅(東北大院・生命科学)

[P3-026] 一次遷移初期の生産を制限する要因 *舘野正樹,黒田悠希(東大・院・理・日光植物園)

[P3-027] モミとイヌブナの自然環境における光合成と成長 *宮下彩奈(阪大・理), 舘野正樹(日光植物園)

[P3-028] 気孔の頻度・サイズの多様性とガス交換特性 *澤上航一郎(東大・日光植物園),舘野正樹(東大・日光植物園)

[P3-029] 植物硝酸同化のshoot/root比の解析 *1白井貴之,12蜂谷卓士,1寺島一郎,1野口航(1東大・院・理,2阪大・院・理)

[P3-030] 高等植物の光合成と水チャネル *半場祐子(京都工繊大),且原真木(岡山大・資生研)

[P3-031] 中国半乾燥地に生育する2種類のヨモギの水ストレス耐性の比較〜通水コンダクタンスと樹体内の水ポテンシャル勾配〜 *佐々木梨華,李佳陶,石井義明,三木直子,廣部宗,坂本圭児,吉川賢(岡山大・院・環境学研究科)

[P3-032] 個体レベルの物質生産に対する受光体制と個葉光合成特性の効果 *野田響(岐大・流域圏セ),村岡裕由(岐大・流域圏セ)

[P3-033] 根圏分類における可視−近赤外分光画像の利用 *中路達郎(国環研), 野口享太郎(森林総研), 小熊宏之(国環研)

[P3-034] Size-dependence of the aboveground respiration of Kandelia obovata and Bruguiera gymnorrhiza trees in Manko Wetland `*A.T.M. Rafiqul Hoque(Graduate School of Engineering and Science, University of the Ryukyus)`,`Rempei Suwa(Faculty of Science, University of the Ryukyus)`,`Mori Shigeta(Forest Research Institute)`,`Akio Hagihara(Faculty of Science, University of the Ryukyus)`.

[P3-035] 都市環境が街路樹の光合成と水利用効率に与える影響 *藤野 貢祐,及川 真平,半場 祐子(京都工繊大・生物資源フ)

[P3-036] 炭素固定−蒸散のバランスに対するアブシジン酸の影響 辻英人(立命館大・理工)

[P3-037] 熱収支から考える林床草本の生存戦略 *岡島有規、野口航、寺島一郎(東大院・理)

[P3-038] 雪崩撹乱による環境変化がシラビソ稚樹の光合成に与える影響 *三田村理子(茨城大・理),中野隆志(山梨県・環境科学研),山村靖夫(茨城大・理)

[P3-039] ブナの水利用様式の地理変異 立石麻紀子(九大・福岡演習林),熊谷朝臣(九大・宮崎演習林),陶山佳久(東北大・院・農),日浦勉(北大・苫小牧研究林)

[P3-040] 水の酸素安定同位体比から見た中国毛烏素沙地における植物の水利用様式 *小山晋平(京大・農), 松尾奈緒子(三重大・生物資源), 大手信人(東大・農), 隠岐健児, 小鹿耕平, 垣本大(三重大・生物資源), 王林和(内蒙古農業大), 吉川賢(岡大・農)

[P3-041] 温帯アカマツ林における分光反射特性の季節変動 *高梨聡(森林総研・気象), 溝口康子(森林総研・気象), 岡野通明(森林総研), 大谷義一(森林総研・気象), 岩田拓記(筑波大), 中井裕一郎(森林総研・気象)

[P3-042] 樹木実生の根系形態と窒素獲得ー異なる遷移段階の種間比較ー *藤巻玲路, 酒井暁子, 金子信博(横浜国大・環境情報)

[P3-043] 風衝ストレス下にある常緑針葉樹ハイマツの光合成特性 永野聡一郎(東北大・院・生命科学),中野隆志(山梨環境研),彦坂幸毅(東北大・院・生命科学),丸田恵美子(東邦大・理)

[P3-044] 常緑広葉樹稚樹5種の光合成と葉齢・光環境・葉窒素量との関係 *梅木清(千葉大・園芸), 伊達千英(千葉大・園芸), 水崎大二郎(千葉大・園芸), 林恩美(千葉大・園芸), 本條毅(千葉大・園芸)

[P3-045] 個葉の暗順化と個体の暗順化―異なる被陰方法に対する光合成能力の変化― 吉村謙一(神戸大自然科学),深山浩(神戸大農),石井弘明(神戸大農)

[P3-046] 日立鉱山自生のリョウブに対する内生菌の影響 ―重金属吸収と生長― *渡部裕美子(筑波大院・環境科学),山路恵子(筑波大院・生命環境),小林勝一郎(筑波大院・生命環境),小崎完(北大院・工学研究科)

[P3-047] シダレザクラとソメイヨシノの枝における組織構造の比較 −水分通導の観点から *陶山健一郎(九大・生物資源環境), 作田耕太郎(九大・農)

[P3-048] 温度上昇実験条件下Gentiana straminea の光合成順応 *沈海花(環境研), 唐艶鴻(環境研), Klein JA (Colorado State Univ.), 趙新全(中科院)

[P3-049] タマリスク天然生林の塩分動態について *田村悠旭(乾燥地研究センター),安暁亮,張文軍,玉井重信,山中典和

[P3-050] 中国毛烏素沙地における樹木の葉の膨圧維持能力と水ポテンシャルの日変化 *山本牧子(鳥取大・乾地研),吉川 賢,三木直子(岡山大院・環境),王 林和,張 国盛(内蒙古農業大),山中典和(鳥取大・乾地研)

[P3-051] ブナ林冠木の個葉光合成特性における地理変異 *鍋嶋絵里(農工大), 日浦勉(北大・苫小牧研究林)

[P3-052] 異なる標高の湿原植物群集における空間構造と光獲得競争の季節変化 *神山千穂(東北大・生命科学), 及川真平(京都工繊大・生物資源センター), 彦坂幸毅(東北大・生命科学)

[P3-053] 葉の炭素・酸素安定同位体比を用いた乾燥地植物の耐乾性と耐塩性の評価 松尾奈緒子(三重大生物資源), 大手信人(東京大農学生命科学), 小山晋平(京都大農), 吉川賢(岡山大環境), 王林和(内蒙古農業大), 砂田憲吾(山梨大医学工学), エレーナ・シュイスカヤ(ロシア科学アカデミー), クリスティーナ・トデリッチ(ウズベキスタン科学アカデミー)

[P3-054] 北海道のダケカンバ林における林冠日蒸散量の制御要因 *山田雅仁(北大低温研),中井太郎(JST/北大低温研),Kamil Laska(Masaryk Univ),戸田求,隅田明洋,兒玉裕二,原登志彦(北大低温研)

[P3-055] 日立鉱山に自生するドクセリとその重金属吸収に関与する根圏微生物について *長田賢志(筑波大院 環境科学)、山路恵子(筑波大院 生命環境)、小林勝一郎(筑波大院 生命環境)、小崎完(北大院 工学研究科)

[P3-056] 拡張big-leafモデルを用いた温帯ヒノキ林のガス交換特性の解析 *宗田智佳(京大・農)、小杉緑子(京大・農)、大久保晋治郎(京大・農)

[P3-057] 生態学的な光合成作用スペクトル:緑色光は光合成に効率よく使われる 寺島一郎 (東大・院・理・生物科学)

[P3-058] 温帯常緑針葉樹(ヒノキ)林のガス交換過程を反映する分光植生指標 *松本卓也,小杉緑子,大久保晋治郎(京大・農),西田顕郎(筑波大・農林工),小熊宏之,中路達郎(国環研)

[P3-059] シロザ葉柄の屈曲角の調節メカニズムについて *藤田佳子(大阪大・院・理),高木慎吾(大阪大・院・理),寺島一郎(東京大・院・理)

[P3-060] 光環境・個体密度がテツカエデ稚樹の成長様式に与える影響 *齊藤わか(京大・農),河村耕史(森林総研),武田博清(京大・農)

[P3-061] Germination and growth responses to water stress of Agropyron cristatum and Caragana microphylla grown in Horqin Sandy land, Inner Mongolia, China *Shimizu, H. (NIES), Kobayashi, S. (NIES), Yagasaki, Y. (NIES), Xu, Z. (NIES, IBCAS), Chen, L. (IAECAS)

ポスター発表 P3 物質生産

[P3-062] 中国黄土高原における在来樹種リョウトウナラと外来種ニセアカシアの細根分布特性 *舘野隆之輔,川路まり(鹿児島大・農),張文輝(西北農技術大),杜盛,侯慶春(中国科学院・水土保持研),山中典和(鳥取大・乾燥地セ)

[P3-063] 直達散乱分離をおこなった全天空写真の解析手法の検討 *宇都木玄,飛田博順,北岡哲,上村章,北尾光俊(森総研北海道)

[P3-064] メヒルギ群落内における吸光係数の連続的垂直変化を考慮に入れた群落光合成の推定 *諏訪錬平 (琉球大学), Md. Nabiul Islam Khan (Khulna Univ.), 萩原秋男 (琉球大学)

[P3-065] 照葉樹環境保全林における地上部純一次生産量の推定 *宮内大策(横国大・院・環境情報), 藤原一繪(横国大・院・環境情報)

[P3-066] 森林のバイオマス推定に必要な調査面積は?:幹断面積の平面分布の解析から *齊藤哲,佐藤保(森林総研),小南陽亮(静岡大・教育),真鍋徹(北九州自・歴博),西村尚之(名古屋産業大・環境情報),永松大(鳥取大・地域)

ポスター発表 P3 植物繁殖

[P3-067] 絶滅危惧種タコノアシの種子発芽特性 *畑中由紀,比嘉基紀,大野啓一(横国大・院・環情)

[P3-068] オオバナノエンレイソウにおける繁殖様式の進化−雄蕊矮小化個体の意義− *久保田渉誠, 大原雅(北大・院・環境科学)

[P3-069] 雪解け傾度を反映したアオノツガザクラの繁殖様式と集団維持 *亀山慶晃, 工藤 岳 (北大・地球環境)

[P3-070] Masting decreased the amount but not concentration of nitrogen in the winter buds of Fagus crenata trees *Han, Q (FFPRI), Kabeya, D (FFPRI), Iio, A (Shizuoka Univ.), Kakubari Y (Shizuoka Univ.)

[P3-071] 苗場山のブナにおける2005年豊作後の貯蔵炭水化物の変動 *壁谷大介(森林総研・木曽), 韓慶民(森林総研),飯尾淳弘(静岡大),角張嘉孝(静岡大)

[P3-072] ナンキンハゼの雌性先熟個体と雄性先熟個体の繁殖特性の違い *角倉惇一・千田雅章・名波哲・伊東明・山倉拓夫(大阪市大・理)

[P3-073] アオモリトドマツの球果における、受粉の有無と無関係な生存・成長について *関剛(森林総研東北), 高橋利彦(木工舎「ゆい」)

[P3-074] 雌性両全異株ナニワズの繁殖特性 *山下直子(森林総研関西),河原孝行(森林総研北海道),倉本恵生(森林総研北海道),Thomas Lei(龍谷大学理工学部)

[P3-075] サワギキョウにおける花序内花間性投資パターン:花序サイズによる違い *板垣智之, 酒井聡樹(東北大・院・生命)

[P3-076] ホオノキ果実内の種子自殖率・遺伝的多様性の個体・年による変動 松木悠(京都大院・農),舘野隆之輔(鹿児島大・農),柴田銃江(森林総研),井鷺裕司(京都大院・農)

[P3-077] 花粉を介した遺伝子流動の時空間的不均一性 〜ブナ花粉は風と共にさりぬ〜 花岡創(岐阜大院・連農)、富田基史(東北大院・農)、袴田康子(岐阜大院・農)、陶山佳久(東北大院・農)、向井譲(岐阜大・応生)

[P3-078] ヤマウルシの繁殖生態:繁殖成功における雌雄異株の花序とジェネラリストポリネーターの役割 *松山周平(京大院・農),大澤直哉(京都大・農),嵜元道徳(京大フィールド研)

[P3-079] タマノカンアオイの種子生産に及ぼす光環境要因の解明 坂江格, 東浦(東薬大生態学研究室)

[P3-080] サラワク州ランビル国立公園におけるリュウノウジュ個体群の遺伝子流 名波哲,伊東明,山倉拓夫(大阪市大・院・理),Sylvester TAN,Bibian DIWAY(サラワク森林研究所)

[P3-081] 人工林化が林床性植物に与える影響:ミヤコアオイの遺伝構造の解析 *松井浩幸(大阪教育大・教員養成)、石田清(森林総研・関西)、岡崎純子(大阪教育大・教員養成)

[P3-082] ミヤマトベラの交配様式と遺伝的特徴 *浜 一朗,齊藤陽子,井出雄二(東大院・農)

[P3-083] シデコブシ集団の交配様式における階層構造 *玉木一郎, 鈴木節子, 戸丸信弘

[P3-084] 3倍体種間雑種シラオイエンレイソウの形成に関わる生態遺伝学的要因 *石崎智美,大原雅(北大・院・環境科学)

[P3-085] ニセアカシア種子の種皮の不透水性とその変化 *唐木貴行(北大農),近藤哲也(北大院農),渡邉陽子(北大FSC),門松昌彦(北大FSC),秋林幸男(北大FSC),笹 賀一郎(北大FSC),斉藤秀之(北大院農),渋谷正人(北大院農),小池孝良(北大院農)

[P3-086] ハクサンシャクナゲ野外集団における近交弱勢の評価 *平尾章、工藤岳(北大・院・地球環境)

[P3-087] 雌雄異株低木シロモジの雌性繁殖成功に及ぼす要因 *松下通也,戸丸信弘(名大院・生命農)

[P3-088] フタバガキ科4種のジーンフローパターンの比較 竹内やよい(京都大),田中健太(シェフィールド大),中静透(東北大)

[P3-089] セイヨウタンポポによる繁殖干渉がカンサイタンポポを駆逐する(2). 室内実験による検証・空間スケール *高倉耕一(大阪市環科研),松本崇(京大・人環),西田隆義(京大・農),西田佐知子(名大・博物館)

[P3-090] ウミショウブにおける月周リズムに同調した一斉開花と花発生のメカニズム *中川昌人,木本行俊,高相徳志郎(地球研・西表プロジェクト)

[P3-091] アブラナ科ミチタネツケバナにおける雄蕊数多型 *松橋彩衣子、工藤洋(神戸大・理)

[P3-092] 花はどれだけおいしいか?:花食害と窒素濃度の関係 *小黒 芳生(東北大・院・生命),酒井 聡樹(東北大・院・生命)

[P3-093] ムラサキシキブ属2種の繁殖戦略―繁殖器官への資源投資― *伊藤愛,二宮生夫(愛媛大・農)

[P3-094] 蛇紋岩地帯の不規則な環境変動におけるジンリョウユリの繁殖戦略 *横田静香(九大・理),矢原徹一(九大・理)

[P3-095] 手取川水系に生育する交雑種オオミズヒキモとその両親種のフェノロジーと分布パターン *山口順司,小藤累美子(金沢大学・院),木下栄一郎(金沢大学環日本海域環境セ)

[P3-096] 北極圏と日本に生育するムカゴトラノオの性質 *冨田美紀, 増沢武弘(静岡大学 大学院)

ポスター発表 P3 植物生活史

[P3-097] 択伐地ギャップのササ植生におけるブナ稚樹の1次枝形態変異 八木貴信(森林総研 ・東北)

[P3-098] 光環境の季節性が作り出す植物の生産と繁殖のパターン 〜落葉広葉樹林の林床植物にみられる資源利用特性〜 *井田崇, 工藤岳(北大・院・環境科学)

[P3-099] 温帯樹木30種における最大樹高・材密度と樹形の関係 *饗庭正寛,中静透(東北大院・生命科学)

[P3-100] ホスト樹冠における木本性つる植物の多様な戦略 *市橋隆自, 舘野正樹(東大・院・理・日光植物園)

[P3-101] 一回繁殖型多年草ウバユリとオオウバユリの生活史戦略の違い *谷 友和, 舘野正樹(東大・日光植物園)

[P3-102] 冬緑性草本ヒガンバナの成長解析 *中村敏枝(首都大・生命科学),西谷里美(日本医大・生物),可知直毅(首都大・生命科学)

[P3-103] 生育期間の違いが一回繁殖型多年草ミヤマリンドウのシュート成長と生存に及ぼす影響 *川合由加,工藤岳(北大・環境科学)

[P3-104] 徳之島三京地区天然林におけるオキナワウラジロガシの堅果生産 *平山大輔(三重大・教育(非常勤)),香山雅純(森林総研・九州),舘野隆之輔,川路まり,北岡和彦,米田健(鹿児島大・農)

[P3-105] 熱帯山地林に生育する19樹種の稚樹の個葉特性と分枝様式との関係 *塩寺さとみ, 甲山隆司(北大・環境科学)

[P3-106] 植物における防御戦略の進化:食害者からうける被害(量、確率)が与える影響 *伊藤 聖(東北大・院・生命科学)、酒井 聡樹(東北大・院・生命科学)

[P3-107] 屋久島照葉樹および落葉広葉樹の実生における地上部‐地下部関係 *田辺沙知(北大・環境科学院)、甲山隆司(北大・地球環境)

[P3-108] 開所に生育する落葉広葉樹の頂部当年枝特性の樹高依存性 *宮田理恵(北大・環境科学),久保拓弥,甲山隆司(北大・地球環境)

[P3-109] 北タイ・インタノン山のコナラ属2種の発芽と稚樹の光特性 *野口英之・水野貴司(大阪市大院・理)・Kriangsak Sri-ngernyuang(メジョ大・農)・神崎護(京大・農)・原正利(千葉中央博)・大久保達弘(宇都宮大・農)・伊東明・山倉拓夫(大阪市大院・理)・Pongsak Sahunalu(カセサート大・林)

ポスター発表 P3 動物と植物の相互関係

[P3-110] シカはジャコウアゲハの生活史を変えうるか:植物の形質変化がもたらす可塑的休眠 *高木俊, 宮下直(東大・農・生物多様性)

[P3-111] ミミズは森林植物の成長を改変するか? *日浦勉(北大・苫小牧研究林)、鍋島絵里(農工大)、豊田鮎(自然研)、川口達也、金子信博(横国大)

[P3-112] ミズナラ林の発達段階に伴うミミズ類の分布と落葉分解の関係 *豊田鮎(自然環境研究センター), 荒木奈津子, 日浦勉(北大・苫小牧研究林)

[P3-113] 苫小牧研究林におけるミミズ密度操作と窒素無機化の関係 *川口達也,大久保慎二,日浦勉,金子信博

[P3-114] ゾウムシ-ツバキ共進化は平衡に達したか? 予測進化速度と実現進化速度の不一致 *東樹宏和(九大・理), 曽田貞滋(京大・理)

[P3-115] 採食行動の異なる果実食・種子食鳥はどのような果実を利用するのか?:文献データによる分析 *吉川徹朗(京大院・農), 井鷺裕司(京大院・農), 菊沢喜八郎(石川県立大)

[P3-116] ダイズとトウモロコシの混作が節足動物群集に及ぼす影響 *原勢晶弘、安田弘法、佐藤智(山形大・農)

[P3-117] 冬、ネズミはドングリしか食べない? *奥村みほ子(新潟大・院・自然),安田雅俊(森林総研・九州),福井晶子(日本野鳥の会),柴田銃江(森林総研・東北),正木隆(森林総研),箕口秀夫(新潟大・自然科学系)

[P3-118] 齧歯類の巣穴の空間配置は植生と土壌栄養塩の空間的異質性に影響を与えるか? 吉原佑(東大・緑地創成)*,大黒俊哉(東大・緑地創成),Buuveibaatar(モンゴル科学アカデミー),,Undarmaajamsran(モンゴル農業大学), 高槻成紀(麻布大・獣医),武内和彦(東大・緑地創成)

[P3-119] 天敵が誘導する植食者の形質変化と栄養カスケード 内海俊介, 大串隆之(京大生態学研究センター)

[P3-120] 種子を壊さずに成分を測る −近赤外分光法によるコナラ種子タンニン含有率の測定法− *高橋明子(京大院・農), 河野澄夫(食品総合研究所), 島田卓哉(森林総研・東北)

[P3-121] 森林性齧歯類におけるタンニン耐性の種間比較 *島田卓哉(森林総研・東北支所),田村典子(森林総研・多摩)

[P3-122] 岡山県で記録されたモウセンゴケトリバは他地域からの移入種か? *片岡博行(津黒いきものふれあいの里),西本孝(岡山県自然保護センター)

[P3-123] ヒノキ巻き枯らし木における穿孔性昆虫の飛来と発生 *稲田哲治(愛媛県・林技セ),宮田弘明(高知県・森技セ)

[P3-124] 植食者2種に対するアカメガシワの食害防御機構 山尾 僚(岡山理大・院・総情・生地),波田 善夫(岡山理大・総情・生地)

[P3-125] 河川敷における植食性昆虫によるキク科外来植物の利用様式 三浦和美(京大農昆虫生態)

[P3-126] ミズナラ堅果に含まれる被食防御物質(タンニン)に対するアカネズミの馴化メカニズムータンナーゼ産生腸内細菌活性度の季節変動ー *西井絵里子 (北大・環境科学院),島田卓哉(森林総合研究所東北支所),斉藤隆(北大FSC)

[P3-127] 東南アジア熱帯雨林狭域(ボルネオ島ランビル)におけるアリ植物とアリの融通性 *片岡陽介(信大・理),市岡孝朗(京大院・人環),乾陽子(大阪教大・教),上田昇平(信大院・総工),村瀬香(東大院・生命),S-P.Quek(Harvard Univ.),市野隆雄(信大・理)

[P3-128] サドノウサギの冬期の生息地選択 清水理恵,島野光司(信州大・理)

[P3-129] ヨシ(原)とヒロクチカノコの相互関係 大田直友(阿南高専・建設システム工)

[P3-130] 河川性グレイザーにとって明るいことはいいことか? *三宅洋, 崎村紀彰, 金澤康史(愛媛大・院理工)

[P3-131] 土壌微生物と植食性昆虫の相互作用 *上田紘司,安田弘法,俵谷圭太郎,村山秀樹,佐藤智,西澤隆,村山哲也,豊増知伸

[P3-132] ニホンリスのオニグルミ採食技術における地理的変異 田村典子 (森林総研・多摩)

[P3-133] 環境の変化によるエゾシカの餌選択への影響 廣永拓男,日野貴文,揚妻直樹,日浦勉(北大・苫小牧研究林)

[P3-134] 海の動物ー植物相互作用〜藻場の葉上動物相は藻類種によって異なるか?〜 山本智子(鹿大・水産),川野昭太(鹿大院・水産)

[P3-135] 藻類多様性は藻食者に対する二酸化炭素の化学量効果をなぜ緩和するのか? *清水雄一郎, 占部城太郎(東北大・生命科学)

[P3-136] 藻類のリン/炭素比と藻食者の成長応答:ミジンコ類の種間比較 *岩渕翼、占部城太郎(東北大・生命)

[P3-137] ゴール形成に誘導されるヤナギの二次生長の個体内・個体間変異 *倉地 耕平, 大串 隆之(京大・生態学研究センター)

[P3-138] 雌雄異株イチジクFicus fistulosaにおけるポリネーターの数の検証 *片渕正紀(東北大・生命), Rhett Harrison(地球研), 中静透(東北大・生命)

[P3-139] アマゾントチカガミ(Limnobium laevigatum)の成長量に根の部分切除が及ぼす影響の定量的評価 鈴木観(首都大・理工)

[P3-140] イノシシによる土壌撹乱が実生発生に与える影響 高橋一秋(長野大・環境ツーリズム)、鷲谷いづみ(東京大院・農学生命)

[P3-141] ニホンザルによる放飼場内植生の樹皮食と選択性 竹元博幸(京大・霊長研),大沼学(環境研・基盤ラボ),山内志乃(京大・霊長研),千田友和(京大・霊長研),須田直子(京大・霊長研),松林清明(京大・霊長研)

[P3-142] 新大陸産マメゾウムシMimosestes属の寄主植物利用の進化 *加藤俊英(東大・広域システム),Arturo Bonet(Instituto de Ecologia・A.C. Mexico),Jesus Romero(Colegio de Postgraduates,Instituto de Fitosanidad, Mexico), 嶋田正和(東大・広域システム),伊藤元己(東大・広域システム)

[P3-143] クマの好みの木 * 根本唯(東京農工大学大学院),小坂井千夏(東京農工大学大学院),小池伸介(東京農工大学大学院),山崎晃司(茨城県自然博物館),梶光一(東京農工大学)

[P3-144] 北海道のクスサンはなぜウダイカンバを食べるのか? *松木佐和子、菊池伸哉(岩大農)、大野泰之、八坂通泰、原秀穂(道林試)

[P3-145] 林冠木個体への強い食害に対する植物と昆虫群集の時間遅れの応答 *小暮慎一郎(北大・環境科学院),中村誠宏(北大・苫小牧),日浦勉(北大・苫小牧),戸田正憲(北大・低温研)

ポスター発表 P3 進化

[P3-146] 日本産フユシャク類の系統地理 *山本哲史、曽田貞滋

[P3-147] 採食圧に対する植物の矮小化:表現型可塑性、遺伝変異および適応的意義の検証 鈴木亮(奈良女・共生セ),吉田奈美子(奈良女・理),古川昭雄(奈良女・共生セ)

[P3-148] アカリナリウム(ダニポケット)を持つアトボシキタドロバチと寄主特異的寄生ダニその1-アトボシキタドロバチヤドリコナダニはホストの血を吸う用心棒- *岡部貴美子,牧野俊一(森林総研)

[P3-149] アオモンイトトンボにおける頻度依存的に変化する雌二型間のサイズ差 *澤田 浩司(香椎高校), 粕谷 英一(九大・理・生物)

[P3-150] シロイヌナズナ属自然集団における隠蔽変異の蓄積量 山口正樹,工藤洋(神戸大・院理・生物)

[P3-151] 異質倍数体によるタネツケバナ属の生育環境変化 *広瀬恭祐(神戸大院・理)、工藤洋(神戸大・理)、清水健太郎(チューリヒ大・理)

[P3-152] 新しい分岐年代推定法の開発と実装 田辺晶史(東北大・院・生命科学)

[P3-153] ミカワオサムシの系統地理と交尾器形態の分化 長太伸章(京都大・院・理), 久保田耕平(東京大・院・農), 高見泰興(京都大・院・理), 曽田貞滋(京都大・院・理)

[P3-154] 種内捕食‐被食相互作用における対抗的表現型可塑性 *井川拓也(北海道大・院・水産科学), 岸田治(京都大・生態研セ), 西村欣也(北海道大・院・水産科学研究)

[P3-155] 選択に対する応答性に遺伝的背景が与える影響:遺伝子制御ネットワークモデルによる解析 津田真樹*, 河田雅圭 (東北大・院・生命科学)

[P3-156] クワガタムシ科における雌の繁殖形質の進化 *棚橋薫彦,久保田耕平(東大院農)

[P3-157] ササ・タケ・ススキに寄生するスゴモリハダニ類の分子系統〜防衛形質とのリンク *伊藤桂 (JST高知/高知大・農), 福田達哉 (高知大・農)

[P3-158] アカリナリウム(ダニポケット)を持つアトボシキタドロバチと寄主特異的寄生ダニその2−アカリナリウムの構造と進化− *牧野俊一(森林総研),岡部貴美子(森林総研),James M. Carpenter (American Museum of Natural History)

[P3-159] 形質進化における自然選択と遺伝的浮動の相対的な重要性:ブラウン運動モデルとの比較 *遠山弘法(九大・理・生態), 矢原徹一(九大・理・生態)

[P3-160] エピジェネシスの種内変異と一般性 中寺由美、浅見崇比呂(信州大・理)、Somsak Panha, Chirasak Sutcharit (Chulalongkorn Univ.)

[P3-161] 採餌適応が導く琵琶湖固有魚類の進化:ヒガイ属の形態変異に連関した食性の多様化 *小宮竹史(京都大・院理・動物生態),奥田昇(京都大・生態研),陀安一郎(京都大・生態研),渡辺勝敏(京都大・院理・動物生態)

[P3-162] 植物プランクトンの栄養塩利用に関する形質の進化に対する動物プランクトンの影響 *水野晃子(東北大・生命),河田雅圭(東北大・生命)

[P3-163] 左右反転変異の鏡像対称ではない発生が適応度を下げる *後藤今日子,浅見崇比呂(信大・理・生物)

[P3-164] コイ科魚類スゴモロコの移植集団における形態変化と集団遺伝学的特性 *柿岡諒, 小宮竹史, 渡辺勝敏(京都大・院・理)

[P3-165] リス科の冬眠は、冬眠特異的タンパク質(HP)によって調節される *原範和(新潟大・院自然研), 石庭寛子(新潟大・院自然研), 永瀬弘喜(新潟大・院自然研), 山下真理子(新潟大・農), 近藤宣昭(三菱化学生命科学研究所), 関島恒夫(新潟大・院自然研)

[P3-166] オカダトカゲの色彩パタンの地理的変異−色素細胞の発生学的研究 *栗山武夫(東邦大・理・生物),宮地和幸(東邦大・理・生物),杉本雅純(東邦大・理・生物分子),長谷川雅美(東邦大・理・生物)

[P3-167] 淡水二枚貝類との産卵共生関係を介したタナゴ亜科魚類の卵形の進化 北村淳一・曽田貞滋(京大・理・動物)・中島淳(九大・農)

[P3-168] アミメアリにおける複数レベル選択の実験的検証 *土畑重人(東大院総合文化),佐々木智基(琉大農),嶋田正和(東大院総合文化),辻和希(琉大農)

[P3-169] グッピーの体色とメラニン生合成に関わる遺伝子の関連性 *手塚あゆみ(東北大・院・生命科学),河田雅圭(東北大・院・生命科学)

[P3-170] 兵隊アブラムシの防衛に対するゴイシシジミの産卵戦略 *松下彩(信州大・理), 市野隆雄(信州大・理)

[P3-171] 複数遺伝子座からみたミヤマタネツケバナの分断分布と進化史 *池田啓(京都大 人間・環境),仙仁径(首都大 牧野),藤井紀行(熊本大 自然科学),瀬戸口浩彰(京都大 人間・環境)

[P3-172] シオマネキ属の巨大鉗脚の方向性 寺西 肇(京大・理)

[P3-173] 枯葉に擬態した前翅をもつ蛾(Oraesia sp.)にみられる模様の揺らぎと相関構造の解析 *鈴木誉保(理研・CDB・形態進化), 山口素臣(理研・CDB・形態進化), 倉谷滋(理研・CDB・形態進化)

[P3-174] ババヤスデ属の交尾器形態進化 *田辺 力(熊大教育)、曽田貞滋(京大院理)

ポスター発表 P3 種多様性

[P3-175] キクビアオハムシにおける寄主利用の分化:ホストレース形成の初期段階? 甲山哲生(北大・理)、松本和馬(森林総研・昆虫)、片倉晴雄(北大・理)

[P3-176] 1+1>2?河川の合流点で種多様性が増加する 大澤剛士*(神戸大・院),三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館),丑丸敦史(神戸大)

[P3-177] 沖縄やんばるにおける育成天然林施業がトビムシ群集に与える影響 *長谷川元洋(森林総研木曽), 佐々木健志(琉球大学風樹館), 佐藤大樹(森林総研九州), 阿部真(森林総研)

[P3-178] ヒメサスライアリに多様化した好蟻性昆虫の形態・行動・体表炭化水素 *丸山宗利(フィールド自博/海外学振), 秋野順治(京工繊大・応生), Rosli Hashim(マラヤ大・理), 小松貴(信州大・理)

[P3-179] モンゴルの放牧地生態系における中規模撹乱仮説の一般性および土地管理への適用性 *佐々木雄大,大久保悟,岡安智生(東大・農),ジャムスランウンダルマ(モンゴル農大),大黒俊哉,武内和彦(東大・農)

[P3-180] 島嶼系潮間帯における魚類群集の構造と多様性 *新垣誠司(琉大・理工),土屋誠(琉大・理)

[P3-181] 大学講義のためのパワポ教材「生物多様性の未来に向けて」の作成 *畑田彩,市川昌広(地球研),中静透(東北大・農)

[P3-182] 山梨県上ノ原地区の半自然草原における植生とチョウ類群集の関係 *久保満佐子(山梨森林研),小林隆人(宇大),北原正彦(山梨環境研),林敦子(山梨森林研)

[P3-183] 針葉樹林への広葉樹の侵入がササラダニ群集に群集与える影響 *太田藍乃(横浜国大・環境情報),長谷川元洋(森林総研・木曽),伊藤雅道(横浜国大・環境情報)

[P3-184] 琉球列島における種子植物相の分化パタンとその成因 −海峡分断仮説の批判的検証 *中村剛(琉球大 21世紀COE),諏訪錬平(琉球大 理),傳田哲郎(琉球大 理),横田昌嗣(琉球大 理)

[P3-185] 寄主アリ及びハビタット特異性からみた好犠牲昆虫アリヅカコオロギ属Myrmecophilusの分子系統 *小松 貴(信州大・理)、丸山 宗利(フィールド自然史博)、市野 隆雄(信州大・理)

[P3-186] 東濃地方を中心としたヒメタイコウチのミトコンドリアDNAの16SrRNAに認められたハプロタイプについて *中村早耶香,味岡ゆい,堀川大介,南基泰(中部大大学院・応生)

[P3-187] マテバシイの野生化 *中島亜利(横浜国立大学大学院),小池文人(横浜国立大学大学院)

[P3-188] シロアリの捕食者オオハリアリ種群の分類学的再検討及びUSA侵入個体群の起源 *矢代敏久, 松浦健二(岡大院・環境)

[P3-189] 乗鞍岳におけるアリ類の垂直分布および分布決定要因の推定 *栂井龍一(信大・理), 市野隆雄(信大・理)

[P3-190] 捕食者の餌選択の進化が捕食-被食系の複雑性-安定性関係に与える影響 *山口和香子(東北大・生命科学),近藤倫生(龍谷大・理工),河田雅圭(東北大・生命科学)

[P3-191] 水田におけるフナ類の粗放的養成がイネの生育に与える影響 *井口恵一朗,鶴田哲也,山口元吉(中央水研),多田翼,小寺信義(東海大)

[P3-192] 滋賀県東部のため池に生息する水生昆虫相と環境条件との関係 *中西康介,近雅博(滋賀県大・環境科学)

[P3-193] 局所的資源制約は多種共存を促進する 向坂幸雄(茨城県立医療大),吉村仁(静岡大),中桐斉之(兵庫県立大),富樫辰也,宮崎龍雄(千葉大・海洋バイオ),泰中啓一(静岡大)

[P3-194] 好き嫌いは種分化の始まり:寄主変更がもたらす集団分化のインパクト *松林圭(北大・院理)、Sih Kahono(LIPI)、片倉晴雄(北大・院理)

[P3-195] 集団で行進するクロバネキノコバエ科幼虫armywormの分布域と種多様性 *須島充昭, 加藤俊英, 伊藤元己(東大・総合文化)

[P3-196] チョウセンシマリスにおける冬眠様式の変異 *山下真理子(新潟大・農), 永瀬弘喜(新潟大・院自然研), 原範和(新潟大・院自然研), 近藤宣昭(三菱化学生命科学研究所),関島恒夫(新潟大・院自然研),

[P3-197] サギの営巣が犬上川下流域の地表性コウチュウ相に与える影響 *藤澤貴弘,近雅博(滋賀県大・環境科学)

[P3-198] 丹沢山地のブナ樹皮に生息するササラダニ群集の多様性評価-ブラッシング法を用いた調査例 *山本圭美, 尾崎泰哉, 伊藤雅道(横浜国大・環境情報)

[P3-199] ため池の連結は水生植物の出現を変化させる? -浮葉植物と沈水植物の比較 *赤坂宗光(国環研), 高村典子(国環研)

[P3-200] 中規模撹乱仮説を拡張する:促進作用と競争のバランスによって中規模撹乱下の種の共存を説明できるか? *岡安智生, 佐々木雄大, 大久保悟(東大・農), Undarmaa Jamsran(モンゴル国立農業大学), 大黒俊哉, 武内和彦(東大・農)

[P3-201] 伊豆諸島におけるウツギ(Deutzia crenata)の形態変異について *笛木学,星野義延(東京農工大学・農)

[P3-202] アリ植物オオバギ属に共生するカイガラムシ類が多様化した歴史地理的プロセス *上田昇平(信大院・総工),Quek, S.-P. (Harvard Univ.),市岡孝朗(京大院・人環),村瀬香(東大院・生命),Kondo, T,Gullan, P. J. (Univ. of California),市野隆雄(信大・理)

[P3-203] 東南アジア熱帯雨林における多孔菌類の群集構造 *山下聡(地球研),服部力(森林総研),中静透(東北大)

[P3-204] アカマツ枯死木に発生する変形菌群集の遷移  *高橋和成,波田善夫(岡山理大院・総情・数理環境システム)

[P3-205] 落葉表面に定着するバクテリア群集の地理的パターン 森照貴、村上正志(北大・苫小牧)

ポスター発表 P3 数理

[P3-206] 栄養利用の不連続性は種の共存を促進するか? 岩田繁英(静岡大学創造科学技術大学院),竹内康博(静岡大学創造科学技術大学院)

[P3-207] 藍藻類異常発生における群体形成と垂直運動の数理モデル化 *芹沢浩(横浜国大・環境情報),雨宮隆(同),伊藤公紀(同) (*会員登録中)

[P3-208] 開始時刻が既知の食害に対する最適防御スケジュール *高橋大輔(京大・生態研センター), 山内 淳(京大・生態研センター)

[P3-209] 湖沼における2種藻類競争系のレジームシフトに関する数理モデル *川口喬(立命館大・理工),中島久男(立命館大・理工)

[P3-210] 性比配分戦略の進化が結実ダイナミクスに及ぼす影響 *秋田鉄也, 松田裕之(横浜国立大学、環情情報)

[P3-211] インターネットオークションの最適戦略 *大原一華 , 高橋智(奈良女人間文化)

[P3-212] 食物網の進化と侵入に対する脆弱性の関係について 吉田勝彦(国立環境研・生物)

[P3-213] ウイルス増殖システムの多様性と適応性 *佐伯晃一(九州大・数理)、巌佐庸(九州大・数理)

[P3-214] 駆虫剤最適散布量に関する数理的研究 *加藤直人(横国大・環情), 小谷浩示(横国大・環情), 松田裕之(横国大・環情)

[P3-215] ヨツモンマメゾウムシ幼虫間競争のIBM *真野浩行(環境研)、徳永幸彦(筑波大)、中道康文(筑波大)

[P3-216] 樹木の葉寿命最適戦略について *吉田智彦(北大・環境科学院), 高田壮則(北大・地球環境科学研究院)

[P3-217] まねをされると得をする!?捕食者の心理モデルから導く擬態のダイナミクス *川平清香、佐々木顕(総研大)

[P3-218] 記憶力が適応戦略に与える影響: Levy or not Levy, that is the question *堀部直人(東大・総文),池上高志(東大・総文),嶋田正和(東大・総文)

[P3-219] 森林における不規則な一斉開花結実は進化するのか? *立木佑弥(九大・理)、巌佐庸(九大・理)

[P3-220] 戦いの勝ち癖負け癖:経験から自己を評価する集団のゲーム *萱島隆一(九大・理),上原隆司(九大・理),巌佐庸(九大・理)

[P3-221] 貧栄養状況下での消費者の影響 *福井眞(東大広域システム), 三木健(京大生態研センター),嶋田正和(東大広域システム)

[P3-222] 生態系の物質循環機能に基づく生態影響評価モデル 田中嘉成(国立環境研究所)

[P3-223] 個体群動態規則の導出における周囲との相互作用の役割 大竹洋平

[P3-224] 植物病原菌の越冬と分布域の拡大−生活史の違いにみる病原菌と植物の伝播戦略− 鈴木清樹(九大・理・生物),佐々木顕(総研大・葉山高等研)

ポスター発表 P3 動物生活史

[P3-225] 府大池(大阪府堺市)におけるアブラコウモリの活動の季節変化 *林 義雄(大阪府立大・院理), 谷田一三(大阪府立大・院理)

[P3-226] 適応的な表現型可塑性間のトレードオフ *道前洋史(北里・薬),半杭淳一(北大院・先端生命)

[P3-227] 葉を巻けば撒(ま)ける寄生蜂・巻いても撒(ま)けない寄生蜂〜オトシブミ科における“葉巻”の進化〜 *小林知里、奥山雄大、川添和英、加藤真(京大・院・人環)

[P3-228] 夏季の高温がハナビラダカラの体サイズ個体群間変異を生み出す 入江貴博(九大・理・生物)

[P3-229] 魚類の代謝量の個体発生的変化・・トラフグ型の代謝スケーリングは他の魚種でも認められるのか? * 八木光晴, 谷口和希, 福島正豊, 鬼倉徳雄, 及川 信 (九大・農・水実)

[P3-230] 異なる誘引器によって捕獲されたキクイムシ類 衣浦晴生(森林総研関西)

[P3-231] オオヒラタシデムシの生態調査 白石恭輔,山田和史,藤森大輔,廣田忠雄(山形大・理・生物)

[P3-232] イタチハギマメゾウムシにおける休眠のコスト:世代間に見られる生活史形質の可塑性 *定清奨(大阪府大院・理), 人見奈緒子(大阪女子・理), 石原道博(大阪府大院・理)

[P3-233] 釧路湿原に生息するイタチ科哺乳類の季節による食性の違い−アメリカミンクとエゾクロテン− *竹下毅,立澤史郎,池田透(北大・院・文),嶋谷ゆかり(北大・院・理),増田隆一(北大・創成研)

[P3-234] マダラスズにおける自切によって誘導される可塑的反応 (1)生活史形質の変化 *松岡暢宏,石原道博(大阪府大院・理)

[P3-235] 同所 *外山雅大(北大 環境科学院),齊藤隆(北大北方生物圏フィールド科学センター)

[P3-236] 両側回遊性ボウズハゼの生活史ー流下と加入 *飯田碧,渡邊俊,塚本勝巳(東大海洋研)

[P3-237] ウスキシロチョウにおける翅型決定要因と密度効果 *儀間朝宜(琉球大・農), 辻和希(琉球大・農)

[P3-238] アズキゾウムシにおける母親から子への異なる資源投資量に対する子の反応の系統間比較 *柳真一,宮竹貴久(岡大院・環境・進化生態)

[P3-239] 本土と伊豆諸島の筒営巣性ハチ類の利用筒サイズの比較 深澤悟(東邦大院・理)

[P3-240] キアゲハの季節型に見られる地理的変異:春型と夏型の違い *川喜多愛,石原道博(大阪府大院・理)

[P3-241] 両側回遊性ボウズハゼの分布を決める要因 ―仔魚の分散と成魚の生残― *渡邊俊, 飯田碧, 塚本勝巳 (東大海洋研)

[P3-242] エゾサンショウウオ幼生の生息環境の変化に応じた可塑的な体色パターン *浅野由佳理(北海道大学水産学部),岸田治(京都大学生態学研究センター),西村欣也(北海道大学水産科学研究院)

[P3-243] 千曲川中流域におけるユスリカ類底生・流下密度の動態―夏期に発生した大規模洪水の影響 *井上栄壮,木村悟朗,豊田大輔,政田啓輔,平林公男(信州大・繊維)

[P3-244] 腐肉食性オオヒラタシデムシの雌における餌資源の利用様式 *滝 若菜,渡辺 守(筑波大院・生命環境)

[P3-245] 周期変動するマイワシとカタクチイワシの生活史の変化 *勝川木綿(東大・海洋研),渡邊良朗(東大・海洋研)

[P3-246] 有機農業畑に生息するサクラミミズ(Allolobophora japonica)の生活史について *雪岡正太(信大院・工),藤山静雄(信大・理),藤田正雄(自然農法国際研究センター),大久保慎二(自然農法国際研究センター)

[P3-247] オオムカシハナバチの雄間闘争での体サイズへの温度の影響 *楢崎裕美(九州大・理・生態)、粕谷英一(九州大・理・生態)

[P3-248] マダラスズにおける自切によって誘導される可塑的反応 (2)行動の変化 * 宮川美紗(大阪女大・理),松岡暢宏,石原道博(大阪府大院・理)

[P3-249] 鹿児島県喜入・谷山におけるフトヘナタリの生態学的研究 *中島貴幸,冨山清升(鹿児島大学 理学部)

[P3-250] 島嶼性モズの死亡パターンの雌雄差を引き起こす要因 *松井 晋, 日阪万里子, 高木昌興(大阪市大・院理・動物機能生態)

[P3-251] オオタバコガ幼虫の体色を決定する環境要因 *山崎梓(京大院・農・昆虫生態),藤崎憲治(京大院・農・昆虫生態)

[P3-252] 鹿児島県喜入のマングローブ干潟におけるへナタリのサイズ分布の季節変化 *片野田裕亮,冨山清升(鹿児島大学理学部)

[P3-253] 里山林内におけるノシメトンボの性比に影響を及ぼす採餌場所をめぐる闘争 *岩崎洋樹,渡辺 守(筑波大・院・生命環境)

[P3-254] 越冬するオオハラホソバチ 斎藤歩希(茨城大・理)、小島純一(茨城大・理)、Lien TP Nguyen (ベトナム、IEBR)

ポスター発表 P3 分子

[P3-255] クロツラヘラサギ(Platalea minor)における脱落羽毛等を用いたミトコンドリアDNAの多型解析 *吊彙(九大・比文)、江田真毅(鳥取大・医)、鄭鐘烈(朝鮮大・教育)、小池裕子(九大・比文)

[P3-256] 同一河川に混在する淡水魚オイカワ地理系統の繁殖状況 *高村健二,中原真裕子(国立環境研・生物圏環境)

[P3-257] サクラマスの遺伝構造と移動分散 *北西滋(北大・地球環境),山本俊昭(日本獣医生命科学大学),東正剛(北大・地球環境)

[P3-258] 日本産淡水魚類の遺伝的多様性データベースと網羅的系統地理解析の展望 *渡辺勝敏(京大院理),鹿野雄一(九大工院),高橋洋(水大校),柿岡諒(京大院理)

[P3-259] 日本沿岸に回遊するアオウミガメ chelonia mydas の分子生態 *浜端朋子・小池裕子(九大院比文)・亀崎直樹・石原孝(東大院農/ウミガメ協)・武内有加(鹿大院理)・島達也・水野康次郎(ウミガメ協)

[P3-260] 母系・両系DNA解析からみたカブトガニ日本集団の遺伝的構造 *西田伸(九大・比文),小池裕子(九大・比文)

[P3-261] ヒラタシデムシ亜科における食性進化と地理的集団間の遺伝子流動パターン *池田紘士(東大院・農学生命), 曽田貞滋(京大・理)

[P3-262] 閉鎖花の分子基盤: コカイタネツケバナをモデルにしたマイクロアレイとRNAi解析 *森長真一(九大・理), 宮崎さおり(基生研), 酒井聡樹(東北大・生命科学), 長谷部光泰(基生研・総研大)

[P3-263] ヤブツバキの遺伝的多様性と分化 *上野真義(森林総研),谷口郁也(野菜茶業研),津村義彦(森林総研)

[P3-264] チベット高原の矮性低木キンロバイの遺伝的多様性 *下野綾子(環境研),上野真義(森林総研),津村義彦(森林総研),古松(中国科学院),唐艶鴻(環境研)

[P3-265] 在来植物種から選抜された造園・園芸用集団と自然集団の遺伝的多様性の比較 *矢野初美(東大・農),小沼明弘(農環研),武内和彦(東大・農)

[P3-266] rDNA-ITSおよびSSR配列を用いた外生菌根菌ショウロの検出 *松本晃幸,舩戸知聖,霜村典宏(鳥大農)

[P3-267] SSRを用いたオオモミジとイロハモミジの遺伝的多様性 *松本麻子,菊地賢,津田吉晃,金谷整一,吉丸博志 (森林総研)

ポスター発表 P3 生態系管理

[P3-268] 兵庫県猪名川町における里山林管理と林床植生との関係 *伊東宏樹(森林総研多摩),日野輝明(森林総研関西),岩本宏二郎(森林総研多摩),島田和則(森林総研),勝木俊雄(森林総研)

[P3-269] 害虫や土着天敵を中心とした水田食物網が農法及び周辺ランドスケープ要素から受ける影響 *高田まゆら(東大・農・保全生態), 岩渕成紀(NPO田んぼ), 嶺田拓也(農工研), 鷲谷いづみ(東大・農・保全生態)

[P3-270] 水循環再生指標としての外来種 *増田理子(名工大・工),後藤智美(名工大・都市社会)

[P3-271] Keplerを用いたシミュレーションモデルのフレームワーク *小川安紀子(京大・農),徳地直子(京大・フィールド研)

[P3-272] 直方市新入地区における市民参加による竹林拡大抑制と里山再生に関する研究ー地上部バイオマス量推定および伐採計画についてー 明石隆宏(九工大、工),伊東啓太郎(九工大、工),高嶋紀子(九工大、工),池田朝二(直方市役所環境整備室),真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

[P3-273] 札内川における河道の樹林化とダムの影響 *高橋まゆみ,中村太士(北大・農)

[P3-274] A model of ecosystem health and its application on grassland Wang, LX(Hirishima Univ.),Nakagoshi,N(Hiroshima Univ.)

[P3-275] 酵素活性から見た、ため池底質の生態系機能 *広木幹也, 中川 惠, 赤坂宗光, 高村典子(国立環境研)

[P3-276] 国立公園周辺における換金作物栽培の増加が鳥類相に与えた影響 *片岡美和,岩田明久(京大・院・ASAFAS),Prawiradilaga,D.M.(LIPI,Indonesia)

[P3-277] 関東地方の道路沿いにおける遺伝子組換えセイヨウアブラナの生育状況 西沢徹(国立環境研)、*中嶋信美(国立環境研)、玉置雅紀(国立環境研)、青野光子(国立環境研)、久保明弘(国立環境研)、佐治光(国立環境研)

[P3-278] 阿寒湖マリモの保全を目的としたマイクロサテライトマーカーの開発 *西沢徹(国立環境研究所),村田詩乃(千葉大学理学部),高山浩司(千葉大学理学部),中嶋信美(国立環境研究所),若菜勇(釧路市教育委員会),綿野泰行(千葉大学理学部)

[P3-279] ニホンジカの過採食圧下で芦生天然林植生はどう変わったか -大規模防鹿柵実験1年の効果とあわせて- *阪口翔太(京大・農),藤木大介(兵庫県大),井上みずき,高柳敦,藤崎憲治(京大院・農)

[P3-280] 四国南西部の天然落葉広葉樹林におけるニホンジカによる剥皮被害 *奥村栄朗,奥田史郎,伊藤武治(森林総研・四国)

[P3-281] モンゴル草原における放牧圧による植物群落の変化 *柿沼薫(東大院・農), 高槻成紀(麻布大・獣医)

[P3-282] 樹種と胸高直径構成からの樹洞密度推定 小野寺賢介(北海道林試)

[P3-283] 兵庫県西宮神社社叢の植生管理−林内移植樹の明・暗順化反応− 大杉祥広,*石井弘明(神戸大・農)

[P3-284] Effects of forest management and topography on structure, composition and diversity in the lowland forest on Yakushima Island, Japan. *Simoes, Cecilia (Kagoshima Univ.), Aiba, Shin-ichiro (Kagoshima Univ.)

[P3-285] 自然再生事業,バイオマス利活用事業等の失敗事例データの収集と解析 齊藤修(早大・高等研)

[P3-286] トキの採餌環境整備を目的とした承水路の新規創出効果 *大石麻美,石間妙子,関島恒夫(新潟大・院・自然科学)

[P3-287] 知床世界自然遺産におけるエゾシカ保護管理計画 *杉本豊彦(横浜国大),松田裕之(横浜国大)

[P3-288] 県域スケールでの広葉樹林のシカ被害モニタリング法の検討 *藤木大介,坂田宏志(兵庫県立大)

[P3-289] 乾燥程度の異なるモンゴル草原生態系において放牧の有無が表層土壌の特性に与える影響 *近藤順治,廣部 宗(岡山大・院・環境),Uugantsetseg Khorloo (Institute of Geoecology),藤田 昇(京大・生態研センター),坂本圭児,吉川 賢(岡山大 ・ 院・環境)

[P3-290] 兵庫県におけるニホンジカ目撃効率と広葉樹林の下層植生衰退度との関係 *岸本康誉(兵庫県森林動物研究セ),藤木大介,坂田宏志(兵庫県立大/兵庫県森林動物研究セ)

[P3-291] 摩周湖への魚類の放流と動物プランクトン相の変化 *五十嵐聖貴(北海道環境研)

[P3-292] 仁淀川流域における地形と土地利用が河川水質に及ぼす影響 *福澤加里部, 徳地直子, 鎌内宏光, 長谷川尚史, 吉岡崇仁, 柴田昌三, 山下洋(京大フィールド研)

[P3-293] 秋吉台お花畑プロジェクト −刈取り試験1年目の成果− 太田陽子(北九州市立自・歴博 受託研究員)

[P3-294] 小規模林家所有林の分布特性 *森野真理(吉備国大,政策),堀内史朗(岡山理大,総合情報)

[P3-295] 対照的な二地域におけるエゾシカ生息地の質と量による評価 *山本悠子(農工大・農),宮木雅美(道環研),高橋裕史(森林総研),小平真佐夫(知床財団),岡田秀明(知床財団),山中正実(知床財団),梶光一(農工大・農)

[P3-296] 出水のツル類の空間分布と利用環境解析 *松本千香(鹿児島大・理), 冨山清升(鹿児島大・理)

[P3-297] 里山林管理がオサムシ科甲虫の多様性を高めるか? *近藤慶一(名城大学),阿部晃久(名城大学),新妻靖章(名 城大学),日野輝明(森林総研関西)

ポスター発表 P3 都市

[P3-298] 都市の高層化が鳥類の営巣分布に及ぼす影響 橋本啓史(名城大・農)

[P3-299] 都市内残存湿地における埋土種子解析と管理・利用計画 *相澤章仁(千葉大・自然科学),百原新(千葉大・園芸学),田代順孝(千葉大・園芸学)

[P3-300] 都市の孤立林を利用する哺乳類における種間関係の検討 -自動撮影装置によるアプローチ- *松田尚子(首都大院・理工・生命)、小林まや(首都大院・理工・生命)、坂本信介(都立大・院・理)、鈴木惟司(首都大・生命科学)

[P3-301] 孤立森林と山地における小型哺乳類相の比較 *内藤由香子(福井市自然史博物館),石田惣(大阪市立自然史博物館)

[P3-302] 傷病猛禽類保護記録からみた生物生息地としての都市環境の評価 *梅野岳(九工大・建社), 伊東啓太郎(九工大・工),外平友佳理(到津の森公園)

[P3-303] Urban Ecology in Hanoi, Vietnam *Nguyen Vu Tiep (IDEC student), Duong Van Nam (IDEC student), Pham Duc Uy (former IDEC student) and Professor Nobukazu Nakagoshi (IDEC)

[P3-304] ハイパースペクトルセンサーによるソメイヨシノおよびヤマザクラの分光反射特性の計測 *今西純一(京大・地環), 今西亜友美(京大・地環), 宋泳根(京大・地環), 上田佳史(京大・農), 森本幸裕(京大・地環)

[P3-305] 都市域森林群落における常緑低木種の分布特性 *伊藤千恵,藤原一繪(横浜国大・院・環境情報)

[P3-306] 都市緑地を連結する緑道におけるチョウ類相の分布要因 横田樹広(清水建設技研/東京大学・院), 小掘洋美(武蔵工業大学), 北川淑子(東京大学・院)

[P3-307] 災害時における樹木の防火記録について 林寿則(国際生態学センター)

[P3-308] 河川における水質と流域植物の関係-境川を事例として- *三浦佳林、藤原一繪(横浜国大・院・環境情報)

[P3-309] セミぬけ殻標本による都市近郊部の環境把握の可能性-生物安定同位体比を用いた地域環境解析- *馬谷原武之(日本大院・生物資源科学),笹田勝寛(日本大・生物資源科学),宮地俊作(日本大・生物資源科学),河野英一(日本大・生物資源科学)


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